2013/06/12 - 2013/06/22
135位(同エリア852件中)
1ウォンさん
【2013夏ー⑫】 6月20日(木)
今回の旅で、是が非でも訪問したかった所が、槐山(ケサン)のトルヂプ
というのは、近々引越しをするという噂を聞いて、、
ならば、その前に来ようと!
トルヂプというのは個人の家で、
この家のご主人が約25年間かけて石を積み上げ築いたもので、
門から塀、家屋、庭園、すべてが石造りの家。
本当に引っ越すのだろうか・・・
このトルヂプを見たあとは、手付かずの自然が残っているという、
サオラン村から山奥の村のサンマギ村まで約4キロのトレッキングコースを歩く。
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ケサンの市内バスターミナルから
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水安堡方面行きのバスに乗り
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ウェサンで下車 所要時間は15分ほど
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歩くこと5,6分で
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石の塀が見えてくる
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これまで見てきた石垣とは少々雰囲気が異なる。
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ここが門
現在午前8時半頃で、扉には鍵がかけられ、インタホンもなく中には入れず、、 -
門柱が鮮やか、
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左側へ回り込むと、
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この辺りから音楽が聞こえていたので、ここから呼び出して
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扉を開けてもらうことができました ^^
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石造りの門をくぐると
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やはり石の世界が広がっている!
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門を開けてくださったサモニム
両脇には石のチャンスン -
さらにこの小さめの門くぐると
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息子さんの家 (部屋)
石の家の居心地はどんな感じだろう。
ちなみに、息子さんは現在出張中で、ひと月に1度くらしか帰ってこないらしく
空き家になって、なんかもったいないな〜 ^^ -
灯篭や、通路も石敷き
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石造りのテーブルと椅子
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ちょっとした舞台のような所
四方にはとうがらしをイメージした塔 (ケサンはとうがらしの名産地ということで) -
10層位の塔
それにしても石の粒がよく揃っている。
石はキロ単位、うん万ウォンで買い付け、かなりの金額がかかっているもよう ? -
こちらはご夫妻の住まいで、小さめの家屋
横に自販機が置いてあるが、訪問者はここで1本買って飲むという暗黙のルールがあり、
自分も缶コーヒーを買って頂く。 800Wなり ^^ -
家屋は小さめだが、この通路を通って裏側に行くと、
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(この通路なんかも個人の家ではなく博物館だ!)
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プールがあった!
こんな空間ほしい! ここでのんびりと水浴びしたい!
バックには積み上げた石の塔が何基も立っている。 -
こちらもすてきな空間
真ん中には石造りの植木鉢 -
すべて、すばらしいとしか言いようがない!
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石を積み上げて造ったものとは思えない線の美しさ
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太極旗
モノクロなところに渋みを感じる -
家族塔だそうで、
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この先はワンコ様のお住まい ^^
吠えるので中には行けなかったが、犬小屋も見てみたかった、、 -
バーベキュースペース
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池
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手前にこんなものもあった。
よく見かけるけど、韓国人はこういうのがお好き ?
池の造りは幻想的 -
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これらは、これから組み立てる塔の部品だそうで
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これが一番下になり
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2段目
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3段目
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4段目
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そしてこれが最上段になり、組み立てると8メートル余りになるが、移転先で組み立てるとのこと。
見たところ数百坪はありそうだったが、今の土地では狭いということで引っ越しを決意されている。
移転先は決まっているようで、この土地が売れ次第、引っ越すと言っておられた。
まだまだ大望を抱いておられるようです。
とはいえ、引っ越しは大変な作業になるかと・・ -
3段目とサモニム
石の女王様 ステキ ♪ -
イチオシ
そしてなんといっても、この韓半島 (朝鮮半島)でしょう!
手前の地球よりも大きく、統一を願う気持ちがど〜んと伝わってくる・・・
最 高 の 作 品 ! -
そして ! そして!
この方が25年間かけてトルヂプを築いたというご主人
執念というか、魂というか・・・ そんなものを感じる。
無理やりピースをさせてしまったが、
全然似合ってなく、 せめてガッツポーズくらいの方がよかった ? ^^
本当に快く見せてくださってカムサハムニダ!
移転先でもすばらしい作品づくりに期待しています。
石を積み上げることが習慣のようになっている民族、ここで韓国民族魂を見たような気がする! -
次に向かうは、ウェサリのサンマギイェッキル(昔道)
バスの本数が少ないので、歩いて数キロ先の -
七星の村に来て、
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さらにここから 七星路を4・2キロ歩く。
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サンマギイェッキル方面へ向かう観光バスが何台も通り過ぎていく。
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歩いて歩いて
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スジョン橋に到着
サンマギイェッキルはこの橋を渡って左に曲がり約1キロ
橋を渡った所にはバス停があり、帰りはバスに乗ってケサン市街に戻る予定 -
トルヂプから約1時間半後、サンマギイェッキル入口に到着
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駐車場には20〜30台の観光バスが停まっていた。
こんなに人気がある所だったとは、、 -
イェッキルの入口 入場無料
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オブジェの前で写真を撮っているアガシたち
左のハルモニ、ハラボジは人気がないもよう ^^ -
みやげ物屋さんでは、
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新鮮な生しいたけの試食
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生で食べても い け る!
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その他、お茶の試飲などもあり。
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案内地図の前には、アジュンマの大群
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入口から約4キロ先のサンマギマウルまで湖沿いの遊歩道を歩く。
これがサンマギイェッキルのコースで、登山コースもあり。
では出発〜 -
トイレは4キロ先のサンマギマウルまでないので、必要な方はここで済ませたほうがよろしいかと。
その先に見えるのは遊覧船乗り場で、サンマギマウルまで10分ほどで行けるらしい。 -
途中にこんな道あり。
進んで行くと -
足が落ちている・・・ (゜ε゜)
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口
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鼻
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目
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耳
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ぐさッ
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終点にはカフェ、売店があるが、バラバラにされそうなので、
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中には入らないで、サンマギイェッキルに戻る。 ^^
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つり橋には、、 人が多すぎる!
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誰もいなくなってから渡る ^^
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間隔が広いので踏み外すと大怪我にも
サンダルを履いている人は下に落とさないでね (自分^^) -
揺れるし、結構長いし、 恐〜い (。>0<。)
お酒を飲んでいる人は危険!
あとで知ったが、このつり橋をわざわざ渡らなくてもすぐ近くに人道もあり。 -
この先に忘世楼があるらしい。
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忘世楼からの眺め
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トラの洞窟は、ややこども魂 ^^
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鷹の岩
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ヨウビ岩窟
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中はひんやりしているが、アガシたちが占領・・・
自分もこの中に入り込もうと思ったけど、 やめておく ^ ^; -
スフィンクス岩
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美女のお尻の形をした木 (逆さ状態)
そっとさわってもみてもいいと書いてある。 -
(反対側)
セクシー 〜 -
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足なえ薬水
飲むと足の病気に効くらしい。 -
木から水が湧き出ている。
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味は特に変わっておらず、かすかに生臭い程度
水は涸れたことはないそうだ。 -
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ここがほぼ中間地点
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(ここからの眺め)
手付かずの自然が残っている。 -
さらに進んで、槐陰亭
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高空展望台
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先端に立つと結構恐い
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40峠
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下り終えて
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湖の景色
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サルナシのトンネル
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サンマギマウルへ向かう遊覧船
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サンマギマウル少し手前に休憩所があるようだ。
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餅やシッケを飲食することができ、手前では餅つきの実演中
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休憩中の人たち
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さらに歩いて
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サンマギマウルの遊覧船乗り場
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単に駐車場まで往復している船と、遊覧船の2種類あり
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駐車場までの料金は8,000W
帰りは船に乗って行こうとしたが、人が多くて次の便まで待たされることになり、結局徒歩で戻る。
出発した白い船は遊覧船で、こちらは最長のコースで約1時間の旅 -
遊覧船乗り場の先がサンマギマウルで、ここには飲食店が何軒かあり。
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マッコリ1杯やって行きなされ〜 という感じ。
サンマギイェッキルは、
自然を満喫できることはもちろん、見どころが多く、訪問客を飽きさせないように
工夫されているすばらしいトレッキングコースだった。 -
歩いて戻り、駐車場近くのお店で
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マッククス4,000Wを頂いてから、ケサンの街へ戻る。
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スジョン橋のバス停はすごく芸術的なバス停 ^^
上は展望台か、 ^^ -
ケサン方面の時刻表
市内バスは1日8本で、ここを通過するのはこの時間の約20分後だとのこと。
市外バスも2本あり。 -
ケサンの街に到着して、ケサン市場内のこの肉屋さんで
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ユッケビビンパ 8,000Wを注文
昼食メニューだが夕方でもOK -
店内
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全体画
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ユッケは少なそうに見えたが、中にごっそりと入っていた。
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味付けはちょっと辛めだが、大満足! やっぱり肉屋さん!
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ちょっと辛かったので、アサドルというもなかのアイスを。1,000W
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(ケサン街歩き)
洪範植古宅の近くにも -
韓半島 (記念塔)
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韓半島記念塔から見たケサンの街
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ケサンマッコリ醸造場
マッコリを買って飲んでみようと思ったが、大瓶(1・5リットルくらい)しかなかったのでやめる。 -
とうがらしの産地なので、それに因んだオブジェが多い。
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タクシー乗り場
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街灯
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市場近くのトイレ
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ちょっとくたびれているもよう ^^
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とうがらしオバケ〜 ? ^^
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警察署の
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塀にも壁画
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とうがらし博物館
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庭のとうがらしベンチ
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こちらは世界一大きな釜
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館内の作品
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立たされているとうがらし ^^
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とうがらし鳥
この博物館には数年前にも来たことがあったけど、作品はいくらか変わっていた。 -
展望台は景色が見づらくて NG
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(屋上から見たケサンの街)
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ケサン市街には山あり川ありと、のんびりできる街
ただ宿泊施設が少ないのが難点
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