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三室戸寺のあじさいが見頃とのことでしたので、早速出かけました。<br />前日の雨であじさいも生き生き、とてもきれいでした。<br />天気が回復した為か今まで訪れた三室戸寺の中で一番の人出でした。宇治の平等院が修復中なので、空いていると思ったのは甘かったようです。<br />そのあと宇治まで足を延ばして、宇治上神社・源氏物語ミュージアムに行ってきました。真夏日の中、久々の宇治観光を楽しみました。<br /><br />

三室戸寺(西国三十三所第十番札所)と宇治

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2013/06/16 - 2013/06/16

24位(同エリア1150件中)

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こつまなんきん

こつまなんきんさん

三室戸寺のあじさいが見頃とのことでしたので、早速出かけました。
前日の雨であじさいも生き生き、とてもきれいでした。
天気が回復した為か今まで訪れた三室戸寺の中で一番の人出でした。宇治の平等院が修復中なので、空いていると思ったのは甘かったようです。
そのあと宇治まで足を延ばして、宇治上神社・源氏物語ミュージアムに行ってきました。真夏日の中、久々の宇治観光を楽しみました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩

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  • 今日は京阪電車で淀屋橋からスタート。<br />中書島で宇治線に乗り換えます。<br />宇治まではJRでも行けますが、大阪からは<br />京阪電車が便利です。<br />

    今日は京阪電車で淀屋橋からスタート。
    中書島で宇治線に乗り換えます。
    宇治まではJRでも行けますが、大阪からは
    京阪電車が便利です。

  • 三室戸(みむろど)で下車。<br />こちらの駅から、国道7号線を渡り、<br />なだらかな坂道を上って行きます。<br />約15分くらいです。<br />

    三室戸(みむろど)で下車。
    こちらの駅から、国道7号線を渡り、
    なだらかな坂道を上って行きます。
    約15分くらいです。

  • 今日は快晴。暑い、暑い。

    今日は快晴。暑い、暑い。

  • もうすぐですね。

    もうすぐですね。

  • あまりの暑さに、お寺に行く前に茶店で休憩。<br />この時期、婦人会の方々がお店を出されています。<br />

    あまりの暑さに、お寺に行く前に茶店で休憩。
    この時期、婦人会の方々がお店を出されています。

  • お抹茶で一服。ホッとしました。<br />三室戸寺に向います。<br />

    お抹茶で一服。ホッとしました。
    三室戸寺に向います。

  • 西国三十三カ所、第十番札所<br />三室戸寺に到着!

    西国三十三カ所、第十番札所
    三室戸寺に到着!

  • 拝観料は500円<br />素敵なポスターですね。<br /><br />

    拝観料は500円
    素敵なポスターですね。

  • 山門をくぐると、眼下にあじさいが・・・。<br />

    山門をくぐると、眼下にあじさいが・・・。

  • 本堂を目指します。

    本堂を目指します。

  • ほんとうに暑い!!

    ほんとうに暑い!!

  • 「狛蛇」ともいえる像。財運・金運の蛇神で、頭は老翁、体は蛇で蓮に乗る姿をとっています。宇賀神を撫でると、財運(金運)・良運がつくといわれています。 三室戸寺のHPより

    「狛蛇」ともいえる像。財運・金運の蛇神で、頭は老翁、体は蛇で蓮に乗る姿をとっています。宇賀神を撫でると、財運(金運)・良運がつくといわれています。 三室戸寺のHPより

  • 本堂<br />約千二百年前、光仁天皇の勅願で岩淵より出現された千手観音菩薩を本尊として創建されたと伝わる。約180年前に建てられた現在の本堂は、重層入母屋造りの重厚な建築。

    本堂
    約千二百年前、光仁天皇の勅願で岩淵より出現された千手観音菩薩を本尊として創建されたと伝わる。約180年前に建てられた現在の本堂は、重層入母屋造りの重厚な建築。

  • 参拝するのにも並びます。<br />すごい参拝者です。

    参拝するのにも並びます。
    すごい参拝者です。

  • 本堂の創建は宝亀元年(770年)

    本堂の創建は宝亀元年(770年)

  • 御詠歌<br />夜もすがら  月を三室戸  わけゆけば  宇治の川瀬に  立つは白波

    御詠歌
    夜もすがら  月を三室戸  わけゆけば  宇治の川瀬に  立つは白波

  • ご本尊は千手観世音菩薩<br />御真言 おん ばさら たらま きりく

    ご本尊は千手観世音菩薩
    御真言 おん ばさら たらま きりく

  • 狛兎は、御影石製で、高さ150cm、幅90cmの巨大なものです。兎は、幅60cmの大きな玉を抱いていますが、玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが通じると云われています。三室戸寺HPより

    狛兎は、御影石製で、高さ150cm、幅90cmの巨大なものです。兎は、幅60cmの大きな玉を抱いていますが、玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが通じると云われています。三室戸寺HPより

  • 睡蓮も有名です。

    睡蓮も有名です。

  • 夏っという感じがします。

    夏っという感じがします。

  • 三室戸寺の本堂前に石で造られた大きな牛の像が狛犬のように鎮座しています。 大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。三室戸寺HPより

    三室戸寺の本堂前に石で造られた大きな牛の像が狛犬のように鎮座しています。 大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。三室戸寺HPより

  • イチオシ

  • 鐘楼と三重塔

    鐘楼と三重塔

  • 三重塔

    三重塔

  • ご朱印頂きました。

    ご朱印頂きました。

  • あじさいは10,000株もあります。<br />

    あじさいは10,000株もあります。

  • 青いあじさい

    青いあじさい

  • ピンクのあじさい<br />あじさいを堪能しました。<br />

    ピンクのあじさい
    あじさいを堪能しました。

  • 三室戸寺から宇治迄臨時バスが出ていましたので利用しました。<br />あっという間に京阪・宇治駅に到着です。

    三室戸寺から宇治迄臨時バスが出ていましたので利用しました。
    あっという間に京阪・宇治駅に到着です。

  • もうPM1時を過ぎています。<br />さて昼食にしましょう。有名どころは長蛇の列。<br />やっとこちらのお店に入ることができました。

    もうPM1時を過ぎています。
    さて昼食にしましょう。有名どころは長蛇の列。
    やっとこちらのお店に入ることができました。

  • 茶そばのセットを頂きます。

    茶そばのセットを頂きます。

  • お抹茶と茶団子がついてきます。<br />こちらで1,000円はリーズナブル。<br />

    お抹茶と茶団子がついてきます。
    こちらで1,000円はリーズナブル。

  • 宇治川は流れが速い。

    宇治川は流れが速い。

  • ヒカルゲンジという椿

    ヒカルゲンジという椿

  • 次は世界遺産の宇治上神社へ向かいます。

    次は世界遺産の宇治上神社へ向かいます。

  • 宇治上神社はただ今、修復中です。

    宇治上神社はただ今、修復中です。

  • 宇治七名水のひとつ「桐原水(きりはらすい)」<br />昔、宇治には七名水と呼ばれる名水が湧き出ていましたが、現在六水はすでになくなっていて、残っている宇治最後の名水です。

    宇治七名水のひとつ「桐原水(きりはらすい)」
    昔、宇治には七名水と呼ばれる名水が湧き出ていましたが、現在六水はすでになくなっていて、残っている宇治最後の名水です。

  • お抹茶をたてる時に、こちらのお水を使用します。<br />ペットボトルで汲みに来られている方もいます。

    お抹茶をたてる時に、こちらのお水を使用します。
    ペットボトルで汲みに来られている方もいます。

  • 宇治上神社の本殿と拝殿は、藤原期の建築物で現存する最古の神社建築として世界遺産に登録されています。

    宇治上神社の本殿と拝殿は、藤原期の建築物で現存する最古の神社建築として世界遺産に登録されています。

  • さて次は源氏物語ミュージアムに向かいます。<br />

    さて次は源氏物語ミュージアムに向かいます。

  • ガラス張りの明るいミュージアムです。

    ガラス張りの明るいミュージアムです。

  • 入館料は500円

    入館料は500円

  • 源氏物語は「桐壷」から始まり「夢浮橋」まで全編五十四帖にわたっています。

    源氏物語は「桐壷」から始まり「夢浮橋」まで全編五十四帖にわたっています。

  • 宇治が舞台の「橋姫」から「夢浮橋」は特に「宇治十帖」と呼ばれています。

    宇治が舞台の「橋姫」から「夢浮橋」は特に「宇治十帖」と呼ばれています。

  • 映像で「宇治十帖」の二つの物語を見ることができます。<br />源氏物語をまた読んでみたくなりました。

    映像で「宇治十帖」の二つの物語を見ることができます。
    源氏物語をまた読んでみたくなりました。

  • こちらが宇治橋の三の間。<br />茶道の世界では「宇治三の間」から汲み上げた水は有名です。

    こちらが宇治橋の三の間。
    茶道の世界では「宇治三の間」から汲み上げた水は有名です。

  • あまりの暑さにかき氷でも食べようと思いましたが、<br />どこも人が多くて待ち時間あり。

    あまりの暑さにかき氷でも食べようと思いましたが、
    どこも人が多くて待ち時間あり。

  • 通園で30分程待ち、やっと席に着くことができました。

    通園で30分程待ち、やっと席に着くことができました。

  • 宇治金時、美味しかった。満足です。<br />待ったかいがありました。<br />さすがにお茶のお店。お水ではなく、ほうじ茶が出てきます。

    宇治金時、美味しかった。満足です。
    待ったかいがありました。
    さすがにお茶のお店。お水ではなく、ほうじ茶が出てきます。

  • 帰りは京阪・宇治駅から電車に乗ります。<br />

    帰りは京阪・宇治駅から電車に乗ります。

  • 京阪電車もきれいになりました。<br />PM6:00を回っているけれど、この時期は明るいですね。<br />宇治は落ち着いたところです。<br />次回は藤のきれいな時期の平等院に訪れたいな。<br />皆さま、ご訪問頂きありがとうございました。<br />

    京阪電車もきれいになりました。
    PM6:00を回っているけれど、この時期は明るいですね。
    宇治は落ち着いたところです。
    次回は藤のきれいな時期の平等院に訪れたいな。
    皆さま、ご訪問頂きありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 大目付さん 2013/07/22 10:04:38
    面白い。
    こんな物が三室戸寺にはあるんですね。他のトラベラーさんのところで、三室戸寺の旅行記を見たこともありますが、とぐろを巻いた人面の石像は載せられていても、これを見るのは初めてです。兎の表情が良いですね。


                                 〜大目付〜

    こつまなんきん

    こつまなんきんさん からの返信 2013/07/22 21:40:20
    RE: 面白い。
    大目付さん こんばんは♪

    お久しぶりです。
    毎日、暑いですがお元気にお過ごしですか?

    三室戸寺に行きますと、たくさんのモニュメント?ができていました。

    狛兎は穴の中に卵型の石があり、立つと願いが叶うというので、皆さん参加されていました。
    もちろん私も参加させて頂きました。兎はかわいい表情ですよ。

    あじさいの時期は人が多くて、ご朱印を頂くのも大変でした。
    お寺は静かなところが良いですね。

    こつまなんきん


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