2013/06/28 - 2013/06/28
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旅するうさぎさん
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大好きなオーストリアのチロルに行って、
アルプス真っ只中にある、農家民宿に滞在しました。
チロルの農家民宿に泊まることは、私の長年の夢でした。
3回目のチロルで、その夢が叶いました。
オーストリアというと、首都のウィーンが有名ですが、
ウィーンは国の東にあります。一方、チロル地方は西にあります。
スイスに似た風光を持つ、アルプスが広がる美しい場所です。
そのチロルのシュトゥバイタール(タールとは谷の意味、つまり
シュトゥバイ谷)の農家民宿に7連泊しました。
7月の上旬は山のお花畑も、家々のベランダを飾るお花も
美しい時期です。その中を歩きました。
この旅は素晴らしいものになりました。
山の色とりどりのお花畑、滝、小川、氷河、
そして、牧場の可愛い牛、ヤギ、ロバ、ニワトリ。
農家民宿のスザンナさんの温かいおもてなし。
彼女が作ってくれた、手作りロールケーキに、
自家製エルダーフラワージュースに、フライパンごと出てきた目玉焼き。
美しい巡礼地、山の中のマリアさまの修道院に行くことができたこと。
村の民族博物館で、アルムに住んでいるおじいちゃんが
シュトゥバイ谷について沢山教えてくれたこと・・・。
人も自然も素晴らしかったです。
<日程>
6/28(金)成田空港から、KLMオランダ航空で
オランダ・アムステルダムのスキポール空港へ
<スキポール泊>
6/29(土)スキポール空港から、KLMでドイツのミュンヘン空港へ。
ミュンヘン空港から、チロル行きの乗り合いワゴン車で、
ダイレクトにチロルのシュトゥバイタールにあるフルプメス村の
農家民宿Schottenhofへ。
この日から7連泊し、天候を見ながら山や村を歩く。
7/6(日)フルプメス村の農家民宿Schottenhofから
乗り合いワゴン車でミュンヘン空港へ。
KLMに乗ってオランダのスキポール空港へ、
乗り継いで、KLMで成田空港へ。
7/7(日)朝、成田着。
航空券、宿、乗り合いワゴン車は全て個人手配です。
今回は一人旅で行ってきました。
飛行機に乗ることも好きですので、この旅行記【1】では
往路で乗った成田→アムステルダム間の
KLMビジネスクラスについて書いてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月28日(金)
成田空港から出発しました。
今回は、KLMオランダ航空のビジネスクラスに
乗りました。こちらは成田空港のエールフランスの
ラウンジです。KLMのラウンジはこちらになります。
昨年もここに来ましたが、
内装は赤と白でセンス良くまとめられています。 -
ドリンクのコーナー。
軽食はほんの少しある程度です。 -
飲み物とサンドイッチを少しいただいて、
-
紅白のイスでひと休み。
-
パソコンのブースは赤でした。
-
搭乗時刻になり、飛行機に乗りますと
ほどなくウエルカムドリンクとして
オレンジジュースをいただきました。
(シャンパンも選べます。)
10:35に出発しました。
この飛行機はボーイング747型機、
ジャンボジェットです。
私はジャンボジェットなら2階席が好きです。
ですので、2階席を取りました。
前から2番目の窓側の席です。
往復とも同じ席を予約したのですが、
この席は落ち着いていて良かったです。
ちなみに、お手洗いは右手前方に2つあります。
1階の先頭部分にもビジネスクラスがあります。
2階は全ての席がビジネスクラスです。 -
2階の座席の配列は
2−2です。
落ち着いていて良いと思います。
往路、この2階席に乗っている乗客で
日本人はほとんど私だけで、
他は外国の方々のようでした。
一方、復路は優雅なヨーロッパクルーズを終えられた
ビジネスクラスツアーの方々がいらっしゃったので
私を含めて、ほとんどが日本人でした。 -
アメニティーも早速、配られました。
これは女性用のポーチです。
お尻についたリボンが可愛いです。
男性には男性用の別のポーチが配られます。
VIKTOR & ROLFのしっかりした作りのポーチでした。
VIKTOR & ROLFとは、
オランダの芸術アカデミーを卒業した男性二人による
フランスのファッションブランドなのだそうです。
中には、
靴下、アイマスク、ハブラシ、フェイスクリーム、
リップクリーム、耳栓、ボールペンが入っていました。
他に紺色のスリッパも配られました。 -
座席の前後のスペースはゆったりしていました。
だいたい、窓3つ分はある感じでした。
今回は一人旅なので、
お隣りにはオランダ人の男性が座っていました。
オランダの人は背が高く、体格もいいですが、
この間隔なら問題ないと思います。 -
-
午前11:30頃、日本人の客室乗務員さんが
ランチは和食と洋食のどちらがいいか
聞きに来てくれました。
私は和食を選びました。
KLMの和食は、ホテルオークラアムステルダムの
レストラン「山里」の料理長さんが
監修しているとのこと。この機内食は日本ではなく、
アムステルダムで作っているようです。
前菜は
鶏難波揚げ、鯖棒寿司、スモークサーモンと蓮根、
揚げ茄子、そら豆、沢庵、青菜の白和え。
これに、ゴマだれで食べる
サラダ感覚のお蕎麦も付いてきました。 -
こちらの
スモークサーモンと蓮根が美味しかったです。 -
鶏難波揚げは1つ1つがとても大きくて、
やはり外国で作っている和食なんだなと
思いました。味付けもしつこい感じで、
1個食べるのがやっとでした。
全体的に塩辛い味付けでした。 -
メインはカニコロッケと牛肉の時雨煮から選べる
とのことで、牛肉の時雨煮を選びました。
こちらは一見、美味しそうに見えますが、
味付けが非常に濃く、何かの間違えではないかと
思うくらい、ものすごく塩辛かったです。
これは外国のケータリング会社が作っている
和食だと、このお料理でも感じました。
限度を超えた塩辛さで、最後まで
食べられませんでした。
野菜や椎茸でさえも、
佃煮みたいな塩辛さだったのです(^^;) -
お味噌汁はインスタントです。
機内だから、これは分かります。 -
ここで日本茶のサービスがありました。
これは良いサービスですね。
それにしても、もし日本のケータリング会社が作る
機内食なら、もっと美味しくできるのではないのかと
思いました。何も日本発の機内食をアムステルダムで
作ることはないだろうに・・・とは思いましたが
効率や経費節減などを考えるとこうなるのかもしれません。
品数も多いし、本格的な日本食を出そうという
KLMの意気込みは十分伝わってきたので
頑張ってほしいと思いました。
別に懐石料理みたいなものを
期待しているわけではないので
とにかく、まずは塩分を減らすだけでも
ずいぶん違ってくるんじゃないかと思いました。 -
この後、客室乗務員さんがデザートとチーズのワゴンを
押して来てくれました。
チーズは選ばず、デザートだけいただきました。
デザートは数種類から選べますが、
私はフルーツの串刺しと
ラズベリーのムースにしました。
さっぱりとしていて、美味しかったです。
飲み物は紅茶にしました。
チョコのサービスもありました。 -
食事が終わり、
ペットボトルのお水とコップが配られました。
窓側の席にはこのような物入れが付いているので
便利でした。ペットボトルの下も物入れで
下で繋がっています。
かなり沢山のものを収納することができました。
窓側の私だけが使ってしまって
申し訳ないと思うくらいでした。 -
映画は「レ・ミゼラブル」(日本語字幕付き)
を見ました。思わず、引き込まれました。
とても良い映画でした。 -
前の乗客の方は、すでに眠っています。
こんなふうに、後ろに倒れてくるタイプのシート
ですが、前後の間隔が元々広いため、
そんなに狭く感じませんでした。
ちなみに、私の席のすぐ後ろは通路になっていて
人が座っていないので、気兼ねなく倒せました。
(実はそれもあって、ここの席にしました。
でもそこまで気にしなくてもいいと思いました。) -
前の方二人が
最大限に倒れてもこんな感じでした。 -
こちらがシートのコントロールパネルです。
-
私もシートを倒して寝てみました。
シートは完全なフルフラットではなく、
ちょっと斜めになっています。
往路ではそんなに不都合は感じませんでしたが、
復路では、ズルズル体が下に落ちてきて
時差ボケもあり、なんだかあまり眠れませんでした。
もしかして、こんなふうに平らにするよりも
ゆりかごみたいな形にシートを調節したほうが
眠れるのかな? -
途中で、客室乗務員さんが
ハーゲンダッツのアイスクリームを
下さったのでいただきました。 -
アムステルダム到着1時間50分前くらいに
明かりがつきました。
そして2回目の軽食が来ました。
こちらも洋食と和食が選べます。
なんとなく、先ほどの和食で懲りたので、
洋食にしてみました。
こちらの機内食の塩加減は
ちょうど良かったです(^^) -
こちらは前菜の、
サーモンのポーチといくらレモンゼリー、ディルです。
セロリとレモンの味のする透明なゼリーが
鮭の上に載っていました。
ゼリーとサーモンの間にはイクラが入っています。
さっぱりとしていて美味しい味付けでした。 -
温かいお料理はこちら、
ミートボール、ペンネパスタトマトソース、
パルメザンチーズです。 -
真ん中に見える、陶器みたいな模様の箱は
陶器ではなく、紙でできています。
その中に、バター、塩コショウ、
ミントキャンディーが入っていました。
塩コショウ入れは、パンの左隣りに写っていますが
砂時計のような可愛い形でした。
機内のテーブルウェアは、オランダの
マルセル・ワンダースさんというデザイナーさんが
デザインしたものだそうです。
ナプキンを束ねている紙も青いリボン型に
なっています。 -
デザートのフルーツ。
-
コーヒーはデカフェをいただきました。
スプーンではなく、
銀色のひねった棒が付いてきました。 -
最後にデルフトブルーハウスを
お土産にいただきました。これ、欲しかったのです。
今は亡き父も、今から40年程前に仕事でヨーロッパに
行った際にKLMに乗り、これをもらったことがあると
言っていました。
KLMのHPによると、1950年代から
ワールドビジネスクラスのお客様全員に、
このミニチュアハウスをプレゼントしている
とのことです。素敵なプレゼントだと思います。
左が私が選んだ家、右が隣の男性が選んだ家です。
中にはオランダのジンが入っています。
客室乗務員さんがこれを沢山カートに載せて
来てくれるので、好きな家を1つ選びます。
沢山種類があって、コレクターもいるそうです。
沢山集めて並べたら、
可愛いオランダの街並みが出来上がりますね♪ -
KLMは好きな航空会社です。
エアラインとしての歴史も古く、
機体の青い色が青空にとても合っているし、
オランダも好きな国だし、
スキポール空港も分かりやすくて好きです。
帰りに空港でチューリップの球根を買ったり、
機内で客室乗務員さんの制服を着た
ミッフィーちゃんのぬいぐるみを買うのも楽しみです。
久しぶりに乗ったKLM、
以前乗った時はエコノミーでしたが、
やっぱりいいエアラインだなぁと思いました(^^) -
アムステルダム空港に到着し入国審査を受けました。
ここの入国審査は色々聞かれると
事前に聞いていましたが本当にそうでした。
昨年のパリの空港とは大違いです。
「どこへ、何しにいくのか?旅の目的は?」
「なんで1人で行くのか?」
「ミュンヘン空港からチロルへは、
どんな交通手段で行くのか?」
「所持しているユーロはいくらか?」など。
結局、「クレジットカードを見せて下さい」と
言われて見せたら、すんなりOKとなりました。
次にここに来る時には、宿泊先や交通手段の
予約の控えを見せて説明しようと思いました。
他の人も長いこと聞かれていました。
まあ、このくらいしつこく聞くことは
こういう国際空港では必要なことだと思いますが。
さて、無事に入国審査も終えたので
今日の宿泊先である空港ホテルへ向かいました。
ホテルは空港からこんな外の通路を通って
歩いていける場所にありました。 -
こちらが、この日の宿泊先、
citizenM Amsterdam Airportです。
このホテル、
かなり変わっているホテルとの評判で選んだのですが、
実際泊まってみたら、やっぱり変わったホテルでした。
お部屋が見たことのないような内装なのです。
近未来をイメージしているそうで・・・。
次の旅行記でどんなものなのか
書いてみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ムロろ~んさん 2013/07/22 21:11:47
- KLMオランダ航空
- 旅するうさぎさん
お久しぶりです、ご無沙汰していましたムロろ〜んです。
KLMオランダ航空の搭乗記を拝見しました。
私はヨーロッパ間なら乗ったことがあるのですが、日本発には乗ったことがないんです。
Cクラスも皆さんどうやって寝るのだろうなぁ〜と思ったことがあります。
エバー航空のCクラスに乗った時も斜めのフラットシートだったので身体がズンズン下がってくるんですよ。旅するうさぎさんが乗られた席もそうだったのですね。
機内食の日本食がオランダ積み込みだったのですね。それは驚きました。てっきり日本で作られるのかと思っていたんです。味がしょっぱすぎたのは残念ですね。
アムスの空港で好きなのが、ラウンジです。KLMのラウンジって大きくて温かい食べ物も豊富で、シャワーブースも多かったのが印象に残っています。
それとラウンジスタッフもおおらかで気さくな方だったので、話しやすかったんですよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/24 00:36:03
- RE: KLMオランダ航空
- ムロろ〜んさん、こんばんは!
> エバー航空のCクラスに乗った時も斜めのフラットシートだったので身体がズンズン下がってくるんですよ。旅するうさぎさんが乗られた席もそうだったのですね。
エバーのCクラスも確かに同じようなシートですね。
私はムロろ〜んさんと違って、エバーでは台湾に行っただけなので
美味しい機内食を食べた後、ちょっと横になったらすぐに台北に
到着してしまったので、シートの乗り心地までは確認できませんでした。
今回、長距離乗ってみて、初めてこのタイプのシートの乗り心地が
わかりました。
> 機内食の日本食がオランダ積み込みだったのですね。それは驚きました。てっきり日本で作られるのかと思っていたんです。味がしょっぱすぎたのは残念ですね。
私も驚きました。
しょっぱかったのは和食だけだったので、帰りは洋食を頼みました(^^)
> アムスの空港で好きなのが、ラウンジです。KLMのラウンジって大きくて温かい食べ物も豊富で、シャワーブースも多かったのが印象に残っています。
>
> それとラウンジスタッフもおおらかで気さくな方だったので、話しやすかったんですよ。
ラウンジは、乗り継ぎ時間が短くてあまりゆっくりすることが
できなかったのですが、帰りに少し寄ってみました。
確かに広くて、温かい食べ物も置いてありました。
ムロろ〜んさんは、相棒のミッフィーちゃんと一緒に
黒島に行っていたのですね♪
それも南西航空に乗って!あのオレンジの機体、懐かしすぎる〜!!
私は帰りの飛行機で前回同様、機内限定販売の
ミッフィーちゃんのぬいぐるみを買って帰りました♪
客室乗務員さんの服を着ているミッフィーちゃんです(^^)
旅するうさぎ
-
- ハッピーねこさん 2013/07/17 00:24:43
- おかえりなさい
- こんばんは。ハッピーねこです。
6月末から旅立たれたのですね。
いいですね〜、夏のチロル。
7泊もの滞在、この先のご旅行記が楽しみです。
KLMのビジネスクラス、やはりいいですね〜。
KLMには私も一度乗りましたが、もちろんエコノミーで。(笑)
座席もゆったり、アメニティやお食事も全然違って(和食がしょっぱかったのは
残念でしたね・・・)うらやましく拝見しました。
あんなお土産も付いているなんて、ほんとコレクションしたら楽しそう!
個性的な感じのホテルはいかがだったのでしょう?
こちらのご報告も楽しみにさせていただきます。
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/17 22:11:52
- RE: おかえりなさい
- ハッピーねこさん、こんばんは(^_^)
コメントと投票をありがとうございます。
私もハッピーねこさんを見習って、一人旅に行ってきました。
実は、一人旅をするのは初めてだったのですが、
無事、帰ってくることができました。
ハッピーねこさんの掲示板で、スキポールからライデンに行きたい
と書きましたが、なんだか向こうに着いたら
頭がボーっとしてきて、このまま電車に乗ったら
お金とかをすられそうな気がしたので、
おとなしく空港内のお店をブラブラしただけで終わりました。
ブラブラしつつも、空港の電車乗り場と切符の自動販売機は確認したので、
ライデンはまた次の機会に行ってみたいと思います。
スキポールのホテルは、
シャワーとトイレが筒に入っているようなデザインで、
面白かったです(^^;)
旅するうさぎ
- ハッピーねこさん からの返信 2013/07/17 22:53:56
- そうなんですね〜
- 旅するうさぎさん、こんばんは。
そうですよね、ライデンはどうされたのかな〜?と思っていました。^^
行程を拝見すると、翌日はミュンヘン経由でチロルへ移動されたようなので。
初のおひとりのご旅行も無事に楽しまれたことですし、またいつでも行けますね。
無理なさらなかったのは本当にご英断です!
私だったら欲張って行ってしまうかもしれません。
それでもしもよくないことがあったら、翌日からの旅が台無しですものね。
さすがです。
筒に入ったトイレとシャワー・・・楽しみにしております、ホテルのご報告^^
-
- ippuniさん 2013/07/16 17:44:14
- 楽しみが一つ増えました
- 旅するうさぎさん、こんにちは。
今年の夏休みはチロルに行かれてたんですね。
今回はお一人旅ですか?
出発の時点からもう既に素敵な旅の予感がします^^
KLMのビジネスクラスの和食は塩辛いんですね。
以前ウィーンのホテルの朝食ビュッフェに和食コーナーがあり、
お味噌汁を頂いたらそれが塩辛くて残してしまいました。
そういえば、カナダでも和食でサーモングリルを食べたら、
照り焼きなのにとてもしょっぱかった記憶があります。
和食ってそういうイメージがあるのでしょうか…
改善してもらえると嬉しいけど欧米人の好む味にしているのでしょうね。
次回はホテル編ですね!
これもまた楽しみです☆
ippuni
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/16 22:53:23
- RE: 楽しみが一つ増えました
- ippuniさん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
一人旅で行って、山や村を歩き回り、無事に帰ってくることができました。
> KLMのビジネスクラスの和食は塩辛いんですね。
> 以前ウィーンのホテルの朝食ビュッフェに和食コーナーがあり、
> お味噌汁を頂いたらそれが塩辛くて残してしまいました。
> そういえば、カナダでも和食でサーモングリルを食べたら、
> 照り焼きなのにとてもしょっぱかった記憶があります。
> 和食ってそういうイメージがあるのでしょうか…
> 改善してもらえると嬉しいけど欧米人の好む味にしているのでしょうね。
ippuniさんも、そういう経験がおありになるのですね。
欧米の人達にとって、和食って塩辛いイメージがあるのでしょうか。
だとしたら、もし外人さんが京都に観光に行って、
本場の京料理を口にしたら、
きっとカルチャーショックを受けるでしょうね(^^;)
> 次回はホテル編ですね!
> これもまた楽しみです☆
ありがとうございます。
とはいえ、なるべくスキポールのホテルはサラッと書いて、
早くチロルに移動したいです(^_^)
旅するうさぎ
-
- tamaemonさん 2013/07/15 23:53:06
- いよいよ旅行記始りましたね!
- 旅するうさぎさん、こんにちは!
2013夏のチロル旅行記、始りましたね!
今回は一人旅ですか?
KLMのビジネス、ゆったりスペースのようですが、和食が塩辛い?
以前乗ったスカンジナビア航空のビジネスクラスも、似た印象でした。
寒い地方は塩が強いのでしょうか?
デルフトブルーハウス、初めて知りました。全部で何種類くらいあるのでしょうね。そろったら素敵な街並みが出来そうです!
今回は農家民宿の滞在・・・・気になりますね。早く先が見たい!
続き、楽しみにしてます!
tamaemon
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/16 22:23:10
- RE: いよいよ旅行記始りましたね!
- tamaemonさん、こんばんは。
> 今回は一人旅ですか?
はい。夫はお休みが取れなかったので、
お休みが取れた私1人だけで行ってきました。
それに夫は元々、旅にあまり興味がなくて、
いつも私の後を荷物を持って、ついてきてくれるだけなのです。
おまけに、すぐに「疲れた〜」と言い出すので、
いつも旅に連れ出すのが大変なんです!(^^;)
そういう人なので、旅先の風景はすぐに忘れるのですが、
食べものの事だけは、ホント、よく覚えているんです!(爆)
4トラの皆さんは旅好きばかりなので、
そんな人がこの世の中にいるのが理解できないかもしれませんが、
そういう人もいるんですよ〜。
私は小さい頃から旅というものに物凄く興味を持つ人間だったので
これにはビックリなのですが、まあ、人それぞれですものね〜。
あんまり連れ回すのも悪いし(^^)
> KLMのビジネス、ゆったりスペースのようですが、和食が塩辛い?
> 以前乗ったスカンジナビア航空のビジネスクラスも、似た印象でした。
> 寒い地方は塩が強いのでしょうか?
それが、和食だけが限度を超える塩辛さだったのです。
洋食の塩加減は普通でした(^^)
> デルフトブルーハウス、初めて知りました。全部で何種類くらいあるのでしょうね。そろったら素敵な街並みが出来そうです!
どうも、90種類以上はあるようです。
それも、毎年少しづつ種類が増えているそうです。
昔から配っているので、そのくらいの数になるのでしょうね。
> 今回は農家民宿の滞在・・・・気になりますね。早く先が見たい!
そう言ってくださる方がいて、有難いです。
昨年よりも早く書けるようにしたいです(←希望的観測)。
旅するうさぎ
-
- batfishさん 2013/07/15 19:27:44
- おかえりなさいませ!
- 旅するうさぎさん こんばんは!
チロルの旅からお帰りなさい。
素晴らしいときを過ごせたようですね。
序章ですが、もう期待でわくわくしてしまいます(^^)
それにしても…ビジネスクラスでの往復、羨ましいです。
それに、チロルの宿までドア to ドアで
すてきな農家民宿に7連泊とは…
ゆったりチロルを満喫できたことでしょうね。
続きも楽しみにしています。
のんびり楽しみながら書いてくださいね。
batfish
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/15 22:21:08
- こんばんは!
- batfishさん、こんばんは(^^)
ミュンヘン空港から、チロルの宿までドア to ドアの
乗り合いワゴン車、面白かったです♪
これはインスブルックの会社が行っているサービスで、
チロル内だったら、どこの村へも
家の玄関先まで連れて行ってもらえます。
6人くらいで乗るワゴン車なので、
値段もそんなに高くなく、リーズナブルなんです。
帰りの乗客は私以外、地元チロルの人のようでした。
行きと帰りでルートも、かかる時間もぜんぜん違うんですよ。
行きが4.5時間くらいかかったのに対し
(のんびり旅なので別に気にしませんでした)、
帰りは3時間くらいでミュンヘン空港に着きました。
行きはムルナウやガルミッシュを通って、ゼーフェルトで
お客さんを下ろしてから、インスブルックに着き
(つまり、昨年、batfishさんがミュンヘンからインスブルックに
列車で行った時とだいたい同じ経路を、ワゴン車で行ったわけです)、
最後にシュトゥバイ谷を遡って私の民宿が終点だったのですが、
帰りは、私の民宿がスタート地点で、
インスブルック周辺の村を回って地元の人を載せてから
クーフシュタインを経由して高速道路でミュンヘン空港まで行きました。
列車もそうだけれど、やっぱりクーフシュタイン経由の方が
ずっと早いんですね。
途中、高速道路の休憩所のトイレ体験もしてきました〜(^^)。
チロルに興味がある私にとって、車で別の村の様子が見られるのは
とても興味深くて、面白いことでした。
農家民宿はきつい坂の上にあるので、
玄関前まで車で行ってもらえるのは、本当にありがたかったです。
batfishさんはこれからアルプスの休暇ですね!
旅するうさぎ
- batfishさん からの返信 2013/07/15 23:31:59
- RE: こんばんは!
- 旅するうさぎさん
> ミュンヘン空港から、チロルの宿までドア to ドアの
> 乗り合いワゴン車、面白かったです♪
> これはインスブルックの会社が行っているサービスで、
> チロル内だったら、どこの村へも
> 家の玄関先まで連れて行ってもらえます。
> 6人くらいで乗るワゴン車なので、
> 値段もそんなに高くなく、リーズナブルなんです。
いいですね〜
ミュンヘン空港からですと、列車を乗り継いでも
インスブルックまで3時間はかかりますよね。
ガルミッシュ経由ならもっと???
インスブルックからもSTBなりバスなりに乗り換えて
さらにお宿まで歩くことを考えると
荷物の心配をすることなく車窓を楽しめていいですね♪
> 行きはムルナウやガルミッシュを通って、ゼーフェルトで
> お客さんを下ろしてから、インスブルックに着き
> (つまり、昨年、batfishさんがミュンヘンからインスブルックに
> 列車で行った時とだいたい同じ経路を、ワゴン車で行ったわけです)、
> 最後にシュトゥバイ谷を遡って私の民宿が終点だったのですが、
> 帰りは、私の民宿がスタート地点で、
> インスブルック周辺の村を回って地元の人を載せてから
> クーフシュタインを経由して高速道路でミュンヘン空港まで行きました。
> 列車もそうだけれど、やっぱりクーフシュタイン経由の方が
> ずっと早いんですね。
> 途中、高速道路の休憩所のトイレ体験もしてきました〜(^^)。
海外でレンタカーを借りない我が家としては
高速道路での休憩に憧れます(^^)
チロルの村って、どうしても日本から行くとなると
ミュンヘンなどの大きな都市にまず入って、
そこからの移動がネックになったりしますが
こちらのサービスだとフライトの疲労があっても
楽に宿までたどり着けそうですね。
> チロルに興味がある私にとって、車で別の村の様子が見られるのは
> とても興味深くて、面白いことでした。
> 農家民宿はきつい坂の上にあるので、
> 玄関前まで車で行ってもらえるのは、本当にありがたかったです。
私もいろいろなかわいい町並みを見るのが好きです。
坂の上の宿というのは景色がよかったりしますよね。
滞在記楽しみにしていますね!
> batfishさんはこれからアルプスの休暇ですね!
そうですね。またしてもせわしない旅行になりそうです。
(休みに行くのか疲れに行くのかわからないという…)
その前に、この連休に行った大雨の黒部立山旅行記を
作らなければ…です。
私の場合は自分のメモ代わりなのでかなりいい加減な
旅行記になりますが(^^;;
暑さで体調を崩されないよう、気を付けてくださいね。
batfish
-
- ウェンディさん 2013/07/15 09:09:40
- お帰りなさい。
- 旅するうさぎさん お帰りなさい。
チロル旅行の始まりですね。
前回のとっても素敵なチロル滞在記を拝見してから、今年の旅行記を楽しみにしていました♪
農家民宿での滞在、どんなだったのでしょうか。
旅行記の続編、待っていますね。
旅行記の中に出てくるKLMのデルフト焼のミニチュア・ハウス、実は私も(他力本願で)集めていました。
以前、主人が仕事でKLMを利用することが多く、今回はどんなお家をもらってくるのだろう?って主人の帰りが(間違えました。デルフトブルーのお家の到着が)待ち遠しかったです。
最近の彼は、KLMを利用する出張もなく、コレクションは停滞中です…。
ウェンディ
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/15 14:57:42
- RE: お帰りなさい。
- ウェンディさん、こんにちは。
早速見て下さり、コメントもありがとうございます。
> 農家民宿での滞在、どんなだったのでしょうか。
> 旅行記の続編、待っていますね。
農家民宿での滞在、思っていた以上に素晴らしかったです(^^)
何か親戚のおばさんの家にでも泊まっているような
そんなお宿でした。お部屋も可愛くて広く、ベランダのお花は綺麗だし、
ベランダからの山の眺めは最高だし、朝食は美味しいし、
動物も可愛いし、なにしろマダムのスザンナさんが、
とても思いやりがある方で、嬉しかったです。
家畜の糞で作った山のような堆肥は、かなり臭いました。
また、そういう堆肥が敷地内にあるので
室内には当然ですがハエがいました。
でも、そんなのは当たり前だと思っていたので、
なんとも思いませんでした。
アルプスの少女になった気分でした。
早くそこまで旅行記が到達するよう、
頑張りたいと思います(^^)
今回の飛行機の旅行記では、小さなデジカメで隣りの人に
気を遣いながら撮っていたので、ひどい写真ばかりですが、
チロルでは持参した一眼レフとレンズ3つで
誰に気兼ねすることなく撮っていたので
写真の腕にはまったく自信はありませんが、
これより、いくぶんマシな写真が出せるといいです。
2000枚以上は撮ってきたと思うので、
その中から、まともに撮れている写真を選んで
旅行記にしていきたいと思います。
> 旅行記の中に出てくるKLMのデルフト焼のミニチュア・ハウス、実は私も(他力本願で)集めていました。
> 以前、主人が仕事でKLMを利用することが多く、今回はどんなお家をもらってくるのだろう?って主人の帰りが(間違えました。デルフトブルーのお家の到着が)待ち遠しかったです。
> 最近の彼は、KLMを利用する出張もなく、コレクションは停滞中です…。
ウェンディさんもデルフトブルーハウスをコレクションされているのですね。
ご主人がお仕事でお持ち帰りですか。
これ、可愛いですよね! 私はまだ往復で2個しかもらっていませんが、
もし機会があったら、また欲しいな、と思いました。
ちなみに、19番と78番をもらいました(^^)♪
旅するうさぎ
- ウェンディさん からの返信 2013/07/15 15:32:11
- No.78
- 旅するうさぎさん お返事ありがとうございます。
78番のお家は、旅行記の写真:階段がついているお家ですね。
我が家にも78番、ありました。
今、我が家にあるのは28個で、その中でお勧めなのはNo.75のKLMの本社ビルとNo.4の教会っぽい建物です。(本社ビルはちょっと珍しいだけですが…)
是非、今度KLMを利用される時にチェックしてみてくださいね。
チロルの写真、レンズ3本ってすごいです!
私は、この春初めての一眼カメラを買いましたが、未だにカメラに遊ばれていてまだまだレンズを買い足してなんていうところまで行っていません。
旅行記、楽しみにしていますね♪
ウェンディ
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/07/15 17:20:25
- RE: No.78
- ウェンディさん
ウェンディさんの家には28個も揃っているのですね!
75番と4番がお勧めなのですね。
覚えておきます(^-^)
写真は以前、室内の花を撮る写真教室に通っていたので、
屋内の写真だと、その時の経験を生かしてなんとか自分で
シャッタースピードやISO感度などを設定してマニュアルで撮れるのですが、
屋外はまったく習ったことが無いので、ほとんどオートに頼っています(^^;)
これは本当に情けないので、屋外の写真もいつか習いに行きたいと
思っているのですが。なんといっても、チロルは自然が美しいところなので。
ドイツ語と写真を習いたい!
それが、今回、旅していて痛切に思ったことです(^^;
旅するうさぎ
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