2013/06/12 - 2013/06/12
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SUR SHANGHAIさん
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去年(2012年)から、見に行ってみたいと思っていた旧カラン飛行場や建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブのあたり。
去年はカトン地区のオールド・エアポート・ロードの出だしからテクテク歩き始めたのはいいものの、日陰の無い道筋だったので途中で暑さでダウン。( ̄m ̄*)
今回は、その轍を踏まぬよう、路線バスで行って大正解。
運よくこの時には旧カラン飛行場敷地外側も、再開発の工事中ながらグルリと一周でき、一風変わった街歩きになって楽しめました。
その時の様子を、旧カラン飛行場やシンガポール・スポーツ・ハブの紹介も交えた散策記録として残しておこうと思います。
表紙の画像は、旧カラン飛行場格納庫向こうに見える建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
●注: シンガポール・スポーツ・ハブというのは、シンガポール・ナショナル・スタジアム跡地に建設中の総合スポーツ・娯楽施設で、2014年オープン予定。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記のタイトルに出ている旧カラン飛行場やシンガポール・スポーツ・ハブとは何ぞや、の説明の前にちょいと前置きを書いておきます。
実は、上記二つの場所を見に行ってみようと思い立ったのは、去年(2012年2月)のこと。
シンガポールにいる時にちょくちょくタクシーやバスで通るニコル・ハイウェイ脇に見えるこれらの場所が気になっていたSUR SHANGHAI。
どうせなら、カトン地区から旧カラン飛行場方向へ伸びているオールド・エアポート・ロードの出だしから歩いて行ってみようと思ったんですよ。(。・w・。) ププッ
距離的には、歩くのが好きなSUR SHANGHAIならちょっとがんばれば行けるはず、だったんですが、この道沿いには日陰が無くてダウン。(ノω`*)
一応その時は途中まで行ったんだぞ!という街並み写真をまず載せておきます。
しょーもない画像ですが、自分の記録のためなのでお許しを。<(_ _)>
ついでに言うと、画像に見えている≪旧机場路≫は、オールド・エアポート・ロードの中国語名で、≪机場≫というのは≪機場≫の簡体字表示。日本語だと≪空港≫の意味になります。 -
さて、上記の失敗談から月日は流れて、2013年6月に再トライ。
前回の轍を踏まぬよう、今回は路線バスを使ってスイスイ。
シンガポールのバスは車内放送が無いので、乗り込んだ時に運転手さんに「ナショナル・スタジアムに一番近いバス停で降りたい。」と伝えると、「今あそこは新しいスタジアム(シンガポール・スポーツ・ハブの事)が建設中で何も無いよ。」と怪訝な顔。
「うん、でも昔のカラン飛行場も見たいから。」
すると、運転手さんは「へ? あんたも物好きだねえ。」とは言わなくても、そんな顔になっていた。(。・w・。) ププッ
「一体何しに行くんだ?」的表情の運転手さんを尻目に降ろしてもらったのがこのナショナル・スタジアム前のバス停。
ニコル・ハイウェイとフェンスを隔てて、旧カラン飛行場空港ビルの姿(右下の画像)もすぐそこ。
画像にバスの番号が見えていますが、これはチャンギ国際空港方面からの路線。画像をクリックして元画像にすると大きく表示されます。
シンガポール中心部から行ってみたい方は路線をご確認くださいませ。
MRT(地下鉄)なら、2013年6月現在はカラン駅が最寄り駅になるのだと思います。
長期滞在者には、シンガポール全体のバスや地下鉄路線が載っているSINGAPORE BUS GUIDE & BUS-STOP DIRECTORYという冊子が便利。
書店やスーパー、あちこちのバス停近くの売店で売られています。
SBSトランジット(シンガポールの公共交通機関を運行する会社)のサイトもあり。http://www.sbstransit.com.sg/ -
ナショナル・スタジアム前のバス停で降りると、すぐ脇が2013年6月中旬には建設途中だったシンガポール・スポーツ・ハブ。
この画像奥にもその姿が見えています。
ニコル・ハイウェイを挟んだ向こう側が旧カラン飛行場なんですが、バス停に降りただけだとどちらの眺めも今ひとつ。
キョロ( 「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロ と見回すと、運よくニコル・ハイウェイを渡る歩道橋が近くにあった!
「あ!歩道橋からなら、どちらもよく見えそう!(^◇^)」
…と喜び勇んで行ってみます。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋の上から見たシンガポールの中心部方向。
画像奥にピンクの楕円形を付けた場所が、さっき路線バスを降りたナショナル・スタジアム前のバス停。
画像左手の大規模な工事中の場所が、ナショナル・スタジアム敷地跡に建設中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
このハブが完成すれば、上記のバス停名も変更になるのかも?
画像右手が旧カラン飛行場敷地。ここではピンク色で四角く囲った部分に空港ビルが見えています。
ニコル・ハイウェイを挟んで見られる新旧のシンガポール。
こういうものを眺めながらの街歩きがSUR SHANGHAIにとっては楽しい、と言ったら、「ええ〜!そんなのつまらない〜!」のブーイングが飛び交いそう。(;^ω^) -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋の上から見た建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
建設が始まったのは2011年。2014年オープンを目指しています。
ここには元々、1973年にオープンしたナショナル・スタジアム(国家体育場)があったんですが、老朽化のため2007年6月30日に閉鎖。
閉鎖式典には4万5千人もの人々が訪れたそうです。
以前のナショナル・スタジアムの画像や歴史などについては下記のウィキペディアのページで見てみるといいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0_(%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB) -
2011年に建設の始まったシンガポール・スポーツ・ハブ。
2013年6月中旬の工事の進み具合はこんな感じでした。
ちょうどお昼休み時間帯で、敷地内に仕事中の人の姿は見当たらず。
本来、2013年予定だったオープンには間に合わず、2014年のオープンを目指しているって聞いたけど、これでホントに間に合うの? (・・?
…と思ったんですが、建築については素人のSUR SHANGHAIですのでお許しを。
シンガポール・スポーツ・ハブの完成予想図は、下記のサイトでどうぞ。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20121210/594971/?SS=imgview&FD=942420365 -
これは、シンガポール・スポーツ・ハブの建設を請け負っている会社のロゴ。
この会社(DRAGAGES SINGAPORE)の次のサイトは英文ですが、シンガポール・スポーツ・ハブのあれこれについての情報が満載。
工事途中の様子や、完成予想図多数のほか、トリビアもたくさん載っていますよ。
ぜひ見てみるといいと思います。
http://www.sportshub.com.sg/sportshub2014 -
建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブとニコル・ハイウェイ。
これはシンガポールの中心部方向を見た様子。
ハブが道のすぐ脇に造られているのがよく分かると思います。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋の上から見た建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
開閉式になったスタジアムのドーム屋根は直径310m、観客席は移動式で5万5千人収容。
そのほかにも、多目的アリーナ、屋内水泳センター、ショッピング・モールやお食事処、その他の娯楽施設もあれこれできるんだそうですよ。
ここもそのうち、シンガポールの見所の一つに大変身するんだろうな。
シンガポールのこのあたりもどんどん変わって行くのは、うれしいような、悲しいような…。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋の上から見た、チャンギ国際空港方向の様子。
この道はこの先すぐマウントバッテン・ロードとの大きな交差点になって、ニコル・ハイウェイの名もそこでおしまいになります。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋の上から見た旧カラン飛行場方向の様子。
あれ? この歩道橋、前はもっと短かったのを、道路拡張に合わせて長くしたみたい。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋から見下ろした旧カラン飛行場方向の様子。
黄色い四角で囲んだのが、旧カラン飛行場の空港ビルだった建物。
その周辺にもかつての飛行場関連の建物がちらほら。
もちろん今は使われていない飛行場なので、どの建物も無人になっているんですが、ここも再開発中。
このあとぐるりと一周してみた敷地外回りがどこもかしこも整備作業中でした。
この画像で見えている車道は、ニコル・ハイウェイから枝分かれしているKPE。
KPEというのは、この飛行場があるカランと、パヤ・レバ地区を結ぶ自動車専用道路で、KALLANG-PAYA LEBAR EXPRESSWAYの略字になります。
シンガポールでは、自動車専用道路の名をこんな風に略してあるので、最初は戸惑います。(~_~;) -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋から見た旧カラン飛行場敷地内の様子。
空港ビル(右上の画像)のほか、空港設備や付属の建物が見えています。
滑走路らしき姿はありませんが、それはもう撤去されたんでしょうね。
シンガポールの空港は、これまでセレター飛行場、カラン飛行場、パヤレバ飛行場、そして現在のチャンギ国際空港、という変遷を辿ってきました。
そのうち、1937年から1955年まで使われていたカラン飛行場が、この旧カラン飛行場として残されています。
ただ、これからもこのまま残しておくわけではないらしく、大規模な再開発計画があるんだそう。
この旅行記の中でボツボツとご紹介して行こうと思います。 -
イチオシ
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋から見た旧カラン飛行場。
あ、飛行場の敷地沿いの道を歩いて行く人がいる。
ひょっとして、旧カラン飛行場敷地をフェンス沿いに一周出来るかも?
…と思いつつ、階段を下りて行ったSUR SHANGHAI。
結論から言うと、2013年6月中旬のこの日は、飛行場周辺は再開発工事中ながらも一周できて、またこの歩道橋に戻って来られました。
この歩道橋を下りきった所から時間を計ると、写真を撮りながらグルリと見て回り、またこの歩道橋に戻ってきてみたらちょうど一時間でした。
なんと、物好きなSUR SHANGHAIなんでしょ。(ノω`*)
ただ、今後の再開発計画の工事状況によっては、旧カラン飛行場周辺は部外者立ち入り禁止になることもありうると思います。
要確認。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋階段途中で、来た方向を振り返る。
この歩道橋は、元々は結構短かったらしい。
以前の階段がまだ残っているのが見えています。
手前の車道は、上の方でも言ったKPE。
ニコル・ハイウェイから枝分かれしているこの道を造るため、歩道橋もそれに合わせて長くしたんでしょうね。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋から見た建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
黄色いタクシーが走ってくる道は、カランとパヤレバを結ぶKPE。
同じ歩道橋から、この画像右手方向には旧カラン飛行場飛行場も見られたのは、タイムスリップしたみたいで面白かった。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋を下りて行く。
わ! これまでここをタクシーやバスで素通りしていた時には「いつかじっくり見に来てみたい。」と思っていた旧カラン飛行場の空港ビルが目の前に。(^◇^) -
旧カラン飛行場敷地のニコル・ハイウェイ側はフェンスで囲われていたので、その外側を歩いて行ってみました。
敷地向こう側には、昔使用されていたらしい建物がいくつか見えています。
第二次大戦中、日本軍がシンガポールにまで侵攻して来た1941年終わりから1942年始めにはこのカラン飛行場も爆撃されたり、その後は日本軍に接収されて1600mあまりの滑走路が造られ、軍用機が飛び交っていた時期もあるんだそうです。 -
旧カラン飛行場が、当時の海峡植民地総督クレメンティ卿の指揮により、シンガポール初の商用飛行場としてオープンしたのは1937年。
軍民共用だったせレター飛行場が手狭になったことから新たに建設されたのだそう。
それまではこのあたりは一面の湿地帯だったそうです。
この画像でも見えているように、旧カラン飛行場の空港ビル上にはガラス張りの円筒状の管制塔があったり、全体的にシンプルながら機能的な造り。
当時は≪大英帝国随一の飛行場≫の異名もあったのだとか。 -
これは、シンガポールの骨董品店的お店で見つけた写真コピー。
旧カラン飛行場を飛びたつ飛行機がモチーフ。
正確な年代かどうかわかりませんが、説明に1937年と出ているので、旧カラン飛行場が出来たばかりの頃に撮られたものだったのかも。
ちょっと話がそれますが、シンガポール航空の歴史を紐解くと、最初は1947年にマラヤン・エアウェイズとして設立・運行され、その処女飛行はこの旧カラン飛行場から飛び立ったのだそうです。 -
旧カラン飛行場の、管制塔を乗せた空港ビル。
話が前後しますが、旧カラン飛行場ができたばかりの1937年には、アメリカ人女性パイロットのアメリア・イヤハートもシンガポールに立ち寄り、この飛行場を絶賛したそうです。
その後、1937年7月2日、イヤハートは太平洋上で消息不明になるという数奇な運命を辿っています。
イヤハートについては、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88
そして今、旧カラン飛行場は再開発地区の対象となっていて、カラン・リバーサイドのオールド・エアポート・スクエアとして生まれ変わる計画があるのだとか。
この空港ビルやいくつかの飛行場内の施設は残されるとのことですが、ニコル・ハイウェイを隔てた場所に目下建設中のシンガポール・スポーツ・ハブと共に、新しいシンガポールの景観を作り出して行ってくれそうです。
ここにも、現在進行形で時の移り変わりを示すシンガポールの街並みがあったんですね。 -
旧カラン飛行場の空港ビル。
敷地内に残されている格納庫やその他の施設、建物は破損している部分も多いのに、このビルだけは外壁も窓もきれいに手入れがされているよう。
オールド・エアポート・スクエアに変身するべく、来たる再開発に備えているんでしょうね。
内部にはあんまり手を入れずに、オリジナル部分も残して欲しいなぁ。 -
旧カラン飛行場敷地に沿ったニコル・ハイウェイ。
空港ビルのすぐお向かいには、今まさに現在進行形で建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブの巨大な姿が。
これからも機会があったら、工事の進捗具合を見に来ようかな。 -
ちょっと本題からは話がずれますが、シンガポールの自動車専用道路名を示す標識についてちょっとだけ。
上のほうで、KPEはカランとパヤレバ地区を結ぶKALLANG-PAYA LEBAR EXPRESSWAYだというのはご紹介しましたが、ほかにも略字がたくさんあって、初めて見ると「これは何ぞや。(・・?」と思う人は多いのでは?
旧カラン飛行場脇に出ていたこの標識を例にとると、PIEはPAN ISLAND EXPRESSWAYの略。シンガポールを東西に貫く幹線道路になっています。
もう一つ、標識に見えているTPEは、TAMPINES EXPRESSWAYの略で、シンガポール東部に沿っている道。
まだほかにも自動車専用道路はあるので、略字名は覚えておくと便利。
タクシーに乗る時にも、どの道経由で目的地へ行くかを聞かれたりしますよ。 -
旧カラン飛行場の敷地に沿って歩く。
ちょっと立ち止まって、来た方向を振り向いてみた。
画像右手奥に見えているビルは、マウントバッテン・ロードそばの建物。
以前あった旧カラン飛行場の滑走路は、戦後そのマウントバッテン・ロードや、その先にあるオールド・エアポート・ロードまで延長されたそうです。
が、そのために一般の交通の妨げにもなったため、パヤレバ飛行場が新設され、旧カラン飛行場は1955年に閉鎖。
17年間の歴史に幕を下ろし、2013年に見る旧カラン飛行場の姿はこれ。
そして今後は、上の方でも言ったように、オールド・エアポート・スクエアに生まれ変わる予定の旧カラン飛行場。
どんな姿になって生まれ変わるだろう。 -
旧カラン飛行場敷地内の建物。
あれはきっと格納庫よね。
再開発後、ここがオールド・エアポート・スクエアになっても残っているかな? -
ニコル・ハイウェイ沿いに旧カラン飛行場敷地外を歩いて来たら、途中にスタジアム・リンクと言う道があった。
もうこれ以上ニコル・ハイウェイ沿いに歩いて行ったら市街地方向になるし、グルリと旧カラン飛行場を一周出来るとすればこの道よね。
シンガポール・スポーツ・ハブも面白いアングルから撮れそうだし、と進んで行ったSUR SHANGHAI。
結論から言うとこれで正解。
既に再開発のためらしき工事が始まってましたが、スタジアム・リンクの道自体は立ち入り禁止にはなっていなかったので、足元に注意しつつ行ってみました。 -
ニコル・ハイウェイに代わって、今度はスタジアム・リンク沿いに歩き、旧カラン飛行場や建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブの様子を見てみたSUR SHANGHAI。
ちょうどお昼時で、再開発らしき工事も一休みだったのがラッキー。
埃も騒音も無く、静かに歩いていけましたよ。
これらの画像だと、シンガポール・スポーツ・ハブ手前に見えている工事現場は、旧カラン飛行場敷地の外側。
まずはオールド・エアポート・スクエア造成のため、飛行場周辺から整備して行こうといった感じに見えました。 -
イチオシ
旧カラン飛行場の廃墟化した格納庫の向こうに、建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブのドームが見える。
こんなアングルから見ると、造りかけのドームが解体工事中のようにも見える…。(;^ω^)
画像の中に数本の木が見えているのは、旧カラン飛行場とシンガポール・スポーツ・ハブの間を通っているニコル・ハイウェイの街路樹。 -
旧カラン飛行場のニコル・ハイウェイ沿いにはフェンスが巡らしてあったけれど、スタジアム・リンク沿いの一部は、急ごしらえのペラペラな塀で囲まれていた。
塀の向こうに見える建物は、旧カラン飛行場付属の建物で、外壁に≪WEST BLOCK≫の名が。 -
上掲の画像の≪WEST BLOCK≫と、次に掲げる画像の≪EAST BLOCK≫の建物の間にあったのは、旧カラン飛行場への出入口ゲート。
もちろん今は閉鎖されていて、関係者以外は立ち入り禁止。
それでも、フェンスに近寄って中の様子を垣間見てみました。
左手2枚の画像は出口になっているほうのゲート、右手2枚は入口ゲート。
奥に見えている建物が旧カラン飛行場の空港ビル。
現在のチャンギ国際空港のものとは比べ物にならない可愛いサイズなんですが、1937年にオープンした≪大英帝国随一の飛行場≫とも呼ばれた建物。
ヤシの木のあるアプローチとともに、一種コロニアル風の風格があると思いませんか? -
これが、旧カラン飛行場の≪EAST BLOCK≫と名前の出ていた建物。
上の方に出した≪WEST BLOCK≫とともに、手入れがされているよう。
このあたりが再開発後にオールド・エアポート・スクエアとして生まれ変わっても残すつもりの建物なのかも? -
これも、スタジアム・リンク沿いから見た旧カラン飛行場。
あ、またここからフェンスで囲まれている。
ニコル・ハイウェイ側からも見えた、A、B、Cと書かれたこれらの建物は、空港関係者の宿舎だったのかな。
それとも事務関連の建物?
倉庫とは違うような気がする。
これらの建物も残されて、オールド・エアポート・スクエア歓声の暁には、旧カラン飛行場の博物館にでもなっているんじゃないだろうか。
楽しみ!(*^。^*) -
工事作業用品や旧カラン飛行場敷地内の建物の向こうに、建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブのドームが見える。
これからシンガポールもまたどんどん変わって行くんだな、という予感を感じさせる眺め。
ほんと、SUR SHANGHAIが初めてシンガポールに来た90年代初めには、マリーナ・ベイ・サンズはおろか、ラッフルズ・プレイスの高層ビルも立ち始めばかりだったのよねぇ…。(*´-д-)フゥ-3 ノスタルジ〜。 -
スタジアム・リンク沿いには、旧カラン飛行場敷地内の建物がそのままフェンス代わりになっている部分もあった。
なんだか、乗客用の待合室だったような気もする。どうだろう。 -
スタジアム・リンク沿いから見た旧カラン飛行場敷地内の建物。
こういう小さい建物だと、再開発中に取り壊されるんじゃないだろうか。
こうして写真に撮っておけば、このあたりがオールド・エアポート・スクエアになったあと、どの建物が無くなったか分かるかもね。
パチリ!! -
フェンスに熱帯の蔓草が盛大に絡み付いて、緑の壁になっている部分もあったスタジアム・リンク沿い。
その向こうには、出来かけのシンガポール・スポーツ・ハブのドームが。
なんだか、鳥の巣に入った卵が孵化しかけているみたい。
そのうちに中から出て来るのは、シンガポールの未来の姿。 -
イチオシ
あ!! (◎◇◎)
シンガポールの現在・過去・未来の姿が三位一体になっている景色を発見!!
右手に見えているのが、旧カラン飛行場の空港ビル。
左手に見えているのが、シンガポール・スポーツ・ハブの建設中の一部。
そしてその奥に見えているのが、今をときめくマリーナ・ベイ・サンズやシンガポール・フライヤー、そしてラッフルズ・プレイスあたりの高層ビルのいくつか。
いい所を見つけちゃった! これぞ街歩きの醍醐味!
(^◇^) -
旧カラン飛行場の空港ビルの向こうに見えるビルの数もこれからまた増えて行くのかもね。
シンガポールの≪今≫を撮っておこうっと。
パチリ!! -
イチオシ
スタジアム・リンクも、もうすぐ終わり。
上段の画像で、建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ手前に見えているバラック風の建物は、工事現場で働く人たちのための簡易和式水洗トイレとシャワー設備。
これは、旧カラン飛行場周辺の再開発工事を請け負っている人たちが使っているんでしょうが、最新の技術で建てられているハブのドームの様子と比べると、天と地ほどの差があるような…。
そして、そばのフェンスには、シャワーついでに洗ったような作業ズボンが干してある光景も。
新しい物を生み出している人々の、物悲しい一面を見てしまったような気がする…。 -
SUR SHANGHAIが歩いて来たスタジアム・リンクの端っこは、ニコル・ハイウェイとマウントバッテン・ロードとの交差点近くで終わっていた。
その交差点そぼにあるのは、これも旧カラン飛行場付属の設備、よね。
あれ? 飛行場の敷地外になってるけど、これはこのまま保存するの? -
旧カラン飛行場を一周して、またニコル・ハイウェイに戻って来た。
シンガポール・スポーツ・ハブもまた見えて来たし、旧カラン飛行場敷地を囲むこの急ごしらえの塀をグルリと回り込むと、旅行記の始めに出て来た歩道橋がある。
やれやれ、今回は暑さにやられなくてよかった。
ふぅε-(´ωノ|┬
この旅行記でSUR SHANGHAIが歩いて来た道筋には、売店も自販機も見かけなかったので、歩いてみたい方は飲み物位は持参でどうぞ。
日陰も無い道でした。紫外線や熱中症対策もお忘れなく。 -
ニコル・ハイウェイの街路樹を透かして見る、建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブ。
木立越しだと、雰囲気が違って見える。 -
イチオシ
さ、また戻って来た、ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋。
旧カラン飛行場敷地をぐるりと回って1時間か〜。
また機会があったら、あまり日差しのきつくない日に、工事の進み具合を見にやって来るのもいいな。 -
ニコル・ハイウェイを渡る歩道橋。
その行く手に、建設途中のシンガポール・スポーツ・ハブのドームが。
さ、このあとはどうしよう。
今日バスを降りた停留所がある側に渡って、マウントバッテン・ロードに行けば、これからSUR SHANGHAIが行こうと思っている方向へのバスがあるに違いない。 -
ニコル・ハイウェイを渡って、今度はマウントバッテン・ロード方向へ歩き出したSUR SHANGHAI。
途中でちょいと振り返ると、
あ!このアングルからだと、シンガポール・スポーツ・ハブのドームがパックリ割れた形になっているのがよく分かる! (◎◇◎)
2014年オープン目指して、順調に工事が進むといいね!
ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!
この後は、自分が行きたい方向へのバスも見つかったし、ちょっと変わったシンガポール散策が出来ていい日だったな。
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