2011/09/17 - 2011/10/30
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旅空黄昏さん
【2011年10月15日(土)】快晴
マドリード3日目の今日は、、、
日本語無縁の現地ツアー:《Escorted Tours Spain ,Portugal and Morocco in 16 days》のスタート日であり、朝食を終えて(スーツケースの1個を、10/30迄預けて)ホテルまで迎えに来た大型バスにピックアップされた。
尚、後程判明した事だが・・・
アジアからの参加は我等夫婦二名だけであり、その他はラテン系の旧スペイン領の国々(南米、アフリカ)からの参加者であり・・・
且つ、16日間ものフルツアー参加者は(アジア、南米からの)4組8名だけであった。
一日目の行程は、、、
《Madrid⇒Avila(城砦の街)⇒Salamanca(大学の街)》であり・・・
マドリードから直線距離で西北西に約87kmに位置し、他に類を見ない壮観な城壁に包み込まれる様に聳え立つ要塞都市アビラは、海抜1117mに在り、別名「サンタ・テレサの町」とも言われ、「アビラ旧市街と市壁外の教会群」として、1985年に世界遺産に登録されている。
こんな街を、現地ガイドのスペイン語メイン(英語サブ)の説明を殆ど理解出来ぬ侭に・・・
それでも珍しいカテドラルや「ベラコ」呼ばれる牛や豚の彫刻、今はホテルや裁判所等に変身している中世貴族の邸宅等、アビラの魅力を味わいながらツアー一行と共にバスに戻るも・・・
石畳の途中辺りで、妻と逸れて仕舞った様で・・・
スペイン人のツア・コンと探しに戻り、何とか無事再会出来た時には・・・
妻の顔は“青い瞳”から溢れる泪でクシャクシャであった!。
訊けば、、
、妻の方も・・・
「スペイン語の出来ない旦那が逸れて! 迷子になって困っているのでは・・・!?」って相当心配をして・・・
その辺りを、我が子を捜し求める母親の如く!涙声で?名前を呼びつつ探し回っていたらしく・・・
有難く感謝すべき事であった(素直には感謝の態度は表せなかったが・・・)。
午後は、、、
8世紀よりイスラーム勢力の支配下になったが、その後11世紀後半にキリスト教勢力によって奪回された歴史があり・・・
スペインを代表する大学街であり、大学や大聖堂のある旧市街全体が、ユネスコの世界遺産に登録されているサラマンカであったが・・・
先ずは晩め(此方では普通)の昼食タイム(1時半〜3時)となった。
我々2組(アルゼンチンからの50絡み女性2人組と)4名のみ何回かの昼食込みだったので・・・
皆とは別にホテル「ESTRELLA ALBATROS」のレストランに案内された。
フリードリンクの赤ワインに・・・
野菜サラダ(これだけでもメインになる味と量)、ビーフカツレツ(我のみオムレツに変更)、デザート(アイスクリームを選択)の昼食を摂った。
尚、これ以降気付いた事だが・・・
日本のツアーと決定的に違う事の一つが・・・
昼食の時刻は2時頃からで、又その時間は1時間半から2時間とタップリな事であった。
そんな事で、3時からスタートした<サラマンカ観光>では・・・
フェリペ5世が造ったマヨール広場、12世紀のロマネスク様式の旧カテドラルと16世紀から18世紀にかけて造られたゴシック様式の新カテドラル、サラマンカ大学、貝の家(15世紀に建てられた騎士の家)、17世紀に造られたドミニコ会のサン・エステバン修道院等々を自由行動も含めて2時間半 観て回った。
そんな中でも印象的だったのは、、、
1218年にレオン王国のアルフォンソ9世の元でスペイン最古の大学サラマンカ大学(大学正面のレリーフが見どころ)が創設され、この大学で、「新大陸」の統治にむけての法的整備が研究された由。
今夜はサマランカの泊まりで、[Hotel ALAMEDA PALACE]は五つ星と言えるのは部屋の広さ位で・・・
バスローブやスリッパ等が備わっていなかった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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