2009/02/26 - 2009/03/01
3042位(同エリア5330件中)
腹巻君さん
過去に行った旅行の旅日記を書いてみました。
「2日目」
朝5:00に目が覚め、なにげにテレビを付けると、
日本でいうテレビショッピングみたいな番組が、
貴金属販売のようだが、
ペンダントが33800元!!高い!と思っていると、
どんどんプライスしていき、最終的に380元に・・
ハハハ・・こりゃやりすぎやろ~
朝食バイキングでは、あまり食欲もなかったので
コーヒーだけ頂いていると
中国人の人は皆、ゆで卵をごっそりと運び食べている。
一人で3個位は当たり前のように・・・
炒めたご飯もテンコ盛りに青梗菜をタップリ載せて食べる。
朝から中国パワーを見せられた・・・。
(後で聞いた話だが、中国ではお茶でゆで卵を茹でて食べるのが美味しいらしい)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発は8:00バスで向った先は、世界遺産の「頣和園」
-
西太后が毎年4〜10月に暮らした場所で、
北京で一番大きな公園になっていっるらしい。 -
流石、景色もお素晴らしく、
大きな湖と周りのいくつもの殿、堂、院がある。 -
「頣和園」風景
-
そこに、石で色々な花や動物を画いた道がある。
ガイドいわく、この道を歩けば足ツボマッサージに
なるように、形造りされているとの事。
本当かよ〜と思いながらも、ついついその上を歩く。
が、靴を履いたままでは何の効果もないやんけ〜
裸足で歩けるか〜ハハハハハ -
この後はお決まりのお土産屋さんを一軒立ち寄りだ、
シルクの専門店らしい。
店に着いて、どうも腹具合がおかしい???
昨日、夜店で食べた物かな?
トイレに入り、唸る!お尻の穴が痛い!(
汚い話ですいません ゴメリンコ)
う〜ん・・中国食恐るべし!、
医者から貰った消化剤に整腸剤をしっかり飲んだはずなのに・・・・ -
シルク商品にはまったく興味が無いが、
蚕の中の幼虫は始めて見た。 -
それと、これ!絵画に見えるが、
シルクの糸で出来た、立体画みたいなもので、
これは、素晴らしく、ちょと見入ってしまった。
(購入には、私の手に負える値段ではなかった) -
次に向かった観光地はこれも世界遺産の「明の十三陵」
-
13人の皇帝が眠る場所らしい。
明は16代まで皇帝がおり、初代は南京に陵があり2代と7代な無い。
全部の陵を周るのかと思っていたら、14代皇帝の「定」陵だけらしい。 -
と言うのも、ここは総面積80平方kmもあるらしく、
また発掘が出来ているのが定陵だけらしい。 -
広大なリンゴ園やモモ園を抜けて、
中国らしい山々の風景の中、定陵へ。 -
皇帝、皇后が眠る地下宮殿へ地下27mを階段で下る。
大理石造りの地下宮殿。 -
よくも、何百年も前にこんな物が造れたものだと、
ほんと感心しながら見学を。
見学も終え、さてここからだ!行きは良い良い帰りは何とかだ!
階段を登る上る、地上へ到着
昼食前の運動としては丁度よかったか???疲れたよ〜〜 -
昼食は、ありきたりの飲茶。中国ビールを一杯。
-
まぁここは写真だけで・・・・・・
-
さ!いよいよ、今回の旅行の最大目的である
「万里の長城」ダァ〜〜〜!!!
車窓から、時どき万里の長城が見え出した。少しワクワクしてくる。
万里の長城は全長約6500kmあると説明が、
ん?一里が4kmで万里で40,000kmじゃないの?
と、思っていると、中国では1kmが二里らしい。
したがって6500kmは一万三千里で万を超えるので、
「万里の長城」だそうだ。
ほぉ〜日本と中国で同じ「里」の単位でも違うだと、変に納得・・・
そして、ガイドから、もう一つ雑学を仕入れた。
その昔、中国山間部では、
日本と同じく「のろし」が伝達方法だったらしいいが、
煙が広がらず、真っ直ぐ上げる為に、
燃やす物を色々試した結果、狼の糞が一番適しており、
狼の糞を「のろし」の煙につかったらしい。
ほぉ〜、更に「のろし」を漢字で書くと「狼煙」らしい。
いやぁ〜びっくりである。
と思ってたら、後ろのおばさんが、
「そうそう漢字では狼に煙って書くのよ」
って言っていた。ハハハ俺の学が無かっただけで、
皆知っていたのかな??? -
そうこうしているうちに、バスは八達嶺に到着した。
私はついに、長年の夢、憧れの万里の長城に足を踏み入れた。 -
どれだけ歩けるか?どこまで行けるか?
とりあえず一番高い所が八達嶺の頂上らしい。そこまでは・・ -
ゆっくり歩き出す。徐々に急な坂、階段、なかなかしんどい。
ツアー同行者には途中で引き返す方々もいた。
皆、自分のペースでバラバラに上っていく。
私も、もくもくと一人、登る。なんとか頂上までは行きたい。
持病の心臓がどうなっても・・・
(ちょっと大げさか?)(笑)の気持ちで・・・ -
途中休憩を兼ねて、写真を撮りながら、撮ってもらいながら登る。
-
写真撮影では、中国人も白人の方も日本人も、
カメラを渡して身振りでお願いすると、
皆、笑顔で気持ちよくシャッターを押してくれる。 -
この、雄大な景色の中では、言葉も人種も関係なく、
皆、気持ちは同じなのだろう。 -
私は一歩一歩、道を踏みしめながら、上を目指す。
-
頂上手前にて・・・
-
なんとか、頂上に辿り着く。
そこからの景色は、正に絶景の前に超がつくほどに
素晴らしい、美しい、と言う単純な景色ではなく
どう、表現したらよいのか解らない。
そびえ立つ山々の中をどこまでもどこまでも続いていそうな城壁。 -
しばし、そこで景色を眺め、たたずんでいると、
自分の人生、歩んできた道、これからの道を思い、
万里の長城と何故か、シンクロし感極まって、
目頭が熱くなり、とうとう目から何やらが溢れ出てきて、
折角の景色が見えなくなった。 -
時間のたつのは早いもので、あっという間に集合時間が迫ってくる。
万里の長城に再会を誓って、集合場所の休憩所へ向った。
休憩所でお茶を飲んでいると、
売り子が一人か?お土産安い?とか片言の日本語で喋りかけてくる。
しまいには、小言でバイアグラも内緒であるとか言ってきた。
ウオォー・・俺は今、感動に浸ってるんだよ〜
そんな事考えたくないんだよ〜と、ちょっとカチンときた
(別の場所で、言われていたら買ってたのかよ〜ってか?
買っていたかも?ハハハハハ)
出発間際に、最後の写真をと思い、
Tシャツ姿で写真を撮ってもらった。
すると、白人の方々が寄って来て、
俺の腹を指差し何やら話し掛けてくる。???
腹巻が珍しいのか?私は、どう答えていいか解らない。?????
思わず「ジャパニーズ ウインター アンダーセーター ホットホット」
って笑顔でお腹をさすり・・
通じたか?多分、通じてないだろうな〜ハハハ -
それと、もう一枚、昨年から持ち続けていたミサンガを
万里の長城の見える木に、
私の替わりに結びつけてきた。
いつまで、あそこにあるだろうか?
(もちろん、了解はとって結んできました。) -
万里の長城にて、今日の観光は終了。
後は、お土産屋に寄って、夕食である。
バスの中で、夕食後のオプションツアーの案内があり、
中国雑技団に足ツボマッサージである。
折角なので、本場中国を実感しようと、二つともお願いした。
(1オプションで250元で
2オプションで400元になるとの事で頼んだが、)
ガイドの術中にはまったかな?・・・ -
夕食は北京ダックなどの北京料理。
-
ツアーの夕食なので、さほど期待はしないが、
北京ダックなるものは初めてで・・・ -
まず、皆に教えられながら、通常の食べ方で一口、
う〜ん味噌が多すぎたのか、味噌の味だけ
今度は味噌を少しにしてみるが、あまり変わらない。
味噌がきつすぎるのか?私の口に合わないのか? -
これなら、塩を少々振ってそのまま食べたほうが?
と思い塩を頼むが、ここでも言葉の壁
「塩」「ソルト」と言っても通じない。身振り手振りもダメ?
そこへガイドがやってきた、何とか塩を手に入れることが出来た。
さっそく塩を振って食べる。
あ!このほうが断然旨い!日本人だからだろうか・・・
同テーブルの方々と一緒に紹興酒を頼み、夕食を楽しんだ。 -
少しほろ酔い気分で、オプションツアーの中国雑技団へ
そこそこ、たいしたものであったが、
絶賛するほどでもなかったような気が・・・
そこは、安い料金だししかたがないにか?
昔、長崎で見た雑技団の方が良かったような。
しかし、まだまだ若い少年少女が
一生懸命に頑張っている姿は気持ちが良かった。
それと、最後に少女12人が全員、1台の自転車に乗る技は見事であった。
写真はOKの事だったが、
撮り始めると係員に止められ、少々不満があったが、
良く考えれば、フラッシュなど演技の邪魔になるのも確かと、我慢。
ただ、この辺が中国人のちょっといい加減な所なのだろう。
ホテルお部屋に戻ったのは、21:30。
今日は、なかなかハードスケルジュールだったかなと、
シャワーを浴びるがお湯がぬるい。
そこへ頼んでいたマッサージの女性が、グットタイミングである。
さっそく、全身マッサージと足ツボマッサージを90分丹念にしてもらう。
最高の気分である。
足ツボも多少痛かったが思っていた程でもなく、心地よい。
今日の疲れを、ほんと癒してくれるようだ。
マッサージで癒された身体を動かす気にもなれず、
そのままゆっくり眠りに着いた。23:30頃・・・
三日目につづく・・・・・
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