2013/07/05 - 2013/07/05
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Kittyさん
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一度は泊まってみたかった♪星野リゾートホテル。
なんと今回青森にある「青森屋」の宿泊体験モニターに当選しちゃいました〜☆☆
やったぁ〜、嬉しい〜!!フォートラやっててよかったぁ。。。
青森は十二湖とか不老ふ死温泉とか前から行ってみたかった場所。
せっかくの機会なので、青森屋のある太平洋側の三沢市から十二湖のある日本海側まで2泊3日で青森横断してきました。
初日は妹と1歳の甥っ子と一緒に、2日目&3日目はひとり旅のちょっぴり弾丸な青森の旅です。
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朝イチの便で三沢空港に到着した後は、今回のメインのお宿「青森屋」に行く前に、バスで十和田市現代美術館へ行ってみました。
十和田市現代美術館は、現代美術の分野で活躍する国内外のアーティストの作品を集めたユニークな美術館。
カラフルでキュートな作品や館内は、女子が好きそうな感じ♪
こじんまりとした素朴な町にこんなおしゃれな美術館があるなんてちょっとびっくり。
しかも、世界でも注目されてる草間彌生作品があったり、他にも有名アーティストの作品があったりと、美術館自体はそんなに大きくないものの、なかなかすごいです。
美術館前の公園の彌生作品に、甥っ子も1歳なりに楽しんでた♪
子どもも楽しめる美術館、小雨が降る中行ってよかった☆
☆十和田市現代美術館↓
http://towadaartcenter.com/
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【旅行日程】
1日目 羽田-三沢空港-十和田市現代美術館-青森屋(青森屋泊)★
2日目 奥入瀬渓流・十和田湖観光-青森市内(青森市泊)
3日目 リゾートしらかみで不老ふ死温泉-十二湖-秋田空港-羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森までは飛行機で。
ちょうど2人ともJALのマイルが貯まっていたので、交通費も節約できた☆
しかも青森屋に最寄りの三沢空港はJAL便だけなのでラッキーでした。
朝イチかお昼の便しかないので、がんばって7時45分発に乗ることに。 -
こんな朝早くから飛行機に乗るのはビジネスマンばかり。
しかも平日だしね〜。
おじいちゃんの観光客団体はいましたが…。 -
青森に近づくとかなり低飛行に。
機内からこんなに近くに山を見るのってあんまりないかもしれない…。
しかもキレ〜イな雲海も見れた☆ -
三沢空港に到着です。
到着手荷物受取のレーンは1個だけの小さな空港。
まあ、青森の空港は青森空港がメインだしね。 -
空港からはちょうど飛行機到着時間に合わせて八戸まで行くバスが出ています。
三沢駅も経由するので、そこで一旦降ります。
空港から三沢駅までは310円。
時刻表は三沢空港のサイトから↓
http://www.misawa-airport.co.jp/?page_id=21 -
バスの中に貼ってあったシール、ディック・ブルーナの絵でかわいい。
-
途中やたら英語の標識があるな〜と思ったら、三沢には米軍基地があるんですね。
-
15分程で三沢駅に到着。
これまた小さな駅です。 -
三沢駅前に飾られていた巨大こけし。
笠をかぶっているのがおもしろい。 -
郵便ポストの上には飛行機の模型。
三沢基地では航空ショーなんかも行われていたり、空港の近くに航空科学館もあったりで飛行機にゆかりのある場所ですね。 -
駅の階段にも飛行機の絵。
三沢の海岸から飛び立ち、世界初の太平洋無着陸飛行に成功したミス・ビードル号です。
さっきのポストの上の模型もたぶんこのビードル号でしょうね。
しかしよくプロペラ機で日本からアメリカまで行けたなぁ〜。 -
右手には十和田観光電鉄の駅が。
電車は昨年の4月に廃線になってしまいましたが、十和田観光電鉄のバスはまだあるので、駅舎も残ってます。 -
中に入ると、ちょ〜レトロ!!
バスの待合室ということでベンチもあります。 -
前に使っていた電車の切符売り場。
まだちゃんと残してある。 -
昭和の匂い満載。
-
ある意味貴重な駅舎ですね。
ぜひ残してほしい!! -
こんなストーブ、小学校の頃学校にあったなぁ。
懐かしい…。 -
コインロッカーもあります。
ここにあるのを気づかないで、青い森鉄道の方のロッカーまで行ってしまった。 -
奥には駅のホームがあるけど出れません。
三沢駅の看板も外されちゃってちょっと寂しげ…。 -
青森屋のチェックインは15時〜なので、それまで妹も行ってみたいと言っていた十和田市現代美術館へ行ってみます。
バスの時間までは1時間程あるので、朝ごはんを。
駅舎内に食堂があるのでそこで食べました。 -
おばあちゃんが切り盛りしているお蕎麦屋さん。
うどんもあります。
昔懐かしい食堂です。 -
店内はカウンターと細長いテーブルのみ。
お店に入る前に地元のおじさん達がけっこう入ってました。
ちょうど入れ違いになったのでベビーカー置くスペースができてよかった。 -
朝からお蕎麦。
でも、ここのお店以外に駅の周りには何もない感じなので、朝早くから営業してくれてるのは有難い。
山菜そば300円。 -
こちらは月見わかめそば340円。
-
最近では都内でも安いうどん屋とか立ち食いそばとかあるけど、山菜そば300円で食べられるのはやっぱり安い。
-
駅舎内にあったにんにくチーズせんべいだって。
なぜにんにく〜?と思ったけど、実は青森のにんにく生産量は全国一だったのでした。
なんと国内生産の約60%も占めています。
知らなかった〜。 -
もうすぐバスが到着するので外のバス停で待ちます。
駅前の町並みもレトロだわ〜。 -
目の前のカメラ屋さん。
フィルムD.P.E.ってのがなんかいいな〜。 -
美術館へは十和田観光電鉄バス(十和田市行き)で行きます。
バスもレトロでいい感じ。
田舎の方は、バスの時間も1時間に1本とかなので事前にチェックが必要。
今はサイトで全部調べられるので楽ですが。
☆十和田観光電鉄のサイト↓
http://www.toutetsu.co.jp/
☆三沢駅から美術館への時刻表↓
http://www.toutetsu.co.jp/jikoku/towada-misawa.htm -
のどか〜な景色の中、バスは進んでいきます。
途中ちょっと北海道っぽい雰囲気も。 -
30分程で到着。
三沢方面からの美術館最寄のバス停「官庁街通」で降ります。
(この辺、会社によっていくつかバス停あります)
三沢駅からは片道610円で行けました。
降りてすぐ美術館の案内看板出ているのでわかりやすい。
バス停から美術館までは歩いて5分程。 -
CC??
→馬の蹄の模様でした。 -
顔をあげるとすぐそこに馬の銅像。
ここは新・日本百景にも選ばれた駒街道なのです。
戦前この周辺が馬産地であったことから、帝国陸軍の軍馬補充部が設置され、官庁街通りはこの時代の軍馬補充部事務所本部の正門から本部庁舎までの主幹道路のあとだそうです。 -
公園みたいな所に変な家〜、と思ったら、これもう美術館の作品なのですね。
屋外にしかも無料でアートが楽しめるってのはおもしろい。
「太った家」と、 -
「太った車」だって。
オーストリア人作家の作品。 -
道を挟んだ横には、水玉模様でおなじみ草間彌生作品。
「愛はとこしえ十和田でうたう」 -
ここは中に入ってもオッケーなのです。
こんな有名アーティストの作品を間近で見て触れるってすごい!! -
あのかぼちゃ、直島にもあるなあ。
わんこの口の中も水玉模様(笑) -
カラフルな色使いだな〜☆☆
-
1歳の甥っ子も興味深々。
小雨降ってたけど、この時ちょっと止んでよかった〜。 -
きのこと犬。
-
よく見るとかわいい顔してる。
-
きのこの柄はあみだくじ模様。
犬の後ろ姿も哀愁あってよい。 -
目を離すとどんどん歩いてっちゃう甥っ子。
もうこんなに歩けるようになったんだ…! -
巨大ゴースト。
もうひとつあるらしいけど気付かなかった! -
美術館の中へ入ってみます。
白い建物でシンプル。 -
今は特別展で花をテーマにした「flowers(フラワーズ)」をやっています。
せっかく来たので常設展と特別展両方見たい。 -
ここは併設されているカフェ。
明るくていい感じ。
ランチはここにしよう♪ -
美術館入口の前に展示されている「フラワーホース」
これは写真などでもよく見かけるので有名ですね。 -
馬との関わりが強い十和田市なので、フラワーホースにしたそうです。
それにしても馬にお花をいっぱいくっつけちゃうなんておもしろいアイデア。
しかもかわいいし。 -
巨大な赤いハキリアリ。
最初蜘蛛かと思ってた〜。 -
常設展と特別展のセットは1000円でお得。
常設展だけだと500円。
特別展は600円。 -
館内の屋上から見た、美術館併設のカフェ&ショップの建物。
建物自体に大きな絵を描いてアートにしちゃうなんて…! -
館内の常設展は撮影不可ですが、特別展は撮影OKでした。
ここからは特別展「flowers(フラワーズ)」の作品。
まずは草間彌生の作品「真夜中に咲く花」
ドット柄の大きな花が派手〜!! -
真ん中が目玉みたい。
-
ちゃんとサイン入りです。
-
お花は2種類ありました。
それぞれ色がちょっと違う。 -
お酒の瓶がずらーっとならんだ作品。
-
この犬も作品かな?
お花をくわえてる。 -
奈良美智作品の花瓶。
この方も有名ですね〜。 -
ゴールドの顔の形をした花瓶。
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こっちは素朴な顔。
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お花畑の絵画。
ぽつりといる女の子がどこか寂しげ。 -
絵みたいに見えるけど、実際は映像で3Dみたいにちょっと浮き出てるみたいに見える。
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綺麗〜☆☆
日本の美という感じ。 -
写真の作品?
椅子がレトロでかわいい。 -
こちらも有名写真家、蜷川実花作品。
-
ビビッドな色使いが特徴☆
女子が好きな色の写真ですね。 -
併設されているカフェ&休憩スペースでひと休み。
-
この床も作品の一部。
着物の柄みたいなお花の絵がかわいい〜☆
十和田市の伝統工芸、南部裂織からヒントを得た作品だそうです。 -
大きな蓮のお花は自動で開いたり閉じたりします。
-
真ん中で分かれて柄がちょっと違う。
サイトでは半分黄色だったけど、変わったのかな? -
カフェとミュージアムショップ。
おしゃれなグッズばかりなので、お土産にもいいかも。
私たちもお土産に彌生のマグカップやクリアファイルを購入しました♪ -
カフェのコーヒーはilly cafe。
イタリアン・エスプレッソのメーカーで、このカフェ、イタリアにいっぱいあります。
アイス・カプチーノって珍しいかも。 -
海老トマトクリームパスタ。
量はちょっと少なめですが、600円って安い。 -
こんなおしゃれな三角コーン、初めて見た!
-
あ〜、「きけん」って書いてるのに…!
思ったより小さめの美術館でしたが、おしゃれなアートばかり。
青森県立美術館もオシャレな感じみたいだし、何気に青森センス良い♪ -
帰りにバスを待っている間に桃を買ってみた。
お店のおばあちゃんが甥っ子見て色々話しかけてくれたけど、なにせ言葉がわかりずらい〜。
青森弁って難しい…!
これから三沢まで戻って青森屋でチェックイン。
予定より早くバスに乗れたので、旅館でものんびり過ごせそう。
楽しみ〜♪
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