2013/07/06 - 2013/07/06
94位(同エリア1122件中)
わんぱく大将さん
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ガウディの造った庭Jardins Artigasとグエイ氏のセメント工場に行ってきた。いまさらながら、どえりゃ人ですな、グエイ氏と言う人は。スペインにおける最初のセメント工場を造ってしまうなんぞ。
場所は、石の聖書のあるリポイから西方向。今回はRipollの次の駅から降りてタクシ―でいくしかない。バスの選択は狭き門。ほれ又、山の中ですわ。
この日の予定ではCastellar de N'Hugの村も行こうと思っていたが、なんと、駅からのタクシ―が全くないという思いがけないことが起こった。なんちゅこった。9時到着から2時間、駅で過ごすことになろうとは。しかしそのことが良かったのか。おかげでまさか、まさかの再会まで用意されていたのであった
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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BCNのプラザ・カタルニア07:05AM発の電車で(片道8.50E) 9:05、Campodevanolに到着。無人駅。 建物はバルになっている。トイレを借りるなら、ここで鍵をもらってから。冒頭にも述べた如く、いきなりタクシ―がないと。何カ月も前から、なんとかいける方法はないかと、あの手この手を使って方法を考えていたのだが、で、前日にリポイのタクシ―会社に連絡して料金を訊いておいたのだが、その時点で、まだ次の日に行こうと100%決めていた訳ではなかったので、予約はしなかった
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元々バスの便がそんなにあるところではない。私の降りた駅は7、8月のみ早朝に1本。で、夕方にこちらに戻ってくるバス1本。 マンレサからも考えたが、それも夜村に着き、マンレサ帰りは、次の日の早朝と各1本ずつ。こりゃ、あかんわ、と。1泊宿泊にしても、タクシ―がいるなら、きついが日帰りにした
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朝9:05に駅に到着して、最初はOKだったタクシ―会社も、だめだと。
そうなると駅のバルでお願することに。オーナーさんは一見怖そうだが(ZZトップのメンバーに似ている)私の携帯のお金があまりないとわかると、自分の電話で、いろいろ訊いてくださり。 ようやく10時に1台可能だと。しかし、それも1時間待てと。 約束通り11時にやって来たドライバー。先にバルのオーナーにお礼を言いにいったら、ドライバーさんも挨拶に。律儀な人やな、と言うのが第一印象 -
写真は、セメント工場用の列車に乗ってガウディの造った庭園に着いた所まで来ている。
今日の目的はガウディの造ったアルティガスの庭園とその先にあるグエイ氏のセメント工場と、その先の村の手前にある滝と、カステリャ・ダ・ヌックの村。 駅から最初のLa Pobla de Lilletまでの道はかなりくねくね。
車に酔わない私が吐きそうになるが、何とか。11:40のセメント列車にも間にあった -
出発駅に着いて列車の往復+庭園の入場料+セメント博物館のセット券を買う。12.65E 14分で庭園に到着。この庭園を知ってる人がどれだけいるか、それもガウディの手によるものと知ってる人が。とにかくここは1939年から1989年まで放置されていたし、個人所有という理由もあったが、気軽に行ける場所ではない。この地に行くにはやはり足が必要。山の中にある
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1980年代に改造が行われて、装飾関連が失われてしまったようだ。その後、ガウディ研究所が調査を開始し、庭園の復元を行った
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殆ど現地から調達した岩や石。花があっても野の花。 自然に溶け込んだ庭園。なんせ、タクシ―もない山の中や。しかし、男っぽい、土臭い所がいい
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20世紀に入ってClot del Moroクロット・デル・モロ(カスティリャ・ダ・ヌック)に国営のセメント工場アスランドが建設されることになり、グエイ氏が仕切ることになった。グエイ伯爵はガウディにカッジェラスに休憩所の建築を依頼(石工鉱山監督者、責任者、技術者のための住居)
この滝に昔は穴があり、そこにマタイを現わす天使の像が置かれていた -
ガウディが休憩所が建てられる場所を下見に行った時に、アルティガ家(繊維関係の仕事をしていた)に泊まることになる。 その時にガウディに彼らの工場、家の前に庭園を造ることを相談
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1905年、ガウディはグエイ公園の仕事を進めていたので、ここの庭園はグエイ公園の影響を受けたと言われる。それもそのはず、グエイ公園の職人たちをここに送り込んだらしい。職人さんもえらい大変やで、こんな山奥に第一、どうやって来たんか?
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グエイ公園のベンチではないが、ヘビを思わせるこの曲線
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Pont d'arc Coix(橋)が前方に見える
下にはジョブレガット川が流れている。(カタラン語読みやら、カスティリア語読みと、めちゃくちゃにしてるかも) -
Gruta
洞窟。ガウディはここにカテナリ―アーチを使っている -
上から石がでっぱっている
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これは昔の工場だったのだろうか
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川の流れが橋の下に
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タイルの旅行記でお見せした“グエイ公園”。ちょっと触れた書き傷のような文字。 私がジュジョ―ルなら絶対何処かに”アベ・マリア”と入れてるはずだと言ったのは当たらずとも遠からじ
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聖書の言葉が記されていたりする訳だ。”嫉妬よ、消え失せろ”なんて、“サタンよ、退け”に等しい。そういった文字があのグエイ公園に秘められていた
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Font del Lleo
さて、ここでは、ガウディが手掛けたのは水を伴った造形物。福音の4人があがる。おいでなすったか。水を伴う、洗礼そのものだな -
このライオンは”マルコ”(ちびまるこ、とちゃいまっせえ)
アルティガス家の家とむきあっていた -
Font del Bou
この牛は“ルカ”だな -
正面の鷹は“ジョン”(犬ちゃいまっせ)ヨハネか
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Pont dels arcs
次は”マタイ”が出てこないといけないのだが。無くなってしまった、とすでに説明済み。
憶えておいでだろうか?ここで思い出されるのが、Sgファミリアにあった柱。ここにも4人の福音使徒があげられていた -
この上を登っていくと、庭園を望むあずまやに
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あずまやの中にはベンチもあり、眺めが面白い。茶は出んが(それは峠の茶屋や)オリジナルの入り口が見える
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Aliga
再び後ろから、ヨハネを現わす鷹 -
Glorieta
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形は大きな葉っぱのように見える
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このちくわのような、ETのようなものも、コンクリートのようだが、松の木に見せている
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正面がオリジナルの入口。ヘビがこの入口の見張りをしているらしい
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これは木、そのものの形だな
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あずまやの屋根も、うろこを貼ったようだ
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Berenador
ここの一家が午後に過ごした所 -
”ちくわとかまぼこ、頂戴な。へーい、へーい毎度、ありがとさん”
お昼はこの後に摂ったが、ちくわ、かまぼこ、そんな贅沢品は弁当箱には入ってなかった。こんなご時世に食べるのは非国民だけ -
Raco del Pescador 英語で言うフィシャマンズ・コ―ナ―みたいなもんやな。この脇あたりから下の川近くまで降りれるようになっていた
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こちらはメンタ、いや女性の像
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橋に通じる
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川の流れはきれい。やはりこのあたりに繊維の工場が多かったはずか。
マンレサから、ベルガの道中も繊維関係の工場が多かったようだ。ということは、あそこの村も“産業ツーリズム”やってるということか? -
この庭園、もう一周位したかったが、13:04発の電車に乗る。これを逃すと14:14発まで待たないといけないので
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13:10着。夢にまでみたセメント工場が見えてきた
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これに乗ってやってきた
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これだ、これ。これだがね
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これはガウディの設計ではない
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入口前にあったセメントの彫刻? 彫刻といえるかも。タイトルは”鼻血”
鼻血が出た時に、こうやって昔はチリ紙、鼻につめたもんだ。どんなタイトルやねん? -
レセプションにぶら下がっていたセメントの袋。サンドバックに使った?
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こういった昔、繁栄時の写真も展示
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やはりカタルニアの州旗の4本線
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でたよ、このレンガの積み方。独特
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昔使っていた工具なども展示
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これが、ここのドン。グエイ氏。この方の子孫はいまだにいらっしゃるのか? かなりの数の子供たちがいたはずだが
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その当時のポスターなども展示
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当時の様子は写真とか映像で
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こうやって見るとかなり大きい。こんな山奥なので、働きに来た人は、家族を伴ってやってきたようだ。 子供たちが学校のような所で遊んでいたりするので、かなりの人がここで働いていたように思う
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模型がこれだ
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写真左が技師たちが泊まった所。(Xalet del Catllaras)で、右がグエイ氏の家。これもガウディ作だったように思う
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ポスターでみると、公害流してまっせ、と言う感じに見えるのだが
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昔のロッカ―だな
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製品の数々
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写真を撮影するのは、これって著作権の問題ありかも?
B & Wの味のある写真が多かった -
裏から違う館に入る。ここはセメントを貯蔵というか、集めていた所
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その当時の工員さん達の洋服は、これはカタルニアの。そのものでは?
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水を通してるんだろうな。 これもいまだにあった
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説明読んでいないので、いつの時代まで使われたかわからないが、最近まで使ってました、と言わんごとくの
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かなりの粉が飛びまわったんではないか、と想像する
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貯蔵庫、外から
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この裏側まで歩けたのに、なんと知らずに、降りてきてしまった
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この流れを見ながら、おにぎりだけの昼。日本なら自動販売機だけでも置きそうだ。水で思いだしたが、駅でタクシ―を待ってた時、バルで飲み物を飲んだ。料金も訊かず多めにお金を置いた。と言うのも、オーナーのZZトップのおっちゃん、私のタクシー探しに最後まで付き合ってくださり。なのに、多すぎと言われて、電話代だと言ったら、なにを、そんなことは構わんと、お金はなしだと
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バルの外で話していた人達も、何か食べるか? 飲むか?と。 水も持ってるし、と言ってるのに、わざわざ買ってきてくださり。山に行くなら持っていきなさいと、ご厚意に甘えさせていただいた。 どう見ても、あんまり仕事してなさそうな人だったのに(実は、夕方駅に帰ったら、まだ、同じ所に座ってらした)
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わかりにくかもしれないが、位置関係をちらっと
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グエイ氏の家だな。当時の写真と照らし合わせてほしい。横の教会も残っている
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このあたりの建て方を見ると、レオン県にあるアストルガスの司教館と似てる感じだ(そちらもガウディ)
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写真の右のほうにあった教会
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タイルの旅行記でも触れた“産業ツーリズム”。今まで行った所と言えば、
この間のタイル工場、カルドナの塩坑、タラサ、マンレサもそうだし、カバのふるさともそうだ。まだ旅行記にしていないが、シチェスの次の駅もそう。そこには鉄道博物館がある -
さて、工場は14:30で閉まり、今からこの看板の右を見に行くことに。
右上は”Les Fonts del Llobregat”ヨブレガットの滝。で、その下は
Castellar de N ' Hug カステリャ・ダ・ヌッグの村 -
その村は8月の最終日曜日に、シ―プドックの選手権が行われる所としても有名。ここに先程のパイプがここまで繋がっている
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歩きでそこを目指す。この暑い中、どこまでいけるか。滝は村の30分手前にあると聞いた。 オルタ・デ・サンジョアンで会ったカップルの男性の方が今回の旅の情報をくださった
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ここらセメントになるものかな?
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情報をくださった男性のお姉さんが毎年8月になるとその村に家を借りて、過ごされるらしい。 シ―プドックのチャンピョンを決める大会を自分も見てみたいと思ったが。その日はすごい人らしい。 みんな車でやってくるんだろうな
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龍の背中のような岩肌
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先の山の岩はあかっぽい
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あれかな目指す村、カステリャ・ダ・ヌックは。歩けないことはないが。その手前の滝だけでもみたい
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望遠で見てもこんなもの。 予定ではその村19:05発のバスに乗ればBCN行きの電車に間に合うと考えたが。もし遅れたら、最終の電車を逃すことになる。これも危ない賭け
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それが言ってた滝ではない。 こんなに小さくない。 NDフィルター持ってないので、シャッター速度、落とせるところまで落としたら、そうめん流しか??
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こちらは赤っぽい地層
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St Vicens de Rus
ここから少し先まで行って引き返すことにする -
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おお、きのこが
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一体、どんな花を咲かせるのやら、と言うのには興味がない。それよりすっ、とした立ち姿が素晴らしいバレリーナ
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よく見ると、岩がずんずんと順に落ちてきた感じで、踏ん張ってる
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結構歩いたんではないかと思ったが、帰りは40分もかかっていない
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ここにもパイプが繋がっている
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先程見たグエイ氏の家の隣あたりの教会
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おお、戻ってきたか
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かまぼこ型の屋根はこのカタラン、お得意芸である
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16:40、セメント工場発の列車に乗る。これを逃すと約1時間後、土曜日なので最終は19:00発
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列車の中から滝が。かなりの水量
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ここからも
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先程の庭園の手前にあった工場。これが元工場なのかも
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最初に乗った所(La Pobla de Lillet)までいかず、手前のLa Pobla Centre
(16:54)で降りる。この村も歩いてみたかった -
結局ここからから又、タクし―に乗ることに。 さて冒頭で触れた、再会とは? 朝、11時まで待ってタクシ―に乗りこんだ。メーターもちゃんと倒し、料金表も座席に貼ってある。真面目な運ちゃん。 なんかの話しで、ぺドラフォルカの話しになり、”あなたは僕の車でぺドラフォルカに行ったよ”と。えっ?! それって丁度1年前位。 ガス・ステーションで待ち合わせして、ホスタル・ぺドラフォルカに行ったと。あの時の真面目なドライバーさんだった
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彼にとって私が最初の日本人だったらしい。 昨年、ぺドラフォルカに行った時、このドライバーのビジネスカードは、受け取らなかった。と言うのも、もう、既にTEL番号を知っていたので。 今回は方向が違う。だからまさか、彼がこのあたりでも仕事をしているとは全く考えもつかなかった。
彼のいつもの場所からは遠すぎる。かと言ってそこまで来る料金は請求しない人だ。 まさか、まさか、それも、いつものタクシ―がなく、やってきたのが彼。乗ってからミラ―ごしに、よく顔をのぞくな、と思ってた -
だから元々の予定では村からバスに乗るつもりだったが、もし必要なら1時間前に電話を下さいと言われ。日帰りの旅にお金はあまり使いたくなかったが、彼ならOKと。乗ってあげたくなったので、電話をすると15分で行くからと。そんなに慌てなくてもいいのに
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ほんまここも静かな村ですわ
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まぎれもなくこの村から昨年7月に目のあたりにしたぺドラフォルカが見えている。実は、行きの時、もっと手前、車から見えたが、えっ、まさか、ここから見えるのかい ? と思ってたら、運ちゃんが、そうだよ、ぺドラフォルカだよ、と
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グエイ氏の貢献をたたえる記念碑だろうか。 ここは昔も今も、セメント工場への入り口になった村だったんだな。
タクシ―は乗ったのと同じ駅に到着。電車が入ってくるちょっと前。ずっつとぺドラフォルカでお世話になったホセ氏の所にお礼のマフラーをと、気になりつつ、いつ行こうかと迷っていたところに、その時のドライバーさんと再会 -
18:05発の電車は無理だと思ったが、ドライバーさんと次回ぺドラフォルカ行きを約束することができる時間があった。“僕の本拠地はあっちだよ”と。たぶん9月に行くことに。そして又、彼とも会うことになるだろう。帰りの切符は車内で買った。 行きも多かったチャリ。帰りも見かけた。 電車にもよるが、スキ―、自転車、ビーチパラソルはこうやって立てかけておける。今日もほんと、充実した、素晴らしい一日だったことに感謝。そのあと揺れに合わせて、寝てもた〜
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この旅行記へのコメント (22)
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- 黒猫トラベラーさん 2014/10/14 23:40:00
- ガウディの造った庭見たい!
- ガウディの写真集?というか大判の本意載っていて
行ってみたいと思っていた場所の一つ。
可愛い鉄道が走っていたりと観光地化されているんですね。
3回目のバルセロナへ行く時は是非訪れたい!
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/15 07:15:20
- RE: ガウディの造った庭見たい!
- > ガウディの写真集?というか大判の本意載っていて
> 行ってみたいと思っていた場所の一つ。
>
> 可愛い鉄道が走っていたりと観光地化されているんですね。
> 3回目のバルセロナへ行く時は是非訪れたい!
黒猫トラベラーさん
観光地化? とんでもないです。 もともとセメントを運ぶために使った鉄道です。 そして、そこまで行くのに足がありません。 大将
- 黒猫トラベラーさん からの返信 2014/10/25 18:41:11
- RE: ガウディの造った庭見たい!
- 観光用の列車じゃなかったんですね^^;
ガウディの作品を見にここまで来る人いないでしょうしね...
> 黒猫トラベラーさん
>
> 観光地化? とんでもないです。 もともとセメントを運ぶために使った鉄道です。 そして、そこまで行くのに足がありません。 大将
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- サウスピーチさん 2013/08/20 08:47:11
- 素晴らしい再会!
- 大将さん、こんにちは! 暑〜い日本を満喫していますか?
こんな山奥に、ガウディの創ったこんな素晴らしいお庭があるんですねー。
街中にあれば、きっとグエイ公園同様、目玉の観光地になりそうです。
それにしても、すごい再会でしたねー。 やっぱり人との縁を大切にする人には
こういうことって多々あるんですね。 また、いくら初めて乗せた日本人だからって
1年前のことを運転手さんが覚えていたなんて・・・。 大将さんの印象ってどんだけ凄いんだか!
いやいや、きっと運転手さんにとっても1年前のことが楽しい思い出として残っていたからでしょう!
9月が楽しみですね♪
それでは、日本での残りの休暇を存分に楽しんで下され!
サスピ :)
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/20 16:48:06
- RE: 素晴らしい再会!
- > 大将さん、こんにちは! 暑〜い日本を満喫していますか?
>
> こんな山奥に、ガウディの創ったこんな素晴らしいお庭があるんですねー。
> 街中にあれば、きっとグエイ公園同様、目玉の観光地になりそうです。
>
> それにしても、すごい再会でしたねー。 やっぱり人との縁を大切にする人には
> こういうことって多々あるんですね。 また、いくら初めて乗せた日本人だからって
> 1年前のことを運転手さんが覚えていたなんて・・・。 大将さんの印象ってどんだけ凄いんだか!
> いやいや、きっと運転手さんにとっても1年前のことが楽しい思い出として残っていたからでしょう!
>
> 9月が楽しみですね♪
>
> それでは、日本での残りの休暇を存分に楽しんで下され!
>
> サスピ :)
サスピ殿
アンがとよ。今回迷った、ジャパンレールパス。 たぶん日本円で10万以上分、乗り倒した模様。 その日の気分で動いてました。なんせ1週間は帰りが遅くPC使えず、情報がなく。最終日は鹿児島中央まで行って、知覧の武家屋敷、見て、知覧茶買って帰ってきました。 帰りの所持金、千円。 土産はクレジットカードで買いましたとさ。水のごとく流れていく日本円。
1本遅らせて、新しい新幹線、博多までですが(鹿児島から)乗ってみました。 今回長野新幹線も1時間ほど乗りましたが、それもよかった。
とにかく10日の東京行ははずせず。なので、8日から大阪、次の日は竹田城、次の日、品川から最終。 次の日は群馬の富岡製糸工場跡、これだけ見に行って日帰り。新大阪で待ち時間長かったので、在来線に変えて新大阪から新快速で姫路に。新幹線より3分だけ早く姫路に到着。
次の日は、瀬戸内海の島、御手洗まで。 で、次の日は、福山まで行って、そこから鞆の浦、ここが結構良かった。で、帰りは竹原。
で、次の日は、鹿児島か、熊本、(帰りに寄るか?) 滋賀の方に行くか、岡山のアートの島に行くか、と。 姫路駅に行ってから決めた次第です。
日本でも昼食べずに走りまわっていて、一人あほか、と。
で、日曜は友人ファミリーが息子さんの車運転練習兼ねて、湯郷温泉まで連れていってくれて。 帰りは佐用の宿場宿を見てきて。 そこでそこ産の野菜を買ってガスパチョ作ったら、にんにくきつすぎて、ぷんぷん匂ってます。 かぼちゃも200円で買ったのでこれも、スープにするかな、と。
今回KL,手荷物の大きさには結構うるさくて。今までOKだったのに。で、本当は預け荷物2つのところ、3つになり。手荷物がバックパックに入らず。困ってたら、受付のおにいさんが内緒でKLのバックくれて。機内では使ったらばれるからと。あとで使い、と。 なんとか、預け3つも無事KIXに到着。 ともあれ、なんのための手荷物か? 今回は2つのレンズもあったし、PCもあったので、実際困りました。(で、手荷物にするはずだった鞄を空で預けたわけです)新しい鞄を買わないと。。。これもまた出費ですよ。
ほんまに。 大将
-
- naocomさん 2013/08/08 20:59:53
- 鼻血
- 大将さん
ガウディがこんなものを残しているなんて、これまで全然知りませんでした!この日記を夫に教えたら鼻血出しそうなくらい興奮しておりました。鼻栓もあることだし大丈夫そうですね。相当な難所のようですがいつか訪れたいです。
naocom
- わんぱく大将さん からの返信 2013/09/11 03:02:55
- RE: 鼻血
- > 大将さん
>
> ガウディがこんなものを残しているなんて、これまで全然知りませんでした!この日記を夫に教えたら鼻血出しそうなくらい興奮しておりました。鼻栓もあることだし大丈夫そうですね。相当な難所のようですがいつか訪れたいです。
>
> naocom
naocom殿
日本に帰ったあたりでバタバタして、返事が今に。100年遅いわい!すんません。 機会があれば、行かれてください。 ガウディファミりー一同心よりお待ち申し上げております。 大将
-
- norisaさん 2013/08/08 11:59:41
- おとぎの国?童話の世界??
- 大将閣下、
こんにちは。
いろいろ行かれる閣下ですが、今回は一味違いますね。
ガウディさんは多方面に活躍されていたのですね。
彼の作風はサグラダファミリアと一部の作品(アパートなど)でしか知りませんが、庭を手がけるとこうなるのでしょうか。
作成当時からおとぎの国?童話の世界??とも言えるし、むしろおどろおどろしい効果も狙ったのか?
純粋日本人のnorisaには完全理解は難しいです(笑)
norisa
-
- 【弾丸トラベラー】さん 2013/08/06 23:01:40
- アメリカの北島サブちゃん、まだ活動してまっか?
- 大将さん
グエイ氏のセメント工場、なかなかいいですな〜♪
それにしてもカルピスならぬ、そうめんがいただける川の多いこと!(@_@)
ところで「ZZ TOP」、まだ現役なんですかね?
アメリカのトラック野郎(笑)の間で人気の彼ら。
その所以から「アメリカの北島三郎」と呼ばれているとか、いないとか・・・
歳がばれまっせ〜♪
流しそうめん好きのに〜ちゃんより (^_^)/~
- わんぱく大将さん からの返信 2013/09/11 02:54:16
- RE: アメリカの北島サブちゃん、まだ活動してまっか?
- > 大将さん
>
> グエイ氏のセメント工場、なかなかいいですな〜♪
>
> それにしてもカルピスならぬ、そうめんがいただける川の多いこと!(@_@)
>
> ところで「ZZ TOP」、まだ現役なんですかね?
>
> アメリカのトラック野郎(笑)の間で人気の彼ら。
>
> その所以から「アメリカの北島三郎」と呼ばれているとか、いないとか・・・
>
> 歳がばれまっせ〜♪
>
> 流しそうめん好きのに〜ちゃんより (^_^)/~
いまだにそうめん流してますのにいちゃんへ
丁度日本に帰ってまだバタバタしてた時の。今頃返信書くか。
すんません。頭掻いてる。 大将
>
-
- menchiさん 2013/08/04 17:09:58
- 人里離れた不思議の世界
- 全く山奥ですね!
人工物と自然の物が混ざり合って、もっともっと古い時代の物みたいに見えた。
ガウディの設計でも50年間も放置されてしまう事があるのか…
崩れ去って無くなっちゃわなくて良かった。
-
- nana-papaさん 2013/08/02 11:32:30
- そうめんながし
- 大将どの
こりゃつかむのが難しいそうだなあ!あっという間に流れてしまいそうなそーめん流しですね(笑)
-
- ミッキーマーチさん 2013/08/02 01:07:40
- 奇跡の再開!
- こんばんは、大将さん
庭園、きれいですが、私にはアップダウンがありすぎて歩けそうにないみたいです(行く予定もないのですが…)
運転手さんとの再会、すごいです!!良く覚えてくれてましたね!いくら初めて乗せた日本人だからって。
こうやって、人のつながりが、広がっていくんだなって。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/02 09:56:19
- RE: 奇跡の再開!
- > こんばんは、大将さん
>
> 庭園、きれいですが、私にはアップダウンがありすぎて歩けそうにないみたいです(行く予定もないのですが…)
>
> 運転手さんとの再会、すごいです!!良く覚えてくれてましたね!いくら初めて乗せた日本人だからって。
> こうやって、人のつながりが、広がっていくんだなって。
ミッキ―マ―チさん
そんなに昇り、下がりはなかったですが。私が慣れてるせいかな?
私の場合、再会の機会、結構ありますね。 大将
-
- みっちゃんさん 2013/08/01 19:36:13
- セメント工場には・・。
- 毎度・・です。大将さん(^^)
セメント工場には欠かせないものは、豊富で安価な水ですね・・。
拝見すると、近くにはかなりの水量が有ったかと・・・。
昔の写真にはグエイ氏の繁栄の面影一杯ですね・・。
歴史の勉強になります・・・。m(vv)m
帰りの電車は気持ち良かった〜〜・。!??(寝心地グウ〜ッド?^^)
みっちゃんm^^m
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/02 09:50:04
- RE: セメント工場には・・。
- > 毎度・・です。大将さん(^^)
>
> セメント工場には欠かせないものは、豊富で安価な水ですね・・。
>
> 拝見すると、近くにはかなりの水量が有ったかと・・・。
>
> 昔の写真にはグエイ氏の繁栄の面影一杯ですね・・。
>
> 歴史の勉強になります・・・。m(vv)m
>
> 帰りの電車は気持ち良かった〜〜・。!??(寝心地グウ〜ッド?^^)
>
> みっちゃんm^^m
みっちゃんさん
水の豊富なのはわかりますが、安い水ですかい? 水道の水が飲める日本がうらめしや。 大将>
-
- nana-papaさん 2013/08/01 11:17:27
- 鼻血の栓?
- 大将どの
ホンマかいな?
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/02 03:13:33
- RE: 鼻血の栓?
- > 大将どの
>
> ホンマかいな?
nana-papa殿
ほんまはお尻に詰めると書き方かったのですが、お上品な私には、やはり書けず、鼻にした次第。ほんまかいな?? 大将
-
- ガブリエラさん 2013/08/01 10:58:18
- 鼻血ヽ(^o^)丿
- 大将さん☆
こんにちは♪
「鼻血」に、噴出してしまいましたーヽ(^o^)丿
おもしろい!!!
いろんな大きさがあって(*^_^*)
鼻の穴も、色々ですもんね。
ちょっと前に、胃カメラを飲むときに「鼻からカメラ」を選んだら、10分ほど格闘したあげく入らず、結局「口からカメラ」に切り替わったことを想いだしました(苦笑)。
ガブ(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/02 03:17:42
- RE: 鼻血ヽ(^o^)丿
- > 大将さん☆
>
> こんにちは♪
>
> 「鼻血」に、噴出してしまいましたーヽ(^o^)丿
> おもしろい!!!
> いろんな大きさがあって(*^_^*)
> 鼻の穴も、色々ですもんね。
> ちょっと前に、胃カメラを飲むときに「鼻からカメラ」を選んだら、10分ほど格闘したあげく入らず、結局「口からカメラ」に切り替わったことを想いだしました(苦笑)。
>
> ガブ(^_^)v
私も胃カメラ3回やりました。 1回目、上手かった。1回で10万円ほど払っただけのことはありました。ロンドンで。2回目もロンドン、まあまま。3回目、日本。1万円くらいでしたが、一番下手。 一晩寝こみました。
腸はもっとひどいらしいですよ。お大事に 大将
-
- 讃岐おばさんさん 2013/07/31 15:40:20
- こんにちは〜
- 本当に凄い建築物ですね!
コメントを読みながらだとよく分かりますが、写真だけだと。。。
セメント工場ってお洒落に造れるものなんですね。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/02 09:51:20
- RE: こんにちは〜
- > 本当に凄い建築物ですね!
> コメントを読みながらだとよく分かりますが、写真だけだと。。。
> セメント工場ってお洒落に造れるものなんですね。
讃岐おばさんさん
オシャレかどうかわかりませんが、そこらは技術でしょう。 大将
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