2013/06/03 - 2013/06/05
603位(同エリア1267件中)
ビケ♪さん
2013年6月7日・8日、ワシントンDCのSt. George's Episcopal Church (Arlington) にて、Capitol Early Music主催のコンサートとワークショップに出演しました。
“The Grand Tour” - An Evening of Baroque Music
Gwyn Roberts, Recorder & Atsuko Watanabe, Harpsichord
今回ワシントンでは観光は出来ませんでしたので、この旅行記では主に、会場になった美しい教会の写真と、忘備録的に日記を記しておきます(6月3日から5日まで)。
******
6月3日(月)夕方18時ごろ、メリーランド州のホームステイ先のReikoさんのお宅に到着。その日の夜に、練習用のスピネットを製作者のMark Adlerさんに届けてもらう。その日の夜は、Reikoさんとご主人と、彼らの叔母さんといとこと一緒にイタリアンレストランへ。ピザが大きすぎて半分お持ち帰りに。
6月4日(火)午後、Capitol Early Musicの今回のコンサート運営チーフ・Ellenさんと共に、初めて会場の教会を訪ねる。St.George'sの音楽監督・Benさんにもご挨拶。教会所有のチェンバロを試し弾きさせて頂く。その後、ワシントンに住んでいた時に同じマンションにすんでいた友人のDianeを訪ね、一緒にRuby Tuesdayというレストランに行き、早めのディナーを頂く。
6月5日(水)朝10時半に教会へ。結局、コンサートには教会のチェンバロを使わず、友人のチェンバリスト・Joeが所有する楽器を使うことにしました。そのため、彼の搬入に合わせて私も午前から会場で待機。この楽器、前の月にフランス人のチェンバリスト、クリストフ・ルセが弾いたんですって!
正午に、教会では礼拝が行われたので近所のイタリアンレストランにてお昼休憩。夕方に到着予定の共演者・Gwyn Robertsさんが来るまで、午後も1人でずっと練習。
しかし彼女は、フィラデルフィアのビル崩壊による交通渋滞に巻き込まれ、会場に着いたのは夜7時半過ぎ。
3時間以上運転した後、休憩もせずにすぐにリコーダーを取りだして
「さあ、始めましょう!」と、リハーサル開始。
ふつーに2時間、全ての曲をリハーサルして、おまけに私をステイ先の家まで送って下さいました。タフすぎる・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コンサート会場のSt.George教会
http://saintgeorgeschurch.org/
祭壇に向かっての遠景 -
少し近づいて
-
イチオシ
祭壇にチェンバロが設置されました
-
コンサートでは友人のチェンバリスト・
Josef Gashoが所有する、
ウィリアム・ダウド製作のフレンチタイプの
チェンバロを使うことに。
この楽器、前の月にフランス人の大御所
チェンバリスト、クリストフ・ルセが
弾いたんですって! -
こちらは教会所蔵のチェンバロ
残念ながら今回は使いませんでしたが、
ケースが濃い緑、蓋裏が赤の、とても美しい楽器でした -
祭壇側より会衆席後方を臨む
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イチオシ
ステンドグラスの光が床に映る
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後方のステンドグラス
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近寄ってみました
-
会衆席の側壁にも美しいステンドグラスが
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ステンドグラス アップ
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ステンドグラス アップ
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聖ジョージは、龍を倒している姿で描かれる聖人
と言う訳で、この教会の端にもその図柄が -
6月5日、チェンバロ搬入の日の正午から、
教会では礼拝が行われたため、
「ローマの松」ならぬ
「フィレンツェの松」というイタリアンレストランで
お昼休憩しました。 -
「フィレンツェの松」なのに、
かかっている音楽ヴェネツィアっぽいし(笑)
こんな量のサラダが来たΣ( ̄□ ̄;) -
こちらは、6月4日に友人のDianeと訪れた「Ruby Tuesday」
とにかく、メニューの種類が豊富! -
そしてお料理の量はアメリカサイズで、参りました・・・
-
食後のコーヒーがマグカップで出てきて、
しかも、こんなに大きい!
比較対象のミルクピッチャーもビッグなので、
それほど大きく見えないかもしれませんが・・・(-_-;)
おなかダボダボになります・・・
次回はいよいよ、コンサート当日の模様です
(その2)へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2014/03/02 13:38:11
- バロック!!
- ビケさん
今日は。
mistralです。
ご訪問,そして投票までいただきありがとうございました。
いまビケさんのページにお邪魔していて,ハッと気づきました。
以前,コメントいただいた中に,ビケさんのご専門がバロックと
書かれていましたので
mistral自身はかつて建築関連の仕事をしていましたから
てっきり,建築史?装飾関連?などと考えてしまいました。
ビケさんのフロントページでチェンバロ奏者でいらっしゃること
がわかりました。
そうだったんですね〜
大変失礼してしまいました。
バロック音楽,mistralはとっても好きです!
マルタでもバロックフェスティヴァルが滞在後にあることが
わかりました。かろうじてオープニング前のメサイアだけ聞く
ことができました。教会の中での演奏だったので,雰囲気は
抜群でした。
ビケさんのチェンバロ,いつか聞いてみたいと思いました。
mistral
- ビケ♪さん からの返信 2014/03/03 00:37:55
- RE: バロック!!
- mistralさん、
メッセージありがとうございました!
mistralさんは、建築関係の方なのですね〜!
どうりで、遺跡の写真や説明が詳しくて、
何回も見返して楽しませていただいております♪(マルタの旅行記)。
マルタでバロックフェスティバル!
そのお話も、メサイアのほかにはどんな公演があったのかな〜?
とか、どんな演奏団体が出演するのかな〜などと
思いを巡らせながら、読ませていただきました。
音楽も美術も建築も、その時代の気運を映しているところが興味深くて、
旅先でも、どうしてもそういう視点で見てしまいます。
これからもぜひ、いろいろ教えて下さいませ。。。
それから、チェンバロに興味を持っていただき、ありがとうございます。
一番近いところですと、
3月28日(金)に世田谷の松本記念音楽迎賓館というところで、
http://ongakugeihinkan.jp/
朗読とチェンバロ演奏のコラボがあります。
時間は、11:30と14:00の2回です。
この会場は、1500坪の庭園に見事な桜が植えてあり、
丁度お花見にもいい季節だと思いますので、
よろしければぜひ、お越しくださいませ!
ありがとうございました!
ビケ♪
> ビケさん
>
> 今日は。
> mistralです。
> ご訪問,そして投票までいただきありがとうございました。
> いまビケさんのページにお邪魔していて,ハッと気づきました。
>
> 以前,コメントいただいた中に,ビケさんのご専門がバロックと
> 書かれていましたので
> mistral自身はかつて建築関連の仕事をしていましたから
> てっきり,建築史?装飾関連?などと考えてしまいました。
> ビケさんのフロントページでチェンバロ奏者でいらっしゃること
> がわかりました。
> そうだったんですね〜
> 大変失礼してしまいました。
> バロック音楽,mistralはとっても好きです!
> マルタでもバロックフェスティヴァルが滞在後にあることが
> わかりました。かろうじてオープニング前のメサイアだけ聞く
> ことができました。教会の中での演奏だったので,雰囲気は
> 抜群でした。
> ビケさんのチェンバロ,いつか聞いてみたいと思いました。
> mistral
>
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