2013/06/15 - 2013/06/16
433位(同エリア603件中)
ruiさん
毎年恒例になりつつある島旅。今年は初の北海道の離島、利尻へ。
今回の行程で礼文も入れるかどうか迷ったが、利尻だけでも見所が多そうなため、
今回は利尻にターゲットを絞った。
いつか利尻山にも登ってみたいと思ったが、今回は観光だけを目的に。
帰りは稚内へ寄って北北海道を満喫した旅だった。
<今回の行程>
初日:羽田9:30 → 新千歳空港 11:05 ANA
新千歳 13:15 → 利尻空港 14:05 ANA
2日目:利尻観光
利尻・鴛泊 17:45 → 稚内 19:25 ハートランドフェリー
3日目:サロベツ湿原。宗谷岬等観光
稚内 17:20 → 新千歳 18:15 ANA
新千歳 20:30 → 羽田 22:05 ANA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは羽田から新千歳へ。
G8のため北アイルランドへ飛び立つのか、政府専用機発見。 -
あっという間に新千歳空港到着。乗り継ぎ時間が90分くらいあるため、まずは新しくなった新千歳空港でランチを。今回はここ「竃 円山」へ。
-
このお店選択が大正解。少々お値段は張りますが、それにみあうおいしさ! 写真はハンバーグの山わさび添え。
北海道名物山わさび初体験だったが、これがまたハンバーグとよくあうこと。最初の衝撃からかもしれないが、この旅でこのハンバーグが一番印象に残っている。
大満足です。
この後デザートによつ葉パーラーでしっかりと北海道スウィーツを楽しみ、いよいよ利尻へ向けて出発。 -
飛行機は思ったよりも大きく、それでも結構乗客で席が埋まっていた。
新千歳から利尻はわずか50分。あっという間の到着。
その間にドリンクサービスを行うCAさんは大変そうだった。
途中厚い雲に覆われていたので、滞在中に利尻山見れるか心配だったが、杞憂に終わった。着いたら快晴。タラップを降りるとみな写真撮影。 -
こちらがデジ一で撮ったもの。
雲ひとつない快晴。
空港には本日宿泊するレラモシリさんのスタッフさんが迎えに来てくれていた。 -
空港到着後、この日宿泊するペンション・レラモシリの方に迎えに来てもらい、一旦宿へ。その後すぐに着替えてあらかじめ申し込んでいた花ガイドツアーへ出発。ペンションからほど近い北麓野営場へ。
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ここからポン山を目指すミニ登山へ。
ここは利尻山への登山口にもなっていて、設備が整っていた。 -
歩くこと10分くらいで甘露泉水に到着。日本最北の名水百選ということで、早速ペットボトルに水を汲む。冷たくておいしかった。
利尻富士温泉のところでも水を汲むところがあった。 -
花ツアーだけに、いろいろとガイドの方が花の紹介をしてくれるも、その時は覚えていたが、すっかり花の名前は忘れてしまった・・・。ツバメオモトだったかな・・・
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途中開けたところで、利尻山の雄姿が。
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20分くらいくると大ポン山と小ポン山との分岐点へ。今回は大ポン山へ。
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30分くらい歩いて大ポン山頂上到着。頂上の雲が取れて利尻山が顔を出す。
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反対方向には一面雲海が。雲がいっぱい集まっているところが礼文島らしい。
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綺麗な白い花(すいません、名前忘れました・・・)
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ポン山下山後、スキー場へ。ここではハクサンチドリが見られた。
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3時間くらいで花ガイドツアーは終了。一旦宿へ戻り、この日は天気がよかったのでサービスで夕陽鑑賞ツアーを開催してくれるとのことだったので出かけてみることに。夕陽に染まる利尻山。
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海のほうに目をやるとアザラシが。
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やがて水平線に沈む夕陽が。綺麗だった。ただ夕方になると風は冷たくなってきた。日中は半そでで十分だったが、このときはジャンバーを羽織った。
夕陽ツアーは1時間くらいで終了。今回は1泊朝食付きプランだったため(本当は素泊まりプランだったが、宿の人と交渉して朝食だけつけてもらった)夕飯を食べに鴛泊の町へ。ペンションで自転車を借り、オーナーお奨めの「こぶし」という店へ。
この日は近所の人の宴会が何組か入っていて満席状態。多少時間はかかったものの、出てくる料理がどれもおいしかった。
特にホッケとホタテの刺身は美味。正直苦手だったが、せっかくの利尻ということでうに刺にもチャレンジ。ここのうにだったら食べれそうだと思った。 -
利尻2日目。
朝食後、宿でレンタカーを借り、島内1周の観光へ。
まずは姫沼へ。 -
ちょうど団体さんが帰ったところで、すいていてよかった。
やや風があり水面が波打っていて残念ながら逆さ富士は見れず。 -
1周だいたい15分くらいで歩ける。小さな売店があって、ポストカードなどを買うことができる。
ここまでは利尻富士が見えていたが、この後は天候が悪化してその雄姿をなかなか見られなかった・・・ -
姫沼展望台から見たペシ岬。
今回は時間がなく登らなかったが、観光バスが何台も止まっていて、団体さんがぞろぞろと歩いていた。 -
黄色い綺麗な花。これもなんでしょうか?
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姫沼を後にし、お昼を食べに沓形の町へ。
途中ウミネコのコロニーが。 -
鴛泊から20分くらいで沓形の町へ到着。天気がよければ見返台園地へ行こうと思っていたが、全く利尻山が見えないので断念。
島の駅へ行ってみた。
ここはお土産を売ってたり、カフェになっているようだったが、店員の人がいなく、さっさと出てきてしまった。 -
今度はお昼を食べに「味楽」へ。北海道ミシュランに載ったラーメン屋ということで期待していったものの、なんと臨時休業!
後で近くの海産物屋さんで利尻昆布を買いに行ったときに聞いた話によるとこの日は運動会で親戚の子供を応援しに鴛泊へ行ってしまったようで・・・
運動会の日は気をつけましょう。結構お店閉まってました。
運動会のためかどうかわからないけど・・・ -
今回食べられなかったので、お土産で買って買えることに。
沓形フェリーターミナルのお土産さんでゲット。
家に帰って食べてみたが、これがおいしかった。
今度は是非お店で食べてみたい。 -
ラーメン食べそびれたが、とりあえず沓形の観光を。
沓形岬へ。利尻山見えず・・・
おまけに雨が降り出す。 -
サハリンまで近いこと。
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沓形岬にはエゾカンゾウが見られる遊歩道があった。
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お昼を食べ損ねていたので、どこかでランチをと思いいろいろお店を探してみるも、お休みだったり、団体さん待ちで準備中だったりと沓形では見つからず、とりあえず鴛泊のフェリーターミナル近くにあるお店でランチへ。
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利尻昆布ラーメンは出汁が昆布でよく出てておいしかった。
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ホッケも立派。
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お腹いっぱいになり、今度はオタトマリ沼を目指す。
途中の利尻山。見る角度が違うとまた違って見える。 -
途中、鬼脇の町で利尻プリンを購入。
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熊笹味とかメープル味とかあっておいしかった。
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売ってたのはこちらの店。寺嶋菓子店さん。
他にもケーキやシュークリームなど売っていた。 -
そして、オタトマリ沼へ。白い恋人のパッケージ写真はここからの風景らしい。が、残念ながらホワイトアウト。ガスで全く見えず。
残念。 -
晴れてればこのように見えるらしい・・・
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仕方なく、こちらの売店で、白い恋人を購入。
他に昆布製品やお土産を売っていた。
あと売店で万年雪ソフトを食べてみたが、おいしかった。 -
続いては仙法志御崎公園へ。ここもガスって山は全く見えず。
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ここのプールではアザラシが泳いでおり、売店でえさを購入すればえさやりができる。またさすが利尻の海。昆布がいっぱい生えていた。
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こんなふうにえさやりができる。
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続いては麗峰湧水で水を汲む。ここも冷たくておいしかった。
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続いては人面岩へ。うーん、なんとなく。
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続いては寝熊の岩へ。
確かに熊が寝てるようだった。 -
島を1周して、沓形に再び戻ってきた。
汗を流しに利尻ふれあい温泉へ。利尻富士温泉とは色が違っていて、よかった。 -
風呂あがりに併設してるホテルの売店でミルピスを飲んだ。
カルピスの牛乳割りということなのだろうか。
飲みやすかった。 -
レンタカー返却まで少し時間があったので、富士野園地へ。ここへ来ると晴れていた。同じ島なのに天候が違う。不思議だった。
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頂上に雲の帽子を被った利尻山と再びご対面。
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ポンモシリ島だったかな?
海の色が綺麗だった。 -
街中にはまだ桜が咲いていた。
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ゆっくりと島を一周ドライブしてレンタカーを返す時間になり宿に戻ってきた。こちらが今回宿泊した「ペンションレラモシリ」。スタッフの方がみなガイドの人でいろいろと教えてくれるし、親切でとてもいいところだった。
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楽しかった利尻島の旅もいよいよ終わりに。
ペンションの方に鴛泊のフェリーターミナルまで送ってもらった。
ターミナルは工事中なのか仮設の建物だった。 -
こちら今回乗るハートランドフェリー。
日曜の最終便のためか、それほど人は多くなかった。 -
今回は2等席(といってもくつろげるスペースがあるくらいだったが)で稚内へ。
利尻ともおさらば。またいつか! -
最後の利尻山の雄姿。
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かもめと利尻山。
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洋上に浮かぶ利尻山。
今度は礼文も含めて再訪したいと思う。 -
最後に船内で売ってた稚内牛乳アイスを。
フェリーは予定通り1時間40分で稚内到着。
続きは稚内編へ。
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