2012/09/28 - 2012/09/28
273位(同エリア373件中)
ヒト13さん
9/28はバスでアカバからアンマンへ移動。
アンマンのアップタウン、ジャラ・スークで金曜に開催されているマーケットを見て回って、お土産をたくさん購入。
ワリードがとってくれたNew Park Hotelに35ディナールで宿泊。
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朝起きるともうワリードたちは出かけたあとだった。
朝ごはんはいたってシンプル。 -
アンマンまで4時間、このJett Busに乗る。
観光客も多いが、お値段は8ディナールとリーズナブル。
中はエアコンがきいていて、トイレもあり、ドリンクサービスもあった。 -
アンマン到着後は、ワイールの友人がホテルまで送ってくれるという話だったので着いてみるとちゃんと待ってた。
お礼に2ディナール渡す。
写真はNew Park Hotel玄関。 -
フロント。
パソコンが無料で使えた。 -
部屋は病室みたいな陰気さ。
ワリードはものすごく快適だぞ、と言っていたけどその点は微妙。 -
何より衝撃を受けたのはこのバスルーム。
洗濯機置き場をシャワーに改造したみたいに見える。
お湯はちゃんと出たけど。 -
ホテルはダウンタウンにあるのだけど、徒歩圏内に地球の歩き方にも載っているレストランがあるようなので向かってみた。
名前は忘れちゃったけど、そのレストランのまえ。 -
地球の歩き方には、地元民が通う名店的な紹介の仕方をされていたが、まさにそんな感じ。
店内は男性ばかりで、見慣れないアジア人カップルには容赦ない視線が(笑)
そして味も余り好きじゃなかったー。 -
古本屋さんかな?
アンマン市内、女性もよく見かけたけど、アバヤ的なのをきている人と、肌は出さない欧米ファッションに男性連れな人が多かったと思う。
タンクトップにショートパンツの欧米人女性はよく見かけたけど。 -
おみやげを物色しにアップタウンの方へいってみることに。
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坂を上って行くと小綺麗なお家がいっぱい。
歩いている人たちも綺麗な格好をしている。 -
レインボーストリートのジャラ・スーク金曜市。
確か夏季だけやっていて、この日が最終だったと思う。
ハンドメイドアクセサリーがたくさんあって、見て回るのがすごく楽しかった。
値段はお手頃だし、イスラム的、アラブ的な独特の模様がかわいくてたくさん買ってしまった。
近くには、絨毯やクッションカバーからコースターや死海石鹸まで売っているJordan Riverというお土産屋さんも。
お値段はだいぶ高かったけど、ハイセンスなギャラリーは見るだけでも価値がある。 -
スポンジボブを発見。
横ではプチライブも。
他にも飲料水ペットボトルやフレッシュジュースが振舞われたりした。 -
市の外れには露天カフェ。
みんなアラビックコーヒーと水タバコでのんびりしている。 -
私たちものんびりしていたら、ヨルダン人女子大生が話しかけてきた。
大学でアニメーションを勉強していて、日本にすごく憧れているという。
半袖シャツにぴたっとしたジーパンを履いて髪も覆っていない彼女はとてもカッコ良かった。 -
下から見るとお祭りをしているみたいに賑やか。
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確かヨルダン国立?王立?美術館。
おしゃれなショップを覗いてからカフェで夕ご飯。 -
色んなとこに作品が配置されていて、トイレに行くのも楽しい。
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夜八時くらいだったけどショップもカフェも営業中。
休日だからかな。 -
オープンカフェにはお金持ち風な若者グループが多かった。
アンマンを見下ろしてるような夜景もすごくきれい。
ただし、アルコールはおいてない。 -
パスタとかサラダとか。
フレッシュジュースを飲んだけど、最終日ノンアルコールは残念なので、早々に出てお酒の飲めるとこを探す。
料理3品にジュース1杯ずつで42ディナール。 -
二軒目を探して歩いていて見つけたスパニッシュレストラン。
飲むだけでも全然オッケーとのことなので入った。
中では接待中ぽい現地人グループが。
やはり接待にはお酒なのかな?
久々にワインを飲んで、チーズプレートを頼んで55ディナール。 -
深夜、タクシーで帰る。
2ディナール。
写真はホテル前。
建物がやはり病院ぽく見えるのは気のせい?
明日の夕方にはアンマンを発つのであと半日。
あっという間だったなあ。
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