2013/05/25 - 2013/05/28
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fujisan02さん
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ルアンパバーン最終日。
やっと早朝の托鉢を見れました!!
そして、予約してたメコン川下りを洞窟探訪。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
おはようございます。
朝5:20分。
眠いの一言。
目を擦りながら着替えて、ホテルのロビーに向かったら。。。
玄関にロックがかかっている。
そこを暗闇の中、無理やりこじ開けてホテルを出る。
偶然に出勤してきたホテルのスタッフに「托鉢見てくる」と言って、部屋の鍵を預けて出かけます。
托鉢するメインの道はホテルから3分。
まだあたりがかなり暗いです。
唯一明るかったのはパン屋さん。 -
でも、こんな時間にすでに托鉢の準備してました。
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徐々に家や商店から人々が出てきます。
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こんなちっちゃい子まで、じーっと待ってます。
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お〜〜〜〜〜、向こうからオレンジの服装した人たちが。。。
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托鉢が始まりました。
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人数が多い!
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一列に並んだオレンジの衣をまとった僧侶。
圧巻です。っていうか何かパワーを感じます。 -
これを見にわざわざルアンパバーンまで来たので、俺自身大大大満足。
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僧侶の托鉢はまだ続きます。
今度はもっと大勢の僧侶が現れました。 -
絵になります。
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でも一番のビックリが托鉢のスピード。
思った以上に早っ! -
托鉢が終わって一度ホテルに戻ります。
朝食取ってから、前日お願いしたパークウー洞窟とメコン川下りのツアー参加の為、街に出ます。 -
指定場所の旅行代理店前で一度集合。
そこから2分の旅行代理店の本店?に移動。
ここで本日のツアーのメンバーと合流。
東南アジアをバイクやトレッキングで回っているオーストラリア人夫婦。
都会から離れたくて久しぶりにルアンパバーンを訪れたシンガポール人女性。
それと、イギリス人の夫婦。
早速仲良くなり、話が弾みます。 -
代理店からさらに5分ほど歩いてメコン川沿いの道に来ました。
ここから下にある川へおります。 -
こちらが乗船用のチケット。
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下に見えてる細長いのが実はボート。
はい、これで川を上っていきます。 -
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出発進行!!
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さすが大河メコン。
川幅が広い。そして流れも速い。 -
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途中、小さい村に立ち寄りました。
一枚の鉄板見たいなものでできた艀。
前を歩くイギリス人夫婦はかなりビビってました。
こちらの村の特産品が。。。 -
こちら。
ラオラオ。
ライスの焼酎。
度数は結構高め。
よく見ると、ボトルに蛇(沖縄のハブ酒を思い出します)。
そして隣のボトルの中には。。。さそり。
もちろん普通の酒だけしか入ってないボトルも売ってますよ。 -
ツアーのメンバーでちょっと村探訪。
織物も売ってます。 -
そしてぶらぶら歩いてると、たどり着いたのがこちら。
村の寺院。 -
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時間が来たので船に戻ります。
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船に乗ってから20分ほど。
川の流れが荒い場所に来ました。
なんか秩父の長瀞見たい。 -
このツアーに参加したメンバーの中でもインパクト大だったのが亜オスとラリア人夫婦。
一か月近く、ベトナム、カンボジア、ラオスをあり居まわってるらしく、色々と会話で情報をゲット。
そして、イギリス人夫婦。
夫婦と言ってもここのおじさん。70歳近くで現役バリバリのエンジニア。
おじさんの話、そして奥さんのイギリス人らしい相づちで船上で爆笑。
この後、この夫婦とバンコクまでの飛行機が一緒だと判明。
空港でも話すことに。 -
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到着!!!
っこからかなり急な階段を上っていきます。 -
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見えて来た。
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ただ、スゴイとした言葉が出ません。
数千体の仏様がじーーーーっとこちらを見つめている。 -
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こちらの同区tsが手前の洞窟。
今度は奥の方の洞窟に行きます。 -
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この奥の洞窟が。。。
さらに上。登ります。
既にこの時点で汗だく。 -
何か見えてきました!
あともうちょっと。 -
到着!!!
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洞窟への扉がかなり重厚。
レリーフも結構細かい。
しかし、中はあまりにも暗くて写真が取れず。
プチ情報ですが暗いので入口の目で懐中電灯を貸してくれます。
私はいつも旅行の時に100円均一でかったLEDのプチライトを持ち歩いているのでそれを使いました(東南アジアは結構ていでんが多いので、必ず旅行には持参してます) -
洞窟の仏様と言い、朝の托鉢と言い、心が洗浄されたような感じ。
帰りはどこもよらず、直接ルアンパバーンへ。
ツアーのメンバーとお別れます。 -
そうだ、昼どうしよう??
こういう時に役に立つのが日本のガイドブック。
見つけたカオピャック(ラオス風うどん?)の店へ。
あっさりしてておいしい! -
でもやっぱり麺だけでは足りず、別の店に移動してビール。
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一度ホテルに戻り、一眠り。
そして、最後の夜なので再度ナイトマーケットへ出ます。 -
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また来てしまいました。
ワンプレート惣菜のせ放題の店。
今回もおいしくいただきました。 -
そして帰り、ちょっと気になったものを買いました。
見た目はたこ焼き。
でも実はココナッツミルクを生地と混ぜて焼いたデザート。
これがおいしい!
最初の日に食べとけばよかった。
ウロウロしてるうちに一日が終わりました。
ホテルに戻り、荷物詰めします。 -
翌朝、ホテルから空港まで送ってもらいました。
こちらがルアンパバーン空港の飛行機スケジュール。
1日にこれだけしか飛行機便がありません。 -
そして窓口が少ないので並びます。
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持ち込み注意の品。
注目が右下。
預ける荷物だったらオッケーらしいけど。。。
本当に???? -
空港の待合室で昨日のイギリス人夫婦と再会。
今日は旦那さんが仕事でバンコク経由のマニラへ。
奥さんはバンコクとドバイ経由でイギリスに帰るそうです。
お二人ともお元気で! -
本日お世話になるのがバンコク・エアウェイズ。
カンボジアの時と同様、プロペラ機。
バンコクまで2時間。
さようならルアンパバーン。
また是非訪れたい街です。
そして、バンコクへ向けて飛行機が飛びます。
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