2013/06/11 - 2013/06/11
487位(同エリア715件中)
ケロケロマニアさん
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2013年の夏旅は、まず久し振りとなる中国地方へと足を運ぶことにしました。今回の目的の一つは、2012年に開港したばかりの岩国空港を見に行くことでした。そして岩国といえばやはり錦帯橋。このエリアを中心に慌しく山口県最東域に位置する町のスポットを巡りました。本年は巳年。カエルマニア的には天敵の年(?)でもあるのですが、この町のもう一つの名物として知られる白蛇さんにも会いに行っちゃいました。カエルさんごめんなさい…。何のこっちゃ…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は北海道からとなりますが、北海道から岩国空港への直行定期便は2013年現在
存在しませんので、羽田経由となります。最寄の旭川空港利用でも良かったのですが、新千歳のJALラウンジが新しくなったという噂を耳にしたので、こちらを見たいという理由から敢えて新千歳から出発することにしました。貧乏人なので、特急は一切使用せず、普通列車を乗り継いでJR新千歳空港駅に到着です。 -
そして新千歳空港内のJALサクララウンジへ。今回はBAアワード4500マイル利用の片道発券で、AAのワンワールドサファイアステータスを利用してラウンジアクセス、そしてJLフライト利用、という何だかややこしいことになりました…(汗)。
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最近日本の国内線はLCC利用ばかりだった(汗)ので、ラウンジアクセスも久し振りですが、新千歳のサクララウンジ内には、以前はなかった「白い恋人」が用意されていました。これも“サービスの差別化”かな?
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そしてリニューアルの核心へ。こんなバーカウンター席のエリアが新設されていました。各席付近には電源も用意されていましたが、背もたれがない回転椅子なので、ゆっくり過ごしたい方は従来のソファーエリアの方が良いですね。こちらはPC利用のビジネスマン風の方が多く利用していました。
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そしてJL502(B777-200;JA009D)にて羽田へと向かいます。
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羽田の国際化で、このようなコードシェア運航も始まっていたんですね。CXは新千歳にも就航していますが、羽田経由で香港へ、というのもいつかは利用してみたいものです。
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JL機内では、個人的にはいつもスカイタイムを頼みますが、この日はシークァーサー味でした。
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そして羽田に到着。今回はJL利用でしたが、アワードフライトのため、マイルに関しては、DLの500マイル(笑)しか付きません。次のフライト時刻までは3時間程度の乗り継ぎ時間がありましたので、モノレールの25マイル(往復で50マイル)だけ付けようと、羽田から浜松町を目指します。東京モノレールに乗るのも何年振りかしら…。
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浜松町駅に到着です。開業から100年以上経っているんですね…。
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せっかくなので浜松町駅界隈で観光できる場所はないかと探していて見つけたのがここ。駅からは徒歩5分程度の至近距離にあります。
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まさに都会のオアシス、といった異空間がそこには広がっていました。
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季節柄、園内では紫陽花が見事に咲き乱れていました。普通の丸い形の花も勿論ありましたが、個人的にはこちらのガクアジサイの方が好みかな…。
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こういう場所は、きっと海外帰りなどにアクセスすると沁みるんでしょうね…。
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園内の一番の高台からは、このような風景が楽しめます。
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“ミニ東京見物”を終えて、再び羽田空港へと戻ります。今度はNH利用ですので、第2ビル駅までモノレール乗車しました。NH搭乗前にJLマイル積算、というのもちょっと不思議な気持ちになります。
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HNDのT2利用も久し振りだなぁ〜。
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NHの宣伝大使(?)のあの方も、ラケットを振っておられました(笑)。
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そして搭乗ゲートへ。羽田の2Tって、遠いゲートが多いんですよね…。岩国行きのフライトも一番奥のゲートからとなります。
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しかも写真が撮り辛い所に駐機してるし…(涙)。
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そして搭乗です。機内は結構空いていました。大丈夫か?岩国線…。(因みに搭乗便はNH633(A320;JA8654)です。)
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旅の前半はひたすら雲海を見ながら進みます。
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そして、山陽地方に入ってきた辺りから雲が切れ、下界が望めるようになりました。
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こうして初岩国空港に着陸です。記念に展望デッキに入ろうとしましたが、入場料が100円かかるとのことで止めました。
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岩国錦帯橋空港って、ターミナルビル本体に表記がないような…。因みに3レターはIWKとなります。
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この日は時間があまりないので、岩国駅行きのバスに乗り込みます。運賃が150円って激安ですね。因みに広島市内のバスターミナルまでも直行バスがあり、こちらも900円と安いので、実は広島市内から遠い広島空港より、安く広島市内にアクセスできる空港だったりします。
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バスのデザインはこんな感じ。現在の所、ANA便しかありませんしね…。
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勿論、これも描かれていますのでご安心を(笑)。
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僅か10分程で岩国駅に到着です。アクセス的にはとても利便性の高い空港だなと感じました。そういえば同じ県内の山口宇部空港はJR駅まで歩いてアクセス出来る距離ですし…。恐るべし、山口県。
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岩国市内のマンホールはこんなデザインでした。
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さて、岩国駅から最初はバスで錦帯橋方面に向かおうかと思いましたが、このエリアは思いのほか広そうで、しかもバスの時刻まで結構あったので、これは自転車が合ったら便利かな?と、駅前の観光案内所でレンタサイクルの有無を尋ねます。すると駅から徒歩数分の距離にあるレンタカー屋さんで、借りられるとのこと。即そちらのお店まで向かいます。レンタカー屋でレンタサイクルというのも面白いなと思いましたが、2時間210円という料金設定で、しかもEdyが使えるとのことで、NHマイルを1マイル積算してスタートです(笑)。国道2号線沿いに錦帯橋を目指します。
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途中、岩国小学校脇を通過。校庭の外壁がこんなデザインなのも味わいがありました。
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そしていよいよ錦帯橋へ。自転車でも意外と近いんですね!駅から30分程で行くことが出来ました。
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そして300円を払って橋を渡ります。この橋は往復できるのですが、片道でも往復でも料金は同じ、勿論私は往復します。(自転車も取りに戻らないといけませんし…。念のため確認しましたが、押してでも橋を自転車で通行することは出来ないとのことでした。)
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そして錦帯橋の隣の橋を渡って、再び錦帯橋の対岸にある吉香公園を目指します。
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公園内に入ると、最初に目を奪われたのがこちらの花菖蒲園です。丁度見頃で、色々な品種が並んで咲いている光景は圧巻でした。
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そして第二の目的地、白蛇横山観覧所へ。うーん、怖いケロ〜。
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遂に白蛇さんとご対面です。あらっ、意外とめんこい顔してるケロ。
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白蛇さんは縁起物でもありますので、脱皮した皮でこのような寿の文字を模ったパネルも掲示されていました。
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ホワイトスネイクって言われると、某メタル系バンドを連想してしまいますが、彼らの音楽性とは全く違うキュートなデザインです。
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それぞれの白蛇さんにお名前も付いていて、プロフィール紹介もされていました。こうやってみると蛇さんも結構可愛いかも…。でも食べないでケロ〜(泣)。
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その後、公園内の色々な見所を足早に見た後、最後にこの町の藩主であった吉川家の墓所へ。ここはかなり大きくて見応えがありましたが、時間があまりありませんので、ざっと見てからすぐに先を急ぎました。
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レンタサイクルの2時間なんてあっという間に経ってしまいます。残り時間はあと15分ほど、行きとは違うルートで国道を直行して、トンネルを通ってショートカットして走ります。北海道の道を走り慣れた身には、こちらの方の道路の路肩は狭いところが多く、トンネル内はとくにおっかなかったです。国道なので交通量も多いし…。
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そして制限時間ぎりぎりでレンタカー屋さんに自転車を返却して再び岩国駅へ。この日は広島の西条に宿を取っていたので、JRにて東へ向かいます。岩国空港に降り立った後、山口県内での滞在時間は僅か4時間ほどで広島県域に入ります。
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車内では岩国寿司を頂きます。
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この日は広島市内は通過します。
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こうして西条に到着後、約20分歩いてこの日の宿に到着しました。これにて岩国市内巡りを中心とした本旅行記は終了となります。最後までご閲覧有難うございました。
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