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【2009年11月1日】薄曇<br /><br />8:00 朝食ブッフェには、サラダ(野菜類)は無くて、とても物足りぬ気がした。<br /><br />8:30 専用バス(2席+1席のゆったりタイプ)にて、ミラノ市内観光に出発し、ローカルガイド&現地日本人ガイド(*)の引率に従い・・・<br />昼食(「ミラノ風リゾット&カツレツ」&5&#8364;ビール)を挟み、ロンバルディア州の州都でイタリア第2の都市ミラノ(国際的ファッション・経済の中心地)の市街を散策しながら・・・<br />今回の目玉であるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画「最後の晩餐」(完全予約制) や壮麗なドゥオーモ等を鑑賞・見学したり、ショッピングはドゥオーモ周辺のヴィットリオ・エマヌエーレ通り、モンテ・ナポレオーネ通り、スピガ通り等の洗練されたエリアで・・・。<br /><br />街中に聳え立つその姿がスフォルツェスコ城の入り口の正面は109メートルという高い塔になっていて、そこからレンガ積みの城壁がぐるりと取り囲んでいる。<br />又、入口の塔の前には円形の噴水と馬に乗ったスフォルツァ公爵の彫刻が置かれていた。<br /><br />歴史ある有名な「プラダ」の本店がガッレリア中心に在り、又それと対峙してフフランスはパリの代名詞「ルイ・ビトン」の店が在った。<br />天井付近のフレスコ画はそれぞれヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカを表し、このガッレリア中心では野外コンサートや、デザインの展示等色々なイベントも行われる由で、床に描かれたフレスコ画の中に牛のデザインのものが在り、ここのくぼみ(ペニス&睾丸)に踵をのせて回転すると幸せになれると言われ、多くの観光客がここで次々と写真を撮っていました。<br /><br />天才レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐」は、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の中に在り、一目見ようと世界中から多くの観光客が訪れる。1494-1498年に製作されたこの作品は教会の食堂に描かれたということもあり、未だ500年以上ミラノから外に持ち出されたことはない。まさに、ミラノが世界に誇る宝。<br /><br />「最後の晩餐」の見学はグループ毎になっており、一グループ20人ほどが15分間隔で見学するシステムなっていた。 入口からこの食堂までは、ガラス戸で仕切られていて、徐々に「最後の晩餐」へと向かって行く事になっていた。 扉が開いた瞬間ぼんやりとした光に照らされた「最後の晩餐」が浮かび上がっている。 <br />キリストを中心とした遠近法によって描かれた光と闇のハーモニー。<br />それは、15分という限られた時間の壮大な疑似体験!?。<br />「あなたがたの内の一人がわたしを裏切ろうとしている。」キリストが裏切り者のユダを告発し、キリストが神の座から人間へと売り渡された瞬間が描かれている(なんだか納得した!)。<br /><br />ミラノでも街の中心でありシンボルとなっているのが、この大聖堂「ドゥオーモ」です。その壮大な建築は全長158m、幅93m、高さが108mで内部の面積が1万1700?。<br />世界最大級のゴシック建築で、135本の尖塔、2245体の彫刻との融合美は圧巻です。<br />500年という建築期間はカソリック大国のイタリアだから出来たと言える。<br />そのオリジナリティ溢れるデザインは独特で美しい。<br />内部には光の反射によって微妙な色を弾くステンドグラスやキリスト教の歴史を描いた油絵、そして彫刻等が並び、ミラノで一番神聖な空気が漂う空間と思える。<br />又、このドゥオーモは階段か有料エレベーターで屋上に上る事が出来、ミラノの街を一望する事も出来る。<br /><br /><br />歩き疲れた後は、、、<br />一路270余kmの先のベネチアへのバスの中での一休みとなった。<br />19時頃に到着したメントレ(ベネチア)のホテル(「ANTONY PALACE HOTEL」)は、高速道Marconに近く、市内中心部からわずか2km。<br /><br /><br />夕食は、、、<br />ホテル内にて、「魚料理(温野菜、鮭のムニュエル、ケーキ)&6&#8364;ビール(ハイネケン)3本」を摂る。但し、イタリアビールは置いていないと言う変なレストランだった。<br /><br />P.S.<br />(*)旦那が銀行マンと言う日本人ガイドさんの話も印象的だった。<br />「日本人嫁/イタリアン姑」問題!、「社会保障制度/その負担」割合!等々について・・・。。。<br /><br /><br />

《イタリア・ミラノ》

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2009/10/31 - 2009/11/08

37693位(同エリア42418件中)

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17

旅空黄昏

旅空黄昏さん

【2009年11月1日】薄曇

8:00 朝食ブッフェには、サラダ(野菜類)は無くて、とても物足りぬ気がした。

8:30 専用バス(2席+1席のゆったりタイプ)にて、ミラノ市内観光に出発し、ローカルガイド&現地日本人ガイド(*)の引率に従い・・・
昼食(「ミラノ風リゾット&カツレツ」&5€ビール)を挟み、ロンバルディア州の州都でイタリア第2の都市ミラノ(国際的ファッション・経済の中心地)の市街を散策しながら・・・
今回の目玉であるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画「最後の晩餐」(完全予約制) や壮麗なドゥオーモ等を鑑賞・見学したり、ショッピングはドゥオーモ周辺のヴィットリオ・エマヌエーレ通り、モンテ・ナポレオーネ通り、スピガ通り等の洗練されたエリアで・・・。

街中に聳え立つその姿がスフォルツェスコ城の入り口の正面は109メートルという高い塔になっていて、そこからレンガ積みの城壁がぐるりと取り囲んでいる。
又、入口の塔の前には円形の噴水と馬に乗ったスフォルツァ公爵の彫刻が置かれていた。

歴史ある有名な「プラダ」の本店がガッレリア中心に在り、又それと対峙してフフランスはパリの代名詞「ルイ・ビトン」の店が在った。
天井付近のフレスコ画はそれぞれヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカを表し、このガッレリア中心では野外コンサートや、デザインの展示等色々なイベントも行われる由で、床に描かれたフレスコ画の中に牛のデザインのものが在り、ここのくぼみ(ペニス&睾丸)に踵をのせて回転すると幸せになれると言われ、多くの観光客がここで次々と写真を撮っていました。

天才レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐」は、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の中に在り、一目見ようと世界中から多くの観光客が訪れる。1494-1498年に製作されたこの作品は教会の食堂に描かれたということもあり、未だ500年以上ミラノから外に持ち出されたことはない。まさに、ミラノが世界に誇る宝。

「最後の晩餐」の見学はグループ毎になっており、一グループ20人ほどが15分間隔で見学するシステムなっていた。 入口からこの食堂までは、ガラス戸で仕切られていて、徐々に「最後の晩餐」へと向かって行く事になっていた。 扉が開いた瞬間ぼんやりとした光に照らされた「最後の晩餐」が浮かび上がっている。 
キリストを中心とした遠近法によって描かれた光と闇のハーモニー。
それは、15分という限られた時間の壮大な疑似体験!?。
「あなたがたの内の一人がわたしを裏切ろうとしている。」キリストが裏切り者のユダを告発し、キリストが神の座から人間へと売り渡された瞬間が描かれている(なんだか納得した!)。

ミラノでも街の中心でありシンボルとなっているのが、この大聖堂「ドゥオーモ」です。その壮大な建築は全長158m、幅93m、高さが108mで内部の面積が1万1700?。
世界最大級のゴシック建築で、135本の尖塔、2245体の彫刻との融合美は圧巻です。
500年という建築期間はカソリック大国のイタリアだから出来たと言える。
そのオリジナリティ溢れるデザインは独特で美しい。
内部には光の反射によって微妙な色を弾くステンドグラスやキリスト教の歴史を描いた油絵、そして彫刻等が並び、ミラノで一番神聖な空気が漂う空間と思える。
又、このドゥオーモは階段か有料エレベーターで屋上に上る事が出来、ミラノの街を一望する事も出来る。


歩き疲れた後は、、、
一路270余kmの先のベネチアへのバスの中での一休みとなった。
19時頃に到着したメントレ(ベネチア)のホテル(「ANTONY PALACE HOTEL」)は、高速道Marconに近く、市内中心部からわずか2km。


夕食は、、、
ホテル内にて、「魚料理(温野菜、鮭のムニュエル、ケーキ)&6€ビール(ハイネケン)3本」を摂る。但し、イタリアビールは置いていないと言う変なレストランだった。

P.S.
(*)旦那が銀行マンと言う日本人ガイドさんの話も印象的だった。
「日本人嫁/イタリアン姑」問題!、「社会保障制度/その負担」割合!等々について・・・。。。


同行者
一人旅
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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