2013/06/22 - 2013/06/22
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rinnmamaさん
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表紙の写真・表書院三之間西側襖絵・麝香猫図。この青の色に魅了
されましたが、原画は落ち着いた襖です。
最初に愛知県美術館で行われている、プーシキン美術館展のルノワールに逢いに行こうか、名古屋城の本丸御殿の障壁画を見に行こうか悩みました
天気が良い方向に向いていましたので、名古屋城に先に行きまして、
ヒノキの香りに包まれた、400年前の御殿の復元に感激して
まいりました。税金の無駄使いと議論の絶えない建物ですが、
日本の技術が素晴らしい事は、認めたいと思う復元です。
城内の入場料の500円のみでいいです。
関が原の戦いに勝利した家康は慶長14年(1609)豊臣方への備えと
して名古屋城の築城と、清洲から新城下への街ごとの引越しを決定。
この新たの造られて基盤割の街が現在の名古屋の原型となり、町や橋の
名前も受け継がれています。(パンフレット抜粋)
維新後も名古屋離宮として美しい佇まいを誇った名古屋城は1930年
(S5)城郭建築における初めての国宝に指定されました。
1945年(S20)の名古屋空襲によって本丸が焼失。市民も再建を
望む声に1959年(S34)再建された(天守閣はコンクリートですが)
本丸御殿の文献・古地図・実測図・障壁図などの豊富な資料が残っており
忠実な復元となったという訳です。木造にこだわってです。
偶然、能楽堂前で川村名古屋市長にお会い致しまして、お話と写真を撮って頂きました。いつも、テレビで拝見しておりますので、気軽にお話してしまい、失礼してしまったかしら?と後悔しきりです。
最後の力を振り絞って、県美術館にルノワールのジャンヌ・サマリー
に逢いにいってきました。今回は名古屋城の写真が多くなりましたので
県美術館は後日にUPの予定です。
長くなってしまいましたが、よろしかったら覗いて下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
名古屋地下鉄・名城線・市役所で下車
丁度、女性お二人が写真を撮る所
でしたのでご一緒に撮影アシスト
お話を伺いましたら、わざわざ
東京からお越しくださったそうです。 -
ココで右側が東門への道で
左側に行きますと正門にいけます。
私は大体東門〜正門コースです。 -
空を見上げると、青かえでが穏やかな
緑で、気持ちが和みますね〜。 -
大相撲・名古屋場所の触れ太鼓の
櫓がありました。
7月7日〜21日です。 -
大相撲が行われる愛知県体育館
父が存命中に何回か来ましたが
もう、遠い思い出です。 -
名古屋おもてなし武将隊
加藤清正。前田慶次と立三が
同じに演舞しています。
いつも、同じ隊に会うから縁ありかな?
初代のほうが好みでした。 -
清正公、石曳きの像
-
東門からまっすぐ歩きます。
-
209年〜2013年工事。
本丸御殿車寄せ
屋根は薄い木の板を厚く重ねた
葺いた」「こけら葺き」
あえて、人物を入れました。
大きさを見てください -
破風は華美ではありませんが
堂々としています。
黒漆塗りに飾り金具です -
本当に日本の美です。
-
飾り金具も新しいので
ピカピカです。 -
黄色の部分が完成公開部分です
-
玄関横の入り口を入ります。
靴は写真後ろ側のロッカーに預けます
素足の方はスリッパに履き替えです
ので靴下着用か持参をお勧め
いたします。 -
玄関一之間に移動中に建設中の
対面所部分が見えます。
後日UP予定。 -
玄関一之間・床・違い棚
竹林豹虎図
障壁画は消失したが取り外しできた
襖・戸襖は現存する。
特にできばえの優れた一之間は
当時の狩野家長老長信によると
考えられる
(以下図録からの説明を時々抜粋します) -
玄関一之間
床の間側・
壁一面に金箔の上に壁画 -
違い棚側の障壁画
-
違い棚の天袋襖絵
百合・牡丹・菊・朝顔 -
玄関二の間・正面の壁画
-
玄関二の間・右側の壁画
-
仮の入り口から玄関の間を拝見して
から、先ほどの車寄せ部分を中から
見る事が出来ます -
車寄せ内側からの景色
-
次に表書院に向かいます。
檜の香りがして、日本人で良かった
と思う瞬間。
玄関から大廊下を西に進むと表書院
藩主と家臣などの正規の謁見に
用いられた建物。
江戸時代は大広間と呼ばれた。
一・二・三・納戸之間にいたる広大な
建物だった。 -
廊下の板戸も大きいです
-
表書院三之間
正面・麝香猫図
この部屋の右側は二之間と
納戸之間がありますので奥行き
がありますね -
UPですが私のカメラの限度
-
二之間との境の襖
鮮やかな青に桜と麝香猫 -
少しUPした写真
-
見る角度で雰囲気が違います。
-
障子腰張貼付絵
麝香猫 -
奥行きのあるお部屋です
-
二之間です。
一之間との襖
松楓禽鳥図 -
同上。四面の襖
正面の向こうは金箔張りの襖で
向こうは納戸之間です。 -
三之間との襖
槙楓椿図 -
全体は無理ですので、このような
雰囲気です。 -
ここで少し休憩タイム
ここが一之間を眺めた感じです。
もちろん手前の障子の腰の部分にも
貼付画がありますよ -
二之間辺りからの風景
-
一之間から上段間を望む廊下
-
いよいよ一之間に到着
上段之間を望んでいます。
正面の襖絵
桜花雉子図 -
書院造は接客や儀式の為の広間が
建物の中心にあって、住む為の
部屋とは別に設けられたものです。
書院には陶磁器などの唐物を飾る
ため、床・違棚・付書院などの
座敷飾が付けられている。
主人が座る部屋は、他の部屋より
一段高くなっている上段之間を
作って、格式・権力を視覚的に
表している -
右側二之間との境の襖
桜花雉子図ですが、正面と違う
絵柄です -
上段之間の違い棚を望む
-
一之間から上段之間へ曲がった
廊下からの写真
欄間も見てくださいね -
上段之間
納戸之間との房付きは
帳台構と言う。 -
帳台構
-
堂々とした松之図
-
西側付書院
この障子腰張付絵は見れませんが、
花卉鶺鴒流水図だそうです -
一之間との境の襖
松竹禽鳥図 -
折上格天井・
おりあげごうてんじょう -
一之間から上段之間を望む
-
一之間の天井
-
一之間の障子貼り絵
桜花雉子図と雰囲気 -
一之間を廊下から望む
-
一之間・上段之間の廊下側
-
これは第2期工事
対面所他です。2016年
公開予定です。 -
これで第1期の公開中の部分を
後にします。 -
長い廊下の先には、ご寄付頂いた方の
ご芳名がかかれた立派な部屋がありました
一口5万円以上の方のみ。 -
先ほどの公開場所の目の前の石垣
刻印された石が沢山あります。
これは石垣の築造を命じられた諸大名が
他大名の石と区別する為に刻んだ
目印だそうです -
色々な刻印を探すのも面白いですよ
-
青空〜。本日の雲は楽しい!
次々に変化していますよ。
左の天幕が2期の工事中現場
見学しましたが、後日UP予定 -
完成予定図。
工事中の横にプレハブですが
説明の展示がされています -
工事現場前の写真
-
2010年
このように工事が始まりました -
柱の組み方を実際に体験できます。
他にたくさんの資料がありました -
金の鯱が正面から見れますが、
遠くから見たほうが綺麗です -
下から見上げました
-
上の写真の一番下のほうの石垣部分
-
これから城内に入るのですが
枚数オーバーの為、次回にUP -
この鯱のおしりを載せたくて。
-
不明門(消失再建)
土塀の下に設けられた門
本丸北側と御深井丸をつなぐ門で
あるが、厳重に施錠され、
あかずの御門と、呼ばれていた。
左右には槍の穂先を並べた剣塀が続く
昭和20年に焼失。53年に復元 -
このように槍の穂先があります。
-
御殿椿・本丸御殿南側にある銘木
御殿椿から挿し木した椿。
3月中旬から4月上旬に八重大輪の
白花を咲かす -
ここで一服。
空・雲で天守閣の雰囲気が
変わりますね〜。 -
不明門を出て直ぐ、右側に
天主礎石があります -
昭和20年(1945)に焼失した
旧国宝天守の礎石。
地階穴蔵の地盤の上に置かれており
巨大な天守を支えていた。長く焼け跡
に残っていたが、天守閣再建にあたり
現在地に移し、かっての敷設状況を
再現してある -
石棺式石室
島根県松江市山代町にあった
団原古墳の石室で、本来は床石が
あって、手前に羨道を備えていた
古墳時代後期のもので、出雲地方
独特の横穴式石室です。
名古屋市の個人寄贈となっていますが
なぜ、ここに?です。 -
すべての部分が一枚石で築かれて
いるそうです。 -
後ろからの映像
-
天守礎石の近くの樹木
-
年月を刻んでいますよね〜。
-
そして、ここで一服。
お堀の向こうには名城公園が
広がります。桜の季節にぜひ
お越しくださいませ。 -
見上げる木々は竹林。松。
夏にはそよ風が気持ちよさそうです -
石垣の刻名
石垣工事には天下普請として
西国・北国などの豊臣系大名
20名に割りあてられた為、石には
担当武将の目印が刻まれた。
天守は清正の担当であり、加藤肥後守
などの文字が彫られている
説明版より -
足が尋常でないほどの痛さです。
天守閣の展望台7階まで上がり下がり
した為。悲鳴を上げています。
いつもの運動不足のせいですが・・・。
下りだけエレベーターを使用すれば
良かったな〜。 -
天守の石垣は、上部が外側に
そりだす、いわゆる肩勾配であり
石の重みや、土の圧力がたくみに
分散されるため、はらみにくく
美しい。説明版より -
それにしても綺麗な空。
雲もいい感じですね。 -
剣塀・大天守と小天守を連結する
櫓台は、高い土塀で囲われ、塀の
軒に鋭い槍の穂先がぎっしりと
ならべられている。大天守への
侵入を防ぐもので、剣塀と称され
ている。案内板より -
金鯱を見上げるーーー。
-
最後に天守閣を撮ってお別れ。
-
お堀も整備されています。
-
鵜の首とは、堀を内側に入れ込み
道幅を狭くした部分。本丸の周囲
には、大手・溺手など五箇所に
鶴の首があり、本丸への敵の
侵入をはばんだ。 -
刻銘石
名古屋城の普請に従事した20大名
のうち、筑後田中忠政(福岡県柳川)
が担当した丁場の大手枡形石垣に使用
されたもの。380有余年前、石垣
構築に心血を注いだ、大名達の苦労を
知る事が出来ます。
田中筑後守石・た中ちくこ守石
総重量約2,5t花崗岩。平成8・8・8 -
ここにも刻印
-
遠くになりました天守閣
-
案内所・外国人対応あり
-
コインロッカーもありますよ
-
名古屋城案内所
トイレもあります -
正門
-
恩賜元離宮名古屋城
-
昭和5年12月11日
御下賜 -
最後に展望台からの写真を
2枚ほど。
名古屋駅のビル群 -
名古屋の繁華街・栄
テレビ塔がみえます -
おまけ・我が家の花
ハンゲショウ
カタシロクサの葉が半分白くなる
事から、そのように呼ばれるとか。
我が家の庭には花が咲いたように
真っ白な半夏生がきれいです。
1ヶ月位で普通の緑色に戻ります。
七十二候のひとつ半夏生で夏至から
11日目で、太陽暦では7月2日
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この旅行記へのコメント (14)
-
- オリエンタルさん 2013/07/19 13:22:19
- 名古屋城。素敵ですね〜。
- 以前大阪城、小田原城には行ったことがあるのですが
大阪城は中に入っちゃうと博物館ぽっくってお城じゃないみたいだし
小田原城はボロっちすぎて(笑) イマイチでした。
なので先日名古屋に行ったとき名古屋城へは行かなかったんですよ〜。
凄く残念。
こんなに素敵なら見てくればよかった。
でも名古屋へはまた訪れる予定なので
次回はきっと行きますね。
素敵な旅行記をありがとうございます。
- rinnmamaさん からの返信 2013/07/20 09:54:37
- RE: 名古屋城。素敵ですね〜。
- オリエンタルさま、おはようございます。
投票・書き込み有難うございます。
名古屋城の天守閣もコンクリートですが、今回の本丸御殿は木造で再現をと
市長が取り組まれたんですよね。
色々議論があったし、今後もあるのでしょうが、良かったと思います。
本当に檜の香り・金箔の華やかさは素晴らしいです。
1・2・3期と公開していきますので、しばらくは、檜の香りはなくならないと思います。
メーグルという観光ルートバスに乗られれば、いろんな場所に行けます。
(月は休み)1DAYパス500円。ドニチエコ600円(乗り放題きっぷ)
でも、乗れるそうです。入場料など割引ありです。
私も未体験ですので、次回乗ってみたいと思っています。
どうぞ、次回お越しの折には、お出かけください。有難うございました。
夏休み、お子様との触れ合いを、お楽しみくださいね。rinnmama
-
- snowy;yukinoさん 2013/07/08 08:00:31
- 名古屋城!
- 素晴らしい障壁画ですね!
それだけでも 名古屋城に行って見たいです!
名古屋には行った事がないし、、友達も引っ越したので、、w
チャンスかもしれない、、と思うのであった、、
先われスプーンのラーメン屋と言うのにも憧れます、、
以前は S&M シリーズのミステリィに はまっていた時期も
あるので、、
美しい写真をどうもありがとうござります!
良い旅をわれらに♪
xx
- rinnmamaさん からの返信 2013/07/08 11:56:01
- RE: 名古屋城!
- Snow,yukinoさま、はじめまして
書き込み・投票・フォローとありがとうございます。
そう、転勤でこちらに来て30年以上たちますが、意外と名古屋の事を
知らないんですよ。
そこで、今回はじっくり散策してまいりました。
今年は暑い夏になりそうですので、季節の良い時期にお出かけくださいな!
お待ちしております。名古屋弁は使えないので、ごめんなさい。
先われスプーンのラーメンは、私はいまいち・・・。
でも、皆様おやつ代わりに食べていますね〜。一度、ご賞味あれ。
名古屋文化との狭間で暮らしておりますので、意外とへぇーと
思う事に遭遇して、日々楽しんでおります。では、また。rinnmama
-
- morino296さん 2013/07/05 09:24:38
- 凄い復元ですね
- rinnmamaさん
おはようございます。
お誕生日おめでとうございます。
名古屋城本丸御殿、凄いものが復元されましたね。
相当なお金が掛かったことでしょうが、川村市長になる前から
建設が始まっていたのでしょうね。
建物の内部も写真が撮れるので嬉しいですね。
確かに、タイトル通りに檜の香りと金箔が眩しい別世界ですね。
子供のころ短い期間でしたが、名古屋に住んでいたことがあり、
名古屋城、テレビ塔は馴染みがありますが、
機会があれば、本丸御殿も見学したいです。
morino296
- rinnmamaさん からの返信 2013/07/05 11:46:53
- RE: 凄い復元ですね
- morino296さま、書き込み有難うございます。
そして、お誕生日のお祝いも、嬉しかったです。
私は静岡からの転勤族ですが、こちらに永住になりそうです。
とりあえず、焼津には家もお墓の土地も、そのままですが
子供もこちらで大きくなりましたので、帰れないでしょうね。
morinoさんは、関東に在住なんでしようか?
でも、全国地図はもうじき、塗りつぶされそうですね。
私も70歳位になりましたら、日本の各地に短期滞在して
旅するのが夢なんです。本当に日本は良い国です。
夫は日本の景色が一番といいますが、私は、今は海外に
行きたい病なんですよ。
ぜひ、檜の香りのする,本丸御殿も見に来てくださいね。
2016年に2期。2018年が全面公開予定だそうです。
有難うございました。rinnmama
-
- るなさん 2013/07/01 23:49:32
- 日本の文化芸術
- こんばんは、rinnmamaさん♪
いつも訪問頂きありがとうございます。
昨年、名古屋に行きましたが、名古屋城は拝んでいません。
日本もお城も外国の方から見たら、私達が欧州のお城を見て大喜びするのと同じでしょうね(笑)
屏風絵や蒔絵など、日本文化芸術も素晴らしいですよね。欄間とかすごく好きな建築デティールなんです。
今年3月に松本に行った際、初めて天守閣に上がったような気がします。
日本のお寺や城なんて、大人になってからいいものだなぁと感じますよσ(^_^;)
素晴らしい日本の美を堪能させて頂きました!
ありがとうございました(o^^o)
るな
- rinnmamaさん からの返信 2013/07/02 15:20:37
- RE: 日本の文化芸術
- るなさま、こんにちは
書き込み有難うございます。るなさんの素敵なブログにコメントをしたいな〜と思いながら、
皆様のコメントに圧倒されっぱなしで・・・・。
ごめんなさ〜いです。リヨンは憧れの町なので、参考にさせて頂きます。
新しい障壁画ですが日本の美術の素晴らしさを、再現できる技術に感激です
木の文化も良い物ですね。美術館で見る絵画ではない、臨場感が好きです。
天守閣は象徴的ですが、御殿建築は優雅だったんですね〜。
檜の香りが漂う年月は、まだまだ続きますので、ぜひお越しくださいませ。
(2018年に全体公開予定だそうですので)
空梅雨気味ですが、これからの暑い季節、どうぞお体大切に。rinnmama
-
- ippuniさん 2013/07/01 23:40:33
- 日本の美
- rinnmamaさん、こんにちは。
毎回名古屋城の素敵な姿をご紹介してくださってありがとうございます。
もし名古屋に行ったら真っ先に名古屋城から行かなければなりませんね!
勿論それ以外にもrinnmamaさんの旅行記を見ていて、
行きたいと思う場所、食べたいと思うものは多々ありますが。
税金の乱用は、とらえ方の問題ですよね。
ヴェルサイユ宮殿だって相当な問題があったけど、今は市民の誇りでもあるし、
歴史的遺産はどんなにお金をかけても守ったほうがいいのかなぁなんて思います。
それを守るのはやはりその地域の市民なので税金は仕方ないですよね。
建てられた当時の状況にもよりけりですけど、遺産が残るのは昔を知る意味でもありがたいですよね。
半夏生っていうんですね。
良く見かけるお花ですが、私の中では名も知らないお花の一つでした。
また一つ勉強になりました。
ippuni
- rinnmamaさん からの返信 2013/07/02 12:29:03
- RE: 日本の美
- ippuniさま、こんにちは
名古屋城はコンクリートなので、本丸御殿は本物でと、木造に拘った
市長が、がんばったという事でしょうか?
重要文化財の障壁図も天守閣で限定公開中でしたので、拝見できました。
市長はずっと公開すれば良いと、思っていらしゃるようですが・・・。
尾張名古屋は城で持つと、言われていたのですから、良い事ですよね。
お茶の知人宅は、御殿の設計者の方に依頼され、建てたお家なのですが、
この御殿にそっくりです。木曽の山の檜を半分購入して、建てたそうです。
ですので、本丸御殿の檜は、山いくつ分だったのかしら?と思ってしまいました。
半夏生はもうじき、白から普通の草色に戻るんですよ〜。
毎年、本当に面白いな〜と思います。今年は空梅雨みたいで雨模様に
成りません。水不足にならないと良いんですが。庭の水やりも大変です。
昨日、犬山という所の国宝の茶室・如庵の内部見学に行ったんですが
途中で韓国女性・ユンちゃんという、23歳の女性と知り合いました。
彼女は、美容院の勉強で1年間、小牧にきているとの事。
とても、素朴で可愛いくて、すっかりお友達になってしまいました。
後日の再開を約束して、近くの電車乗り場まで送りまして、お別れしたんですが
3ヶ月で、結構日本語をおしゃべりして、すごいな〜と思いました。
若いって良いですね。rinnmama
-
- norisaさん 2013/06/30 06:58:55
- 尾張名古屋は城ーー
- rinnmamaさん
おはようございます。
名古屋城は一度だけ見学した思い出がありますが時間があまりありませんでした。
今回じっくり拝見させて頂き良く理解できました。
やはり尾張名古屋は城でもつようです。
内部や外観も立派ですが石垣もいいですね。
いずれ再訪したいものです。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2013/06/30 12:08:02
- RE: 尾張名古屋は城ーー
norisaさま、いつもありがとうございます
いつも案内図を見ないのですが、意外と見所があるのにビックリ。
愛知在住の若い女性達も、名古屋城にこんなに長居したのは始めて〜。
見る所沢山あるんだね〜と同じ感想でした。
天守閣の企画展が良かったのもありますが・・・。
本当に石垣ひとつにも歴史があるんですよね〜。
名古屋観光ルートバス「メーグル」の1DAYチケット・500円で
効率よく回れて、お値打ちな良いシステムがあります。
おいそがしいnorisaさんの、お出ましをお待ちしております〜。
愛知県的発言ーーーーー。rinnmama
-
- koumeさん 2013/06/30 06:50:25
- 半夏生って身近なものだったのですね
- rinnmamaさん おはようございます。
半夏生が美しく半化粧していますね。
数年前に建仁寺の塔頭両足院のお庭で半夏生に初めて出会ったのですが、「半夏生」という言葉はWikipediaで調べてみると季節の移り変わりを表す雑節のひとつだったようですね。
半夏生が白くなる時期が農家にとっても大切な節目になっていたとのこと。
現在の情報化社会とは対極にあるようなそんな情報の得かたが、かえってカッコ良く思えたりします。
Koume
- rinnmamaさん からの返信 2013/06/30 11:15:47
- RE: 半夏生って身近なものだったのですね
Koumeさま、いつも有難うございます。
本当に昔の方の知恵ですよね。色んな場面で自然からの情報を利用して
営んでいた生活。羨ましく思います。
我が家の半夏生も、毎年6月20くらいから白くなり、1ヶ月位かな〜
元の緑に戻るんですよ。
アジサイも色が褪せてくる頃、庭にぽっ、ぽっと白いお花が咲いたように
表れて、綺麗ですよ。(ナルコユリ・ホウチャクソウの茂みの中)
狭い庭ですが、四季が判るように、各季節の花が植えてありますが
夏はむくげだけになりますね。洋花は季節感がありませんので、玄関
まわりだけにあります。
そうそう、孫が学校から頂いた朝顔に花芽が付き、咲きそうです。
貧弱な苗でしたが、生き返ったようです。
こうめちゃんは、これから暑い夏で大変ですね。
リンちゃんの散歩が無くなり、運動不足なので、散歩を再開致しました。
一人で歩くのって、味気ないですね。リンちゃんに話しかけながら
散歩した頃が懐かしいです。こうめちゃんとのお散歩、楽しんでくださいね
そして、暑い夏を元気に過ごしましょう。rinnmama
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