2013/03/13 - 2013/03/13
279位(同エリア354件中)
まゆままさん
異食文化の会で岡本にある多国籍料理レストラン、パレルモへ遠征。
途中、チープなアジアン雑貨屋へも立ち寄り、
帰りは友人たちと別れて甲南女子大学を見学に訪れた。
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異食文化の会でIさんが見つけてくれた岡本にある多国籍料理レストラン、パレルモへ訪れた。
岡本は雑貨屋さん天国?でもあり、お店にたどりつく前に雑貨屋で足止め食ってしまったがなんとか到着。 -
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Iさん情報で今日の日替わりはフィリピン料理の「シニガン」だったそうで、
シニガンってフィリピン料理のお店で食べたし、一度作ってみたしなぁ
何にしようかな?と迷った結果、おすすめの名物「アラビアンライス」にすることに。 -
目玉焼きの下にはタンドリーチキンにシシカバブ、そして豆や野菜入りのカレースープのようなものがかかってる。
いろいろ盛りだくさんなぶっかけ飯風で美味しかった!
これにサラダと食後の飲み物(ラッシーにした)付きで1000円。 -
こちらのお店では2010年から2012年にかけての2年間で全世界194カ国の料理を食べ尽くすというフェアを
されてたそうで、その料理の数々がポスターになってお店の壁に貼られてた。
知ってる料理はあるだろうか〜?と目を凝らして見てみると・・
ブラジルのひき肉入りコロッケ、「コシーニャ」とかフィリピンのなすとひき肉のオムレツ、「レリエノンタロン」とか
異食文化の会でもやったよな〜というのも見つけた。
しかし異食文化の会で作ってきた料理はまだせいぜい20ヵ国くらい?
ポスターを見てると世界にはまだまだ知らない料理がいっぱいあるんだなあ〜
我々も次なる国を目指して精進しなければ?!とファイトがわいてきた。 -
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パレルモへ行く前に立ち寄った雑貨天国岡本では有名どころの「ナイーフ」
店先に積み上げられたこのカゴたちを見るだけでワクワク・・ -
カゴに混じってインドのキャンパス地のバックがあって、それが380円だというので皆で争奪戦?に・・
このバッグ、ちゃんとマチがついてて容量もあってそこそこ丈夫そう。
Iさんと、このデザインのバッグを巡って一瞬?火花が飛び散ったが、
大人なIさんは私に譲ってくれた。
ありがとう〜
Iさんのはこれより持ち手が短めでもっとインド色強めのバッグになってしまったが
Iさんなら使いこなせることだろう。 -
その後動けなくなったのは、謎の引き出し群。
たくさんの小引き出し、それを開けると引き出しごとにいろんな雑貨がつまってる。
一つ開けるごとに「わぁぁ〜」と思わず声を上げたくなるようなシブ可愛雑貨が登場。
これはインドの押しピン。
ラッピングもひとつひとつかわいい!
しかも安いときてるので押しピンが特に必要でなくても買ってしまうのだ。 -
これはインドの鍵。
ころんとした形がかわいい。
子供たちがちょうど鍵が欲しい、と言ってたのでこれはお土産に。 -
この小箱は何か?
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「TOOTH PICKS」、そう「つまようじ」(タイ製)
感動したのはこのつまようじのいい加減さ。
これは木くずか何かか?というくらいバラバラな形と大きさ。
日本ではありえない規格外製品?!
雑貨のセレクトもさることながら、お値段もお手頃価格で
ほんとにいろいろ楽しませてもらった〜 -
こちらは実用系。
小箒は消しゴムかすとか机の上を掃くのに重宝する。
穂先もしなやかで掃きやすそうなこの箒はなんと180円。
このペラペラのステンレスでできたチープさがたまらん丈長スプーンは家でパフェを食べる時に使いたい(めったに食べんけど) -
パキスタンの珈琲や茶葉を入れる紙袋は怪しいラッピング袋として使えそう。
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異食文化の会、岡本の帰り、
せっかくここまで来たので私は皆と別れて村野藤吾の甲南女子大学を見に行くことにした。
女子大生に混じってスクールバスに乗り、丘の上の女子大に到着。
管財課の方へ見学の申し込みへ。
ほんとは事前予約をしなければならなかったようだけど、
今日の予定をつかみきれなかったので直接来てしまった;
でもなんとか見せて頂けることに。
写真撮影もOKとのことだったのでバシバシ撮らせてもらった。 -
村野藤吾設計により1964年から増築されていったという甲南女子大学。
丘の上の斜面に建ち、校舎が階段状に並ぶ。
階段に沿って両サイドにギザギザ屋根の渡り廊下が続く。 -
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こちらは芦原講堂。
この高台からは海が見下ろせ、ロケーションも絶好。
青い空には白い校舎群が映えるなあ。 -
芦原講堂のロビー。
階段の手すりが村野藤吾らしく優雅な曲線を描く。 -
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ロビー一角に置かれたソファー、テーブルセット。
レースのカーテン越しにやわらかい光が注がれる。 -
家具もひとつひとつオリジナル
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地下へ階段を下りてゆく。
階段の手すり、天井の曲線がほんとに流れるようにきれい。 -
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ホール内へ。
正面にはパイプオルガンが存在感を放つ。 -
ホール全体の壁、天井がダイナミックに波打っている〜
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この天井のうねり!
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ホールの壁
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外側の扉は外側の壁に合わせて白い扉になっていたけど、
内側は木目が浮き立つ木製の扉になっていて、壁の質感と共に温かみを感じさせられた。 -
ドアの取っ手のデザインもおしゃれだなあ。
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この芦原講堂を少し上から眺めた外観。
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そして、も一つぜひ見たかった図書館なのだけど、ちょうど工事中とかで残念ながら閉館中だった。
不思議な外観だけど中はどんな風になってたのかなあ。 -
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