2012/08/25 - 2012/08/26
464位(同エリア638件中)
haniさん
名古屋での観劇と併せて郡上八幡に行ってきました。
昨年の思い出です。
郡上踊りの期間中だったので、踊りも見たかったのですが
観劇もあるのでスケジュール的に難しく、ひとまず郡上の街並みと
郡上八幡城を満喫してまいりました。
8/25 名古屋でランチ後、観劇 名古屋泊
8/26 名古屋を早朝出発、岐阜〜美濃太田より郡上八幡へ
名古屋から郡上八幡まで直通バスもありますが、
自分の予定とは合わなかったことと、せっかくなので
長良川鉄道に乗りたかったので電車を選択。
かなり時間はかかりますが、お天気にも恵まれ(恵まれすぎ・・・)
素敵な風景がたくさん見られました。
ちなみに郡上八幡に行きたかった理由はお城のほかに
天然鮎とウナギが食べたかったから!!です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは前日。
別行動で出発した友人と、新幹線が偶然一緒になったため、
友人のスケジュールに便乗させてもらい、
観劇前に熱田神宮にお参りに。 -
ランチはひつまぶし!蓬莱軒本店前。
人気の老舗店なので、休日昼はたくさんの人がいらっしゃいます。
熱田神宮すぐ前の新館は、並んでいれば入れますが、
本店は整理券が配られ、人数が限られます。
私たちも参拝前に整理券をもらい、参拝後の指定時間に
お店に戻りました。 -
年季が入ったおひつにご飯とウナギがギッシリ♪
(食べかけですみません)
4等分して1膳目はそのまま
2膳目は薬味をのせて
3膳目は薬味とお出汁をかけてお茶漬け風に
最後は一番好きな食べ方で♪
最後にどう食べるか?
1/3そのまま食べて、残りに薬味を乗せて食べて、
さらにその残りをお茶漬けに!
うなぎもふっくらしていて美味しかったです! -
お庭の百日紅の花が綺麗です。
この後、中日劇場で観劇。
翌日に備えて早めに就寝しました。 -
7時前に名古屋を出て岐阜駅へ。
岐阜から高山線に乗り換えて美濃太田駅に行きます。
美濃太田から長良川鉄道で郡上八幡に向かいます。
長良川鉄道では、車窓から清流長良川の
景色が楽しめます。
絶景ポイントで速度をおとしてゆっくり走る
「ゆらーり眺めて清流列車」が運行します。
今回は日帰り。なるべく早く郡上八幡に行きたいので
清流列車は帰りに乗ることにして、行きは普通列車に
乗りました。 -
長良川鉄道 車内
一両編成、車両の前から後ろまで両脇に続く長椅子!
窓の日除けもシート式のものではなくカーテン。
レトロというかのんびりした感じが
チョイ鉄子的に楽しい♪ -
日本の真ん中なんですね
-
絶景ポイントのひとつです。
(大矢駅ちょっと手前?) -
こちらも絶景ポイント。
(美並苅安駅手前。自信はありませんが・・・) -
鮎釣りシーズンなのでたくさんの釣り人が
いらっしゃいます。
写真は撮れませんでしたが、ちょうど鮎を釣り上げる
ところを見ることが出来ました♪ -
川沿いを走っていきます。
綺麗な景色を眺めながら、ゆったり進みます。 -
郡上八幡駅に到着!
-
郡上八幡駅ホーム
風情があります。 -
ふるさと鉄道館
昔の鉄道資料が置いてあります。 -
駅でゆっくりしていたら、街中へ行くバスが
出発してしまいました〜(汗)
電車の到着に合わせてバスが来ているみたいです。
駅から中心地まで歩いても行ける距離ですが、
炎天下を歩く気力が無いのと時間節約のため
タクシーで一気に郡上八幡城まで行くことにします! -
天守閣入口手前に来ました。
駅からお城へ向かう途中、タクシーの運転手さんが
街中の見どころを色々説明しながら行って下さいました。 -
おっと、いきなりディープな説明板
お城の裏手なので、昔は怖かっただろうな〜 -
石垣に沿って天守閣に向かいます。
お天気なのは嬉しいのですが、この日は
ものすごく暑かった!!
木陰に入るとホっとします。 -
力石
江戸時代、お城の修復に際して重さ約350kgの
大石を河原から運びあげた作兵衛さん。
お奉行様からその力量を絶賛され、感激のあまり
亡くなってしまったそうです。
憐れに思ったお奉行様はこの石の使用を禁じ、
放置されていたのを昭和になってから碑として
安置したとのこと。
・・・憐れに思ったのなら使ってあげたほうが
良かったのではないのかな〜 -
青空に白壁が映えますね♪
こじんまりとしていますが、とても優美なお城です。
天守閣は日本最古の木造再建城です。 -
ちょっと寄ってみた
-
天守閣入口
-
天守閣入口 内部
-
天守閣内は資料館のようになっています。
-
中は吹き抜けの部分もあって、なかなか快適♪
木組みが見えるのが良いですね。 -
ゆるキャラ?が隠れていたり・・・
春駒くんです。
天守閣と郡上八幡博覧館内に隠された春駒くんを
写メ等で撮影、指定場所で提示すると景品がもらえる
キャンペーンが行われていました。
もちろん参加♪ -
天守閣最上階から見た景色
-
天守閣から入口方面を見てみましょう。
-
郡上八幡の城下町方面
お魚の形に見えるかな?
(左が頭、右がしっぽ) -
「日本一」
安政3年(1856年)藩主・青山氏の江戸下屋敷に
ある槙の木が倒れ、薪大になった幹の中から
「日本一」の文字が現れました。
吉兆の知らせとして、郡上八幡城麓にある
積翠神社にお祀りしたということです。
最初に説明だけ読んだときは、年輪などが
なんとなく字に見える程度だと思ったのですが
素晴らしい文字でびっくりしました〜 -
天守閣の裏側にも行ってみました。
-
凌霜隊の碑
明治維新の折り、会津救援のため
脱藩して会津に向かい、政府軍と
戦った方達がいたとのこと。 -
天守閣から少し降りたところに
ベンチがあったので、天守閣を
眺めながらしばし休憩 -
天守閣からお城の麓、本丸跡?まで来ました。
行きはタクシーですが、帰りは徒歩。
城下町から歩いて登ってくる人と
すれ違いますが、暑い中、皆さん
大変そうでした。
お城の麓にあった山内一豊と妻・千代の像。 -
郡上八幡博覧館
大正時代に建てられた旧税務署の
外観をそのまま残した建物。
郡上八幡の歴史伝統・水環境や
郡上おどりなどテーマ別に展示しています。 -
1日4回行われる郡上踊りの実演
踊りながら楽しく解説してくれます。 -
食品サンプルの展示
確かにレストランっぽいw -
郡上八幡のお魚さん達もいます。
水温が低いのでガラスが曇ってます〜 -
ご親切に・・・
-
早速、使ってみる!
魚に見られてるような? -
郡上八幡の街並みを見に行きます。
かなり暑いので、少しでも涼しそうな所を
みつけて歩きました。
道沿いのお家。
風情ある夏の設えが良いな〜 -
宗祇水のほうに行きましょう
-
今でも飲料水、生活用水として
使われている湧水です。 -
湧水もいいけど、すごい暑さなので
こっちに入りたい・・・ -
ちょっと休憩
お城と博覧館、4館から1館選択+おやつ2品付きの
散策クーポンを購入していたので、そのうちの
おやつ1つ目利用♪
抹茶ミニソフトです。 -
郡上八幡旧庁舎記念館すぐそばの
橋の上から川に飛び込む男性達が
いらっしゃいました。
なんとなく地元の人ではないような
兄さん達でした。 -
さっき休憩したばかりですが、
やっぱり暑いのでランチ情報収集がてら
旧庁舎記念館に入りました。
情報収集してからサイダーで一休み♪ -
休んでばかりいられません!
いがわ小径に行きましょう。
民家に囲まれた用水路沿いの通路です。
周辺の有志の方々により自主的に管理されています。
防火用水であり、洗濯場や野菜の洗い場など
生活の一部として利用しています。 -
水路には鯉、あゆ、岩魚などが泳いでいます。
水路沿いはなんとなく涼しくて心地よいです。
(でも暑い・・・) -
いがわ小径のいちばん奥の方まで行ってみました。
こちらは洗濯場かな? -
洗濯場の脇から川の方に降りられたので
行ってみました。
男の子が川に飛び込んでいます。
こちらは地元の子供たちが中心のようでした。 -
残り1枚のクーポンで慈恩禅寺を見学することに
しました。
お寺に向かう途中にあった可愛いお魚マンホール -
こちらも途中にあった左京稲荷
かなり高貴な方の額や誰が寄進したのか
わからない石鳥居や石灯籠など
不思議があるようです。 -
慈恩禅寺
名勝天然記念物のお庭があります。
水琴窟と滝の音が清々しい落ち着いた庭園です。
撮影禁止なので写真はなし。
他に人がいなかったので、時間を気にせず
滝や鳥の声、水琴窟の音色を聞きながら
ゆっくり贅沢な時間を過ごせました。 -
参考までに、外に張り出されていた
お庭の写真です。
臨済宗(禅宗)のお寺なので華やかではありませんが、
落ち着いた由緒あるお寺で良かったです。
ちなみに明治時代、大水害で裏山が崩れ、
山門・勅使門以外が埋没しています。
本堂に罹災直後の写真があり、災害の凄まじさが分かります。 -
ようやくランチタイム!
今回の旅の目的のひとつ。
うなぎと鮎を食べました♪
お店は案内所で教えていただいた「魚安」
中心地から少し逸れた所にあります。
お昼時のピークを外したので、すぐに
案内して頂きました。
お店の方との会話も楽しめます。 -
うなぎ丼と鮎を注文♪
鮎は大きさによって値段が変わります。
・・・去年のことなので金額は忘れました。
うなぎは表はパリっとしていて、
中はふわふわな食感です。
濃いめのタレが香ばしくて美味しかったです。 -
鮎は頭と骨を取って一気に食べるのです!
身がほくほくして、美味しかった〜♪ -
帰りの電車の時間まで街中を散策
-
ここも夜には郡上踊りの会場になるのかな?
-
郡上踊りも見たかったな〜
-
やなか屋の水まんじゅうで一休み
こしあん、抹茶、ゆずなど数種類あって迷いました。
オーソドックスなこしあんを選択。
郡上八幡の湧水で冷やしています。
すごく冷たい!という程ではありませんが
葛のなめらかな食感とほどよい甘み、
水まんじゅうをさらしている湧水の水音で
暑さが和らぎます〜 -
水まんじゅうを食べたあとのおちょこ?で
お水も飲ませて頂きました。
お水が美味しくて何杯か飲んでしまいます。
コップなどではなく陶器のおちょこがいいのかも。 -
帰りの電車は清流列車
普通車は一両編成、長椅子でしたが
こちらは二両編成、ボックス席です。 -
長良川を眺めながら帰ります。
-
円空さんゆかりの地なんですね
駅名忘れました(汗) -
郡上八幡の駅を出る時はツアー客らしき
方々がたくさんいらっしゃいましたが、
途中の温泉でほとんど降車され、車内がガラガラw
なので車内撮影。
座席の背もたれ部分には地元の藍染が掛けられています。 -
人数は減りましたが、まだまだ鮎釣り続行中
-
川もだんだんゆるやかになってきました。
美濃太田駅で高山線に乗り換えて
岐阜経由で名古屋に戻ります。 -
岐阜城が見えてきました。岐阜駅も間近。
名古屋から往復3時間はかかるので、日帰りの
郡上八幡はちょっとスケジュール的には
きつかったですが、楽しかったです。
次回は郡上八幡に泊まりたい!
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