2013/04/30 - 2013/05/02
1625位(同エリア2522件中)
Galsysさん
- GalsysさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ151件
- Q&A回答34件
- 168,388アクセス
- フォロワー5人
GWというハイシーズンにコンサートを絡めて旧東独とチェコを鉄道で巡る旅行に。ライプチヒからはベルリン・ドレスデンを巡る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライプチヒからICEで約1時間ほどの乗車でベルリン中央駅に到着。
ベルリン中央駅は地下と高架のホームに挟まれた多層構造で、2006年のワールドカップに合わせて出来た新しい駅。 -
ホテルにチェックイン後、Hackecher MarktにあるAmpelmann Shopでお土産等購入。
Ampelmann Shopはベルリンの各所にあるが、こちらが本家。
東独時代の集合住宅の一室を使っている。同じような建物の集合体なので、迷いそうになるが、この信号機マークを目指して行けば問題無し。 -
さらに旧西独側に行って、最大の老舗デパートKaDeWeにて、旨そうなドイツワインなどを土産用に物色。
今日は4/30、明日は5/1メーデーという事で、買い物関係は今日のうちに済ませる事に。
この判断は正しく、翌日5/1はスーパーまで休業の所が多かった... -
ベルリンは2007年以来の2回目の訪問。前回は無かった地下鉄U55線に乗って、中央駅からブランデンブルグ門へ。
-
U55線の終点、Brandenburger Tor駅。こちらは昔からあったSバーンの駅の方。
-
こちらは2007年の時の同じ駅の名票。
以前はUnter den Linden(ウンター・デン・リンデン)という名前の駅だったが、U55開通のタイミングで名前が変わった模様。 -
という訳でベルリンの名所、ブランデンブルグ門を撮影。
-
晩御飯はブランデンブルグ門近くにある、Theodor Tucherでベルリン名物のミートボールの煮込み料理。
-
翌朝はメーデーだからか街を歩いている人も少なめ。
そんな中、ベルリンの壁をキャンパスにしたイーストサイドギャラリーを散歩。
こちらもマンション業者による取り壊し騒ぎがあるらしく、壊される前に訪問。 -
そして東独時代の秘密警察シュタージの本部跡に作られた、シュタージミュージアムを訪問。こちらはメーデーでも無事開館していた。
-
シュタージミュージアムではチケット5ユーロの他に、写真撮影許可1ユーロを支払って入館。
-
勿論大量に写真撮影したのだが、ここでは印象に残った展示物を一つ。
こちらはアカデミー外国語映画賞にも輝いた「善き人のためのソナタ」でも出ていた、尋問時に椅子の下に布きれを敷いて、対象者のにおいを収集する仕組み。
後で逃亡した際にはこれを警察犬に嗅がせるらしい。 -
ベルリンからプラハ行の電車に乗って、途中のドレスデンで下車。
ベルリンからドレスデンへはICEが通っておらず、普通の特急電車ICで2時間ほどの乗車。 -
ドレスデンに着いたのが19時近くだったので、ホテルにチェックイン後、すぐに晩御飯。
最後のドイツ飯は、カツレツと白アスパラガスの一皿。またビールが進む。 -
翌朝はエルベ川沿いの街並みを散策して、プラハに向けて出発...
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15