2013/06/16 - 2013/06/16
4位(同エリア106件中)
ippuniさん
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- 旅行記384冊
- クチコミ376件
- Q&A回答149件
- 1,520,445アクセス
- フォロワー201人
ジェルブロワはフランスで最も美しい村に登録されている、
人口100人にも満たないピカルディ地方の小さな村。
印象派画家アンリ・ル・シダネルがこよなく愛した村。
素朴で美しい田園風景が広がるジェルブロワ一帯は、
その昔、英仏による百年戦争が行われた地域でもある。
そして、荒れ果てて廃墟となった小さな村は、
アンリ・ル・シダネルと薔薇と共に復活したのだ。
毎年6月の第3日曜日には、薔薇祭りが行われ、
この素朴で小さな村は、人と薔薇で埋め尽くされる。
でも派手なパフォーマンスなど一つもない。
ここでは、この村を愛する人々と薔薇の笑顔が主人公なのだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このところすっかり国道にはまっているippuni夫婦。
自宅からジェルブロワまでは、約140キロ。
日帰り旅行だけど、この程度の距離なら国道でOK!
幾つもの小さな村を通過していざジェルブロワへ♪ -
中規模の町に近づくと道路沿いで良く見かける
キャンピングカーのレンタル。
家族旅行ならキャンピングカーで欧州周遊!
なんていうのも、楽しいかもしれませんね^^ -
途中、道端にあるマックでお昼を食べて、
予定よりだいぶ遅く、ジェルブロワに到着!
いつもはジェルブロワの村の中のP(駐車場)に止めますが、この日は国道沿いからポリスが誘導し、村の入り口にある芝生に車を止めることになりました(勿論、無料)。 -
このお宅が村への第一歩。
毎回ここに来ると写真を撮っているお宅です^^ -
蓮の花も綺麗に咲いています♪
-
村の入り口には小さな池があり、
この時期はいつもたくさんのオタマジャクシがいます。
去年は少し持ち帰り、家で育てました。
今年は…止めました。 -
ここ、ジェルブロワの薔薇祭りは、
パレードがあったり、人々が中世の格好をしたり…
といった派手なお祭りごとではありません。 -
パレードも何もしないなら、一体どんなお祭り?
と思うかもしれんね。 -
一言でいうならば…
村の人と外部の人が交流をする日、
とでも言いましょうか。 -
祭りの為に
薔薇を植えたのではなく、
薔薇が植わっているところで、
祭りが行われる。 -
軒先に咲く薔薇の下には、
薔薇の名が書かれたプレートなど、
ありません。 -
だから薔薇の名前や種類、
国籍に囚われることなく、
目の前にある薔薇のありのままを
受け入れることが出来ます。 -
人と薔薇ではそれが可能なのに、
どうして人と人ではそれが出来ないのでしょうね。 -
薔薇祭りのもう一つの特徴は、
精魂込めて育てられた薔薇が、
鉢植えで売られていることです。 -
この日は多くの人が薔薇を買っていました。
-
薔薇の鉢植えはとても安く、
50センチ以上の大きなものでも、
14ユーロ〜25ユーロ程度。 -
ジプシー生活をしている我が家では、
お庭に植物を植えることは今は出来ませんが、
いつか我が家にも、
ローズガーデンが作れたらいいなぁ^^* -
この日は露店も出ていて、
薔薇のグッズを買うことも出来ます。 -
ジェルブロワには、
全体を見下ろせる塔のような場所はありません。
ただ、小さな路地に階段があり、
上ってみるとこの程度は見渡せます。 -
アンリ・ル・シダネルの庭
日本語でも案内が書いてありますね^^
今年も例外ではなく、
この小さな村で日本の方々を
たっくさん見かけました♪
最近はパリの日系旅行会社で、
手ごろなお値段の日帰りツアーを
行っているようです。 -
アンリ・ル・シダネルのお庭の入り口にも
薔薇の花の鉢植えがたくさん売られていました。
これ、どれも15ユーロですって! -
お庭の入口はこちら!
お一人様5ユーロです。
入り口の奥に見える白い藤がとても綺麗でした♪ -
シルバープラントも満開♪
-
さて、町の中心部へ戻りましょう。
-
本日、ippuniが選んだベストドア〜
-
ジェルブロワで大好きな小道♪
誰もいない瞬間を待ちましたけど、
今日は無理です(>_<) -
お上品に写真を撮るおばさま♪
-
私と目が合ってしまって、
びっくりしたような表情の薔薇。 -
普段はギャラリーだけど、
この日は素敵なカフェに大変身! -
はにかみながら微笑む一輪の薔薇。
旅行記の表紙にしようか迷った一枚です☆ -
素敵な肌を持った薔薇
-
ギャラリーもたくさんある、
芸術家に愛される村、ジェルブロワ。 -
まだお目覚め前の薔薇
-
薔薇の姉妹
-
この村の建物はいつも薔薇と一緒
-
この日は素敵なクラシックカーも集まっていました。
-
クラシックカーの大行列は、
訪れるみんなの注目の的。
写真は撮りたくなるけど、
買いたいとは思わないんだよな、
クラシックカーって。 -
薔薇の鉢植えをたくさん買ったご家族。
綺麗なお庭を作ってくださいね♪ -
昔良く買ったなぁ〜このハート形のサボテン♪
生き物が大好きな旦那は、
これならジプシーでも買えるんじゃない?
ですって^^;
でもいつもノーキャッシュで動いているippuni夫婦、
この日もお財布の中身はわずか数ユーロ。
露店でのお買い物は出来ないのです(笑) -
可愛らしいなぁ〜
-
この薔薇たちは、
ippuniたちを見て笑っているみたい^^; -
この不思議な形のサボテン(?)は一つ10ユーロ。
-
陶器を売っている露店のお隣では、
実際に陶器を作っていました。 -
イチオシ
美しさを競う薔薇たち
-
薔薇のシロップか〜
ちょっと買ってみたい気もしたけど。
フランスに戻った途端、
物欲がゼロになるippuni^^;
1本のボトルを買うより、
こうやって写真に収めた方が嬉しいんだな。 -
イチオシ
太陽に向かって思いっきり咲く薔薇たちと、
-
イチオシ
何かを語りかけてくる一輪の薔薇
-
どの薔薇もとても高貴で美しい。
-
写真に収めた薔薇たちを、
全て載せてあげたいのだけど、
そんなことをしたら
旅行記が何冊あっても足りません^^; -
力強く咲き誇る薔薇、
今が一番綺麗な時。 -
イチオシ
みんな仲良く、ね!
-
猫の陶器を作っている方
猫がお好きなんでしょうね。
優しい笑顔です。 -
これといったイベントはないけれど、
みんなが楽しいジェルブロワの薔薇祭り。 -
露店では可愛らしい雑貨もたくさん売られていました。
写真を撮っていたら、
ジャポネ(日本人)は写真ばかり撮っている、
と言われてしまった^^;
こういったお祭りは村おこしの一環だから、
何かを買うのはマナーなんだな、と思いました。
見世物じゃないですからね!
今回はキャッシュがないからまた来年^^ -
村の中心にある広場では
子供たちによるコンサートが行われていました。 -
この村では、
枯れた紫陽花も絵になってしまう、
と思うのは私だけでしょうか? -
村には何万本の薔薇が…
と本数を自慢するわけでもない、 -
きっと村の人は、
どれだけの薔薇が植わっているのか、
本数なんて知らないだろうな。 -
村の人に薔薇の数を聞いても、
「そんなの重要ではない」と言われてしまいそう。
そういえば、フランスに住み始めた時、
色々と質問するippuni夫婦に、
「それは重要ではないよ」と何度も言われたっけ。
C'est pas important. -
どうでもいいことは気にしない…
それを本気で実行しているのが、フランス。
最近の私たち(というか私)は…
気にしなければならないことも適当になってしまった^^;
これはどうにかしないとな。 -
この村の代表格ともいえるこのお宅。
誰もいない写真を撮るために、
何度も足を運んでやっと撮れました^^; -
お花を選ぶ人の目は真剣、でも楽しそう♪
-
真っ赤なクラシックカーがとてもよく似合う♪
-
さて、薔薇との戯れもそろそろ終わりです。
-
ジェルブロワで出会ったワンちゃんたち
-
白に白、も素敵ですね♪
-
イチオシ
シャイな感じで下を向いているけど、
とても綺麗だよ、と声をかけてあげたい一輪の薔薇。 -
とても優しい色をしていますね。
-
去年はこのカフェでクレープを食べました。
今年もそのつもりでしたが、
とにかく人が多くて入ることが出来ませんでした。
年々多くの人が訪れるのは嬉しいことだけど、
この素朴な村の雰囲気は変わらないでいて欲しいな。 -
ジェルブロワの薔薇祭りはここまで。
カフェで一息つけなかったのが残念だったので、
これからこの近くにあるもう一つの美しい村、
リヨン・ラ・フォレに向かいます♪
リヨン・ラ・フォレもフランスで最も美しい村に
登録されているippuni夫婦のお気に入りの村です♪ -
まだまだ現役なんですね。
頑張れっ! -
ジェルブロワからリヨン・ラ・フォレまでは、
車で田舎道を走ること30分強。
途中、野道でお昼寝休憩をしましたが、
無事にリヨン・ラ・フォレに到着しました♪
写真はラヴェルの家です。 -
リヨン・ラ・フォレも何か催しがあったらしく、
町中には車が入れないように通行止になっていました。 -
午後遅くに着いたので何が行われていたのか、
メインイベントはわかりませんが、
私たちが到着した時は吹奏楽の演奏が聞けました♪ -
音楽を聞いたらカフェへ♪
いつもリヨン・ラ・フォレに来たら、
必ず行くクレープリーがあるので今回もそこへ。 -
店内はアンティーク家具がたくさんあって
落ち着いた雰囲気。 -
この時期だと、外のテラスを好むのだけど、
このお店に限っては店内が良い感じ。
この日は店内はもう既にディナーの準備がされ、
私たちは選ぶことが出来ず中庭のテラスへ。 -
因みに外のテラスはこんな感じ。
中庭のテラスは別段お洒落でもなければ、
良い雰囲気でもなく、普通な感じです。
店内でちゃんと食べる時は良いのですが、
やっぱりこのテラスで食べるのはお勧め出来ないかも…。
ここのおばちゃん、悪い人ではないのですが、
とっても雑で、フォークを置くときもほぼ投げ捨てる感じ。
物凄い音と共に置かれるから気分は良くありませんね。
(店内でも同じだけど、店内はテーブルクロスがあるし、
大体は最初からセッティングされているから問題なし) -
クレープはいつも頼んでいるのと同じものを。
私はバターと砂糖のクレープ、
旦那はホットチョコレートのクレープ。
そして珈琲はカフェ・クレーム。
なんだけど… -
このコップ、絶対洗ってないでしょ?!
って思えるほど、触るのも嫌なくらい、
汚いコップでサーブされたのです(@_@)
そりゃあ、フランスは不衛生な国だけど、
これはないでしょ、と言う感じでした。
味も、インスタントコーヒーに牛乳を混ぜた味。
全然美味しくない!っていうか不味いくらいでした。
申し訳ないけど、珈琲は一口しか飲みませんでした。
不味くて飲めないくらいのコーヒーは初めてです。
っていうか、
美味しくても、このコップは嫌〜!(>_<)!
因みに、私の前にこのコップを使われた方は、
ショコラ・ショーを飲んでいたようです。 -
かなり残念な結果になってしまいました。
こんなことなら、
混んでいても広場のカフェに入ればよかった、
なんて思いましたけど、後の祭りです。
リヨン・ラ・フォレには何度か来ていて、
その度に利用していたお気に入りのレストランなのに、
一つ、お気に入りを失ってしまいました。 -
最後にもう一度吹奏楽の演奏を聞き…
-
演奏が終わったら、そのまま帰ることに…。
-
楽しかった薔薇祭りの最後は、
少々後味の悪い思いをしましたけど、
まぁこれも仕方ない事。
そういえば最初にあのお店に行った時も、
珈琲についてきたチョコレートから、
無数の小さな虫が出てきたことがあったので、
きっとあのお店は衛生管理が出来ていないのでしょう。
それが分かっただけでも、良しとします♪
でも残念だなぁ〜(T_T) -
さて、車を止めてあるラヴェルの家の前まで戻り、
またゆっくり国道で家に帰りましょう。
今年も無事にジェルブロワの薔薇祭りを見に行けたことに感謝し、この旅行記はこれで終わりとします。
来年もまたジェルブロワに行けますように☆
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この旅行記へのコメント (29)
-
- たらよろさん 2013/07/05 21:53:25
- 生活の一部♪
- こんばんは、ippuniさま。
たった100人にも満たないそんな小さな村で行われる薔薇祭り。
年に一度の外部との交流のひと時、、というのが
素晴らしいじゃないですかっ!
100人の村に何人の人が訪れているのかしら。
魅せるために育てた薔薇じゃなく、
生活の一部としてお家に、外壁に、街路樹に、、、
そんな薔薇との共存が素晴らしいなぁ、、、と羨ましく思ったヨーロッパの街並みです。
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2013/07/05 23:14:56
- RE: 生活の一部♪
- たらよろさん、こんにちは。
薔薇との共存が羨ましいだなんて、
なんだかたらよろさんらしくないお言葉^^;
(たらよろさんは都会のイメージなので)
でも共感してくれて嬉しいです♪
薔薇祭りもとても素朴な感じでした。
祭りというより村人の学園祭っぽいような感じです。
住人は、もともと住んでいる人や、
この地に魅了されて移り住んだ人など色々ですが、
普段はひっそりとしているこの村も、
この時ばかりは活気づいていました。
別の時期にも行ってみたい気もするけど、
やっぱり薔薇が目覚める6月が一番初々しいですね。
ippuni
-
- わんぱく大将さん 2013/06/25 06:33:46
- ロンドンも似たようなもんです
- ippuniさん
ヨーロッパ結構、雑な食器洗いをやってますね。ロンドンでもパブでグラスの洗い方見てたら、 洗剤につけておいて、それをとりだし、グラスにスポンジあててるだけで、そのあとリンスもちゃんとせずに泡つけまくりなのに、そこにビールを。 もう、めちゃくちゃですがな。
まだ、紙コップのほうが衛生的。
この間記事で読んだのですが、バスタオル、風呂上がり使って干しても
前の日の100倍位菌がついてるらしいです。
大将
- ippuniさん からの返信 2013/06/25 15:56:48
- RE: ロンドンも似たようなもんです
- 大将さん、おはようございます。
食器洗いも雑ですけど、衛生観念がちょっとないですよね。
綺麗好きな人はかなり神経質にきにしているけど、そうでない人が殆ど。
先日、サンドイッチを買って食べたら中に入ってたレタスに土がついたままでしたし、
1月に行ったアルザス地方のレストランでは、サラダの中に生きている蜘蛛が入っていたし。
トイレ行っても手も洗わないし、洗顔フォームも存在しない国。
あ、スペインには洗顔フォームは売ってますか?
先日日本のテレビでフランスが出てましたけど、「汚いはフランスの代名詞!」とか言ってるフランス人。
でも、レタスに土(結構たくさん)はかなりショックでした。
ippuni
-
- ちょびれさん 2013/06/23 09:36:52
- どの色合いも魅力的♪
- ippuniさん
おはようさんです。
人に見せる為に植えられたバラっていうより、ふつうのお宅にのびのび
と咲いている風なバラはイキイキして勢いがある姿ですね〜
刈込とかされてない自然な姿もいい!
お祭りっていうと日本だと屋台がいっぱい出たり町おこし事業みたいなのが
多いけど、こういう素朴な村祭り、癒されます。
日本からのここを目指したツアーがあるんですねえ。
確かに個人で手配していくには不慣れな海外だと厳しいからなあ。。。
我が家の薄黄色のバラは今年は一綸しか開花しなかった〜
微妙なグラデーションの色合いのバラ、わくわくしながら拝見しました♪
ただいま我が家のブーゲンビリアの鉢が満開ですよ^^
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 18:01:38
- RE: どの色合いも魅力的♪
- ちょびれさん、こんにちは。
ちょびれさんのお宅の薔薇も一輪咲いたんですね!
今年は一輪でも来年はたくさん咲くかもしれませんよ!
気まぐれな薔薇の気持ち次第ですね^^
この村は薔薇と家がお互い寄り添っていて、
互いが互いを引き立てている感じで見ていてとても愛おしいんです。
それに一年に一度だけ、この薔薇祭りの日だけ人で埋め尽くされる、
というのも素朴でいいなぁと思います^^
日本の旅雑誌にもこの村が掲載されていたので、
きっと年々日本から来る人が増えるのではないかなぁと思います。
パリにある日系旅行会社でも日帰りバスツアーを催行しているようで、
薔薇祭り+近くのもう一つの村という組み合わせで周るようです。
いつかちょびれさんも♪
ippuni
-
- はな♪さん 2013/06/23 06:47:16
- ジェルブロワ♪
- ippuniさん☆
こんばんは♪
ジェルブロワ、素敵な村ですね^^
薔薇祭りが開催されるくらいなので、本当にきれいに咲き誇ってますね。
そして、ただ咲いているだけでなく、村の雰囲気と相まって
お互いのよさが引き出されているのではないでしょうか。
うぅ〜、私もこの時季、この村へ行ってみたい!って思いましたね^^
昨日、旅慣れた友達の家に遊びに行きましたが、
ヨーロッパ各国の写真を幾つか見せてもらいました。
直近の訪問地、スペイン、オランダ、ベルギー、フランス、イギリス
どこも魅力的に写り、どこも行って見たいと、わくわくしまくり^^
パリは勿論好きだけど、片田舎も好きな子で、幾つかトキメクところがありました。
ippuniさんの旅行記で既に惹かれているのもあったから・・・ですけどね^^
トキメキのひとつの町は、モナコ近くの小さな町だったと思います。
そこは、現地の駐在員の方に案内してもらったから行けたような所。
観光客では難しそうで、さらりと流しちゃいましたが、
モナコもいつか行ってみたいので、行ける日が来るとよいな〜って妄想しちゃいました^^
では、はな♪
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 17:50:51
- RE: ジェルブロワ♪
- はな♪さん、こんにちは。
この村の良い所は、薔薇と家々がお互い寄り添って生きているところ!
だからお互いがお互いを引き立てていて、見えてるだけでそれが伝わって来ます。
薔薇祭りは年に一度だけこの村が大賑わいをする日なのですが、
それ以外の日はひっそりと薔薇と村が日々の日常を楽しんでいる姿が垣間見れます。
村自体が可愛らしいのでいつ行っても楽しめるとは思いますが、
薔薇と共に再建された村、と言う意味では薔薇の季節がお勧めです。
モナコ近くの小さな村…気になります^^
モナコはまだ私も行ったことがなく、来年あたり行こうかなぁと思っていました!
まぁ、私の計画はコロコロ変わるのでいつ行けるかまったくわかりませんけど^^;
でもあの辺は小さな素敵な村が沢山点在する地域なのでそういう村を周りたいですね。
はな♪さんの夏の旅行ももうすぐですね!
お互い、素敵な夏を過ごしましょう♪
ippuni
-
- 白い華さん 2013/06/23 06:32:51
- 真っ赤!な おウチ・・・。 真っ赤!な クラシック・カー。。。
- お早う御座います。
フランスの 田舎町・・・。
こんな・・・ 『 薔薇 咲く!シーズンに、 ヨーロッパの 小さな 美しい 村を 旅してみたい 』って 日本人!旅行者の 憧れ。。。
全て!を 叶えている・・・「素敵!」が、 揃った 村。なんですね〜。
今日は、薔薇の花・・・こそ!が 主役。の 『 バラ祭り 』。
村に 住む!芸術家の 皆さん・・・の パフォーマンス。ヨーロッパの 家々!に ありそう・・・な 骨董品。
そして、やっぱり、こうゆう・・・、
レンガの 壁。 木組み!に 木製!ドアー・・・の 家々。
歴史と 味わい・・・を 兼ね備えた! ヨーロッパの 家屋。に 咲く、薔薇は、
「日本の (これでもか〜!も と 咲く) 薔薇園・・・の 華美さ」とは、全然、違う。
ーーー「でも、 (これこそ) ヨーロッパらしい! 薔薇景色」って 思わせてくれる 『 薔薇の 旅行記 』って 嬉しくなりました。
そして、この・・・真っ赤!な 窓枠。に 緑の 生い茂る! 家。
これだけ・・・でも 見応え!たっぷり。なのに、
その 前・・・に、「紅い! クラシック・カー モーガン」ですか〜?。
この・・・モーガン。には、
若い 頃!の 思い出・・・が あるんですよ〜。
幼馴染み!の 元彼・・・と、 2〜3年、 20代のはじめ、真剣交際!を してて、 この モーガン。にも 彼のパパ!が、 この モーガン 「深緑色」を 所有。で、「おやじ、 モーガン 借りるよ」で。。。
ふたりで、 風・・・を きり、都内を ドライブな〜んて、したモンでした。
春 と 秋・・・で ない!と、 こんな 車だと、きびしい〜!ですね。彼の ママ!も ネッカチーフを 被って、 助手席に 座ってたっけ。 (笑)
若い 彼・・・も 普段は、ごく普通・・・の 現代的な 真っ赤!な 車。
たま〜〜・・・に、 誰か・・・とは 解らない! クラシック・カー「モーガン」を 都内で 主人と ドライブ途中。
見掛けたりします。が、
ーーーモチロン、 そんな・・・時。は、
「なにも 言わない! 私」で、
「クラシック・カー お洒落!だね〜」って 言う!だけ。。。 (笑)
こうやって・・・。
一台の 自動車!の 写真。から、
ーーー 久しぶり!に、 「自分が 一番・・・楽しかった! 青春時代」を 今、懐かしく・・・思い出しています。
それぞれ、 違った・・・「人生」を 歩んでいます。が、
「心の中・・・の 素敵!な 思い出」は、
空想(回想)しながら・・・も ひと時だけ。。。
私を 「幸せ!な 気持ち」に してくれて・・・マス。 (♪)
美しい! 薔薇。 フランスの 田舎・・・の 家々。クラシック・カー・・・と、
『 エレガントな 美意識・・・が、 三拍子 揃った! 薔薇 』 を 有難う御座いました。
これからも よろしくお願いします。
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 17:43:49
- RE: 真っ赤!な おウチ・・・。 真っ赤!な クラシック・カー。。。
- 白い華さん、こんにちは。
素敵な青春時代のお話を語ってくださってありがとうございます♪
「クラシック・カー、お洒落だね〜」と旦那様に言う白い華さんを思うと、
私もその秘密を知っている一人としてクスっと^^
ネッカチーフという響きもいいなぁ〜
白い華さんの心のお宝に触れた気分で嬉しいです♪
西欧の薔薇は色々な種類が混ざり合わさって咲いているので、
薔薇たちの饗宴のような、お互い競い合ったり、笑ったり…
薔薇たちも楽しそうに見えて、見ている私も楽しくなります。
この村では家々と薔薇がお互いになくてはならない存在なんですよね。
そんなところも後押ししてさらに愛おしく思えてきます。
ジェルブロワは言わば交通手段のないド田舎なのですが、
この薔薇祭りの日だけは大賑わいで活気があるので、
この日だけ訪れた観光客はきっとこの村は観光地化されている、
と思ってしまうのではないかと少々心配になったりもします。
そんな心配をしつつ、来年はいつ行こうかなぁ〜と悩んでいます^^
ippuni
-
- crossさん 2013/06/22 07:06:54
- 薔薇の花が一杯だ〜♪
- ippuniさん、こんにちわ〜♪
多くの方が、薔薇を求めてこのジェルブロワにやって来るんでしょうね。
でも、ジェルブロワも初めて聞く地名なんですよ〜。
いつまで憶えていられるか...。
薔薇って、なぜ人を惹き付けるんでしょうか!?
素朴で小さな街もこの時期は、クラシックカーもお出ましで、大賑わいだったようですね。
ippuniさんもドアフェチでしたか?
自分もフェチまではいかないまでも、西欧って時々カラフルで可愛いドアがあるので、そんなのを見つけたときは撮っちゃいますね。
で、リヨン・ラ・フォレ。
初めは、あの都市「リヨン」かと思いましたが、違ってたみたいですね。
気に入られていたカフェも残念でしたね。
あの写真を見た時、「もしや...」と思ったのですが、その通りでした。
自分も少々のことは気にしませんが、これはダメです!
cross(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 17:17:50
- RE: 薔薇の花が一杯だ〜♪
- crossさん、こんにちは。
ジェルブロワは私も実は去年知りました。
しかも日本の旅雑誌を見て初めて^^;
意外とこういう情報って現地より日本の方が多かったりします。
去年より今年、今年より来年…と年々訪れる人が増えていくような気がします。
年に一度の賑わいが見れる薔薇祭りの日か、薔薇の季節の静かな村を楽しむか、
来年はどうしようかなぁ〜と悩み中です。
ドアや窓、廊下は結構好きですね。
ドアは何と言ってもそこに住む住人が毎日手に触れる場所ですしね。
可愛らしいドアや窓を見つけるとつい写真に収めてしまいます^^;
リヨン・ラ・フォレのレストランのコップはショックでしたね〜
でも先日もっとショッキングな事件が…
有名チェーンのパン屋さんでサンドイッチを買って食べていたら、
中のレタスに5センチほどに渡って土がついていたんです(>_<)
既に一口食べてしまった後だったからかなりショックでした。
それに今までも気づかなかっただけで食べていたのかぁ〜と思うと…
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/06/21 21:54:20
- ジェルブロア拝見できてラッキー!
- ippuniさん こんにちは〜
薔薇の村ジェルブロアのベストシーズンの旅行記というだけでワクワクしてしまいました。
ジェルブロアの薔薇と言うだけで薔薇を買いたくなってしまいます。
でも植物を育てるのが苦手な私は薔薇グッズかな〜(笑)
一人行ってもいないのに妄想中(笑)
C'est pas important. またまた共感できますね。
今こちらは紫陽花のシーズン
紫陽花の名所を調べると、ここは何千本、ここは何万本と書かれてあってもあまり参考にならないのと一緒ですね。
大事なのはどんな紫陽花を含めた景色が見れるかなんですよね。
ippuniさん 美しい写真も屈託のないコメントもいいです。
意味深なコメントもありましたが・・
リヨン・ラ・フォレのカフェの汚れたコップこれはありえないでしょうと言いたくなりますが、そちらではそういうことも時々あるのでしょうか?
ちょっと、信じられなないぐらいショックじゃないですか。
私は外国へ行くと言葉の壁や、文化の違いでこんなもんかと思ってしまったりして結局何も言えないことが多いです。
しかし日本だったら経営者にクレームあげますよ。証拠写真と共に。(笑)いや(怒)
私の特にお気に入り写真は、ドアの左上に沢山の赤い薔薇が咲いている写真かな〜
ジェルブロア旅行記楽しめました。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 17:03:25
- RE: ジェルブロア拝見できてラッキー!
- aoitomoさん、こんにちは。
ジェルブロワの薔薇祭りは最近日本の雑誌でも取り上げられていますよね。
この日も日本からの観光客の方々がたくさんお見えになっていました。
パリからの日帰りツアーなども出ているので最近は気軽に訪問できるようです。
薔薇の香りって(好き嫌いはありますが)人を幸せにしますよね^^
何万本の…と言われると、きっと迫力あるんだろうなぁ〜とは思いますし、
行ったことのない場所の中で一つ候補を選ぶときに参考にはなるとおもいますが、
でもやっぱり本数よりもそれに伴う景色が美しい方が見ていて嬉しいですよね。
リヨン・ラ・フォレの汚れたコップ、あんなこと滅多にありませんよ!!!
こちらのレストランはどんなに小さくても基本は食洗機にかけているはずなので、
相当なことがない限りあんなコップが出てくることはありません。
あれほど汚れがこびりついていたのはやはり洗ってなかったのかなと思わずるを得ません。
でもセルフのお店などでは、フォークやナイフに食べ物がまだ残っていることが多いので、
フォークをまず選ぶのに時間がかかってしまいます^^;
先日有名チェーンでバゲットのサンドイッチを買って食べたのですが、
ポトッと落ちてしまったレタスを見たらまだ泥がついていたんですよ!!!しかも5センチくらいにわたって!
偶然落ちたレタスを拾ったから気づきましたけど、もしレタスが落ちて来なかったら食べてました(>_<)
きっと今までも食べてたんだろうなぁ〜と思ったらショックでした。
ippuni
-
- ヴェラnonnaさん 2013/06/21 21:35:49
- 芳しくて侘び加減が ステキ!
- バラ図鑑を見るような 艶やかな写真、素晴らしいですね〜。
こじんまりとした 村の、英国かな?と錯覚するような 佇まい。
即行、飛んで行きたくなりました。
バラ祭りには行けないと思いますが いつか・・・絶対行こう!と
旅行の予定先に 一つ加えます。
出来れば レンタカーで行きたいものです。
リヨン・ラ・フォレの残念な出来事も 参考にさせていただきます。
詳細な写真と情報満載の 旅行記、いつも有難うございます。
ヴェラnonna
- ippuniさん からの返信 2013/06/24 16:52:11
- RE: 芳しくて侘び加減が ステキ!
- ヴェラnonnaさん、こんにちは。
ここは英国からもたくさん訪れる村なんですよ!
ノルマンディ〜ピカルディは英国から到着するフェリーの港の近くなので、
車ごと英国から観光に来る人が結構いるようです。
なんとなく、コッツウォルズのフランス版みたいな感じですよね^^
ここは一般の公共交通手段では行き難い場所なのでレンタカーが一番お勧めです。
村の入り口には駐車場がありますし、薔薇祭りの日はポリスがちゃんと誘導してくれます。
祭りの日は人であるれているけれど、年に一度の活気ある村が見れるし、
静かに村を散策するなら、その日を避けていけばいいし、いずれもお勧めです。
でもやっぱり薔薇で有名な村だから薔薇の季節に是非!!
ippuni
-
- るなさん 2013/06/21 09:55:38
- 心待ちにしたジェルブロワのバラ♪
- Bonjour♪ippuniさん。
今日のパリはいい天気ですか?雷、大丈夫だった?
素敵なバラ達と過ごせましたね(*゚▽゚*)
ブルーのドアの有名なお宅。ここは絶対表紙撮影したい場所(笑)
あぁ、いつになったら会いに行けるかなぁ?
こういう、これといった観光モニュメントなんてない、ただの村を歩きたい。写真ばっかり撮って!って怒られそうだけど、でも、見世物じゃない誇り高き美しさを...私だけの風景を撮りたいなぁ。
やっぱり一ヶ月くらいフランス行かなくちゃだな。狙いは6月〜7月。だってそうしたらバラにもラベンダーにも会えそうじゃない?
お付き合いよろしくね(笑)
それにしてもコーヒーカップにはびっくりですね。
多少のことは気にしないアバウトな私でも、あれは嫌だなぁ(゚Д゚)ノ
日本だったら有り得ないけど、フランスでは有り得るの?(?_?)?
私がフランスジプシーになれたら、ippuniダーリンに運転手してもらおっと(笑)自分で行け!って?(^_^;)
待ちに待ったジェルブロワの素敵な旅行記Merci♪
るな
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 17:57:09
- RE: 心待ちにしたジェルブロワのバラ♪
- るなさん、こんにちは。
今週は本当に変な天気で、各地で洪水になっています(@_@)
フランスは生活もワイルドだけど、天気までワイルドです(笑)
写真、って大事ですよ!!
自分の中の思い出も大事だけど、人間の頭はコンピューターじゃないから、
時が経つと薄れたり、思い込みで変形したりで、そのままの状態ではなかなか残らないですもの。
歴史的事実!というのを残す必要もあると思うんですよね。
自分の正当化かもしれないですけど…
フランスに来てから、さらに理屈っぽくなっていく自分を感じます(笑)
いつかフランスに1か月くらい滞在できるのならやはり6月〜7月はお勧めです♪
お天気もある程度落ち着いてくるし、薔薇やラベンダーにも会えるし!
その時は是非、どこまででもお供いたします^^*
旦那がいなくても私が運転手になりますよ〜〜〜♪
確かにフランスは不衛生極まりないくにですけど、あのコーヒーカップはあり得ません!
あんな汚い(明らかに洗っていない)カップは、きっと何かの間違えなんじゃ…と思います。
いつになく忙しかったのか、アジア人だから適当に思われたのか(被害妄想)。
田舎なら何でもあり得ますけど、パリではあれなないので、大丈夫ですよ^^!
私がフランスにいる間に、是非1か月滞在を実現してくださいね♪
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/06/21 07:44:13
- バラとのおしゃべり!
- こんにちは、ippuniさん。
こんな小さな村にも日本の説明があるなんて驚きです。
日本人にはべるをはじめ「街並み大好き人間」が多いのでしょうね。
日帰りツアーもあるんですね。
自分で自由に歩いているとツアーは効率良くていいけどどうしても
一人では行けない所以外は利用しなくても良いかなと思っています。
バラとのおしゃべりは愛情を持ったやさしい目で語りかけていてと
ても和みます。
ハート形のサボテン可愛いですね。
露天の雑貨類もとても可愛くて思わず「欲しい!」って思いました。
フランスてそんなに衛生には気を使わない国なんですか?
いつも駆け足でまわっているせいか?そう思うような場面に直面し
たことがないのですが。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 17:47:47
- RE: バラとのおしゃべり!
- まほうのべるさん、こんにちは。
ここは日本の旅雑誌にも掲載されたことがあって日本人には有名みたいで、
3回ほど行きましたけど、毎回多くの日本人のグループを見かけました。
私も団体行動は「超」がつくほど苦手なので、ツアーは利用しませんけど、
(小学生の頃、修学旅行を拒否して先生が家まで連れに来たくらです^^;)
この村は一般の公共交通手段がないので、旅行者が行くにはツアーが一番楽で早いと思います。
もしくはどこかの駅からタクシーを呼んだりも可能ですが日や時間によってはタクシーもありません。
フランスは、見た目重視の国なので、「片付け(整理整頓)」は日本より出来ていると感じます。
ただ、衛生面になると、かなりひどいものがあり、「汚い」はフランスの代名詞だ!
などとフランス人も言っているくらいなんですよ。
パリに住み始めた日本人が良くかかると言われている「パリ症候群」の主な原因も、
言葉や文化などではなく、この「汚さ」から来ている人が殆どではないかな、と思います。
あくまでも、日本人から見れば…ですけどね^^;
ippuni
-
- こあひるさん 2013/06/21 00:17:32
- この村は、行ってみたいひとつ・・・
- ippuniさん、こんばんは。
ジェルブロワ、前に4トラで見たことがあり、すてきな村だな〜と思って印象に残っていました。
薔薇がたくさんある村なのですね〜。薔薇が家並みにすっかり溶け込んで、絵画のようです。
パリから日帰りツアーもあるんですか?アクセスが不便そうだから、ちょっとそれもいいかな・・なんて考えちゃうけど、どうしてもツアーはなぁ・・・せっかく行っても慌ただしくて・・・。
それぞれのお家で育てた薔薇を売っているのも素敵ですね〜。
カフェの件は、びっくりしました。たまに、汚れが残っていたりするようなことはあるけれど、何を飲んだかわかるほど明らかに洗ってないようなカップ・・・ぞわ〜っとしました・・・。チョコレートから虫・・っていうのももう信じられない・・・(虫・・・ダメなので・・・)。
せっかくのすてきな村なのに・・・わが家なんて、たぶん一生に一度しか行けないのに、こんなお店に出会ってしまったら・・・がっかりで、あとからそれもいい思い出に・・・なんてことにもなりそうもありません。
ま・・・それはともかく、すてきな薔薇のある風景をたくさん見せていただいて、ありがとうございました。
薔薇が最も似合う風景・・・ですね。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 17:39:30
- RE: この村は、行ってみたいひとつ・・・
- こあひるさん、こんにちは。
この村はいつ行っても素敵な村ですけど、薔薇の季節に行くと一層美しいです。
人は少し多いけどこのお祭りの日に行くと、いつもはない活気を味わうことも出来るし、
静かにゆっくり散策したいのなら別の日に行けばまた違った雰囲気を味わうことが出来ます♪
薔薇と、家が一体になっている村、といった印象の可愛らしい村です^^
問題はアクセス!
ここは一般の公共交通手段がないので、どこかの駅からタクシーになるのですが、
フランスのド田舎はタクシーも呼ばないと来ないし、電話にも出ない時もあるので要注意なのです。
だから時間に縛られたとしてもパリからの日が得るツアーが楽だと思います。
コストもそんなに高くないようですよ。
最後のカフェでは、お気に入りのカフェだっただけに本当に残念な思いをしました。
チョコレートから虫…は、夏ならあり得るかな、と思って見逃しましたけど、
この明らかに洗っていないようなコップは、ちょっと悪いけど…と言った感じでした。
だって前に飲んだ人のチョコレートがこびりついていて、指でカリカリやると取れるんですよ(>_<)
あんなに汚いコップでサービスされたのは、久々、いや、初めてかもしれません。
でも大抵の所では食器洗浄機を使っていると思うのである程度は綺麗ですからご心配なく^^!
フランスでお待ちしておりますよ〜♪
ippuni
-
- 天星さん 2013/06/20 22:10:37
- 日本とは違って
- バラを楽しむ....
色、香り、バラのある風景
日本人って、これができない
シャッターばかり、押している!
デジイチ持ったトラベラー
最近、旅行記の写真枚数がハンパじゃあない〜(笑)
そういうワタクシもその一人.....反省!
五感で楽しまなきゃあいけないですね
ippuniさん、ネコの陶器作ってる女性の写真
けっこう、スゴイんですけど!
バラの村、花ある風景がとても素敵でした!
天
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 17:17:00
- RE: 日本とは違って
- 天星さん、こんにちは。
日本人は写真が好き、これは海外では有名ですよね。
これについて、色々考えてみたんですけど、
それだけ日本人には条件が揃っているのだと思います。
日本は、カメラ(電化製品)が安くて種類が豊富、
だから老若男女誰でもカメラを簡単に持つことが出来る…
それと、やはり国民の経済力なんだと思います。
カメラを持ち歩き、写真を撮っている人を見ていると、
ある程度経済が豊かな国の人が多いようですし。
(国籍調査をしたわけではないからなんとも言えませんが)
写真を撮るって一種の芸術(趣味)ですから、
やはり余裕がないと出来ないことなのかなぁと思います。
それに日本は世界に誇れるカメラの国!でもありますからねっ!
(って自分を正当化しているだけかもしれませんが^^;)
でもおっしゃる通り、五感で楽しむことも忘れたくないですね。
猫の陶器を作っている女性は、
本当に好きでやっているなぁと感じる素敵な笑顔の女性でした。
写真を撮るにしても、自分もああいう気持ちで撮りたいなぁと感じました。
いつもありがとうございます!
ippuni
-
- ホーミンさん 2013/06/20 21:25:02
- 薔薇との会話
- こんばんは。
またまた私の知らない街を紹介してくださってありがとうございます。
薔薇をはじめ、お花がいっぱい♪
ippuniさんはたくさんのお花たちとお話をされたり触れ合ったり、いい時間を過ごされましたね。
ここは日本人ツアー客がいっぱい訪れているみたいだし、日本人でも知る人ぞ知る観光地なんですね。
これだけ魅力的なら、人も集まってきます。
薔薇祭りの一つの特徴は、精魂込めて育てられた薔薇が鉢植えで売られていることなのですか。
自分の薔薇が売れる時って、大事な娘をお嫁に出すときの気持ちに似ているのでしょうかね。
ところでippuniさんはドアフェチ?
4トラを始めてから、ippuniさんのようにドアに興味を持つ人や、ヨーロッパの街でよく見る建物に対して垂直に飛び出したかわいい看板に興味を持つ人と知り合いになりました。
他にも滝好きの人、御朱印集めで歩いておられる人などいろいろ。
そんなこんなで、私の物の見方も4トラをしてから随分と変わりました。
4トラは家に居ながら世界を広げてくれますね。
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 17:03:40
- RE: 薔薇との会話
- ホーミンさん、こんにちは。
拙い旅行記を見て下さってありがとうございます。
お花は一つ一つ表情が違うから見ていて飽きません。
薔薇祭りは派手なお祭りごとではないですけど、活気を感じました。
でもすっごい人で、素朴な町は人で埋め尽くされていました(@_@)
来年ももし行けるなら、薔薇祭りではない日に行きたいなぁと思いました。
薔薇もお安い値段でたくさん売られていて、買う人もたくさんいました。
みんなここの薔薇を買うのが楽しみでこの日に来ているのでしょうね。
ここは公共の交通手段がない場所なので、
日系旅行会社が行っているパリからの日帰りツアーを利用してくる人も多いようでした。
お値段も100ユーロ未満の所が多いようで、気軽に参加できるので人気なんですね。
私は昔からドアや窓、廊下が好きなんです^^;
今回は数枚しかドアの写真を載せませんでしたが、ばれてしまいましたね。
ドアはその家の住人が毎日触れる場所ですから独特の味がありますよね。
素敵なドアを見ると、どんな人が住んでいるんだろう?って思います。
4traは情報も豊かだし見ていて面白いし世界が広がりますよね。
色んな人の物の見方が分かってとても参考になります。
ippuni
-
- babyananさん 2013/06/20 17:45:49
- 待ってました~♪
- ippuniさん、待ってました♪
ジェルブロワ☆
バラの祭りの時期に行くことができるなんて、本当に・本当にうらやましい限りです!
懐かしく、でも新鮮に拝見させていただきました。
そっか〜
この時期は、やはり混んでるんですねwww
私が行ったときは、閑散としていて(悪い意味にはとらないでくださいね♪)、混雑とは無縁の状況だったので。。。という意味で、新鮮に感じました(笑)
クレープのカフェも、お客さんいなかったし。
というと、この時期は、テーブルの上にオーナーの作品が置きっぱなし、なんてことは無いのかしら(笑)
そして、ippuniさんのバラの写真の数々もとても素敵☆
さながらコメントも。心に響くコメントばかりで、いつも素敵だなぁ~と感心しているのです♪
でも。ココは、どの時期に行っても素敵なところだと思ってます。
9月の、お花が少ない時期でも!
それでもいつかは6月に行ってみたいbabyananです♪
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 16:48:57
- RE: 待ってました~♪
- babyananさん、お待たせしました〜
って言えるほど立派な旅行記ではないのがお恥ずかしいです^^;
ジェルブロワの薔薇祭り、去年に引き続き行って来ました♪
いや〜〜〜人が多かったですよ(>_<)
日本人の人もたくさんいましたし、偶然知り合いにも会ってしまいました(笑)
6月の薔薇祭りじゃない日に行ったことがあるんですけど、
まぁまぁ適度に人がいて、その方がゆっくり薔薇を楽しめたかもしれません。
去年の薔薇祭りより人が多かったので、年々増え続けるんでしょうね。
来年は…薔薇祭りじゃない日に行こうかなぁと思いました^^;
baybyananさんは、次回は絶対に薔薇の季節!ですね。
この村は薔薇の季節でなくても十分素敵な村ですけど、花があるとまたちがいますものね。
いつか6月に行けるといいですね♪
ippuni
- ippuniさん からの返信 2013/06/21 16:54:36
- RE: 待ってました~♪
- babyananさん、お待たせしました〜
って言えるほど立派な旅行記じゃないから恥ずかしいのですが^^;
今年も薔薇祭りに行って来ましたよ〜
でもすっごい人で、歩くのが大変でした(>_<)
このお祭りを見るのでなければ、別の日に行かれることをお勧めします。
去年はここまで人が多くなかったんですけどね。
年々増えている感じですかね。
日本人の観光客もたくさん見かけて、偶然知り合いにも会ってしまいました(笑)
シダネルの庭では英仏日本語の案内があったからそれだけ多いんでしょうね。
(って私もその一人なのですが^^;)
いつか、6月の薔薇の時期に行けるといいですね♪
ippuni
追伸:何度かお返事を書いたのですが全部反映されていなくてまた書きました。あとでドバっと掲載されてしまったら、すみません。
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