2013/06/03 - 2013/06/03
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もちろんそのまえにインフォメーション・センタに寄りました。5箇所の教会・美術館の共通券があるとのことで,11.50ユーロで購入しました。Opera di Religione della Diocesi di Ravenna と切符の表紙に書いてありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポポロ広場から北西に向かって歩いていきます。
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正面に見えるのは市庁舎です。
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すてきな街並み。
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途中,市場がありました。
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サン・ヴィターレ教会につきました。この門では入場券は売っていません。少し離れたインフォメーション・センタで売っている,と言われました。
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ここが,インフォメーション・センタ兼切符売り場です。
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5箇所の共通券を買いました。さあ,入りましょう。
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床のモザイク。
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上にも。
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どんどん,奥へ行きましょう。
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ありました。
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すばらしいモザイクです。
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息をのみます。
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小川煕「イタリア12小都市物語」里文出版,2007年 から引用します。
「547年あるいは548年完成」
「これこそビザンツ帝国のイタリア半島支配を象徴する記念碑的建築」 -
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「その表現内容を大別すると,旧約・新約聖書による説話的主題と信仰的図像と残りわずかの純然たる装飾文様で占められている。」
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「中央に紫色のマントを着て頭上に聖性を示す光輪を頂き,手には金色の聖体皿を抱えたユスティニアヌス帝が威厳をもって立つ。」
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「このサン・ヴィターレ聖堂に聖杯を差し出している皇妃テオドラが立つ。」
「テオドラの出自は舞姫であり遊女であったといわれているが,ここに立つ彼女はなんと高貴で気品にみちていることか。」
「そして七人の侍女たちのなんと美しく艶やかなことか。」
「これを見ていると古代の宮廷の女たちが現代の女性たちよりもはるかに奥ゆかしい香気に包まれえていたに違いないと確信させられるのである。」 -
「ユスティヌアヌス帝にせよ,テオドラ妃にせよ,現実にラヴェンナに赴いたことはなかった。にもかかわらず,数多くの宗教的主題のモザイク壁画と同次元の空間の中に,むしろ「主役」としてこの二人を誇らしげに登場させたことは,ビザンティン帝国におけるいわば「政教一致」の体制を端的にしめすことであり,芸術的な価値はもとより,このサン・ヴィターレ聖堂のモザイクがもつ歴史的な意味の重大さは計り知れないものがあろう。」
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裏庭に出ました。
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奥に,Mausoleo di Galla Placidia があります。そっちに行きましょう。
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