2012/09/15 - 2012/09/17
20807位(同エリア31896件中)
TKDさん
白馬からリフトを利用すれば日帰りで楽しめる唐松岳の登山。前後2泊を麓の白馬の感じのいいペンションに宿泊し、宿生活も楽しんだ。
日帰り登山は、朝一リフトの思わぬ行列に予定が狂い、唐松岳頂上山荘を目的地とし、登頂は次回のお楽しみに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日、移動日。
中央道から長野道を経由し、梓川で高速をおりる。
移動日はドライブがてらグルメ旅。
梓川をおりて間も無く、かりんとうの蔵久へ。
さらに安曇野の山寄り(山麓線沿い)にある、北アルプス牧場で、美味しいソフトを。 -
北アルプス牧場のすぐそばにあるパン屋さんで、翌日の山で食べるパンを購入。
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高原の道をのんびりドライブし、白馬に到着。
シャガールの版画コレクションの展示が充実する白馬美術館。
早めについたので、今日は芸術。 -
夕飯は宿には付けず、街中のハンバーガー屋さんへ。
sounds like cafeは、ペンション街の中心。 -
スープもボリュームも味も大満足!
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ハンバーガーもバンズ、パテ共高レベルで、とても美味しかった。
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初日の宿はペンショントマト。
今回は素泊りだったが、テラスで食べる朝食も美味しそうだった。
隣接する雑貨屋さんは品揃えも良く、宿内の雑貨も楽しい。 -
翌朝、リフトの動き始めの時間に合わせてリフト乗り場へ。
唐松岳は、このアルペンラインのリフトを3つ乗り継げば、一気に1000m以上上がることができ、お手軽に日帰りで登山を楽しめる。 -
2つ目のリフト
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2つ目のリフトと3つ目のリフトの乗り換え。
白馬三山がきれいにみえていた。 -
最後のリフトで登山口へ。
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リフト3つで、ほとんど歩かずにこの高さ。
ここからはしばらく木道が整備されている。 -
木道沿いには可愛い草花が。
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しばらくは草花を愛でながら、ハイキング。
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しばらく歩くと第二ケルンが見えてくる。この辺りからは木道が無くなり、登山道になってくる。
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第二ケルンを過ぎると間も無く八方池に。
湖面にきれいに白馬連峰が映っていた。
この湖のほとりで、昨日買ったパンを食べる。 -
ここからは本格的な登山。
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丸山ケルンから唐松岳臨む。
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イチオシ
唐松岳頂上山荘に到着。
唐松岳の頂上がすぐそこに見える。
ここから30分で着くらしい・・・が、
帰りのリフトの時間を考えて、ここで引き返すことに。
予定が狂ったのは、朝一番のリフトチケット売場での行列。
次来る時は、前日までにチケットを購入し、少し早めに並んでおこう。 -
眼下にはホシガラスが木の実を一生懸命集めていた。
何に使うのか、食べるのか・・・。 -
イチオシ
下山の途中、1つ目のリフトの終点にある、絶景テラス。
ここで一休み(りんごソフトが目当て)して、リフトで下山。 -
下山後の宿は、前日のペンショントマトの系列宿、山荘櫟。
白馬のペンション街の奥にある、落ち着いた宿。
内装や雑貨はアジアの雰囲気が満点。 -
部屋はこじんまりとしたワンルームながら、大きなベッドの上でくつろげる。
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今晩は夕食もつけた。
日本海のお魚や、ブランド鶏を使った創作(アジアン)フレンチ。 -
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鯛のポアレ
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鶏のグリエ
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食後のデザートはおしゃれなカップでコーヒーとデザートプレート。
質・量とも大満足。
食後は貸切の露天風呂でマッサージ。 -
朝食はアメリカン・ブレックファスト。
前日の疲れも癒え、今日は安曇野の雑貨屋を巡りながら帰宅する。 -
安曇野の雑貨屋さんを数点めぐり、お昼の時間。
安曇野のカフェ&雑貨七ヶ月へ。
ここは、往きに見つけたカフェ。
予想通りとても雰囲気の良いカフェだった。 -
ランチメニューを注文。ドライカレーが絶品。
最高のカフェ飯! -
食後のデザート。
たまには直感でお店を選ぶのもいいと思った。
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