2013/03/01 - 2013/03/05
2567位(同エリア4970件中)
max翼さん
初の香港旅行。香港の達人たちから事前に情報を仕入れた、B級グルメを食いまくる旅。
三日目はマカオ〜香港をだらだら歩く旅。
何はともあれ、食べることがメインのため美しい風景等は他の方のを参考になさってください(爆)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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3日目の朝食は、BPインターナショナルホテルの地下にある「漢寶皇宮大酒楼」で飲茶朝食。ここは11時までに会計を済ませると安くなるので速攻食べるべし!!まずは、定番お粥。あっさり味の中に濃い皮蛋が適度に入っていておいしいです。
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次は鳥の足のピリ辛の揚げ物です。食べる部分が少ない(←当たり前)ですが、超おいしい!!コラーゲン(らしき感じ)がたくさんとれた気がする。
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カニの卵の焼売。プチプチの食感がたまりません!!\(^o^)/
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おなかがいっぱいになったところでマカオに出発。上環から船で一時間。船内で入国カード書こうとしたらあなたは大丈夫と言われて書かなかったら、入国時に書いてくださいと言われた…おいっ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!…無駄にタイムロスをしてしまった。
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早速、無料の送迎バスを利用して、グラン・リスボアへ。いや宿泊しないのですけれどね・・・(~_~;)。中は確かに豪華でしたし、ステージ上では綺麗なお姉ちゃんのセクシーダンスも見れました眼福眼福(^J^)
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カジノの熱気に充てられので、おやつを食べて一休み。義順鮮奶公司で看板ニューの牛乳プリン。生姜で牛乳を固めているというが、生姜のスパイス感は感じられません。しっかりとした味わい深い牛乳味の甘さ控えめのプリンに、たっぷりの小豆が絶妙なバランスで乗っています。またプリンと豆腐の中間ぐらいの独特の食感がスプーンを止めさせてくれません。あっという間に食べてしまいました。
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セナド広場。旧正月は過ぎましたが、お祝いのモニュメントはまだ出ています。すごい混雑していました。
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ポルトガル領だっただけあって、タイル装飾は本当に美しいですね。ヨーロッパ調の街並みに中華圏らしい人ごみ。マカオの独特の雰囲気は他では味わえないですね。
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20世紀初頭の実業家の屋敷を見学。中洋折衷の独特の装飾です。また、暑さ対策なのでしょうか、広々とした間取りが、ワンルームアパートに住む自分にとってうらやましく感じられました(+_+)
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聖ポールを探していたら、めっちゃ道に迷った(T_T)…。足が棒に感じるほど疲れたので緊急に偶然見つけたお店「澳門老街小食」で澳門名物、ポークチョップを購入。
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といことで、ポークチョップ。豚肉というよりはまるでハムのような食感。カリカリに焼き上げたバンズと程よい脂身が疲れた体に染みわたります。シンプルですが、おいしいっ
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そして、見上げれば幸運なことに目の前に目的地の一つモンテ砦。うっそうとした木々に囲まれた階段を上ります。
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頂上からはマカオを一望できる、素晴らしい景色です。元砦だけあって大砲も標準装備。目標!!グランド・リスボア!!(←違う)
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分かりづらいでしょうが、頂上でお姉さんが刀を振り回していました。演武でしょうが危ないのでは…(^_^;)
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聖ポール教会。無料で入れる地下には教会美術品を堪能できます。興味がないのに中に入って神聖な場所でバカ騒ぎする大○人には本当に腹が立ちますが…。
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小道。こんな洋風な小道が至る所に張り巡らされていて、迷ってしまう半面、ヨーロッパかぶれの自分にはたまらないです。
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すっげー目立たないところに、ガイドブックにあったアイス屋さん「洪馨椰子梹蒟發客」。分からなかったの行きすぎちゃいました(^_^;)
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名物のココナッツアイス。というかこれしかない?アイスクリームとシャーベットの中間のようなやや硬めのアイスです。本物のココナッツの香りがほんのりと、しかししっかりと感じられ、人工香料では感じられないであろう心地よい甘い香りの余韻が楽しめます。
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市場を見つけたので、ふらふらと散策。試に客が列をなしていた饅頭を買ってみました。お釣りがパタカで返ってきました・・・ちっ
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よくわからないので、適当に指差して買ったら野菜饅頭でした。やや甘めの餡がとろっとろで、パンはふかふか〜。うまい!!
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その後は、一旦戻って、今度はヴェネチアン・マカオ・リゾートに。有名なゴンドラを見学。本物のヴェネチアと違い人工的に作られたので河が綺麗(当たり前)。テレビで見るよりは距離が短い気がしたけど…。
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ヴェネチアン・マカオ・リゾートの中のフードコート。すごい広いし、各国料理もそろっていました。ここだけでアジア料理を網羅できるかも!?
ちなみにショッピングエリアも広くて充実してました。ただし、日本よりも割高、日本でも帰る紅茶は1.5〜2倍の金額でした(・。・; -
行こうと思っていけなかった「大利來記」が運よく中に入ってました。ラッキーと思いましたが、ホテルの中にあるのでだいぶ割増しのお値段。パンもふにゃふにゃでお肉も味が薄く個人的にはお昼に食べたところのほうがおいしかった気がします。ちゃんと本店で食べないとダメですね(^_^;)
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基本的には写真NGなカジノですが、ここからは皆写真撮っていました。自分ですか?博打はやると→エスポワール号乗船→お金の単位がペリカ(マカオはパタカ)の生活に突入することが分かっているのでやりません!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
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ライトアップされたホテル。ホテルの外観はお世辞抜きで美しかったです。
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澳門を十分に堪能して、香港に帰還。小腹がすいたので尖沙咀周辺の適当な茶餐廳に入る。このメニューの多さ(もちろん裏にもあります)に圧倒されます。
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皆さん、これなんだかわかりますか?
正解はそう!!香港名物「アイス・レモンコーヒー」です!!底に大量のレモンが沈んでいるのが見えると思いますが、それを備え付けのスプーンで梅サワーのように潰しながら飲みます。
…こんな色物不味いに決まってる・・・ごくごくあれっ?意外とうまい\(゜ロ゜)/。最初からやや多めのガムシロップが入っていて、それと本来相性最悪のコーヒーの酸味とレモンの酸味が絶妙のバランスで成り立っている。強いていうなら、午後ティーのコーヒーといったところか…。物事は何事もやってみなければわからないということを痛感させられた一品でした(大げさ) -
食べ物は、やはり香港名物腸粉と西多士(フレンチトースト)。腸粉は薄い米の皮の中に小さい干しエビが入っていて、ツルッとしたのど越しとエビのうまみ、甘めの醤油だれが絶妙にマッチ。
そして偶然隣の席にいた日本人夫婦が「なんですかそれ!?」と驚いたフレンチトースト。たっぷりのバターとピーナッツクリームが揚げ(or焼き)トーストにサンドされている、デンジャラスカロリーな一品です。この店のは甘さは控えめでしたが、その分中と上に大量のバターが投入されています。一年分のバターを摂取した気分です。でも、ジャンクな感じが病み付きになる味です。一度お試しあれっ
ちなみに右上にはわざわざアイスレモンコーヒー用に出されたガムシロップ。もう十分甘いしそんなに使わね〜よ!!\(`^´)/ -
そして、再び「許留山」でマンゴースムージー。マンゴーゼリーとクリームが素晴らしいバランスの食感とまろやかさを提供してくれます。なんでマンゴーってこんなに美味しいんでしょう。
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