2013/06/09 - 2013/06/11
46位(同エリア323件中)
TKさん
憧れのサファリを体験しました。
①:ジンバブエのビクトリアフォールズホテルに2泊して
滝の見学、滝のヘリコプターからのダイナミックな展望、
エレファントライドサファリ、
ボマディナー(ワニの肉の美味しさに驚き!)
に感動して、
②:ボツワナのチョべ国立公園のクブロッジに2泊して、
朝のサファリドライブ、夕方のサファリドライブ、
夕方のボートサファリと、
サファリ三昧を楽しみました!
今回は、②のチョべ国立公園の旅行記を報告します。
どうせ、像や、キリンなどを遠くに見えるだけだろうと
たかを食っていました。
しかし、
夕陽を背景に、子供ゾウを列の真ん中に入れながら、
川を渡る景色や、
ライオンのハンティング(ジャッカルを狙っていましたが結局失敗)
を目の前3メートルまで接近遭遇した経験に感動しました!
地球は人間だけのものではないと改めて思い知らされました!
着いた日の夕刻(3時から)には、ボートサファリに出かけ、
血の付いた口を広げたワニを見たり、
ゾウの集団移動(河渡り)を見たり、大自然の素晴らしさに感動!
次の日は、
夜明け前の6時にロッジを出発して
サファリドライブ(現地ではGame Driveといいます)
へ出発。アフリカとはいえ、凍え死ぬかとかと思うほど寒い思い
をしました。
朝のほうが、動物が動いているので、遭遇するチャンスが高くなります。
ライオン、キリン、シマウマ、カバ、インパラ、ジャッカル、を目の前で見えます。
3時間ほどのサファリの後、ロッジに帰り、
チョべ河を前にしての遅い朝食(おいしい!)を
楽しみ、ロッジでゆっくり昼寝をして、起きたら遅い昼食
(これもおいしい)を食べ、
3時から、また夕方のサファリドライブへ出かけます。
午後は、暖かいので、半そででOK。朝とは違うところを
ドライブしてくれました。
つまり、朝と夕方だけサファリに行って、昼はアフリカの雰囲気のあるロッジで優雅にくつろげました。
気候も、カラッとしていて、アフリカのリゾートを
満喫した旅でした。
以下、写真をお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなりワニ!
ボートサファリで接近遭遇。
ボート操縦士は、サービス良すぎ。
こんなに、近寄らなくてもいいのに。 -
さっきと違うワニです。
良く見ると、下顎の真ん中に血の跡が。。。。
満足そうに寝ていました。
食後の昼寝かも。。 -
ここは、本当に像が多い。
アフリカゾウの大きさ・迫力にびっくり。 -
アップしました。
まつ毛の長さを見てあげてくださいね。
私のまつ毛長いでしょ! -
さあー
これから草がいっぱいの向こう岸の島まで渡るぞ!
全員集合!
子供は、ちゃんとお母さんの後ろへ付いてください。 -
別の岸辺でも、集合中。
-
ワニのいないのを確認して、さー!
水に入ります。
ちゃんと私の後に、はぐれないように付いてきてください! -
一生懸命に泳いでいます。
時々、鼻を水の上に出して、時々息継ぎをします。
結構きついです。 -
やっと着きました。
ハア ハア ハア -
上陸!
-
夕陽をバックに、シャッターチャンス!
「沈まぬ太陽」を思い出しました?
え〜〜しらない? -
いいアングルです。
-
夕陽にゾウ。
なんて絵になるのだ! -
キリンも夕陽をバックに表れていただきました。
ちゃんと、撮ってね。(キリンより) -
雄大なアフリカの夕陽。
なんか、自然の美しさに、素直な気持ちになってしまう。 -
急に変わりますが、緊張写真です!
この鳥ワニの前に固まっています。
ワニの前では、動いたら却って危ないのです。
緊張感伝わりましたか? 無理かなあ~。 -
バブーンが危険も顧みず、お水を飲んでいるショット。
そうです。アフリカでは、水を飲むのも命がけなんです。 -
鵜のおおきいの。
羽を乾かしたり、魚を狙っています。 -
又、像のアップです。
迫力あります。 -
出ました!
ライオン! 動物園のライオンとは迫力が違います。
マイラーさんのまねにチャレンジして、
みなさ~ん「山口百恵の横須賀〜〜」知っていますかあ〜?
動物園にいるライオンとは
「色が違う、毛並みが違う、迫力が違う ♪ ♪ ♪」
すべりました。マイラーさん、またごめんなさい! -
獲物を探しています。
-
よし見つけた!
-
獲物を見つけました。
この眼力、すごい。
車の3メートル近くまで来ています。
車には、保護板が無いので、とても怖い思いをしました。
でも、車全体を一つの動物と思っているので、車から離れない限り、安全だとのこと。
本当かなあ~。 -
ジャッカルの兄弟?
ライオンがこれを狙っているところです。
30メートル手前(私達の車のすぐ左側)のところから、全速力で襲ったのだが、逃げられてしまいました。 -
サファリの途中で、安全なところで、コーヒータイム。
ドライバーが入れてくれます。
ホッとします。 -
サファリドライブカーの前で、記念写真。
このように、何の防護壁もない、フルオープンなワイドービューな4WDです。 動物が良く見えるけど、緊張します。 -
クードウ
-
水牛
-
インパラかな?
-
インパラの群れ
-
ハーテビースト (メス)
-
バブーン 腹の下に赤ちゃんを抱いている。
これは、ワシから、赤ちゃんが狙われるのを防ぐため。
赤ちゃんも、しっかりしがみついている姿に感動。 -
カバと鳥
-
ワニが真ん中にいるの見えますか?
インパラと、向こうにサルがいます。
水辺はたくさんの動物が集まります。でも気をつけないと。。。 -
カバの水浴び。 左のほうに水牛もいます。
のんきそうだけど、実は凶暴。 -
これは、大変目づらしい動物だそうです。
名前はわかりませんでした。
誰か知っている人教えてください。
===================================
<その後> オリバーのすけさんから情報がありました。
以下のとおりです。ありがとうございます。
結構凶暴な動物なんですねえ〜
TKさん
登場してたのは、『ラーテル(Ratel)』さんだと思います。
気性が激しく、頭から皮が固くてビヨ〜ンと皮が伸びるので、ライオンより強いと聞きました。
一応は遠縁にあたるようなので、
ウチの『スグにヘタレる養子』に闘争心を見習わせようと、ボリューム最大でビデオを見せたこともあります (=^・^=)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB
又ひとつお勉強しました。
オリバーのすけさん、ありがとうございます。
TK -
リードバック (メス)
-
これは私達が泊まった、ロッジです。
いかにも、アフリカという感じの心地よいロッジでした。 -
ロッジの入り口にある、パラソルとチェアー
-
なんか、雰囲気のよい、大変清潔なベッドです。
-
ロッジのシャワー室。
バスタブはありません。 -
ロッジの野外ラウンジ。
食後に、チョべリバーを眺めながら、コーヒーを楽しめます。
優雅なアフリカリゾートです。 -
レストランの前の野外ラウンジ
気持ちいい、バカンス。 -
レストランを、川のほうからパチリ。
このロッジには10人くらいしか泊まっていなくて、
従業員のほうが多いくらいで、
大変ゆったり滞在できます。 -
なんて書いてあるのでしょう!?
そうです!
カバ、ワニがいるので、河に近ずくなと書いてあります。
もちろんダイビングも禁止です。
美しい景色なんですがねえ。。。 -
ロッジには鹿も出ます。
-
夕食時のスープ (ロッジは3食付です)
美味しい! -
昼食の盛り合わせ。
さっぱりして大変美味しいかった。 -
2日目のディナー。
セッティングモおしゃれ!
ニュージランドの人から、ディナーをご一緒しませんかと、誘われました。
ので6人がけテーブルで準備されていました。 -
ロッジで知り合い、サファリも一緒だった、ニュージーランドの人たちと一緒に楽しい夕食。これも旅の楽しみ!
この方たちは、これからモザンビークへテントツアーに行くそうです。
ゆっくり人生を楽しんでいます。
ただ、ニュージーランドの英語は少しなれなかった。
ケープタウンを、カイプタウンというとか。。。
つまり、Aはすべてアイと発音すると解釈すると理解できる。 -
大変気のきくウエイトレスの人たちと記念写真。
朝昼晩と、お世話になりました。 -
食後に部屋に戻ってみると、すでにベッドメーキングができていて、
ベッドの周りにレースのカーテンが垂れ下がっていた。
虫よけである。
でも、時期は初冬なので、蚊はいなかった。 -
ベットの中から、洗面所を見たショット。
ゆっくり眠れそうです。
おやすみなさい!
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