2012/08/29 - 2012/09/05
11532位(同エリア17043件中)
ウメさんさん
退職を記念して、嫁サンと二人きりで新婚旅行以来のパリを旅しました。
二人とも英会話もフランス語もできないのですが、フランス語会話のCDを半分くらい聞いて、ボンジュール、メルスィ、スィルブプレ程度を覚えて旅立ちました。
8月31日 3日目です
本日の予定は、いよいよパリ・ミュージアム・パスを使います。
そして、日本のレストランの方に予約を入れていただいたサンジェルマン・デュプレにあるレストラン 「レピ・デュパン」へ
楽しみです。
日の出 7時5分 日の入 20時37分
予想天気 にわか雨 予想気温 18〜10°
総歩数 12,860歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
人が入っていくようですが、
ラデュレの前にはまだゴミが残っていて開店にはまだまだ早いようです。
時間があるのでコンコルド広場に行ってみます。 -
今朝は、コンコルド広場のラデュレで朝食を食べます。
7時45分にスクリーブを出て、コンコルド広場へ向かいます。
このころのコンコルド広場には、観光客も通勤客もだれもいません、自動車もほとんど走っていません。
ただ、寒いです!
これが8月の最終日ですかぁぁ -
ひとり寒そうにして歩いている女の人に会いました。
冬が近いのではないかと錯覚します。
あまりに寒かったので、夕方にホテル近くにある「ユニ・クロ」で冬用の上着を購入しました。「日本では絶対売っていないだろうな」と思われるフランス人がデザインしたボアのジャンバーです。
実際、今年の冬にも着ましたが、暖かくてちょっと洒落た自慢の上着になりました。
皆様も、パリの「ユニ・クロ」で日本には無いデザインの一着を見つけられてはいかがですか? -
コンコルド広場の噴水
今日も天気は良さそうです。 -
コンコルド広場のオベリスク
-
オベリスクの台座です。
絵が描かれていますが、その下の文字はフランス語でした -
8時27分
お客が入り始めたので、我々も後に続きます。
朝食を食べた部屋から見えますラデュレ製品の売り場、結構良い値段でした。入口はこの左になります。
ラデュレのメニューのような小さな布のバックを買いました。53ユーロでしたが、日本では販売していないような洒落たお土産になりました。 -
室内には、このような壁画が描かれています。
-
メニュー
-
メニューはフランス語と英語で書かれています。
朝食(英語ではブレックファスト、フランス語ではプティ・デジュネ)は
19.5ユーロ -
19.5ユーロの朝食です。
ブレッドにバター、ジャムに蜂蜜、グレープフルーツのジュースそしてコーヒか紅茶又はココア
嫁サンは「ミルクティー」を頼んだのですが、来たのは「ミントティー」でした。発音は大切ですね・・・
お客は少しづつ入ってきましたが、9時20分に帰った時に空席がいくつもありました。 -
セーヌ河を渡って、オルセー美術館へ
9時40分到着 -
有名なオルセー美術館の時計
昨年より撮影禁止になりましたが、この入口付近は大丈夫です。 -
-
せっかくですので、2009年に入った時に撮影した有名画家の作品をご紹介します。
-
マネ 草上の昼食 1853年
神話を題材にして当時のブルジョア階級の男性と裸体の女性を描き問題となった作品です。 -
同じくマネ 笛を吹く少年 1866年
無背景の印象的な作品です。 -
ルノワール ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット 1876年
あまりにも有名な、木漏れ日が美しい作品です -
モネ 日傘の女 1886年
印象派の名前のきっかけになる「印象・日の出」を描いたモネの最後の人物画です。 -
ゴッホ 自画像 1889年
-
ゴーギャン タヒチの女
-
セザンヌ リンゴとオレンジ
-
ミレー 落ち穂拾い 1857年
-
ミレー 晩鐘 1858年
-
大時計の裏側
-
ルーブル美術館やモンマルトルの丘が遠望できるようなので、外に出てみます。
-
セーヌ河の向こうにはルーブル美術館が
-
そして、モンマルトルのサクレ・クール寺院も見えます。
-
11時30分を過ぎお腹も減ってきたので、2階にあるレストランに向かいます。
-
11時35分
既に行列ができていました。
ほとんどすべてが日本人です。 -
イチオシ
11時45分、席につきます。
まるで宮殿の中で食事をするような豪華な装飾です、鏡に映ったシャンデリアも見事です。 -
-
反対側も映してみました、右手の黒い服を着た女性のさらに右が入口です。
-
天井画もひとつひとつが芸術品で、見ているだけで時間が経つのを忘れそうです。
-
メニューです、私達は LE MENU DU JOUR 16.5ユーロ を頼みました。
ひらたく言えば、お昼の定食です。 -
これが、お昼の定食です。
お味のほうは、可もなく不可もなく・・・
なお、飲み物は別料金で食後のコーヒーや紅茶はついていませんでした。 -
窓際の席だったので、外には「勲章博物館」が見えます。
-
12時40分
お腹も満ち足りたので、5階へ上がり大時計の裏のカフェで食後のコーヒーをいただきます。
2階のレストランに比べ日本人はあまり見かけません。 -
エスプレッソ 2.6ユーロ をいただきました。
とても感じが良いギャルソンでしたので、少しチップをはずんだら、「メルスィー ボクー」と挨拶され、ちょっとうれしかったです。
うん、フランス語はいいですね。 -
さらば、オルセー美術館
オランジュリー美術館に向かいます。 -
ロワイヤル橋を渡ります
-
セーヌ河畔からも、階段で合流します。
-
橋の欄干には網が張ってあり、人々がつけた錠前が鈴なりになっています。
-
観光客に錠前を売っていますが、買っている人は見かけませんでした。
朝の寒さが嘘のように、暑くなってきました。
ペットボトルの水を売っている人もいましたが、来た時、ガイドさんに「路上で売っているペットボトルは絶対に買わないようにしてください。売れ残ったペットボトルは持ち帰らず下水管などに保管して翌日にまた売り出すから」と注意されました。皆さんも注意してください。 -
チュイルー公園の中にあるオランジュリー美術館への並木道には、このような彫像がいたるところにあります。
-
14時05分
オランジュリー美術館に着きました。行列もなくすいています。
ここも撮影禁止になっています。
有名なモネの水蓮の連作は何度見ても心がやすらぎます。ほかにマリー・ローランサンやユトリロなどのも絵画も揃っています。 -
映画「のだめカンタービレ」でのだめが玩具のヨットで遊んだ、チュイルリー公園の池です。回りには椅子がいくつも置いてあり、多くの人達が自由に座ってくつろいでいます。
-
16時
いよいよルーブル美術館へ。
3年前に来た時には、楽しみにしていたフェルメールが他の美術館へ貸し出されていて見られませんでした。 -
ドノン翼から入ります。
まず目に入ってくるのは「サモトラケのニケ」像です。 -
人の流れに沿って行くと、シュリー翼の「ミロのビーナス」が迎えてくれます。
-
おなじみの後ろ姿
-
ドノン翼に戻り「モナリザ」にたどり着きます。
30年前はもっと身近で拝見できたのですが、現在はルーブル美術館で唯一筆のタッチが見られない作品になりました。
やはりとても混んでいます。どのガイドブックにも「スリに注意」と書かれてます。 -
-
リシュリュー翼3階、念願のフェルメール「レースを編む女」
日本の国立博物館での「フェルメール展」では開場一番からすごい行列で30秒と作品の前に立ち止まることはできませんでした。日本人はフェルメールが大好きなのです。この作品の前で写真を撮っているのは、ほとんど日本人でした。
ルーブル美術館では、さほどの人気作品ではないようでゆっくりと鑑賞できます。 -
細密画のような柔らかな筆遣い
-
そして、もう一つの作品「天文学者」です。
-
ルーブル美術館で最大の作品「カナの饗宴」
-
18時
セーブル・バビロニア駅で降りて、ル・ボン・マルシェの近くにある「奇跡のメダイ教会」に着きました。いかにも奇跡が起きそうな荘厳な雰囲気です。
ミサが始まるらしく次々と楽譜をもって修道女様達が入ってきます。一般の人も入口で膝まづき十字を切って入ります。
不信心な私達は、ミサが始まる前に礼拝堂を出て、お土産に有名な「メダイ」を買いに別の棟へ向かいます。
「メダイ」は、金色、銀色、青色など色違い、材質違いで様々な種類が売られています。日本でこの最も安いメダイにアンティックのビーズを付けた腕輪が8千円で売られていたのを見たことがあります。 -
18時30分
予約してあるレストランには時間があるので、パリで一番美味しいパン屋と言われる「ポワラーヌ」へ向かいます。夕暮れのパリの下町、風情がありますね。 -
ポワラーヌ
行列ができています。
職場のお土産用にクッキー(5ユーロ)と大きな布の買い物袋(32ユーロ)を購入。
有名なパン「カンパーニュ」は、昨日ギャラリー・ラファイエットの食品売り場で売っているのを確認しましたので、最終日にラファイエットで買って帰ります。 -
19時00分
なじみの日本のレストランを通して予約した「レピ・デュパン」
日本語の上手なギャルソンがいて、美味しいと評判のレストランです。
しかし、何の手違いか予約は入っていませんでした・・・が、2人ならばと端のテラス席に案内してくれました。少し早めに来てラッキー!!
すぐ後に来た人達は、満員のため断られて戻って行きました。
日本のガイドブックや口コミには必ずと言っていいほど載っているので日本人が多いと思っていましたが、日本人客は3組だけでした。 -
喉を潤します。
-
アントレ その1
-
アントレ その2
-
スープ
-
メイン その1
-
メイン その2
-
デザート その1
-
デザート その2
-
料理は、気取らなくどれも味がしっかりしていて美味しく食べられました。
料金は二人で飲み物も含め100ユーロ弱
お店が満員の中、ギャルソンとの会話(もちろん日本語で)も楽しめましたし、大いに満足した夕べになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70