2013/05/23 - 2013/06/13
7540位(同エリア17021件中)
ideauxさん
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5月23日関空発〜6月13日関空着。
昨年は一人旅でしたが今年は家内と二人旅。
1、アパルトマンは、45m2とユルーリとした15区で。会場のPorte d'Auteuil に乗り換えなしで便利なメトロ10号線で3駅。
2、チケットは、ロランギャロスサイトから、一般販売日の2月13日にネットで4日目までの指定(PC,SL,No1)コート。5日目以降はAnnコート。圭の試合がどのコートで行われるか全く不明ですが、リスク保険だと思って押さえています。4月下旬から公式売り買いネット「viagogo」(カテゴリーで違いはあるけど、概ね3割増から2倍価格)で、5日目以降を同様に保険として。年金生活者には出費が痛いのは事実です。
3、パリのレッドクレーコートでテニスすること、パリ近郊観光すること、Romorantainの友達を訪ねること、ペタンクのボールを買う事などが目的。
4、京都でのテニス仲間ご夫妻が同期間同行(テニス観戦は1日のみで、主に観光目的)。別のアパルトマン宿で行き来が日課に。
表紙写真は、ロランギャロスのポスターが、圭の象徴文字に見えたのは、私だけでは無いと思います。昨年欠場の圭を歓迎してくれているかのような圭文字を。表紙写真を何にするか?「これしか、無いでしょう!」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23日、16時30分CDGに。パリは気温が上がらない、天気が不順などネガ的な情報ばかりで、到着時も雨模様で12℃。
ロワシーバスでオペラ・路線バスでアパルトマンへ。
待機していた担当者から滞在中の注意事項の確認などをレクチャーを受け滞在が始まります。ロケーションはexcellent!
写真は翌朝、アパの窓から。 -
24日、monsieur A・madame Aとメトロで合流し散歩出来る天候だったので、ミラボー橋から歩いてロランギャロス会場へ。
会場の隣の公園に独立の藤の木が。 -
E-チケットとパスポートのコピーを入口で確認され、会場内に。アネックス
コートで予選3回戦。勝ち上がり(16枠)が26日日曜日からの本戦へ。2011年4月にクレーで圭を破っているスペインのRibaが小雨が降って来た中、予選を勝ち上がった。
SLコートは雨よけシートが掛かっていたが、入場は出来た。 -
数試合を観戦して、雨が降って来たので早めに退散。今日からの生活用品をスーパーで調達。殺風景な部屋にAさんとお花をシェアー。
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スーパーで滞在中の食料品を調達。ヴァン・ビエール・フロマージュ・野菜・ジャンボン、フリュイ等。冷蔵庫にイッパイ。
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25日土曜日、4人でBalardへ。トラムT3aでVanvesの蚤の市へ。駅から一筋南側の約道幅6mの両側に1店舗当たり1.5m〜2mの台とテントを張って、商品が所狭しと並んでいました。その数、約500はあるでしょうか。
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Puces de Vanves
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26日日曜日、2013のRG開幕。
メトロから会場までの道路上に、標識ポイントされてました。
今日は、添田と森田の1回戦。日本人として応援しました。 -
昨年の開幕日には、フランス空軍のジェットがトリコロールを描いて開幕した。今年も期待したが、残念ながら飛んできませんでした。
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添田と森田が同7番コートで1試合目と2試合目に。
ランク50位を安定してキープして欲しいのに、出る試合で下位ランクに取りこぼしたり、ポイントがついてきません。過酷なツアーで世界を駈ける事は、並な体力・精神では戦えないのでしょう。頑張って欲しいけど・・・・二人とも初戦敗退。
そして、SLコートへ。ヒュイットが地元フランスのシモンと完全アウェーで2セットアップからシモンに追いつかれて、セットオール。シモンのポイントごとに大きな歓声で応援。結果、シモンが逆転で勝利。ファイナルでは何度もウエーブが起こりました。この日も、太陽がのぞくと温かくなったけど、雲間に隠れると上着が一枚欲しくなります。 -
会場メトロの近くから、PC1のBusで帰ろうとしたら、デモが予測されて運行休止。メトロで帰ることに。
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アパに帰って、9時ころ。まだまだ明るく、月も顔を出しています。
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27日月曜日、錦織が7番コートの1試合目。
前日の20時頃に、翌日のオーダーがネット上に出ます。
アネックスコートなので、指定席(PC,SL,No1)券でなくてもアネックスで見る事が出来ます。
9時過ぎに並び、10時前に開門、北側に席取り。
スタンドは、3方向にあり、ザックリと500人は入れそう。日本人らしき
応援者は3割、デ杯の植田監督も観戦。
錦織入場です。 -
圭の背中まで、5〜6mでしょうか、かなり近ーーい。
開始の11時頃は気温も上がって来て、気持ちよくゲームに入れそうないい状態です。
ユニクロさん、フランスらしい三色カラーは良いけど、袖左右カラーの違いは好きではありません。 -
カナダのLevineに1時間20分程で勝利。
最初は圭も固かったが1stサーブが入らず、早いゲームでブレークされ、直後からギアを入れ直して、6−3、6−2、6−0であっさり勝ち。 -
快くサインに応じる圭くん。
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ゲームのラインパーソンのfredericくん、どうしたらそんな髪のウエーブになるんですか?
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No1コート
圭の2回戦の相手の視察観戦を。2回戦相手は、クレー強者のGiraldoをストレートで破った、スロベニアのZemljaに。 -
28日火曜日、火曜と金曜にアパの一筋東のSt-Charles通りでマルシェが開かれ、新鮮な食料品が並ぶとの事で、早めに歩いて行った。公園の通りからエッフェルが。
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サン・シャルルの両方の通りに、衣料や靴が数店以外が野菜果物や魚、肉系、乳製品が200店規模で。
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イカを
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アパで調理です。
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イカの内臓を捌いてボイル。
フランスの電力は200Vで、電気調理器もkWhが高く、吹きこぼれに注意が必要。湯沸かしポットもすぐ沸き上がる。電気掃除機の音は騒音並みにうるさい。 -
昼過ぎから、SLコートへ行くも、
試合の途中で、雨が降って来て、ネットが緩められると同時に、コートエンドに畳んであるシートを4〜5人で広げて行きます。 -
雨が止んでくると、シートに溜った雨をスクレパーで切って、シートを畳みます。
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その作業に観客から、やんやの喝采と拍手。
ゲランドスラムに代表されるけど、大会を盛り上げるスタッフ、だけではなくラインパーソン、ボールパーソンの規律正しい動きやゲームをつぶさない姿勢は、グランドスラムです。
雨もやさしい雨だったので、避難せずビニールカッパを着て傘をさして席に座っていました。が再開した後にまた雨が降って、PaireとBaghdatisがサスペンデッドに。 -
29日水曜日、SLコートでは今日は好カードが。
女子Kvitova、男子Paire対Baghdatisの続き、男子Raonic対Liodra、そしてFedererに初めて会えます。昨日に雨の順延でいつもは4試合ですが、今日は5試合で、最後は女子のIvanovicと。
2試合目のPaireはフランスのアツーい応援で1セットダウンからの逆転勝ち。
3試合目はビッグサーバーのRaonicが地元フランスのダブルスの名手Llodraに勝ち、4試合目、是非見たかったフェデラーに会えました。
他の選手と同じように、コイントスしてストロークしてボレーして、その練習からテニスの全てが綺麗すぎる、美しすぎる、無駄な動きがありません。インドのDevvarmanに4ゲーム与えただけ、踊っているようにコートを舞っていました。
今日の試合の開始時はこのような晴れ間が・・・ -
このような雲間に。今日は一日中会場にいました。
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Navigoをチャージしてパリを駆け巡ります。メトロ・バス・トラム・RER全てにIC タッチで乗れます。パリ歩きの方にお勧めです。
月曜から日曜までの7日間、パリの1−2ゾーンが19.80€。縦3cm×横2.5cmの顔写真が必要です。 -
27日の朝、前日1回戦を勝ったRaonicがインタヴューを受けていました。近ーーー!
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30日木曜日、圭の2回戦Zemlja戦はNo2コートで、11時からの試合です。今日もBゲートに並びます。開門と同時にコートエンドに。
日本のテニスフアンが多く詰めかけています。 -
圭の背中に触れそうな。
ファースト6-1で格上のテニスで、25分でアップ。セカンド何かを試そうと思考しているうちに、ブレークバックされ並ばれ結果5-7で落としました。バスルームタイムに下がった頃から雨が降って来て、シートが張られました。 -
雨で1時間30分程中断後、再開され4-0でまたもや雨による中断。ジッと我慢の観戦です。アネックスコートはPCのように指定ではない自由席なので、雨で席を立つと取られてしまいます。 アパからピクニック気分で食材を持参で席取りをして、万端の用意を。雨が止んで来たり、一部に青空がのぞいたりすると客席から拍手や口笛がなります。気象衛星でチェックしているのでしょうか、雨が止みそうになると、スクレーパー隊員がダンスをするかのようにシートの水かきをしてジャズアップします。それをテレビカメラが取材しています。退屈させませんね。
結果、6-1,5-7,6-1,6-4で勝利。4回戦のNadal戦が見たーーーい。 -
圭の3回戦の敵情視察でNo1コートへ。
シードのPaireがKubotと激しいラリー戦を。
迫力あるストロークを見ていると、圭の体力に不安がよぎります。 -
31日金曜日、昨日の雨中断で大幅にスケジュールが変更に。
今日もSLを押さえています。
1試合目、Nadal vs Klizan、クリザンは錦織世代のライバル選手。土の子神の子ナダルの体力破壊力精神力はサイボーグです。
同じコートで、女子No1のSerena WILLIAMS、彼女も強過ぎます。テニスの質が女性の領域を超えています。サーブスピードは圭を上回っています。恐るべき女性。
3試合目、フランスのMonfilsとRobredo。モンフィスが地元で完全復帰です。 -
Nadal,
チェンジコートのタイミングで、シャツ交換した時の背中の筋肉が、腹筋のように割れています。あの背筋から神懸かりなショットが生まれているのでしょう。今からでも鍛えようーーっと。圭ももっとトレーニングで筋肉という筋肉を鍛え上げて、故障しない体力をつくりましょう。
今日もトップのテニスを堪能して、アパに。 -
MonfilsとRobredo
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6月1日土曜日、今日は晴の予報です
圭の3回戦が、SLコートの第1試合。
大通りを上がったテラスで、WOWOWのスタッフと解説者の岩渕さんが、リハ中でした。
その近辺で、若い日本人夫妻と話す機会があって、尋ねると、リオン滞在3年目で、今年が最後と思われるので、2月にネットで、パリ1泊で土日観戦。昨夜は、券を押さえているSLであることを祈っていたら、通じてみる事が叶った、と。ご同慶の至りで。 -
指定席のチケットは、ヨーロッパ全体の慣わしなのか文化なのか、テニスコート東西は、ネットのセンターが1番で、座って右に偶数番号、左に奇数番号となり、2枚買って10番・12番は隣り合わせです。
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錦織とPaireが始まります。
完全アウエーの中で、私たちの席からは、同じように国旗を出しているのが北と南にいました。が、日本人らしき人は、50名程度しか確認出来ませんでした。 -
1stワンブレークで錦織が6-3で。
2nd、ブレークのやり取りで9ゲーム途中、悪童ペールがラケットを叩き付けてウォーニングを。
折れたラケットを拾ったボールパーソン。 -
今度は大事なポイントで、審判のエンリケ・モリナさんがペールに累積警告で圭にポイント付きました。
その直前に、右サイドのラインパーソンがゲームの途中に、モリナさんに何か報告していました。そしてその直後でした、ポイント付けられたのは。
圭は、何故ポイントがついたのか?わからない状況。勿論私も何故? ラケットを折った事実と何か審判やラインズマンに何か発したのかと・・・・・?後日、コーチングの警告とのこと。珍しいポイントでした。
テニスは、冷静に落ちついて。相手を倒す以前に、自分との戦いです。
2ndはタイブレークで落としましたが、3rdは6-4で、4セット目はPaireに覇気がなく、ブーイングを受ける場面もあり、6-1で、4回戦は、8年間で1敗しかしていないNADALです。無茶苦茶楽しみです。今の力をナダルにぶつけて欲しいのみ。強くなった圭をナダルに見せて欲しいです。 -
2日日曜日、今日はアネックスしかありません。
ジュニアの中川選手の1回戦を見て、また街歩きに出かけました。
圭の17歳時は知りませんが、圭の次世代の層の厚さは豊作でたのもしい限りです。ドイツの選手に勝ち切って2回戦です。 -
同じ日程でパリ観光のAさんのアパルトマンにお呼ばれしました。
こちらは、30階マンションの29階で、セーヌが下に見えて、ブローニュの森が見渡せるロケーションです。元の日航ホテル(現在ノボテル)も同じ一帯に。情報によると、その隣のホテルに、ロラン・ギャロスのオフィシャル・カーが何台も何台も出入りしているとのこと。圭のサイトにホテルの部屋からの写真がアップされていて、予測されるのは、高層ホテルではと、推察していたが、そのホテルに間違いありませんでした。 -
アパルトマンの建物と、選手のオフィシャル・ホテル。
-
ごちそうになりました。
朝市で仕入れたものです。 -
圭の応援国旗です。
中川くんのゲームで隣に来られた日本のマダムと話す機会があって、いろいろと話をしていると、そのマダムの子供さんが錦織世代と同世代で、そのジュニア時代に「お母さん、錦織は全然違う世代の選手だ」と。同じ中国地方大会での話で。
そして、そのマダムは、明日圭の4回戦、ナダルとの4回戦のチケットはPCコート、私たちはSLコート、決まるのは今夕の8時ころ。
旗を持参した事を話すと、「PCだったら私に貸して下さい」と。
取りあえず、圭の試合が始まるまでに再会を約束。
悲しい出来事が、圭とナダルは、PCで。
この旗を、託す事になりました。 -
3日月曜日、圭とナダルは、PCの3試合目。
ジュニアの西岡選手がベルギーのシード選手に勝ちました。
圭と同じように、日本を離れ、西岡くん中川くんは盛田財団でアカデミー生です。コートには、盛田氏も応援に。少ない日本人の中に、杉山愛さんも応援していました。
応援旗を渡したら、アパに戻ってTV観戦です。 -
ジュニア2回戦の中川選手。 No2シードのセルビアの選手、ラケットを持ってコートに入って来たその選手を見ると、圭以上に老けたおっさんでその選手がジュニアの中川の相手とは信じられませんでした。シードからして中川より1年上の世代と思いますが、その選手にファイナルで負けましたが、来年また戻って来て、暴れて欲しい選手です。圭と同じように応援したいです。
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グランドスラムもツアーの試合もよく見ていますが、RGのボールパーソンは、どこよりもキビキビしてボールの送りも渡し方も範となる教育をされています。試合間もみんなでシャドウ練習をいました。その子達に聞くと、10歳・11歳のテニスが好きな少年少女達でした。
-
西岡選手も試合後、圭のマネージャーのオリバーさん達と反省会のような事をしていました。アカデミーでの一貫したシステムが垣間みれました。
昨年出場し、ジュニアを卒業し大阪の高校を卒業してプロ宣言した、内田海智くんもアカデミーに仲間入り。圭の次世代がワクワク感で溢れています。
そんなこんなで、私の思いを込めた応援旗をマダムに託して、TVで応援することに。
結果は、新しいショットや対応する幅が増えたりとまだまだ進化する伸びシロを多く見せてくれて、次戦いや次次戦には勝利を。
圭が、ラケットを置くまで、応援しましょう。
テニス応援観戦記は、ここで。
ーFINー
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