2009/08/09 - 2009/08/17
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giantpandaloverさん
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イタリア西海岸の旅も最終章。オルヴィエートを巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
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オルヴィエートの宿はHotel Piccolomini。法王を輩出した名家ゆかりの建物。
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ホテルの玄関の敷居にピッコローミニ家の紋章を発見。
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オルヴィエートのドゥオーモ。被昇天の聖母に捧げられたドゥオーモは1290年に法王ニコラス4世によって礎石が置かれた後、約3世紀かけて完成。ロマネスクとゴシックが入り混じった様式。
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ファサードの黄金のモザイクは14世紀のもの。
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夕方、オルヴィエートの街中で一番お洒落なカフェMontanucciで一休み。
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夕食はPalombaで。料理の質、サービスともにお薦めのトラットリア。
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前菜盛り合わせ。
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ウンブリケッリ(太めの手打ちパスタ)の黒トリュフソース。黒トリュフの香りが部屋に溢れる。
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Secondoはシンプルに焼いたBistecca。ボリュームたっぷりだが、赤身が美味しい。
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牛フィレ枢機卿風。ワイン煮の色と枢機卿の緋色のマントを掛けている。
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愈々、今日が最終日。ホテルの朝食。
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聖パトリツッィオの井戸。1527年のローマ強奪で法王クレメンテ?世がオルヴィエートに難を逃れた際、オルヴィエートまで神聖ローマ皇帝軍が侵攻して来た際に飲み水が枯渇することを恐れて掘らせた。
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井戸内部は螺旋階段で降りることができる。
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ドゥオーモ横にあるソリアーノ美術館。
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ルカ・シニョレッリのマグダラのマリア。
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シモーネ・マルティーニの聖母子。
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ランチはTrattoria il Moroで。
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旬の黒トリュフのパスタ。ウンブリア州は夏場に黒トリュフが沢山採れる。食材店で土産に数粒買って帰ったが、東京に帰って開けたトランクからトリュフの強烈な匂いが広がった。
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トリッパの煮込み。秀逸。
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夕方オルヴィエートを後に、列車でローマへ。レオナルドエクスプレスに乗り換えてダ・ヴィンチ空港に到着。今回の旅はリグーリア州の美しい海とトスカーナ州、ウンブリア州の歴史遺産とグルメを満喫しました。
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