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[2012.04.21(土)] 晴れ(薄曇り)<br />(現地ポルトガル・ツアーの8日目の)今日は、、、<br />此処《リスボン》から《エボラ》へ・・・と言う行程であった。<br /><br />9時に出発したバスは、、、<br />テージョ川河口(三角江)に架けられた斜張橋で、リスボン近郊のサカヴェン とモンチジョ を結ぶ6車線の全長17.2kmのヨーロッパで最も長く・・・<br />リスボン万国博覧会の1998年(ヴァスコ・ダ・ガマのインド発見500周年)に開通し・・・<br />その巨大さ故に、全貌を観るのが困難な位の長〜い(渡ってみて初めて解った)「ヴァスコ・ダ・ガマ橋 」を渡り・・・<br />左右にコルク樫の林を眺めながら高速道路を東進する事約2時間で・・・<br />「コインブラ」に次ぐ古い大学の在る城塞の街で、天正遣欧少年大使が訪れた《エボラ》に到着した。<br /><br /><br />世界遺産「エボラ歴史地区」の 最初に訪れたポルトガルで二番目に古い「エボラ国立大学」では、、、<br />イエズス会の神学校を起源としたと言う名残を感じたり・・・<br />後に建設されたと言う巨大な回廊のアズレージョにも触れて周ったり・・・<br />現在も実際に使用されている教室の席に実際に着座させて貰って・・・<br />セピアに色褪せた、不勉強で過ごした我が大学時代を・・・改めて想い出したりした。<br /><br /><br />ランチの後は又、アップ・ダウンの坂路散策を続け、、、<br />街の中心のモザイクタイルが美しい「ジラルド広場」や・・・<br />天正遣欧少年大使が弾いたパイプオルガンがある「エヴォラ大聖堂」や・・・<br />イタリア、ギリシャに残るローマ神殿には見劣りするが、2〜3世紀にローマ人によって造られたコリント様式「ディアナ神殿」や・・・<br />「サンフランチェスコ教会」や・・・<br />その横の、入口に「私たち人骨一同は皆様の納骨をお待ちしています」とラテン語表示があり、無数の人骨が壁や柱に埋め尽くされている「人骨礼拝堂」等々も巡った。<br /><br /><br />そんな途中、、、<br />神殿が建つ丘で遭遇した日本人ツアーの交わす“日本弁!”に、懐かしさが込み上げて・・・<br />思わず『こんにちはぁ〜』って、(金髪頭の日本人離れの風体で)声を掛けて仕舞っていた。<br /><br /><br />そんな《エボラ》では、、、<br />小さい街故か? 物貰いや乞食に全く遭遇しなかったのが・・・印象に残った。<br /><br /><br />その後一旦、早々と此処「エバラ」の 4★(広々とした館内はアンティーク調のオブジェ等を飾ったクラシカルなインテリア)の[Hotel Mard’Ar Muralhas]にチェックインしたのは・・・15時過ぎであった。<br /><br />一服して、、、<br />では、そろそろ『街歩きでもしながら、夕食でも摂ろうか!?』って相談し出した頃から・・・<br />(体調管理には、用心に!用心をして続けて来た旅の37日目にして)パートナーが・・・<br />発熱による体調不良を訴え出した。<br /><br />『あの“エボラ熱”にでも罹ったか?!』って、冗談を投げ掛けながら観察すれば・・・<br />顔や首の露出部に出来た発疹が、不気味に紅く熟して来ているではないか!?。<br /><br />思い返せば、、、<br />独り《ブサコ》の“椿の林”に入って、蚊に刺された様な痕が出来ていたが・・・。<br /><br />『辛度い! シ・ン・ド・イ!』と訴えるので・・・<br />体温を測ると、38℃を超えていた!。<br />生憎、今は土曜日の夕方とタイミングが悪く・・・<br />応急的に、持参の薬(解熱剤や対炎症塗薬)で・・・<br />一晩様子を見る事にした。<br /><br />一方、最悪に備えて・・・<br />(離団して)救急病院に行く諸々の準備をして置いた。。。<br /><br /><br /><br />

「ポルトガルは、セピア色にダブった《エボラ》では・・・!?」

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2012/03/16 - 2012/05/14

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

[2012.04.21(土)] 晴れ(薄曇り)
(現地ポルトガル・ツアーの8日目の)今日は、、、
此処《リスボン》から《エボラ》へ・・・と言う行程であった。

9時に出発したバスは、、、
テージョ川河口(三角江)に架けられた斜張橋で、リスボン近郊のサカヴェン とモンチジョ を結ぶ6車線の全長17.2kmのヨーロッパで最も長く・・・
リスボン万国博覧会の1998年(ヴァスコ・ダ・ガマのインド発見500周年)に開通し・・・
その巨大さ故に、全貌を観るのが困難な位の長〜い(渡ってみて初めて解った)「ヴァスコ・ダ・ガマ橋 」を渡り・・・
左右にコルク樫の林を眺めながら高速道路を東進する事約2時間で・・・
「コインブラ」に次ぐ古い大学の在る城塞の街で、天正遣欧少年大使が訪れた《エボラ》に到着した。


世界遺産「エボラ歴史地区」の 最初に訪れたポルトガルで二番目に古い「エボラ国立大学」では、、、
イエズス会の神学校を起源としたと言う名残を感じたり・・・
後に建設されたと言う巨大な回廊のアズレージョにも触れて周ったり・・・
現在も実際に使用されている教室の席に実際に着座させて貰って・・・
セピアに色褪せた、不勉強で過ごした我が大学時代を・・・改めて想い出したりした。


ランチの後は又、アップ・ダウンの坂路散策を続け、、、
街の中心のモザイクタイルが美しい「ジラルド広場」や・・・
天正遣欧少年大使が弾いたパイプオルガンがある「エヴォラ大聖堂」や・・・
イタリア、ギリシャに残るローマ神殿には見劣りするが、2〜3世紀にローマ人によって造られたコリント様式「ディアナ神殿」や・・・
「サンフランチェスコ教会」や・・・
その横の、入口に「私たち人骨一同は皆様の納骨をお待ちしています」とラテン語表示があり、無数の人骨が壁や柱に埋め尽くされている「人骨礼拝堂」等々も巡った。


そんな途中、、、
神殿が建つ丘で遭遇した日本人ツアーの交わす“日本弁!”に、懐かしさが込み上げて・・・
思わず『こんにちはぁ〜』って、(金髪頭の日本人離れの風体で)声を掛けて仕舞っていた。


そんな《エボラ》では、、、
小さい街故か? 物貰いや乞食に全く遭遇しなかったのが・・・印象に残った。


その後一旦、早々と此処「エバラ」の 4★(広々とした館内はアンティーク調のオブジェ等を飾ったクラシカルなインテリア)の[Hotel Mard’Ar Muralhas]にチェックインしたのは・・・15時過ぎであった。

一服して、、、
では、そろそろ『街歩きでもしながら、夕食でも摂ろうか!?』って相談し出した頃から・・・
(体調管理には、用心に!用心をして続けて来た旅の37日目にして)パートナーが・・・
発熱による体調不良を訴え出した。

『あの“エボラ熱”にでも罹ったか?!』って、冗談を投げ掛けながら観察すれば・・・
顔や首の露出部に出来た発疹が、不気味に紅く熟して来ているではないか!?。

思い返せば、、、
独り《ブサコ》の“椿の林”に入って、蚊に刺された様な痕が出来ていたが・・・。

『辛度い! シ・ン・ド・イ!』と訴えるので・・・
体温を測ると、38℃を超えていた!。
生憎、今は土曜日の夕方とタイミングが悪く・・・
応急的に、持参の薬(解熱剤や対炎症塗薬)で・・・
一晩様子を見る事にした。

一方、最悪に備えて・・・
(離団して)救急病院に行く諸々の準備をして置いた。。。



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