2013/05/13 - 2013/05/14
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Donkyさん
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台湾一周十都市めぐり4日目の夕方 再び台北に戻りました。
台北着後、台北市内観光です。 まずは中国歴代王朝から伝わった、約70万点の文物を収蔵する故宮博物院へ。
故宮博物院は中国の代表的美術館。今日、同名のものが北京と台北にありますが、もとは一つで、1925年10月10日、北京の故宮、紫禁城(しきんじょう)の後半部に設けられたのに始まります。
訪れたこの日も、中国・台湾の各地から訪れた団体客でいっぱいで、文字通り足の踏み場もないくらい。 そんな中をガイドの朱さんいわく、「ここでは“角煮”と“翠玉白菜”は必見。これだけ観れば来た甲斐があったというもの」とのご託宣。
“翠玉白菜”は世界的に有名で故宮に来たら見逃せない収蔵品の一つです。
台湾一周十都市めぐり(6)台北 詳しくは次のURLでご覧ください。
448.必見“角煮”と“翠玉白菜”
http://kj2k3.at.webry.info/201305/article_7.html
台湾であった現地ガイドの朱さんは、今年81歳ながら現役バリバリ。 バランスのとれた考え方の人格者。帰国後 この偶然の出会いについて考えさせられる日々が続いています。 その年齢にして妙に書生っぽく、普段は真面目な正直者、正義感が強く 実直で、そしてクールに現実を受け容れて諦観悟達。まるで昭和初期の日本人を見るようで・・・。
朱さんにとって 真の幸せって いったい何なのでしょう? 死ぬまで働き続けることなのでしょうか? 本人は残り10年くらいの生きてれば良いなんて言っていましたね。 さらりと百歳を迎えそうですが・・・・。 貴方からノスタルジーにも似た何かを感じたのは何故でしょうか?
朱さんから「台湾の光と影」たくさん 教わりました。 とても書き切れません。
機会があればいつの日かということでご容赦を。
今回の旅で教わった最大の収獲は、戦前台湾で活躍した日本人 八田與一でした。
世界に誇れる日本人が その国に居たのです。
帰国後 調べれば調べるほど 目から鱗が落ちる思いです。
その功績は台湾の農業の歴史上 多大なものがあるのですが、YouTubeに出ている多くの映像からひとつでもご覧いただくのが一番解りやすい気がします。騙されたと思ってYouTubeで「八田與一」に関する映像をクリックし、しばしご覧ください。
注)ブログ記事のうち景勝地紹介文の中にはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』および各地の公式サイトから引用したもの、あるいは抜粋・加筆したものがあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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台湾最後の夜 宿泊は「台北第一飯店」
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ここは名前もさることながら
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一階に和食料理店、それに珈琲ショップ”ドトゥール”まであるホテル。
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一階に和食料理店 その1
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一階に和食料理店 その2
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周囲を見渡しても 牛丼の”吉野家””セブンイレブン”などなど
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「台北第一飯店」 要すれば第一ホテルです。
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一夜明けて いよいよ台湾での最終日となりました。
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5日目(最終日)の訪問先は、商売の神様が崇められていて、台湾一のにぎわいをみせる寺である行天宮です。
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行天宮(ぎょうてんぐう)は、台湾の台北市中山区に位置する関帝廟。
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多いときで1日に2万人以上が訪れるとされる、台北地域でも人気の高い寺院・観光地のひとつです。
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この日も参拝?客で朝から大賑わいでした。
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朝から大賑わい。
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台湾の全ての町に存在する”林家椰子”のお店。
この”林家椰子”にまつわる話も朱さんは、旅行中何度も何度もその問題点を指摘していましたね。 -
摂取を止めれば、労働意欲が持続できず、続ければ壮年期に歯がボロボロになることは必至。
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労働者にとって なくてはならない エネルギー源に 覚醒剤の様な危険性があるなんて・・・・。
台湾の労働者はこの先 どうなっていくのでしょうか? -
台湾であった現地ガイドの朱さんは、今年81歳ながら現役バリバリ。 バランスのとれた考え方の人格者。帰国後 この偶然の出会いについて考えさせられる日々が続いています。 その年齢にして妙に書生っぽく、普段は真面目な正直者、正義感が強く 実直で、そしてクールに現実を受け容れて諦観悟達。まるで昭和初期の日本人を見るようで・・・。
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朱さんにとって 真の幸せって いったい何なのでしょう? 死ぬまで働き続けることなのでしょうか?
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本人は残り10年くらいの生きてれば良いなんて言っていましたね。 さらりと百歳を迎えそうですが・・・・。 貴方からノスタルジーにも似た何かを感じたのは何故でしょうか?
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朱さんから「台湾の光と影」たくさん 教わりました。 とても書き切れません。
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