2008/11/08 - 2008/11/10
95位(同エリア167件中)
おぎゃんさん
ちょっと前の台湾旅行です。
写真のありかが分かったのでup。
覚えてる限りははじめての台北から中部への日帰り旅行。
鹿港って泊まる場所あるのかな。台中で泊まればよかったかなとかいろいろ思ったり。
何度目かの台湾で、古い記憶がいろいろごっちゃになってます。
11/08 那覇<チャイナエアライン>台北・桃園空港
11/09 台北=<高鉄>台中=<客運>鹿港=<客運>台北 ★ココ
11/10 台北・桃園空港<チャイナエアライン>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日は夜に台北へイン。
写真撮影まったくしてませんので、いきなり2日目からです。
台北駅から高鉄(普通席)乗車。当日購入也。
どこでゲットしたのか日本語新聞と珈琲とお茶(甘い方)。 -
高鉄台中駅下車。
2時間もかからなかったかと。 -
下層階のバス乗り場にて。
彰化経由の鹿港行き待ち。
彰化止まりなら待たなくてもしょっちゅう来てた。 -
乗車。
台中エリアのECカードが使えたようだ。
天気悪し。 -
「鹿港行き?」
と最初に聞いた以外はほぼ台湾語しか話さない運転手さん。
お名前は欧陽さん!
台湾(ホーロー)語だと鹿港は「ロッカン」なのね。 -
彰化の客運待合所経由。
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ということで30分ぐらいで鹿港着。
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鹿港の大きい通り。龍山寺通り過ぎてしまって、中山路のどこかで下車。
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煉瓦積み建築が目立ってきた。
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看板のない住宅街の通り。
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屋根のある場所には祠、お宮さんあり。
地域の神様かな。
名称もなかった。 -
祠の前にはベンチと地域の掲示板あり。
年寄りが集まっておしゃべりする場所かな。
屋根があるから雨も気にしないでいいね。 -
こんな小さな通り(巷)が多かったです。
祠のあった巷名はチェックしなかったなぁ。 -
巷を出た広場に、こんなお祝い事が。
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この建物内でのようです。
正面から見るとバロック式の戦前からの建物のよう。 -
鹿港民族文物館。
鹿港だけでなく、日本統治時代に財をなしたらしい実力者となった豪商の辜顕栄の邸宅だった場所。
子孫が鹿港に寄贈して出来た博物館です。
ときどきエコノミストとしてテレビに出てくるリチャード・クーさんという方は、子孫のひとりなんだそうで。
訪れた時はまだなかった日本語サイト。
http://www.lukangarts.org.tw/Lukangindex_jp.asp
入場料とるようになったんだね。私が訪れた時は周年記念もあって、地元の人に紛れて入館。 -
中では子供たちがいろいろな遊びをやってました。
ぬり絵とかパズルとか。また刺しゅうとか。 -
中庭にはこんな遊びも。
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七福神のレリーフ。
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2Fのテラスに品の良い老婦人。
似合いますね。 -
民俗博物館たる展示物。
ここは新婚の夫婦の寝室を再現したものなんだそう。
赤は中華圏の婚姻のシンボルカラーですからね。
別の場所で赤い伝統的な花嫁衣裳を目撃。 -
こちらは八角形(だったと記憶…)のダイニング。
戦後のものなのか、ラジオにステレオが置かれていた。
辜一族からの寄贈以外の文物もあるとのこと。 -
大きな七巧板(パズルの一種で日本語ではタングラムという名称しかないそう)。
椅子にもテーブルにも出来るサイズだな…。 -
辜顕栄氏。
台湾人としてはじめて貴族院議員になったそうだ。
(それだけ日本統治に貢献したというべきなんでしょうか) -
とりあえず、人だらけだったのでひとまず退散。
いつもはここまで人が多いのかどうか不明。 -
鹿港民族文物館前のロータリー。
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九曲巷を探してうろうろ。
城隍廟はこっちのようで。 -
らしき小道を見つけた。
バイクならすれ違える程度の幅。 -
十宜楼というらしい。
彰化県のサイトに解説あり。
http://tourism.chcg.gov.tw/jp/hopSpotInfo.aspx?id=63&chk=f14b0ab1-375b-43f5-832a-5387378f9511
看板まで同じで、ちょっと笑えた。
歴史的建造物のわりには、ボロいままなのが気になるところ…。 -
九曲巷の民家。
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かなり狭い。
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ところどころ煉瓦積みの塀が残る。
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普通の民家が続くけど、ここを普段なら観光客がぞろぞろ歩いているわけで。
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このあたりは待避所になる広いスペース。
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九曲巷の通りのひとつは金盛巷という正式な通り名があった。
88号。
めでたいではないですか。 -
民家。
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雨やまず。
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彼も観光客。
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このケースほしい。
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出口。
今はもうちょっと整備されているかも。 -
そろそろ小腹用が必要な時間。
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焼き鳥。
ビールが飲みたい気分。 -
中山路散策。
仏壇関係のお店が並んでるエリア。 -
仏様。
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龍山寺にもちょっくら。
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同じ名前のお寺は中華圏のあちこちにあるので、特に鹿港龍山寺と呼ぶことに。
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色あせていたけど、木造建築の素晴らしさを屋根に見る。
まるで蜂の巣のような。 -
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何でしょ。
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琵琶を奏でるひと。
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境内に南楽研究所があった。
こういうところは日本にはなかなかないな。 -
このレリーフも琵琶を奏でてる。
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役所らしき建物の前にて。
鹿港鎮らしい。
シルエットだけで、目鼻までつけなかったのがいい感じ。 -
観光用の番地案内のある通りへ。
(後車巷) -
工事中の塀に、鹿港のかつての姿のイラスト入り。
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こんな船で大陸との行き来してたわけね。
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雨宿りしていたら独特のチャルメラの音が。
映画とかでよく聴く「哨吶(スオナ)」を吹くひとを含む一団だ。
台北はもとより観光客が訪れるような場所では見かけたことがなかった。
初スオナ体験。
みなさんカッパを着ているので、宣伝なのか目的が不明だったのが残念。 -
天后宮にちょこっと。
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埔頭街散策へ。
観光客の数がうんとアップ。
ここが人が多く訪れる場所のよう。 -
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カラスミやさん。
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古めかしい建物の前。
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井戸にしては小さいけど。
馬の水呑み場??っぽく見える。 -
埔頭街から続く瑤林街の民家。
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鹿港観光はここで終わり。台北に戻ります。
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