2013/06/09 - 2013/06/10
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ごん太2さん
ここ20日ほど下腹部の鈍痛にさいなまれていた。「どうする?やめとこか?」という妻の言葉も当然だ。体を動かすと鈍痛が襲うのだ。長くは歩けない。
しかし感謝デーで格安の宿を手配していたし、「なばなの里」のチケットももらっていたし。
ま、車でゆっくり行って、痛みが激しくなったら引き返せばいいか、というわけで9時ごろ出発。西名阪を通って関IC.で下りる。途中二輪車と乗用車の事故に出くわす。高速を我がもの顔でスピードをあげて走る二輪車は事故を起こしやすい。スピードを無視してぶっとばす二輪をなんとか規制できないものか。
関IC.で下りたのは東海道五十三次の39番目の宿場、関宿を見学するためだ。昔の旅籠がいまだその景観を残している。なんとまだ営業を続けている宿があるくらいだ。お伊勢参りの分岐点にも近く、江戸のころはさぞやにぎわったことだろう。
隣の亀山公園でしょうぶ祭りをしているという。急ぐ旅でなし、はじめは湯の山温泉から御在所岳に登るつもりだったが、この前の岡山・毛無山登山で思い切りしんどいめにあったから、きょうは御在所はやめとこうというわけで、しょうぶ祭りにおもむく。
当初の予定はいさぎよく変更となる・・・結果的にこころざし半ばの旅になったというわけ。
しかし日本ほど季節ごとに花が変わっていく国もめずらしいのではないか。今は各地でしょうぶやアジサイなどが咲き誇っている。祭りのいいところは、地元の婦人会や自治会がいろんな店を出したり催しをするところにある。
まさに地元で採れた山菜うどんが300円。写生大会ありフォトコンあり、もとろん花を愛でながら開放感にひたる。
御在所へは行かないと決めたから、ゆっくり過ごす。たまにはのんびりした旅も心が落ち着くというもの。
湯の山温泉の宿には4時前に入る。
湯の山グリーンホテル。感謝デーで、二間つきが11000円。組合の補助券やポイントを使って、それが一人4500円になった。この値段で2食付はまずありえない。
しかもお風呂自慢の宿で、2種類の自家源泉を持ち、46度の温泉を湧出しているので、露天は源泉かけ流し。アルカリ泉ながら、温泉につかって、手のひらをこすると、まとわりつくようになめらかな感じがする。
さて2日目は、同じ菰野町の五百羅漢に寄る。それこそ500近い大小の石仏が並ぶさまは、めったに見れるものではない。大分・臼杵の石仏ほど大きくはないが、ここは数で圧倒している。ぜひ立ち寄りたい穴場だ。
こころざし半ばながら、なばなの里ははじめから想定内だ。よくぞこの街中に、これだけの自然を確保して、花畑やたくさんの施設をつくったものだ。
そこかしこでそれぞれの花や樹木の職人さんが手入れをされている。ほぼ年中ライトアップがるという。よほどの手入れがいるからこそ入園料も高いのだろう。
(今回は観光三重を通してプレゼントに当たったのだが。)
いま三重県は伊勢遷宮と合わせて、非常に活気づいている。伊勢のにぎわいが波及したのか、湯の山もなばなの里も人が多かった。ただ心残りは、御在所に登れなかったこと。またいつか雪辱戦をするか。
そして帰宅後、総合病院でエコー検査などを受けた。どこも異常ないという。そしたらこの痛みの原因はどこから?また検査は続いていく。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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