2012/07/30 - 2012/07/31
1357位(同エリア4187件中)
ふみさん
ロサンゼルスのユニバーサル・シティにある、本場のユニバーサルスタジオに行ってきた。 ここを訪れるのは3回目。 ダウンタウンのホテルに宿泊している場合なら、地下鉄メトロで30分程で、お手軽に来ることができる。
元々がテーマパークとして建てられたものではなく、ハリウッドが映画の撮影所として建設した広大な施設を 一般開放して、見学するツアーを設定したのが始まりと聞く。
したがって日本にあるUSJとは、その企画設定からして、大きくスタイルが異なるのである。
テーマパークとして入園料を払って入場する範囲の外は、ユニバーサル・シティという名称の、レストランや各種ショップが立ち並ぶファッション街になっている。 園内に入場してからでも、チェックを通って出入り可能なので、テーマパークで遊びながら、途中でユニバーサルシティに出て、食事したり買い物する事もできる。
本場のユニバーサルスタジオのアクティビティで有名なのは、何と言っても、現役で使用中の映画の撮影所やロケ現場が見られる スタジオツアーであろう。 所要時間が50分程と長く、映画撮影のカラクリを見ながら十分に楽しめる。 ここに来て、これに乗らない手はない。
チケットは日本からでも買えるが、仲介料が必要だったり、送迎付きという理由で高額になる場合もあるで、私はいつも現地のチケットブースで、当日券を直接購入している。 ブースも、これまでに混雑していて大変!という事はなかった。
各種ライドに優先搭乗ができたり、ショーの座席が確保されたり、案内付きだったりというVIPチケットも販売されているが、私の経験した限りでは、そのチケットが必要と思った事はなかった。 むしろVIPのグループが、いくらでも座れる場所に寂しく案内されている様子を眺めていたので、もしもそのチケットを買っていたら後悔しただろうと思ったくらいだ。 もちろんそれは、空いている時に行ったからかも知れないが…。 あえて特典と思えたのは、ウォーターワールドのショーの時に、スタントマンが水をぶっかけない所が VIP席の辺りだったような…(気のせいか?笑!)
アメリカ人なら、水をぶっかけられても喜んでいる人が多いから、それはそれで、特典と言えるかどうかは分からない。
ユニバーサルスタジオは、ちょっと上の年齢からの方が楽しめるだろう。
今回はたっぷりと、ガイドブック以上の現場写真で ご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄の地上口からバス停まで、少し 歩かなければならない。
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ユニバーサル・スタジオは丘の上にあるため、徒歩で行くのは疲れるだろう。
巡回バスは無料である。 -
バスは10分おき くらいにやってくる。
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シャトルバスには、サイドから一斉に乗り降りできる。
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バスの車内で、不慣れな案内があった。 多分彼は、単なる交通整理係だろう。
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ビバリーヒルズの丘が見える。 ここら辺一帯が 丘陵地帯なのだ。
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バスで10分もかからないが、上り坂を歩くのは大変だろう。
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ユニバーサル・シティに着いた。
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ユニバーサル・スタジオのメイン・エントランス。
正面にチケットブースがある。 -
園内は広い。 さほど混雑しているという訳でもない。
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入るなり、ブロンズマンとの記念撮影。
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アメリカの子供たちにも人気のようだ。
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ジョーズを 上手に釣り上げた(?)
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アポロ13 の クルーズは看板だった。(笑)
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ターミネーターと バトルした(?)
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ビートル・ジュースのパレード。
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邦題「ハムナプトラ」は、正式には「MUMMYs」。
これは絶叫系のライドである。 -
ジュラシック・パークへようこそ。
カメラを濡らさないように ご注意。 -
どこまでがトリックなのか分かるかい?
映画の仕組みが理解できて面白い。 -
ショーのグレードも高い。
内容は、D社よりも 大人向けかな? -
腹が減っては・・・ ユニバーサル。
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バドワイザーのホワイト・アルミボトルが気に入った。 お土産に持ち帰り。
ベンチに座って、気軽にビールが飲めるところが嬉しい。 カリフォルニアの乾燥地帯だし、大人が楽しむ場所なら こうでなくちゃ! -
園内から、ロサンゼルス一帯が見渡せる。
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いよいよ スタジオツアーへ入場だ。
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エスカレーターを降りると、ディレクターの お出迎え。
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会場係員が 映画監督で、ゲストは全員 ‘俳優’という設定の、粋な演出なんですね。
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スタジオ・ツアーの トラム乗り場。
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この、連結トラム車両が、一気に 6台くらい連なって出発する。
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ガイドの案内はもちろん英語。 通りかかったロケ地が、それぞれ どんな映画の どの場面で使用されたかを、モニターに映像を入れながら説明してくれる。
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連結トラムが、うなりをあげて走る。 これまで3回乗ったが、その日の混雑ぶりでトラムのスピードが違うように思う。 混雑している日はスピードが速い。つまりは、空いている日ならゆっくり周れる。
また、ロケ地に設定されたアトラクションが、時に故障していて、ただ通り過ぎるだけになっている事もあったが、1回だけの体験では気が付かないで終わるだろう。(笑) -
外側に、ロサンゼルス・ダウンタウンの ビル街が見える…(?)
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巨大な背景画だった。 CG合成で、本物の景色のように使われるらしい。
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ビルなどは、3〜4階まで作れば十分。 それより上は、CGで 何十階だろうが 限りなく上まで再現できるのだ。
オフィス街の爆破シーンなど、ここでなら本当にできるわけだ。 -
こちらはリアルに作られた街並み。 TVドラマで多用される現場だそうだ。
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樹木が倒れているのが面白い。 ほとんどが鉢植えなのだ。 背景だって、CGで いか様にも作り出せるだろう。
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細かい所まで、本物と同じように作られている。 何度も改装して、別の映画に使われるらしい。 本当に人が住んでいるようだ。
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今では コンデジカメラにさえも設定されている‘手振れ補正’の機能を、本格的に備えたカメラを装着した クレーン車。 上空から地上まで、切れ目なく流れるようなシーンを撮影することができる。
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映画「大地震」で使用された 地下鉄のプラットホーム。
前回来た時は、本当に階段が揺れ、天井が崩れ落ち、大水があふれ出して 見学者を驚かせてくれたが、今回は断水していた。(笑) -
映画「ワイルド・スピード」で、車が回転する様子をダンスに見立てて再現したアトラクション。 こういう場所では、トラムは しばし止まってくれる。
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映画の題名は忘れたが、濁流が押し寄せるシーンの再現。
これが 見事にリアル! -
来た! 濁流に飲み込まれる! ヤバい!!!
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この後、すかさずカメラを懐に入れなければなりません。(爆!)
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山の上に登って来たかと思ったら、ビーチがありました。(笑)
大変です! 船着き場の桟橋が火事です!! -
ギャオ〜! 電気火花が飛び散ってる!…って、、、
そんな ヒバナ???? -
んぎゃぁxxx!! ビックリしたなぁ、もう!!
本当に お じょうず! パチパチ♪ -
平和なホームタウンという 街並みですね。
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TVドラマシリーズの「デスパレードな妻たち」のロケ地です。
トラムの中のモニターに、そのシーンが映し出されているのです。 -
さらに進むと・・・ 何やら怪しいムードの一軒家にやってきましたが…。
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ちょ・ちょっと〜! ヤバいんじゃない? 見ちゃったんだけど…。
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げっ! 見つかった! こ・怖い! 最高に怖い!
さいこうに・・・ サイコ〜!…
ヒッチコックの 「サイコ」… 知ってます?(~_~;)>" -
ぎょえ!?> こっちに 来るぞ! えっ?手に何 持ってんだ?
止せよ! 止してくれよ! こっち来るなっちゅうのっ!
ぎょぇぇ〜〜! 本当に 怖いんだっての!
えっ? まだ終わらないの?? あんた 本当に役者? それとも???? -
まだこっちを見てる…。しつこいなぁ、もう!
ハリウッド俳優って リアル過ぎる! -
丘の上まで上がってきて、ちょっと‘ホッ’とした気持ち。
ロサンゼルスを囲む山々が美しいなぁ。 -
…ちょっと気持ちが和んだのも つかの間。 かなり物騒な現場に 来てしまいました。
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車が焼け焦げてるし、大きな エンジンらしい機械が 転がっている…。
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ヤバっ!!
これは紛れもなく、旅客機の墜落事故現場ですよ…。 -
9.11の悲劇で、ペンタゴンの事故現場には飛行機のエンジンどころか、旅客機の座席や翼の残骸すら無く、ピンポイントで穴が開いていたというミステリーがあるらしいが、ここには悲しいばかりの残骸が残っています。
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映画「宇宙大戦争」で、トム・クルーズとダコタ・ファニング が遭遇した 旅客機墜落事故の現場シーンは、ここで撮影されました。
いやはや、本当に リアルなんだねぇ。 -
ロケで使われた 作り物の現場だと分かっていても、トラム車内の空気は 重苦しく 沈んでいます。
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あまりにリアルな再現現場に、見学者たちも思わず息を呑んでいましたよ。
でも、一見の価値があると思ったね。
この現場は、多少の変更を加えながら、今でも多くの映画やTVドラマで利用されているらしい。 -
おや? 先に行ったトラムの 大事故ですか?
まるで、上から 押しつぶされたように 激しく 破壊されています!
いったい 何があったんだ?
いったい 誰がやったんだ??(恐!) -
これらは、キングコング・ライドの中に入ったところなんですが、車内が大揺れで、キングコングと恐竜の 格闘シーンに紛れ込んでしまったために、写真はこの1枚しか写せませんでした。 だけど、これが最高に凄い!!
スタジオ・ツアー最大の見せ場と言ってもいいでしょう!
恐竜の鼻汁だって飛んで来るんだ! もう、凄い! 面白っ!! -
あぁ〜しんど。
髪はぐしゃぐしゃ、顔はこわばり、心臓ばくばく、、
所用時間は約50分。 乗り甲斐ありますぜぇ〜〜! -
振り返るなよ、桃レンジャー。
えっ? もう1回 乗るってか??????? げっ! -
一応、次なるアトラクションに 行きますよ。
ウォーターワールドの ショー会場です。 -
開演までもうすぐ。 ワクワク・ドキドキ…。
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始まる前に、何やの説明でしょうか???
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こ・こら!! 何するねん!! 水を撒くのはそっちじゃないだろう!
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や・ヤバイッ!! 大声で歓声を上げない観客席に水をぶっかけるってか?
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いきなり、ジェットボートでターンの水しぶき!!
そっち側だけにしてくださいよ!! -
こっち側に来たら、カメラを仕舞うしかありません! こりゃぁ大変だ!
しかしまぁ、アメリカの人ってのは、怒らないんだねぇ。
流石だよ。 楽しみ方を知っている。 -
来たぞ! 悪党! 海賊軍団。
-
美しき美女(?)がさらわれた! ヒーローは何処だ?
-
ヒーロー 対 悪党の 戦い!
絶体絶命の大ピンチ! 悪党に 突き飛ばされたヒーローは、かろうじて ぶら下がっています! -
おっと! 一発逆転だ! 悪党の体に火が付いた!
アチチだ、アチチ〜〜〜! -
悪党の火が やぐらに引火して 大爆発!
どりゃぁxx〜〜〜あ”!! -
二重、三重の爆発の連続だ! 音も凄いし炎も凄い!!
-
あちゃぁぁぁxxっあ! 突然 空から飛行機が落ちてきた!!
ぎょぇ==!! ビックリ!
(…って、本当は知ってたんだけど。何回見ても面白い!超最高!!) -
トランスフォーマー・ライドです! エキサイティング度200%!
いい歳して、こういうの大好き!(大笑) -
おお! エントランスに悠々と立ちすくむのは、オプティマス隊長ではありませんか!
(単なるスタチューだと思いなさんなよ! ハリウッドは甘くない!!) -
ワオ! バンブルビーが 歩いてくるぞ!!
しかしまぁ、どうやって動いてるんだか? どうやって人が入ってるんだか?
凄いねぇ、リアルだねぇ、ただ,ただ,感心するばかり…。 -
ずんずん歩く バンブルビー。 動きが半端無く滑らか!!
ハリウッド・ハイランドのチップ稼ぎの‘真似っこ連中’とは、品格が全然違います!
おまけにこちらは、一緒に写真撮影しても チップ不要ですからね! -
…カッコいい…。 リアル過ぎる…。 あれ欲しい…。 着てみたい。(爆!)
-
ジュラシック・パークの 隣のレストランが、ジュラシック・カフェ なんて、どう見ても、オヤジギャグなんだよねぇ…。
-
ついでに こちらは、別の日の写真なんだけれど、駐車場が 「ジュラシック・パーキング」って、あんた!
これはもう、完全に‘おやじギャグ’でしょうが!!
アメリカにも、こういうギャグがあるんだねぇ。親しみ感じるよ。 -
とりあえず、小腹満たしに 軽食でも…。
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セルフで好きな物をトレイに載せてお会計。 英語が話せなくても、ファスト・フードやビュッフェ・スタイルの店は、世界中で共通方式ですな。
-
これが、小腹満たしかねぇ?? アメリカン・サイズ…。
とにかくオヤジはバドワイザー! -
夜のユニバーサル・シティ。 オフィシャル・ショップは、ドジャースの他にも、いろんな有名チーム店があります。
-
あぁ〜あ、遊んだ、遊んだ、ユニバーサルの夜。
これから最後の買い物です。 -
「夜のロサンゼルスは危ない」って…。 でも、私たちは地下鉄で帰りましたよ。
-
ユニバーサル・シティから、ダウンタウン方面を望む 夜景。
実に楽しい一日でした。
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