2013/03/13 - 2013/03/17
921位(同エリア1849件中)
YAKさん
さてさて、長い期間を空けてしまいました。
台湾旅行4、5日目です。
4日目は一日フリー。5日目は帰国日です。
朝から烏来に行き、夕方から九分に行ってきました。
そして悲劇は起こった・・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4日目。
この日は一日フリーなので電車とバスを乗り継いで数時間、烏来というところにやってきました。
いやー、快晴!暑い! -
川の向こうの方には温泉地が広がっています。
気温こそ高いけど、吹き抜ける風が気持ちいい。 -
というわけでさっそく温泉街を歩いてみます。
川を挟むようにしてごちゃごちゃと建物が密集して建ってます。 -
この雑然とした感じ・・・アジアすなあ。
-
豚の丸焼きが売られてました。
ワイルド! -
異国情緒溢れる品ぞろえ。
こんな感じの屋台がいたるところに出ています。 -
さながら古びた温泉街という感じがしますね。
-
ここで愛玉を発見!暑い日にはもってこいですね。
というわけでオーダー。
氷いる?と聞かれて「海外の氷は危ない」という言葉が一瞬脳裏をよぎるも、暑さにまけてお願いしちゃいました。
愛玉とタピオカと氷をそれぞれたっぷり入れてくれました。
味は・・・さっぱりおいしい!
夏のデザートって感じです。 -
更に奥に行ったところにある滝を見に行こう、ということでトロッコに乗りたかったのですが、残念ながら運転してませんでした。
どうやら自然災害かなんかで休止中なのだそう。
仕方ないので滝まで徒歩で行くことに。 -
猫発見!
暑そうにぐでーっとしてます。 -
川沿いの道をてくてく歩いて行くと、こんな絵が。
原住民であるタイヤル族を描いたものでしょうか、どことなく愛嬌があります。 -
トロッコの終着点まで到着。
滝も見えてきました。 -
滝に到着!!
購入したアイスを食べながらしばし見物。
さて、ここからさらにロープウェイに乗って上の方まで行っちゃいます! -
ロープウェイからの景色。
本当に山の中にあるんですねー烏来。
山頂からの景色も清々しいものでした。 -
山頂におみくじ機械みたいなものがあったのでやってみることに。
お金を入れると人形が社の中からおみくじを取りだしてきてくれました。
出てきたおみくじは読めなかったけど(笑) -
再びバスと電車に揺られ、台北市街に戻ってきました。
ここでお昼食べてないねってことになり、街のお弁当屋さんみたいなところで食べることに。
ご飯の上に肉を揚げたものや煮玉子、野菜炒めなんかが乗ってます。味はそこそこいける感じ。
なんかひとつとんでもなくまずいものが乗ってた気がするんですが、なんだったのか忘れてしまいました(笑)脳が記憶することを拒否したのかも・・・
あと味噌汁が無料でついてきました。甘い。 -
一息ついたところでいざ九分へ。
友人たちは少しお疲れの上にどうやらあまり体調がよろしくなさそう・・・。
昨日の屋台料理がじわじわ効いてきたのでしょうか。
ともあれ、まあ行ってみようということでホテルからタクシーで行きました。台湾はタクシーが安いのがいいですね。
と、ここで問題発生。
タクシーの運ちゃん、運転がめちゃくちゃ荒い。
これで私以外の全員がノックダウンされました。
ぐったりする者、吐いてしまう者・・・。プチ地獄絵図。
しかし着いて景色を眺めていると少しマシになってきたようです。 -
ちょうど日が沈むころにやって来れました。
キレイだなあ。 -
面白い看板も。
日本語(笑) -
店が立ち並ぶメインの通りを歩いてみます。
しかし臭豆腐やらなんやらの匂いがキツかったみたいでヤバイ!!となり、とりあえず近場のカフェに避難しました。 -
入ったのはSIIDCHAというカフェ。
屋上席に通してもらえました。
日が落ちていき、建物にぽつぽつと明りがつき始めていました。 -
注文したのはフレーバーティー。
詳細は失念してしまいました。
美味しかったなー。 -
お茶うけはひまわりの種やナッツ類を合わせたもの。
美味しいです。止まらない。 -
そんなこんなで夜風に吹かれてるうちに夜景が。
本当は有名なお茶屋さんに行きたかったのだけれども、こんな景色が見られたし、お茶も美味しいし、ここに入ってよかったなあーとぼんやり思いました。 -
さきほど通ってきた道もご覧の通り。
とてもいい雰囲気です。 -
夜風も冷たくなってきたので、有名な階段を見て帰ろう!となりました。
階段の最初の方からテンションが上がってきます。 -
おおー、これが。
-
これがパンフレット等でよく紹介される有名なアレか!!
と感動しました。
しかしすごい人、人、人。
大混雑です。
しっかり目とデータに焼き付けて、退散します。 -
帰りはよくわからない住宅街みたいなところを通って帰ってきました。
メインの観光ルートから外れると、一気に生活感が出てきます。
日本と違う雰囲気で、なかなか楽しい。 -
そんなわけでまた狂走タクシーに乗りこみ、台北市街に戻ってきました。
ここで5人中2人が完全リタイア。
私含む3人で夜ご飯を食べに街へ繰り出しました。
で、目にとまったのがここ。
まさかのバイキング。火鍋が食べたい!とのことだったのでここにしました。 -
火鍋と焼き肉をがっつり食らいます。
火鍋の赤いスープの方はもう暴力的な辛さ。でもうまい!
体調がそんなによくない2人はほとんど食べず。
辛いのに根性で部屋を出てきてくれてありがとう、二人よ。 -
こんなものも。
ニワトリの足?
特に味はないですが、こりこりしてます。 -
果物もいろいろありました。
やはり南国フルーツが多め。
初めて生のパッションフルーツを食べました。すっぱくて美味しい! -
本日のラスボス。
火鍋の中にデフォで入っていたのですが・・・
血豆腐っていうんですかね、これ。
まあーーー、匂い、味、食感ともにキツい。
台湾料理でたまにくるプンと匂うあの香り、こいつが犯人だと思われました。
台湾の人には申し訳ないですが、もう本気でこればっかりはきつかったです。
これだけは帰国後写真を見るだけで気持ち悪くなります。
今もだいぶキテます。
※後で調べてみたら鴨血というものでした
そんなこんなで最後の晩餐は終わったのでした。
この後、みんなのために薬局へ薬を買いにはじめてのおつかいに行ったり、ポカリを持って看病しに行ったりと動き回り、就寝。 -
そして朝。
あっという間の帰国日です。
早朝の便なので2時か3時くらいに起きた気が。
グロッキーな4人を引っ張り、バスに乗り込み空港へ。
さよなら台湾! -
成田につき、日本食!
久々の日本の味はすごくほっとしました。
この後更に千歳まで乗り、車で帰ったのでした。
大波乱の台湾旅行でしたが、色んなものを食べ、見て、触れてとても楽しい旅行となりました。
次はどこへ行こうかな?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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