2013/05/02 - 2013/05/07
37位(同エリア76件中)
ちえぽんさん
GW、航空券が取れたのでまた弾丸トルコへ!
昨年アンタルヤを旅行し、イスタンブルやカッパドキア
ともまた違うトルコの海辺の美しさに感動。
ずっとエーゲ海沿いへも行ってみたいと思っていました。
イスタンブルから飛行機でイズミールへ飛び
そこからチェシメ、エフェス遺跡、ボドルムと南下しました。
途中一日ギリシャのヒオス島を訪れました。
ここではセルチュク、エフェス遺跡のもようを
日程
5/2 関空→イスタンブル
5/3 チェシメ
5/4 ヒオス島
5/5 エフェス遺跡
5/6 ボドルム→帰国5/7
- 旅行の満足度
- 5.0
-
セルチュクで泊まったホテル
Hotel Kalehan ホテルカレハンです。
部屋の前の中庭が素敵でした。 -
昨日チェックインの際、バラを褒めると
従業員さんが一本をくれました。
ありがとう! -
ホテル全体的にゆったりとした造りで
時間がなかったので使っていませんが
プールもありました。 -
朝食のビュッフェ
トルコらしくチーズとトマト、
きゅうりにしました。
ヨーグルトがおいしかった! -
ホテルでエフェス遺跡のツアーがあると聞き
昨日申し込んでいました。9時から出発です。
メンバーはロンドンからのカップルと私。
ガイドさんはトルコのセダさんという女性です。
ホテルのレセプションのメフメットさんの運転で遺跡へ。
南側の入り口から入りました。
見えてきたのはローマ式の浴場跡 -
次はオデオンという音楽堂。
こちらは小さいもので後からもっと大きい
劇場が出てきます。 -
すごく遺跡の保存状態が良い!
-
遺跡自体が山をバックにして
自然の中にあるのでとても気持ちがいい
ロケーションです。 -
大理石の柱がずらっと並んで圧巻!
-
こんなレリーフがごろごろ。。。
-
ここはなんだったかな??
-
ポリオの泉の跡
エフェス遺跡には浴場とか泉とかが多いので
水が豊かだったんだろうなぁ〜 -
-
ドミティアヌス神殿の辺り。
観光客が多く皆さん日陰でガイドさんの話を
聞いています。ツアーに入らなくてもこういう
他のガイドさんの話を全然聞けちゃいますよ笑 -
さっきのところをアップで
-
遺跡はとっても暑いので帽子が必須
-
ここはトラヤヌスの泉
次々と遺跡が出てきて見る所がいっぱい! -
素敵なモザイクがありました。
-
遠くにケルスス図書館が見えました。
エフェス遺跡は一つの都市が丸ごと掘り出された
という感じ。とてもスケールが大きい! -
娼館だったかな??
ここではおもしろいものを見ることが出来ます。
水道管が張り巡らされてる様子がわかります。 -
地面に埋まった水道管
-
-
ここはハドリアヌス神殿
アーチに女神のティケ、奥にはメデューサの
レリーフがあります。この入り口のように
正面は豪華絢爛にして中は簡素、という造りが
多いそうです。 -
クレデス通り
大理石の床で少し坂になっているので
とっても滑ります、注意! -
ギリシャ語で書かれたレリーフ
-
こちらには十字架が彫られています。
-
メインのケルスス図書館!
-
修復だと思いますが柱の大理石の
模様がほんとに綺麗! -
一階と二階の柱は様式が違うようです。
こんな大理石の柱で二階建てにしようって
考え方がすごいです。これが現代のものでも
相当すごいと思うと思います。 -
-
皆上を見上げています〜
-
図書館の前はちょとした広場に。
当時の博識者たちもここで集まって
議論したりしたのかしらん… -
図書館、ですが当時はパピルスの巻物が
収められていたとのこと。今の街の図書館とは
全然違う格式だったのでしょうね -
糸杉の木、ギリシャ建築にとても合う!
ここはトルコですが… -
大劇場に来ました。
ここはトルコ一大きいギリシャ劇場だそう。
欧米からの観光客が歌を歌っていました〜 -
表の通りから見た劇場
大きい! -
アルカディアン通り
なんとこの通りは昔港とつながっていたそう!
エフェスは港湾都市だったんですね〜
山あり海あり図書館あり、の一大都市!
想像力をかきたてられるロマンある遺跡です。
トルコ以外でも私がいった遺跡の中で一番
スケールが大きくて素敵でした! -
ツアーはその後陶器屋さんに寄って
その後アルテミス神殿に来ました。
神殿といっても今は柱一本が復元されているのみ。
神殿の健材も色々な建築に使われるために
持ち出されたのだとか。 -
ツアーは終了!
その後オトガルで次の目的地ボドルムへ行く
バスのチケットを購入しました。
ガイドのセダさんが手伝ってくれました、
ありがとう!
午後からは博物館へ行く予定でしたがなんと
修復中で閉館!ということで街を観光 -
聖ヨハネ教会へ来ました。
高いところにあるので景色がきれい! -
-
聖ヨハネ教会
-
写真を撮っていると少年が話しかけてきました。
地元の子らしくセルチュク城を案内するとのこと。
事前情報では閉まっているとのことだったので
とりあえず近くまで行ってみることに。 -
どどーん、とっても立派な城塞!
道は途中で切れてフェンスで囲われてますが
破れているところがあってそこから入ります。
道なき道を登って。。。 -
とっても疲れました…泣
でも眺めは最高でした! -
-
城塞の近く
-
街の反対側はこんな風景
とっても静かで穏やかな場所でした。 -
-
ぐるっと入り口に回ってみましたが
やっぱり閉まっていました。
少年に5リラチップを上げて帰ります。
ほんとは10リラ頂戴って言われたのだけど
この日は日曜でセルチュクでは両替できず
ほんとにリラがなかったの〜ごめんね
本来閉まっている場所だし少年じゃなかったら
私もついて行かなかったので真似しないで
下さいね。おすすめしません。 -
セルチュクの街に来ました。
-
中心にあるカフェ
おじさんたちでいっぱい! -
なごみますなぁ
-
セルチュクはホテル、レストランなど
コンパクトにまとまっていて歩いていて
楽しい街です。 -
通りの入り口に近いレストランへ
猫ちゃんがお供してくれます。 -
野菜のケバブとチャイを注文
シンプルだけど野菜がおいしい!
ヨーグルトともとっても合います。
一人で食べてたらマニサからのトルコ人
団体客と相席に。おもしろいシチュエーションで
一緒に写真を撮ったり片言のトルコ語でお話
楽しかったです。 -
さてさてそろそろ時間なのでホテルへ
さっき行った城塞が見えています。
ホテルへ行く前、アリさんという靴職人さんのお店へ
さっき別の場所でガイドブックにかぶりついていた所を
話しかけられ、家に案内されていたのです。
そこで話したことは計画するよりスポンタネアスに
生きることがとても大事っていう話。
私が次の目的地がボドルムだというと彼は
そんな大きな都市へ行くよりセルチュクみたいな
小さな街で現地の人と関わる事が大事だよと。
僕たちがここで出会って話すことも最初から
決めてたことじゃないでしょ、と。
なんて返していいのかわからなかった。
セルチュクは一日じゃ足りなかった!
エフェス遺跡だけでなくキリスト教に縁のある
土地なので見所がいっぱいある。
でもそこは弾丸旅行者、次に移動、移動です。
だってボドルムにも行きたいのだもの〜
いつかスポンタネアスに自由に無計画に
トルコや他の国を旅行することは人生の夢かも。
人生の経験値が上がればそんな旅も出来るかも。
もっともっと出会いとか直感を大事にして…
それまでは弾丸旅行でがんばりましょう、私。
また戻ってくるよ、セルチュク!
エフェス博物館行けてないしね -
オトサン、というトラック
-
お世話になったホテルカレハン
この後、別の年上のメフメットさんにオトガルまで
送っていただきました(二人メフメットさんが
おられます)ありがとう!
時間通り16時のバスでボドルムに向けて出発! -
17時アイドゥン(Aydin)に到着。
ボドルムまで直行便は夕方なかったので乗換です。
生絞りのオレンジジュースをいただきました! -
アイドゥンはなかなか大きな街のようで
オトガルも活気に満ちていました。 -
普通の街のトルコの方々
-
17時半から3時間ほどでボドルムの
オトガルに到着!山の中の幹線道路を走っていて
そろそろかなと思っているとぱっと目の前がひらけ
山肌に白い家々がびっしり建っている街に。
そこがボドルムです!ギリシャみたいや〜
バスではお菓子やコーヒーが配られ
コロンヤ体験も出来ました。 -
予約してあるホテルに向かいます。
-
ここアスミンホテル Asmin hotel
この旅で一番新しく気に入ったホテルです。 -
バスルームはこんな感じ
-
プールがあり夜はライトがとっても
ロマンティックな良い雰囲気。
今日はこれにて終了。明日はボドルム散策、
しかも帰国日!なのでしっかり動かなければ
読んでくださりありがとうございました☆
続く
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