2013/05/02 - 2013/05/07
10位(同エリア13件中)
ちえぽんさん
GW、航空券が取れたのでまた弾丸トルコへ!
昨年アンタルヤを旅行し、イスタンブルやカッパドキア
ともまた違うトルコの海辺の美しさに感動。
ずっとエーゲ海沿いへも行ってみたいと思っていました。
イスタンブルから飛行機でイズミールへ飛び
そこからチェシメ、エフェス遺跡、ボドルムと南下しました。
途中一日ギリシャのヒオス島を訪れました。
ここではヒオス島観光の一日を
日程
5/2 関空→イスタンブル
5/3 チェシメ
5/4 ヒオス島
5/5 エフェス遺跡
5/6 ボドルム→帰国5/7
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ホテルを出発。荷物を預かっていただきます。
Aegean sea roomsというホテルでした。 -
一階がカフェになっています。
今日はバスで一日観光しようと思っていましたが
朝バス停に行ってみると長距離バスはお休み!
ホテルの方に相談し、カフェにいたお客さんの
知り合いのタクシードライバーさんを呼んでもらいました。 -
早速観光開始!とりあえず行きたかった南部の
ピルギ村へ。
途中このヒオス島の名産マスティハが
育成されている道を通ります。
ドライバーさんが近くで見てみる?と。
もちろん!と畑へ
農家さんの土地だと思いますが
ちょっとお邪魔しました。 -
近くで見ると木にたくさん傷がついていて
樹脂が出ているのがわかります。
透明なのは最近収穫したところで白くなっているのは
以前に収穫したところ。 -
ねじれた独特の形をしています。
マスティハは健康効果・美容効果のために
古くから重宝されていたそう。今では
ガムやお菓子などの食品から化粧品など色々
製品があります。
以前アテネに来たときにマスティハのことを
初めて知ったのですが植わっているのを見るのは
もちろん今回が初めて! -
マスティハはヒオス島のなかでも
この南部でしか樹脂を出さないそうです。
この土とか気候に何かあったりするのでしょうか、
とっても興味深かったです。 -
マスティク街道
こんな道がしばらく続きます。 -
40分ほどでピルギ村に到着!
とっても独特の幾何学模様が建物に装飾された村
なんです!
以前何かで見かけてこの村を知って
いつか来たいと思っていたんです。
わ〜感動! -
銀行もこんな!
-
近くで見るとその技法がよくわかります。
灰色のセメントの層の上に白い漆喰の層が
重なっていて削って模様が作られています。
「クシスタ」と呼ばれる技法だそうです。 -
-
素敵なバルコニー!
ピルギの家々はこういうバルコニーの
ある家が多いです。 -
ここはあのアメリカ大陸発見のコロンブス
ゆかりの家。彼はジェノバ人ですが
ここの産まれだという説もあるそうで
ピルギ村には実際コロンバスという姓の
家族がいるんだとか。 -
-
広場に来ました。
ほんとに何処もクシスタ模様! -
-
広場にあるカフェ
休日を楽しむ家族連れで賑わっていました。 -
素敵な路地を発見。
古びた感じがまた良いです。 -
-
-
よく見ると同じクシスタ模様でも
少しづつどこか違った模様なんです。 -
灰色と白の壁に花がよく映えます。
とうがらしとかもぶらさがっていて
よいです -
ここで日本人女性と遭遇!
ピルギでは全然観光客を見かけなかったので
お互いびっくりでした笑
彼女はレンタカーで来たそうで
とっても素敵な雰囲気の女性でした〜 -
ピルギをとっても気に入った私。
ドライバーさんの勧めでもうひとつ
同じマスティク村を訪れてみることに。
ここはメスタという村です。 -
中に入ってみるとピルギとは全然
違う雰囲気の石造り。 -
-
家々が密集していて通りが狭く
要塞のようになっています。
家の壁が村を守る壁の役割をしていて
いるそうです。 -
-
-
村に入る入り口も数が少なくて
閉じられる用になっていて海賊対策
がとられているそうです。 -
少し歩くと同じような道が続くので
何処にいるかわからなくなります!
中世に迷い込んだよう・・・ -
-
-
この村も広場にカフェがあります。
-
村の教会へ
イースターの飾りがされていました。 -
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-
教会の前にあった装飾
ヒオス島のビーチでとれる
丸い石が使われています。 -
-
黄色のシャツがドライバーさん
大活躍でした〜 -
とっても小さくて静かな村。
場所も静かなところにあるので
おとぎ話の国みたいでした。 -
メスタを出てヒオスタウンに帰ります。
帰りは行きと違うビーチ沿いを帰ろう!
とドライバーさん。
ここはコミというビーチ。今はまだ早いですが
夏はバカンス客でいっぱいになるそう。
とっても透明感のあるビーチでした! -
-
カルファスという場所にある
シトラスの博物館&カフェ
カルファスはシトラスやオレンジで有名な土地。
インドにも輸出していたんだとか。 -
昔の工場のあったところが今は
カフェになっています。
とっても気持ちの良い空間でした〜
カルファスは茶色の石で作った家々が
並び高級なところもあるそう。
ヒオス島には色んな個性的な村々があって
とっても魅力的でした!一日じゃたりない泣 -
ヒオスタウンに戻ってきました。
ドライバーさんと別れ街を自分で散策。
カストロという旧市街の城壁のなかへ
ここでは今もカフェや家々があって人々が
生活しています。 -
-
-
なんでもない路地も素敵
-
いったん港沿いに出てきました
-
お天気が良くて気持ちいい
-
カフェがずらっと並び賑わっています。
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-
街の中へ
-
お土産やさん
-
イースターのパンかな?
赤い玉子が中に入っています。 -
ギリシャ正教のお坊さん
街の中に溶け込んでいます。 -
ひときわ賑やかな大通り
-
-
アイスクリーム屋さん
-
カフェは何処もいっぱい!
楽しそうな笑い声が響いています。
久しぶり!と道で出会う人とか
家族連れとか皆思い思いに楽しいときを
過ごしています。 -
-
何気ない地元の人たちのたのしい姿とか
生活する姿を見れるととても嬉しいし
そいういうのが旅行の醍醐味ですね -
マスティハ・ショップで買ったお土産
シトラスを使ったマジパンや
マスティハのガムなどを買いました! -
さてさてヒオス島の観光は終わり!
とっても一日では足りなかったけど
弾丸旅行なのでしかたないですね。
ホテルで荷物を受け取り行きで来たのと
同じ税関へ。フェリーでトルコのチェシメに
渡り、そこからバスでセルチュクへ向かいます。
フェリーのチケットはネットで往復でとってあるので
パスポートコントロールを済ませ乗船。
今回は室内へ -
トルコのチェシメが見えてきました〜
帰ってきた〜 -
こんなフェリーでした。
荷物をころがしてチェシメのオトガルへ -
ここから一旦イズミールへ向かいそこから
セルチュクです。
19時のバスがあったのでそれに乗り込みます。 -
2時間ほどでイズミールのイゾタシュの
オトガルに到着!丁度隣にセルチュク行きの
ミニバスがいたので次はそれでセルチュクへ
22時半ごろセルチュクのオトガルに着きました!!
長い〜 -
またまた荷物をころがしてホテルへ
ホテルカレハン -
バスタブのあるお部屋でした〜
疲れたけどとっても充実した一日。
ヒオス島は是非また訪れたいです。
一番有名なネア・モニ修道院に実は行けてないし笑
他にも見所がありそうだった。ヒオス島に関して
私が持っていたバージョンの歩き方にはあまり情報がなく
でもずっと行きたいと思っていたので来て良かった!
でも旅行してるとついついテンションが上がって
楽しくなって本来の目的とか忘れてしまうんですよね…
目の前にある風景とかに心を奪われてしまって。
でもそれもまたいいですよね。また来たいです!
明日はセルチュク、エフェス遺跡を散策です。
忙しい旅行やなぁ〜
読んで下さりありがとうございます♪
続く
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