2013/05/30 - 2013/06/02
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さすらいの食いしんぼうさん
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ボクはカナダ在住でして、ボクの母はしのぎにくい日本の夏を脱出して毎年カナダでひと夏を過ごしていくという旨味を享受しております。最初のうちはカナダへ来ること自体が母にとっては旅だったのですが、カナダでの居候ライフがだんだん日常化してくると外国に来ているくせに「せっかくだからどこか外国へ行きたい」などとのたまう。「母さん!あなたは今、外国にいるのだよ。」
ボクの家に滞在中は掃除、洗濯、メシの支度、買い物、庭木の剪定などなどやってくれるのでそのお礼に孝行息子たるボクはどっかへ旅行につれていく…というのが恒例化してきました。そんないきさつで続いておりますのが一連の「ローバ(老婆)の休日シリーズ」。で、今回はメキシコに行くことに!
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カナダのトロントからは4時間のフライトでメキシコシティーに到着します。時差もなく高齢者の負担になりそーなのはカナダとメキシコの気温の差ぐらい...とあまく見てたら、
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とんでもない伏兵が.... それは標高差。メキシコシティーの標高は2380メートルもあって富士山だと新5合目、北アルプスだと立山の弥陀が原と同じ。だから空気が薄い。
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高さ65メートルのテオティワカンの「太陽のピラミッド」に登ろうとしたら、
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このボクでさえ息は切れるし、めまいがするし、
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「このあいだ行った四国のこんぴらさんの階段を思えばだいじょうぶ!それに三浦雄一郎さんだってあのお齢でエベレストに登ったのよっ...!」と言ってた母も、
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ピラミッドに近づくにつれてその高さと斜面の急さにビビり.....「え〜っ!こんなに急なの!」
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ピラミッド登頂はわずか1合目でギブアップ!
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スイスイ登る女の子をうらめしそーに横目で見て言ったセリフが、
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「これくらいの階段は平気だけど、ただ下りるのに自信がないだけですよ。それに私がケガでもしたら困るのはアナタでしょ。」
って、確かに....。 -
ボクはいちおう登頂成功。Yippeee!!!!
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「太陽のピラミッド」の頂上から見る「月のピラミッド」
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その隣りにある「ケツアルコアトルのピラミッド」には、
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さまざまな装飾が見られ、「羽根をもつヘビ」や、
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「雨の女神」のレリーフ。
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ピラミッドにはさまれた中央に4.8kmの長さでつづく「死者の道」。その道の行く手は北斗七星のアルファ星を指し、交差する道の東の方角にはシリウス、西の方向の真上にはスバル.....って、
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こういう壮大な未知の不思議にはすぐに心躍らされるサスです。
そうか、つーことはアステカ人って清少納言より先にスバルに注目してたんだな....。 -
春分の日と秋分の日の2回は「太陽のピラミッド」の頂上から真上に太陽が昇り、
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カレンダーもちゃんとあって閏年があることもちゃんと知っていた。
日本がまだ縄文時代だったころ、すでに....。
写真:テオティワカン「月のピラミッド」 -
そしてこういう話しはすぐUFO伝説にしちゃうこのボクです。
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ケツアルパパドルの地下宮殿。
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ここに残された克明で鮮やかな彩色壁画。
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この壁画に使われた赤の色素はコチニールと呼ばれるサボテンに寄生する貝殻虫という寄生虫の死骸から取ったもので、
(写真のサボテンの花の下についてる白い小さな点々がその虫です) -
つぶすと....ホラね!
これ食用色素として広く流通してたのにアメリカのバカな消費者が「虫の死骸」という部分に嫌悪を覚えて抗議行動をおこし食品会社は化学食品色素に転換しちゃった。化学より自然の方が安全なのに....。 -
それにしてもこの広いテオティワカンに敷地にはたくさんのお土産の売り子たちがいて片言の日本語でとてもしつこい!
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暑い!!気温30℃、日陰なし!....冷えたミネラルウォーターを売った方がよっぽどガラクタに近いようなお土産より売れると思うけどなぁ。
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キミたち、マーケティングリサーチが足りないよ。
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4トラを通しておつきあいさせていただいてるtartaさんがメキシコシティーで泊まったホテル。
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旅行記で拝見してなかなかステキだったのでボクも!と。Hotel Le Meridien (ホテル ルメリディアン)を予約しました。
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玄関ロビーの床
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そしてこのホテルは全室スイートルーム仕様になんですね。「仕様」としたのは、中にはちゃんとした本物の豪華なスイートルームもあるわけできっとtartaさんはそっちに泊まったんだろうな。(ヤッパ勝てねぇな。)
写真:ベッドルーム部分。 -
こちらリビングルーム部分。けっきょくボクは滞在中このリビングルームには一歩も入らず...。そして隣りの母の部屋に行くと廊下のドアには「Do not disturb.起こさないでください」カードがかかっていました。
「何やってるの?」とボクがたずねると、
「あの札を1日おきにかけて、こちらが交替でベッドを変えて使えばお掃除していただくのは2日に1度ですむでしょ....」 -
庶民が贅沢をしようとするとそれなりにかえって気遣いをしてしまう哀しさ。しょせんボクたちは他人にサービスされることにまだまだ慣れていない人種なのです。
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ベッドでごろり、NHK日本語放送を見てたら「テレビでスペイン語」なんてのをやってました。おっ!タイムリー!
「そっか、やつらが右手でオナカをポンポンと叩くジェスチャーは腹一杯という意味じゃなくて、オナカの皮がよじれるくらい可笑しい、という意味なのか」
語学放送を見てジェスチャーだけ覚えてどーする?!(笑) -
初日なんで手軽を選んでホテルで夕食。
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ボクの両親は大の旅行好きだったこともありますが、父は「どんな職業につくにせよ世界をしっかり見て知っていなければダメだ。」と言っていました。その遺伝子を100%引き継いだボクは父が亡くなった後も母を連れて年に一度、旅をしています。それが一連の「ローバ(老婆)の休日」シリーズでして、
写真:国立宮殿大統領総府とレンタルバイク -
そんなボクの母との旅行がFacebookにアップされるたびに日本の友人からは、
「オマエ、相変わらずマメだなぁ!いいね!」のコメントが、
写真:国立宮殿大統領総府 -
でも外国の友達からは、
「相変わらずやさしいね!いいね!」というコメントがとどくのです。
写真:メキシコシティー市庁舎 -
でもさ、この”マメ”と”やさしい”の表現のちがいってどこから来るんだろうね。
写真:世界遺産のコロニアル建築群 -
「やさしさの安売りはしない日本人」と言えなくもないけどちょい日本人は「マメをやさしさと勘違いしてる」ところもある。
写真:世界遺産のコロニアル建築群「青いタイルの家」(部分) -
「やさしさ」に対する照れみたいなものもあるし。
写真:世界遺産のコロニアル建築群「青いタイルの家」 -
まぁ、母をつれて旅をしててそのうちマンネリ化を感じたらそれが「やさしさ」が「マメ」になった時だな、と秘かに思っていますが、
写真:世界遺産のコロニアル建築群「グランドホテル」のロビー。これはスゴい! -
旅なんていうのはそう簡単にマンネリ化するほどヤワじゃないから、
写真:世界遺産のコロニアル建築群「グランドホテル」のロビーの天井はティファニー製のステンドグラス!一体いくらするのか?! -
その前に母がくたばるかもしれないし(これもなかなか手強いが)まぁ、それまではせいぜいどこかに連れてってあげようか...。(やさしいだろ...?!)
写真:メキシコシティー中央郵便局の内部。こちらも豪華! -
メキシコ国立芸術院です。この上のメキシコシティー中央郵便局はこの隣りだからメキシコシティーを旅したらお見逃しなく。
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市街地の真ん中に広大な緑地がひろがるアラメダ公園。卒業写真の撮影中でした。
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このあたりにはお土産を売る露店や、
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大道芸人や民俗舞踊のパフォーマーがいてにぎやかです。
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ガイドが尋ねます。「メキシコシティーであとご覧になりたいものはありますか?」
闘牛?プロレス?(プロレスにはすこし心がかたむきかけましたが)
ボク「市場が見たい!」 -
メルカドセントラル(中央市場)です。
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世界共通で市場で働く人たちってみんなイイ顔をしています。
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肉屋
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香草の店
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メキシコの国旗風に並べられたトマト、たまねぎ、そしてペッパー。
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これは「モレ」というカカオの粉末。これを油脂で溶いて鶏肉や牛肉の煮込み料理につかいます。(日本でいえば味噌みたいな位置づけか?)
アーモンド入り、ナッツ入り、いろいろな種類があります。 -
ボクが尋ねます。
「ドライバーのロベルト君、ランチはキミが行くレストランに連れてってよ。そこでキミがいつも食べてるものを食べよう」
というわけで連れてってもらったレストラン「Polar bear」(場所不詳) -
わお〜っ、しっかり煮込んだ牛肉のかたまり!コンソメ味のスープもたっぷり。肉はほぐしながらトルティージャ(トウモロコシで作った薄いパンケーキ)にくるんで食べます。そっか、フツーのメキシコ人はこういうの食べてるのね。
でもこのツユの中にラーメンを入れたらもっとうまいだろうなぁ...。 -
これは焼いた豚肉に辛〜いソース(向う側)をのせて巻いて食べるタコス。
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ボクらがおいしい、おいしい、と言うもんだからうれしそうなロベルト君。フィールドホッケーが得意な28才。
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母は車の乗り降りにこのロベルト君にドアを開けてもらい、手を貸してもらって何となくうれしそうにしている。(日本の女は外人に弱い。いくつになっても。)
「ロベルト君の顔なんか見てないで、自分の足元を見ろ!こけるぞ!」と息子はときどきイジしてやります。 -
革命記念塔は夜は若者たちのデートスポット。
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真下から見上げます。展望台へ昇るエレベーターは本日故障中。異次元っぽい不思議なデザイン。
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グアダルーペ大寺院
グアダルーペの聖母の奇跡とは1531年にマントに現れたという聖母像のことで、ラテンアメリカのカトリックの信者にとっては「一生に一度はお詣り」するところだそうです。ここに祀られている聖母像か浮かび上がったというマントがウリです。 -
2万人収容の大聖堂はミサの真っ最中。すげえ...!
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これがその聖母像。400年を経ているのに全く老朽化が見られない。さらに絵に使われている顔料の多くは地球上には現存しない物質とNASAの分析結果....とか。
やっぱりこれも宇宙人のしわざか?! -
聖母像の奇跡の布は動く歩道で拝観します。像の前で信者が立ち止まらないようにするためだそうです。神秘性と極端すぎる合理性に笑ってしまいました。
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洗礼を受けに来ていた赤ちゃん。
「どうぞ写真を撮ってやって下さい。」お母さんは少し誇らしげでした。
この子、もうピアスをしてた。 -
日曜日、目抜き通りのレフォルマ通りは自転車天国になります。
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バイクライダーの自分としては血がさわぐのでありますが、
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走り抜く自転車を横目に、バァさん(母)をつれてトボトボと...。哀し。
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銀市場(Zona RosaのLondres St.にあるマクドナルドの横の路地を入る)では銀製品がめっぽう安い。ただ値段は向うの言い値の6〜7割で交渉に入ります。
「でもコレ、本物かしら....?」と心配そうな母。
「ニセモノだって東京じゃこれより高いじゃん。」とボク。
帰国後に宝石店で鑑定してもらったら純度97%以上のほぼ純銀でした。 -
メキシコ国立人類学博物館
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メキシコ国立人類学博物館
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メキシコ国立人類学博物館
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メキシコ国立人類学博物館
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メキシコ国立人類学博物館で見た民俗芸能だけど、
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コレってすごく危なくない?
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「年に2〜3人は事故で亡くなりますね」
ガイドさんはことなげに言いますが.....。 -
アッ!ちょうちょが横切る。
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せめて安全ロープを着用するとか。なんかメキシコってまだセーフティースタンダードがない国だなぁ。
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無事みなさん着地にホッとします。
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さて帰国の途につきます。
空港に着くとボクらの帰国便になんと「欠航」の文字!!12時間後の次の便をゲットしたけど.... さぁ、母を連れて、混雑する空港で、ん〜〜どうしよう。 -
しょうがないから空港ターミナルの階上にあるホテルマリオットに行って半日の休憩にします。(ホテルに「休憩」で入るなんてしばらくやってねぇなぁ...。)
旅行中、ホテルはいつもボクと母は別々の部屋に泊まっているのですが、ここは、「半日ぐらいだから、まぁ、いいや」とひとつ同じ部屋にしたら... -
母はベッドに横になるなり、すげぇ、い、び、き、!!しかも寝付きが良すぎ〜〜!
もう息子であるオレが恥ずかしくなるような大音響。
これは知らなかった!
しかも一定のリズムじゃなくて、不協和音っつーか....。
写真:ホテルの窓からの眺めです。 -
ホテルのフロント係が「お部屋は滑走路側ですが、窓は完全防音ガラスで遮音されていますから....」なんて言っていましたが、
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そんな配慮も設備も騒音エンジンそのものを部屋の中に持ち込んだら、何の用も成さないのです。(涙)
写真:ホテルの窓からの眺めです。 -
室内に響きわたる轟音を耳に、ボクはカーテンの隙間からひとりじっと空港を眺めつづけていたメキシコ旅行のエピローグでした。
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この旅行記へのコメント (23)
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- rinnmamaさん 2015/05/05 11:38:38
- お誕生日ですね
- さすらいの食いしん坊さん
あれ〜フォローしているのに・・
見過ごし?不覚でした(^^)
私もばぁばですが、母上様のように海外に住む子供達も居ないので、自力で
海外を目指しています。
羨ましいな〜と羨望の鋭い矢は届きましたか?(^^)
カナダまでお出まし下さるお母様を
大切になさって下さいませ。
お誕生日はこの世に生を受けた記念日と、お母様への感謝の日と思っていますが・・
異国の地でのお誕生日、おめでとうございます。
rinnmama
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- 一歩人さん 2014/12/18 05:28:31
- ローマの休日がいいですね。
- 語呂合わせが、素敵でクールですね。
私は、染色に興味があり、コチニールのびん詰めを染料屋さんで買い試しました。
赤というか、朱色というか、色の奥深さに、一時期のめり込みました。
一時期、友禅染めとか、押し絵羽子板工房へ通い詰めしごかれました。
若くはなく、手習いには、めがかすみ、
見事に脱落。
まさに、別天地の旅行記の連続で、
わがことのように、楽しませて、いただき
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
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- kawakoさん 2014/04/24 20:22:41
- 待ってました〜
- ローバ様の休日シリーズ、あいかわらずの名調子ですね!
ところでサボテンのカイガラムシですが、これから採れる色素のコチニールは日本人も非常にお世話になっているんですよ。
私は昔、某芸大で日本画を勉強していたんですが、先生曰く「コチニールの買い付けに日本のタラコ業者が大勢やってくる」とか。
赤色系色素は毒性が強いものが多いので、安全で発色のいいコチニールは食品用に非常に重宝がられているようです。
ちなみにコチニールは日本画用の高級な顔料でもありまして、ビンボーな私はちびちび使っておりました。
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- norio2boさん 2013/09/12 12:00:11
- 親孝行ご苦労様です
- 面白く拝見しました
僕もメキシコ始めいろいろアップしてます
暇な時
ご覧ください
メキシコのスライドショーです
http://youtu.be/4-de0g4kXJU
- norio2boさん からの返信 2013/09/12 12:01:38
- 追伸
- ぼくの妻の友達
じぶん
- norio2boさん からの返信 2013/09/12 12:03:57
- Re: 親孝行ご苦労様です
- 自分のことを
シンディと呼んでと言います
シンディローバーだそうです
ご参考まで
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- GATさん 2013/07/21 12:18:24
- お久しぶりです。
- おはようございます、さすらいの食いしんぼうさま。
ローバシリーズ楽しく読まさせてもらいました。
で自分もこの夏ローバを連れて北欧へ12日間旅に出ます。
親孝行は親が生きている間ではなく、親が元気な間にしないと。
そして、冬は聖地セント・マーチンを計画中です。
by GAT
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/07/22 23:49:01
- オフ会、できそう。
- GATさん!ステキなニュースじゃありませんか!
> で自分もこの夏ローバを連れて北欧へ12日間旅に出ます。
GATさんはフィンランドへは行ってるからスエーデンですか?ノルウエーですか?それともデンマークかな?実はボクも8月中旬のノルウエーに行きます。友達の結婚式です。招待状が届いたときから「こりゃあ、参ったな』と頭を抱えておりまして...なんせすごい物価の高い国でしょ。行くのだってすごい高いし。自分は「もっと物事の常識を考えて招待状を送れよ!」とブツブツ。挙げ句の果てに「破談にならねえかな...」と秘かに願っていたのですが、その様子もなく。(残念!)
そこでオスロでの結婚式はそこそこに翌日にスカンジナビア半島の北端まで飛んで、そこから湾岸急行船で6日間、ベルゲンまで南下するプランを加えました。こうすれば結婚式はオマケみたいになって憂鬱な気分が期待わくわくに変わっちゃいました!
> そして、冬は聖地セント・マーチンを計画中です。
わぉ〜〜〜〜っ!!!GATさん!オフ会を現地でやりますか!?
サス
-
- bamo47さん 2013/07/03 01:38:50
- 母想う気持ち煌めきし、この国!
- さすらいの食いしんぼう様
ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。
さて、一生懸命、タイトルを考えたら疲れちゃいました。
ということで、本文はまたの機会に。
さようなら。
…ダメ(笑)?
いや、最近思うのですが、他人様の旅行記を見ていて
自分も行きそうなところ、自分なら行かなそうな
ところ、勝手にどちらかに傾いて読んでるんですね。
行きそうなところなら、いざ行ったときに同じような
景色をみてやろう、とか、行かなそうなところなら
写真集でも見てるみたいな。
メキシコ。。。ふだんのワタクシなら後者です。
でもね、そうじゃないんですね。
ヨーロッパなんて、まーず行かないでしょ、アジアも
制覇してないのに…って思いながら、ヨーロッパ
行っちゃいました。たぶん、こんな感じで、また
「マイル貯まったからアメリカ行っちゃいました」
「応募券2枚で当選したので火星に行っちゃいました」
「ちょっと失敗して黄泉の国、行っちゃいました」
…となるのでしょう、ワタクシ。
ということで、いつもよりも少し噛みしめる感じで
拝読いたしました。いや、今、頭に何が残ったか、
とか、そういうことではないんですね。いつもより
深く脳みそのシワに刻まれたことで、いざという
ときに、「あ、そうだ。さす様の旅行記で予習復習
すればいいんだ」ということに気がつくわけですね。
…復習は違いますね。
よい気づきのきっかけにさせていただきました。
ありがとうございます。やはり、持つべきものは
さす様です(笑)。お母さまに「世の中にはbamo
なんていう、おかしな生物が棲んでいるんだよ」と
教えてさしあげてください。
いやー、なんだかそれっぽく見えるかなと思って
長々と無意味なことばっかり羅列してみました。
それっぽく見えました?マウスのぐるぐる回す
ところが磨り減ってしまいましたね。スミマセン。
さて、人の頑張り見て自分も頑張る。デンマークの
続きを作らねば。
それではまた!
by なんだか今日は…いや、今日も、いつもと違う…bamo47。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/07/03 06:01:34
- RE: 母想う気持ち煌めきし、この国!
- bamoさん、
bamoさんの2013年の白眉ともいえるご自身の旅行記が放ったらかしのまま雨ざらしになっているので(これはないか?)さぞかしお仕事の方が忙しいのでは、と思っていましたが、「そんなことはありませんよ〜」と言わんばかりの長〜いコメントをありがとうございました。
bamoさんのヨーロッパ旅行はたぶんご自身がその行程などをどこかに記されてると思うのですが、ボクはどこかで見逃したらしく、ボクにとってはまるでミステリーツアーみたくなっています。「コレ、bamoさんはどこへ行こうとしているのか?」ツアー途中で置いてきぼりにされたような読者はまるで「おっぱいサロン」に入ったけどいつまでたっても始まらない「ハッスルタイム」に欲求不満になってきております。
> さて、人の頑張り見て自分も頑張る。デンマークの 続きを作らねば。
どうぞよろしくお願いいたします。
サス
-
- ムロろ~んさん 2013/06/15 17:31:32
- アハハ〜(^O^)
- さすらいの食いしんぼうさま
ご無沙汰してしまいました、ムロろ〜んです。
この度は京都旅行記に投票をして下さりありがとうございます。
新緑シーズンに京都の嵐山へ旅することができて良かったと思っています。
メキシコ旅行記を興味津々拝見しました。私もティオティワカンに行ってみたいなぁと思っているのですが、いかんせんなかなか休みが取れずじまいです(汗)。
標高が高いのと、階段の角度が急とのこと。これは参考になりました。私も頑張って登ってみたいです!天気が良かったようで素晴らしい写真を撮ることができて良かったのではないでしょうか。天気がいいと旅しやすいですからね。
そうそう、いつも思うのですが、地元の方が「お土産いかがですか〜」みたいな感じで売ってくるのですが、そんなのよりもミネラルウォーターとか売り歩いていたらいいのにと思いますよ(でも恐らく恐くて買わないと思います、笑)。さすらいの食いしんぼうさんの意見に賛成します!
ムロろ〜ん(-人-)
-
- takemoさん 2013/06/15 00:35:07
- 言葉っておもしろいですね
- サスさん、おはようございます。
ご無沙汰してます。
久しぶりにお邪魔しましたが、やはり楽しい旅行記だな!と何度も読み返してしまいました。
やさしいとマメ
考えた事はなかったですが、マメだねって言い方はいかにも日本人らしいかもしれませんね〜。
私の旅行もどちらかと言えばマメ・・・優しさはあるのかな〜(汗)
それよりも自分の好奇心が勝っていて、ワガママすら感じてしまいます(爆)。
と自分の話はさておいて、サスさんにはやはり優しいって言葉がピッタリだと思います。
良い息子に育てた母親・・ではなく良い息子を持った母親はさぞかし幸せなのだろうな・・と
毎回ほのぼのとさせられる、ローバの休日シリーズは最高です。
I love Roban Holiday!!(^^)
では、また。
takemo
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/27 23:05:52
- RE: 言葉っておもしろいですね
- takemoさん、おはようございます。こちらこそご無沙汰しておりました。
「 やさしいとマメ」
これは女の子は混同しやすいんだけど気をつけなきゃいけないことです。誕生日は必ず覚えている、すぐ車で迎えに来てくれる、花をプレゼントする....これって女の子は「わ〜優しい!」って言うんだけどこれはどちらかというとマメの部門で、優しさってその背後にある隠れて見えにくいけどもっと大きなものなんですよね。
takemoさん「えらくサスさん、花だの誕生日だのスラスラと出てきますね」
サス「それはやっぱ、ボクは自身がどっちかって言うとマメ派だからじゃないですか?」
それではtakemoさん、これからの季節、山歩きは暑さ対策、熱中症にご用心です。(やっぱオレってマメ派だ)
サス
-
- いちごいちえさん 2013/06/14 18:57:34
- 母親の気持ち♪
- 母と旅するさすさんへ
もし息子と旅をするのであれば、こう思うのだろうな〜ってことを語ってみました。
生まれてきてくれて、ありがとう
笑顔をくれて、ありがとう
人生を楽しませてくれて、ありがとう
これからも「想い出」共有し、
心のフィルムにしっかりと焼き付けましょう
息子へのプレゼントは「想い出」
どうか、この想いが届きますよ〜に♪
・・・そんな気持ちにさせる旅行記でした。ありがとう!
いちごいちえ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/19 13:09:42
- RE: 母親の気持ち♪
- いちごいちえさんへ、
ん〜〜もぉ〜〜、こ、このような気持ちで母がいてくれるなら...息子たるものその冥利に尽きるというもんですが、果たしてウチの場合はどーなんでしょう?
いちごいちえさんのご一家はご自身も息子さんも、こう、なんかお互いに思いやる心があって、いいなぁといつも感心しているのですが.....。でもせっかくですからそれにあやかるとまではいかないにしろこのたびのいちごいちえさんからのこのお言葉をこれからの自分への教示としたいと思います。ありがとうございました。
そして母にもこの言葉をこう墨字かなんかで太〜く書いて、母の部屋か鏡台に貼っておいてやろうかなぁ。あの言葉の最後に「息子に感謝!!!」という一行を添えて....(笑)
さすらい
-
- yangyangさん 2013/06/14 15:53:09
- 雅也です〜
- さすらいの兄貴!!
覚えてますか!
雅也です!
親孝行シリーズまだまだ続いていて嬉しい限りです!
私の方はBABYが出来たりなんだりですっかり旅から遠のいてしまって旅に行けない代わりに毎週のように空港へ通い続けて写真を撮ってます。
以前旅に夢中になっている時はホントにいろいろお世話になりました!
懐かしくて泣いちゃう><
良かったらヒコーキ写真の方も見てやってください☆
旅の情熱をヒコーキ写真に注いだらワールドレベルになってしまいました 笑
http://www.airplane-pictures.net/member-profile.php?p=9782
PSずっとさすらいさんの生き様はリスペクトしています!
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/16 07:43:33
- 雅也〜。すげえじゃん!
- 雅也くん!
久々の書き込みをうれしく見ましたよ!
> 親孝行シリーズまだまだ続いていて嬉しい限りです!
ボクの方は変わり映えのない人生と旅をあいかわらずのワンパターンでやっています。(笑)
> 私の方はBABYが出来たりなんだりですっかり旅から遠のいてしまって旅に行けない代わりに毎週のように空港へ通い続けて写真を撮ってます。
でっかい人生の門出と節目にお祝いを伝えるのを忘れてたね。 おめでとう!!
> 以前旅に夢中になっている時はホントにいろいろお世話になりました!
お世話になったのはボクの方じゃないかな。雅也に背中を押されて行ったのがモンサンミシェルだし、セーヌ河だってキミの写真を見たおかげてあんなきれいな夜景が見られたし。成田空港をあらためて見直すことができたし。(コレは仲間は増えなかったけど。笑)写真の出来はとても雅也には及ばないけどあれでも自分の力量以上の出来になったような気がするのはどこかで雅也を意識しながらシャッターを押していたんだと思う。
> 良かったらヒコーキ写真の方も見てやってください☆ 旅の情熱をヒコーキ写真に注いだらワールドレベルになってしまいました 笑
これ、すごい!そして以前にどこかの雅也への書き込みに書いたと思うけどキミの写真の1枚1枚はストーリーみたいなものを感じさせるんだよね。カメラの性能が上がってPhotoshopなんかもあってきれいな写真を撮る人はこれからも増えると思うんだけど、こういう写真一枚の中にストーリーを写し込めるっていうのは誰でもできることじゃないもの。これはキミに与えられたギフトだと思う。あのサイトの他のフォトグラファーの写真も見たけどヤッパ雅也の写真は卓越してる。(コレ、おせじじゃなくて)機体そうろう、じゃなくて季節や時、風の流れや光りの輝き、空気さえも感じることができる。そしてそれを捉えるための雅也の努力も見え隠れ....(笑)
ただ残念なのはあのサイトは4トラとちがって雅也特有のあのウィットに富んだ文章がもう読めないってことか....これから本流は航空機の方になっちゃうだろうけど、たまに4トラでも詩のような写真とユーモア小説みたいな文章を読ませてください。
あのキミのサイトはお気に入りにしといたからこれからの活躍を応援しながら拝見します。そしていつか航空機フォトグラファーでキミの名前が売れる時がきたら、「最初に自分の才能を認めてくれていたひとりがさすらいさんだ」と、そん時にリスペクトしてね!じゃあ。(オムツはうまく取り替えるようになったかな?)(^O^)
サスより
-
- Rさん 2013/06/13 22:50:18
- やっぱりナイスガイですな
- さす様、お久しぶり♪
そっか、メキシコは標高高くて空気薄いのか。
さす様でさえ目眩とは…。恐ろしや。
ギブアップしてしまったお母様は無念でしょうが
こういう場所は体調重視よね。
もし太陽のピラミッドに行くことがあるならば
気合いに頼らず高度順応してからにするわ。
市場ってどこも楽しいね。
日本では衛生面でアウトとなりそうな売り方をしていても
その土地の息づかいが感じられて好き。
ガイドさんが普段食べているところに連れて行ってもらう、
これは旅慣れたさす様ならではだね。
メキシコ料理ってワイルドだわん。
自転車天国ステキ!
日本の道は狭すぎる!サイクリストに優しくない!
普段誰に言っても伝わらない思いを同じサイクリストにぶつけてみるっと。
「優しいことをしている」と思わずにできる優しさが
一番相手の心に伝わるのかな。
親には照れくさくて難しいけどね(笑)
Rita
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/19 12:48:04
- RE: やっぱりナイスガイですな
- Ritaさん、ちわ〜っす!
> メキシコ料理ってワイルドだわん。
あそこはやっぱ肉食人種です。あの牛肉の塊りだって半分しか食べられなかった。すんげぇ量だもの。パスタ系のメニューはメキシコにはないみたいだから「麺喰い」のRitaさんには向いてないね。でも旅先でああいう庶民が行くレストランに行くのっておもしろいです。それにメキシコ人はプリンが大好きでどのレストランのデザートにもありました。これ日本人にはうれしいね。(っつーかプリン好きなオレもうれしっ!)
> 自転車天国ステキ! 日本の道は狭すぎる!サイクリストに優しくない!
そのとおり!ガイドの説明ではメキシコシティーの市長が大のサイクリストだそうでレンタルサイクルを市内あちこちに導入したり自転車専用レーンを主要な通りに設けたり、なかなかやってくれますなぁ!車の渋滞解消にしか頭を働かせない多くの日本の首長とはえらいちがいです。こういう市長ばかりだと楽しくなるんですがね〜。
それではRitaさん、爽やかな清津峡の旅行記をRitaさんからの暑中見舞いがわりとして楽しませてもらいました。これからの季節のバイク、熱中症にご注意を!
サス
-
- tartaさん 2013/06/11 12:54:16
- こんな魅力的な街だったのね!
- さすらいさん
こんにちは。これだったのね、メキシコシティの旅!!
カンクンの前後泊しかしなくて、まったく出歩く時間がなかったのですが、こんな魅力的な街だったのね!!!
う〜〜〜ん、惜しいことしました。もうちょっと休暇を延ばしてメキシコシティも堪能すべきでしたぁ(とにかく遠いの、日本からメキシコって)。
そして、カナダで休暇を取りつつも「どっか外国に行きたいわねぇ」と仰るお母様、さすが、さすらいさんの母です。毎年毎年息子と見聞を広げ、来年はエベレストを見たい!などと仰られるのでは?(笑)
いつも仲良く旅行する親子を羨ましく思っています。
どうぞお二人で(イビキは我慢して)色々なところを旅してください!!!
tarta
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/11 13:27:33
- RE: こんな魅力的な街だったのね!
- tartaさん、
そしてこんな魅力的なホテルをご紹介いただきありがとうございました。 tartaさんがお泊まりになった、というだけで十分なリサーチをしないで予約を入れたもんだから、部屋に入ってびっくり!の全室スィートルーム!って、最初はこれ何かの間違いじゃないか?と思いました。 tartaさんみたいに慣れてないんで広すぎる部屋で独りややもて余し気味の自分ではありましたが....でも広いからといって母と同じ部屋にしなくてよかった。(笑)そしてバーでのウェルカムドリンクも忘れずゲットしましたよ。4トラと tartaさんに感謝です。
tartaさん、うま〜くわが子に躾と教育をほどこしてですね。今のうちから....。(これ大事)将来、息子とふたりで(アッ、ゴメン。奥様もいっしょに。)世界を旅する、地球の果てで夢を語りあう、なんてどうですか???
こちらうま〜く躾られて育っちゃったサスより
-
- 天星さん 2013/06/11 12:41:55
- 親子旅
- もう、ずいぶんとそんな旅してないなぁ〜
うちの母は、相棒と女同士で最近は買い物や温泉旅には
最近、よく行ってますがオイラとは行かないですね〜(笑)
誘ってもフラレます〜(笑)
ほとんどお留守番してます〜
費用はぜ〜んぶ、オイラが負担!(涙)
まぁ、20〜30代、やりたい事やって
好きな様に生きてきた罪滅ぼしかなぁ〜
やさしさを素直に表現できない日本人
うるさい、仕方ないと言いつつも
マメな対応をする...カナダに住んでいても
根本的には、サスさん、あなたは100%日本人ですね〜
最近、そんな日本男児は貴重ですよ!
粋な男だね〜(ふふ)
天
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/06/11 23:28:42
- RE:罪ほろぼしの 親子旅
- 天星さん、
> まぁ、20〜30代、やりたい事やって 好きな様に生きてきた罪滅ぼしかなぁ〜
えっ?これボクのことでしょ?それにまだ現実を直視しないで好きなことやってるようなところがありますからね。まぁ、そんな自分のつみほろぼしって言うか...。結婚をうるさく言ってた母もカナダへ来るようになって自由な空気を吸うようになったら、「あせってするもんじゃないし、独りでいてくれた方がこちらも気兼ねなくカナダに遊びに来られるし...」だって。
> うちの母は、相棒と女同士で最近は買い物や温泉旅には 最近、よく行ってますがオイラとは行かないですね〜(笑)
いいですね〜。理想的や嫁と姑の関係じゃないですか!今どきないっすよ、こういうの。こんな関係が築けるんなら今すぐにでも嫁さんもらっちゃうけどなぁ。
> ほとんどお留守番してます〜 費用はぜ〜んぶ、オイラが負担!(涙)
これもいいじゃないですか〜。そう言いながらもニンマリとひとときの自由を愛犬と謳歌してる天さんでしょ。(コレ、奥さん読まないよね...?)
サスでした。
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