2013/06/01 - 2013/06/02
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shironekoさん
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運動嫌いの私にとって、登山なんてありえない。
身近に山があったにも関わらず、下から眺めているだけだった。
海と山どっちがスキって言ったら「山」というくらいには愛着はあったけど…。
そんな私が何を思ったか、昨年から「山ガール」に。
ガール!?という点は置いといて…
水芭蕉の咲く尾瀬1泊2日ツアーを発見したので、山友と
一緒に申し込んでみました〜(^^)/
早い梅雨入りにどきどきしてたけど、お天気は悪くなく、
ラッキー?なハイキング日和となりました。
2日目は見晴の山小屋からしゅっぱ〜つ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初めての山小屋。
緊張するまもなく、寝不足のため一瞬で眠りにおち、気付いたら朝。
4時過ぎで、この明るさ。
夏の朝は早いのぅ。 -
みんなで、山小屋の裏でヨガ。
朝ヨガなんて、おっされ〜。
と思って申し込んだツアーだけど、体の堅いワタクシ、ちょっと
「イデデデ」とギャグ漫画チックなのはどうなの?
みんな素敵女子ばっかりだから、スマートに見えるわぁ。 -
若干朝もや気味な風景。
梅雨に入ったけど昨日今日とお天気は大丈夫そう。
ちなみにスマホ(ソフトバンク)は圏外。
メールチェックもお天気も確認できません。
山小屋には天気予報確認のためTVがあったと思いますが… -
5:30
朝ごはんです。
宿のアナウンスが流れます。
他に寝てる人がいるんじゃ?と思いましたが、みなさんもう起きているのかな? -
全部おいしかったのですが、特にしょうがの甘辛煮。
うんめぇ…
思わず鳩待峠の売店でみつけ、買って帰りました。 -
朝ヨガもして、体はほぐれていますのでさっそく出発。
6:30
普段だったらこんな時間に出勤してない。
猫に朝ごはんあげてる時間だよ〜。 -
見晴から赤田代分岐にかけて、ミズバショウが広がっています。
昨日の山ノ鼻〜竜宮十字路は少し育った感じの水芭蕉でしたが、
この辺りは生まれたてでちっちゃい〜〜。
「美人さんはいましたか〜?」
ガイドさんの声に思わずうなずいてしまう。 -
ほらね。
美人さん。
ついでにリュウキンカとのコラボで。
東から太陽がさしているので、さらに輝いてる。 -
水辺でもきらきら〜〜♪
湿原は土壌に栄養分が少ないのですが、水の流れによって養分が運ばれてくるので、ミズバショウも水辺に多く点在しています。
昨日の竜宮よりこのあたりのほうが、リュウキンカもたくさん咲いていました。 -
湿原から森に入るあたり。
ダケカンバが多くみられます。
その中にちらほら白樺が混じっている感じです。 -
こんな感じで。
-
午前中のほうが空気が澄んでいるような気がしますね〜。
昨日より視界は良好です。 -
私たちの声以外は、鳥のさえずりだけ…。
-
10人ちょっとで歩いています。
この辺りは宿泊者くらいしか歩いていないので、ゆっくり周りを見ながら歩いていけます。 -
山ガールの連なる影。
-
またまたミズバショウ。
今は可憐な大きさだけど、一メートルくらいにまで育つんだって。
ちょっと信じられないよね。 -
こちらもミズバショウだと思っていた私。
コバイケイソウという植物で、80〜150センチくらいになるそうです。
花は白くてかわいい感じ。
コバイケイソウは死ぬくらいの猛毒で、絶対食べてはいけません。
ギョウジャニンニクと間違って誤食するみたい。 -
この植物は???
-
こちらはヒメイチゲ。
晴れた日に花が開き、曇ると開かないそうです。
あまり群生せず、ポツリポツリ咲いている様子。
ちなみに花ことばは「あなたを守りたい」
くぅ。 -
湿原をゆく。
-
尾瀬は福島、新潟、群馬、栃木にまたがった地域なので、今日だけで
3件を移動している形になります。 -
橋を渡ると新潟県です。
この川は只見川かな。
福島県会津地方を抜け新潟から日本海にそそぐ川ですね。 -
橋の向こうは湿原に荒らされた跡が。
今、尾瀬では鹿害が問題になっています。
色の変わっているところは、鹿が荒らしてしまったところで、
この辺りは特にひどい感じでした。
増えすぎてしまった鹿。
水芭蕉や猛毒のコバイケイソウも食してしまうそう。 -
ようやく東電小屋にやってきました。
尾瀬はその地形を生かしてダムを建設する予定だったそうです。
東電も尾瀬を守る一つの組織なんですねぇ。 -
ツバメが巣を作っていました。
ツバメが巣を作るお家は幸せになるって言うよね。
うちにもツバメちゃん来ないかなあ。 -
東電小屋から至仏山を望みます。
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ここの桜は満開に近かった。
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やっぱり写真撮っちゃうよね〜。
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帰りもクマよけを鳴らして。
今年は2回クマの目撃情報が入っているみたい。
山の鼻のビジターセンターで情報を確認できますよ。 -
木道の合間には水苔が。
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-
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これはタテヤマリンドウ。
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ヨッピ吊り橋は10人定員。
順番にわたります。 -
昨日歩いた池塘。
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丸くなっているのは浮島。
本当に浮いているらしい。浮いていないものあるみたい。
昨日来た時とは違う風景になっていることもあるみたい。
同じ場所にあるとは限らないんだって。
木道のなかった時代には、浮島に乗ってゆらゆら〜としてた時代もあったそうです。 -
ヤチヤナギ。
尾瀬では比較的多くみられます。
名前からすると、柳の仲間なのかなとも思いましたが、ヤマモモ科です。
葉が出始めるとシナモンに似た甘い香りがするそう。
この植物も栄養分の少ない湿地で生きるため、根粒菌というバクテリアと共生することで、空気中の窒素を取り込めるのだそうです。 -
水の中にも生き物。
カエルがげーこげーこと鳴いてるんだけど、全く姿が見えない。
これは水の中で動いてた、イモリ。 -
モウセンゴケを発見。
食虫植物です。こんなに小さいのに虫をぱくっとしてしまう、凄い奴なんです。 -
山ノ鼻はもうすぐ。
-
午前中はボッカさんの姿を結構見ました。
凄い荷物を背負ってます。
ご苦労様です。
私たちの止まった山小屋の食事や飲み物、ボッカさんたちが運んでくれているんですね。 -
そんなボッカさんたちが休憩するスペースが木道脇に作られています。
-
山ノ鼻に到着!
きょうはここで花豆ソフト¥500を食べる〜〜〜。
疲れた体に甘いものがしみるわ〜。
この花豆ソフト。
鳩待峠では¥400だった。ショック。
ま、景色に対するお金と思えば。ね。
これから一時間、鳩待峠を目指して、登っていきます。
尾瀬紀行はこれで終わり。
また違う時期に訪れてみたいものです。
長々とした旅行記におつきあいいたたぎありがとうございました。
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