2013/05/22 - 2013/05/23
17位(同エリア198件中)
kayoさん
旅行7日目。旅行後半に突入!早っー。
エクス・アン・プロヴァンスの街を散策し、セザンヌのゆかりの地を歩く。
エクスの旧市街は小ぶりでどこへでも歩いて行ける。
小春日和でカフェでまったり。
段々フランス時間に慣れてきて、フランスに来て初めて夜の街歩き。
南フランスはこの時期午後9時半頃から段々暗くなり、
空の色が刻々と変わって行きました。
一日が長いので得した気分!
5/15(水)関空夜22:30出発---
5/16(木)---イスタンブール---ニース朝10:50着 ニース泊
5/17(金)日帰りでエズ、モナコ、マントンへ ニース泊
5/18(土)日帰りでサンポール・ド・ヴァンスへ ニース泊
5/19(日)日帰りでタンドへ イタリア、ヴェンテミリアへ ニース泊
5/20(月)日帰りでカンヌとグラースへ ニース泊
5/21(火)ニース--カシ--エクス・アン・プロヴァンスへ エクス泊
5/22(水)エクス・アン・プロヴァンス散策 エクス泊
5/23(木)エクス--アヴィニヨンへ アヴィニヨン泊
5/24(金)日帰りでアルルへ アヴィニヨン泊
5/25(土)『Best of Provence』の現地ツアーに参加 アヴィニヨン泊
5/26(日)アヴィニヨン-----TGVでパリへ パリ泊
5/27(月)パリ散策 パリ泊
5/28(火)オルセー美術館鑑賞 パリ18:15発---イスタンブール22:50着
5/29(水)イスタンブール00:50発-----関空17:55着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目スタート。
ホテルを出た所にあった小さな広場。
ホテルは旧市街の中で立地と安さで選んだ安宿。
2泊で106ユーロ(朝食無し)
プチホテルと呼ぶと良さげに聞こえるけど、
私はあえて安宿と呼ぶ。 -
カフェで朝食終え、街中散策。
エクスの街は噴水山盛り。
ホテルから近い裁判所の前の広場の噴水。 -
朝ごはん食べたカフェからの風景。
前は裁判所。
エクスの街もカフェ天国! -
街の建物の至る所に、
こういう人形と言うか像があったりして。
時計は止まってるー。
今はまだ朝のはず。 -
洗練された街並。
ここはプロヴァンス。
コート・ダジュールのようなパステル調ではなく
重厚感のある街並。 -
この噴水はサン・ポールで見たのと
似てる。 -
建物の角にこんな感じの像が
あっちこっちにあった。 -
頑丈そうな扉。
-
車が走る通りの歩道は
人一人通れるぐらいの幅。 -
エクスの街では
美味しそうなパン屋さんを
何軒も見かけた。
実際イチジク入りのフランスパン
買ってみると、
イチジクがどっさり入って
1.7ユーロ。美味しかった! -
旧市街北側のサン・ソヴール大聖堂。
-
パイプオルガンも
スケールでっかい。 -
天井部分
-
教会から市庁舎方向へ歩いてたら
目に入ったチョコレート屋さん。 -
エクスの旧市街を歩いていたら、
何度も出くわしたこの噴水。
やたら目が合うのは気のせいかな? -
市庁舎前広場。
この広場の雰囲気がお気に入り。 -
エクスの市庁舎。
この前で午後、
ジャズを演奏されてました。 -
レストランの窓辺。
山羊が顔出してるから、
山羊料理が自慢やったりして。 -
ホテルで貰ったエクスの地図には
マルシェの位置がマークされてて、
見つけました。 -
マルシェで。
緑のチーズって始めて見る。 -
イチオシ
イチゴのシーズン。
売り方がかわいい。 -
パン屋さんのショーケース。
このショーケースごと、
日本へ持って帰りたい気持ち。 -
イチオシ
ド・ゴール広場の噴水。
ここから東へ伸びるミラボー通りを
歩きます。 -
今日も快晴。
プラタナス並木のミラボー通り。 -
すごいわ、この噴水。
苔がへばりついてる。
泉の町エクス、
泉や噴水が街中に100以上あるとか。 -
ミラボー通りのカフェ。
街の中に緑が多く、
ノンビリ気分にさせてくれる。 -
またまた噴水。
誰か偉いさんなのかな? -
バルコニーが重たいって
悲鳴が聞こえた。 -
また子供抱いてる小さい像が。
-
古い建物だからかなー?
配線が外付けで丸見え。 -
イチオシ
イルカの噴水。
-
イルカの噴水の前では
子供たちがスケッチし始める。
この時期、遠足の子供たちと
あっちこっちで遭遇。 -
また別の教会が見えるので、
行ってみます。 -
イルカの噴水から
東へ200メートル位の所にあった教会。 -
教会の中はこんな感じ。
意外とシンプル。 -
ステンドグラスのアップ。
-
雑貨屋さんのウインドー。
爪楊枝刺さなければ、
ハリネズミは普通のネズミに。 -
上のお店の看板。
-
先ほどの教会の鐘楼。
-
誰やろ、この人?
-
アジサイの季節。
私が旅行中、
日本も梅雨入りしたと聞きました。 -
エクス名物、カリソン。
お土産に買って帰ったが、
冷蔵庫に入れてしまって大失敗。
数日後
表面の砂糖コーティングが
ひび割れ状態。 -
イチオシ
カフェで休憩中。
-
おっと、
またまた赤ちゃん抱っこ像。 -
セザンヌが生まれた家。
お父さんが銀行家と言う事で
裕福なお家だったんでしょうね。 -
イチオシ
お土産屋さんをひやかしながら、
ブラブラする。
店先にラベンダーが。
プロヴァンスでは、
6月中旬頃から見頃らしいです。
1ヶ月来るのが早かったー。 -
カフェではそろそろ
ランチタイムの用意が始まる。 -
旧市街を抜けて、
旧市街北側のセザンヌのアトリエへ
向かいます。 -
この家からセザンヌ通りは始まります。
-
歩いて15分。
セザンヌのアトリエに着きました。
入場料5.5ユーロ。
この時点で12時半に閉まる事を
知らずに入場。 -
中は撮影禁止。
セザンヌが題材に使った陶器や果物、
骸骨の置物などがディスプレイされ
この部屋で沢山の作品が生み出されたのかと
思うと、感慨深い。
後日パリのオルセー美術館で
セザンヌの絵画を見た時、
真っ先にこのアトリエが頭に浮かんだ。
そうこうしてるとスタッフが、
「もう閉めるよー」って。
まだ入って20分位しか経ってないのにー。
外のお庭をささっと見て退場。
よく見ると入口のドアに
開場時間の記載があった。 -
アトリエをさっさと追い出され、
消化不良ぎみ。
このまま旧市街へ戻るには早いと思い、
セザンヌのアトリエから
レ・ローブの丘へ坂道をだらだら
歩く事に。 -
途中の住宅街で。
-
こんな花も咲いてたよ!
-
アトリエから15分くらいで
丘の入口に着きました。
レ・ローブの丘はセザンヌが
サント・ヴィクトワール山を描くのに
キャンバスを置いたところ。
緩やかな階段を上ります。 -
イチオシ
丘を上ると
正面にサント・ヴィクトワール山が
見えます。
セザンヌが見た風景。 -
アップ。
オリーブの木に糸杉。
プロヴァンスののどかな風景です。 -
セザンヌのサント・ヴィクトワール山を
描いた作品をパネルで紹介。
ほとんどが外国の美術館所有。
ただ後日行ったパリのオルセー美術館で
1枚だけサント・ヴィクトワール山を
描いた絵画を見た時には、
感動しました。
この時点ではまさか実物を見れるとも
思っていなかったから。 -
フランス語分らないので推測ですが
「実際にセザンヌがここで描いとったよ」
ってな意味合いかと。 -
名残惜しくもう一枚。
-
レ・ローブの丘には
色んなお花が咲いていました。 -
エズ編にも登場した花。
高速道路沿い、線路沿いと
どこででも咲いてて、
辺りをピンク一面にしてた花。 -
これもエズ編で登場。
-
日本でもお馴染みポピーの花。
オピウムは取れないらしい。 -
-
セザンヌ通りを旧市街へ戻ります。
-
お腹が空いたのでランチ。
ムール貝のマリネを注文。
ボリューム満点!
これにフレンチフライとパンが
山盛り付いてきた。
フランス人って芋にパンと
炭水化物が好きなんやろね。
ランチとワインで15ユーロ。 -
孔雀の羽のようデザイン。
-
また市庁舎前広場に
戻ってきました。 -
イチオシ
時計台。
時計はあってる。 -
今回の旅行では
あまり猫ちゃん見かけず。
ワンちゃんは至る所でお散歩中に遭遇。
飼い主さん、ウ○コさせて放置が多い。
南フランスのどこででも、
ウ○コあやうく踏みそうになった事
しばしば。 -
-
喉かわいたんで、カフェでビール休憩。
カリカリに焼いたフランスパンと
クリームチーズのあてが、
頼みもしないのにビールに
付いてきてうれしい。
ビールはあて付で2.2ユーロ!
コーラより安い。
今日は夜の街散策してみたいので、
一旦ホテルへ帰って昼寝決行。 -
夜9時半ごろから
段々暗くなります。
ホテルの近所の路地。
雰囲気ありますよね。 -
ホテルから直ぐのミラボー通り。
フランスに来て7日目でやっと
夜の散歩。
日が暮れると気温がぐっと下がり、
ヒートテックの重ね着で
寒さをしのぎました。
5月の南仏がこんなに寒いとは。 -
寒いのであまり外に
座っている人はいない。
ちなみにフランスのレストランや
カフェの店内は禁煙。
ホテルも同じく。
それでもフランス、喫煙者の数は多そう。
たばこ1箱6ユーロ以上。
外でタバコ吸ってたら、何回もせがまれた。 -
イチオシ
ミラボー通りのレストラン。
2階のシャンゼリアが豪華。 -
昼間みたド・ゴール広場の噴水。
-
時計台の広場。
夜遅くでも賑わっています。 -
教会が浮かび上がってるー。
-
イチオシ
時計台の裏側の通り。
この通りは昼間、美味しそうな
パン屋さんやカフェがあったエリア。
ほとんどのお店は夜7時に閉店。
夜はひっそりしてる。 -
お店は閉まっていてても、
ガラス越しに内部が見える。
シャッターなんか閉めないんだ。
悪い奴が少ないって事? -
エルメスのショーウインドー。
外の気温は10度ちょっとなのに、
お店は夏物だらけでした。
7日目終了 -
8日目スタート。
裁判所近くの広場でマルシェ、
見つけたー。 -
ハード系のパンを売るお店。
どのお店もこだわってそう。 -
アンティチョークは日本では珍しい野菜。
この寒いのにスイカがもう出回ってるー。 -
小ぶりのメロン、よく出回ってた。
食べる機会はなかったけど。
洋ナシは甘くて美味しかった。 -
車ごとチーズ屋さん。
改造にお金かかってそう。 -
ひゃあー、めちゃ可愛い。
ポップなカラーのプロヴァンスの焼き物も
朝一のマルシェで発見。
ここから日本へ帰るんやったら、
迷わず購入してたのに。
特に手前に水玉のピッチャー、一目ぼれ。
普通のお土産屋さんには無いハイセンス。
でも今日は今からアヴィニヨンへ移動。
諦めました。 -
ホテルをチェックアウト後、エクスの駅へ。
ここで誤算。
エクスの旧市街近くの駅へ行ってみるものの、
アヴィニヨン行きの電車は出ておらず。
エクスのTGVの駅へ行かなければ
アヴィニヨン行きの電車には乗れない事が判明。
TGVの駅は遠いので急遽バスで行く事に。
このバスターミナルの場所も分りにくい。
工事中だったので仮設かも?
途中何人にもバスターミナルの場所を聞く羽目に。
無事見つけるも、次のバスは11時半。
この23番のバス、8時半の次が11時半と3時間に1本。
TGVの駅へ行っても良かったが、
苦労して見つけたバスターミナル。
バスで行く事に決定!
1時間ほどカフェで時間つぶし。
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