ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
私達夫婦の旅スタイルはいつも個人計画の自由旅行。 そして毎回私が全て計画・手配する。 <br />難しいこともあるし、時間・労力もかかるが基本そういうことが好きなのだ。 <br />何よりも、自分自身で決定・選べる自由さ、楽しさがある。 一方、夫は計画には全く無関心<br />だし、私とは興味も違う。 だから、どこに行くのかも聞いてこないし、ただ旅についてくるのみ。 <br />いつも、「次はどこ?」なのだ。(笑) ちょっと寂しい気もするが、彼も旅行は大好きなので、<br />私のチョイスに文句は言わないし、なるべく私の計画とその思いに沿うように努力してくれる。<br /><br />今回の旅の計画は、ドイツの義父の誕生日を祝うことから始まった。<br /><br />予定は<br /> 1日目: ロンドン<br /> 2日目: ロンドン<br /> 3日目: ロンドン<br /> 4日目: ロンドン<br /> 5日目: ロンドン→パリ<br /> 6日目: パリ<br /> 7日目: パリ<br /> 8日目: パリ→アーヘン(ドイツ)→マーストリヒト(オランダ)<br /> 9日目: マーストリヒト→ディナン(ベルギー)→ワーテルロー<br />      →ブリュッセル<br />10日目: ゲント(ベルギー)<br />11日目: アントワープ(ベルギー)<br />12日目: アントワープ→キンデルダイク、デ・ハール城(オランダ)<br />      →夫の実家(ドイツ)<br />13日目: ドイツ<br />14日目: ドイツ<br />15日目: ドイツ<br />16日目: 家族みんなでアムステルダムへ<br />17日目: アムステルダム→帰国 <br /><br />ただ、計画・予測できないものもある。 天候だ。<br /><br />前回・前々回の欧州旅行は天候に非常に恵まれ、私のヨーロッパのイメージはいつも<br />“青い空”“晴れ”だった。 それが今回見事に打ち破られ、覆された。 <br />多少の曇りならしょうがない。 が、毎日のように雨、時々あがっても私が外に出ようとすると<br />降ってくる。 まるで“私が”雨雲を背負っているかのような旅だった。<br /><br />その上、もう5月の半ばだと言うのに、一桁台の気温! 暖かいアメリカ南部から行けば、<br />余計に寒さが身に染みる。 というか、もともと寒さには弱い上に、真冬のような準備や<br />覚悟はしていなかった。 だって5月だもん!(←認識が甘い) <br />3年前のパリでは、同じ時期に記録的最高気温が出たほど暑かったのに。<br /><br />寒くて震えようが、傘が風に飛ばされそうになろうが、足元がずぶ濡れになろうが、それは<br />じきに慣れた。 毎日がそうなのだ。 新しいカメラも購入し、張り切っていたが、レンズは<br />濡れるわ、寒さで手はかじかみ、十分立ち止まって写真を撮る時間もない。 今回は諦めた。<br /><br />ただ、それ以上に今回の不測の事態には参った。 もともと痛みは抱えていても、<br />今までの長期旅行中にそれ以外の病気・怪我などしたことがなかった。 <br />なので、余計にショックが大きかった。 <br /><br />特に初めてのロンドンは、昔、留学先でも最初に視野に入れた場所であり<br />建築物や歴史的にも非常に興味のある場所。 入念な計画にはすごい労力と時間をかけた。 <br />夫が、「計画疲れを癒す為の旅行が別に必要だな。(苦笑)」と揶揄するほど心身ともに疲れた。 <br />歴史の本や映像もたくさん見て心の準備もした。<br /><br />が、初日から、しかも自分の誕生日の日に、その期待と想いがもろくも崩れていった・・・。

5月なのに極寒!異常気象の欧州17日間の旅① 歩けない!?最悪なスタート: ロンドン1日目(騎兵隊&衛兵の交代式など)

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2013/05/15 - 2013/05/16

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サウスピーチ

サウスピーチさん

私達夫婦の旅スタイルはいつも個人計画の自由旅行。 そして毎回私が全て計画・手配する。 
難しいこともあるし、時間・労力もかかるが基本そういうことが好きなのだ。 
何よりも、自分自身で決定・選べる自由さ、楽しさがある。 一方、夫は計画には全く無関心
だし、私とは興味も違う。 だから、どこに行くのかも聞いてこないし、ただ旅についてくるのみ。 
いつも、「次はどこ?」なのだ。(笑) ちょっと寂しい気もするが、彼も旅行は大好きなので、
私のチョイスに文句は言わないし、なるべく私の計画とその思いに沿うように努力してくれる。

今回の旅の計画は、ドイツの義父の誕生日を祝うことから始まった。

予定は
 1日目: ロンドン
 2日目: ロンドン
 3日目: ロンドン
 4日目: ロンドン
 5日目: ロンドン→パリ
 6日目: パリ
 7日目: パリ
 8日目: パリ→アーヘン(ドイツ)→マーストリヒト(オランダ)
 9日目: マーストリヒト→ディナン(ベルギー)→ワーテルロー
      →ブリュッセル
10日目: ゲント(ベルギー)
11日目: アントワープ(ベルギー)
12日目: アントワープ→キンデルダイク、デ・ハール城(オランダ)
      →夫の実家(ドイツ)
13日目: ドイツ
14日目: ドイツ
15日目: ドイツ
16日目: 家族みんなでアムステルダムへ
17日目: アムステルダム→帰国 

ただ、計画・予測できないものもある。 天候だ。

前回・前々回の欧州旅行は天候に非常に恵まれ、私のヨーロッパのイメージはいつも
“青い空”“晴れ”だった。 それが今回見事に打ち破られ、覆された。 
多少の曇りならしょうがない。 が、毎日のように雨、時々あがっても私が外に出ようとすると
降ってくる。 まるで“私が”雨雲を背負っているかのような旅だった。

その上、もう5月の半ばだと言うのに、一桁台の気温! 暖かいアメリカ南部から行けば、
余計に寒さが身に染みる。 というか、もともと寒さには弱い上に、真冬のような準備や
覚悟はしていなかった。 だって5月だもん!(←認識が甘い) 
3年前のパリでは、同じ時期に記録的最高気温が出たほど暑かったのに。

寒くて震えようが、傘が風に飛ばされそうになろうが、足元がずぶ濡れになろうが、それは
じきに慣れた。 毎日がそうなのだ。 新しいカメラも購入し、張り切っていたが、レンズは
濡れるわ、寒さで手はかじかみ、十分立ち止まって写真を撮る時間もない。 今回は諦めた。

ただ、それ以上に今回の不測の事態には参った。 もともと痛みは抱えていても、
今までの長期旅行中にそれ以外の病気・怪我などしたことがなかった。 
なので、余計にショックが大きかった。 

特に初めてのロンドンは、昔、留学先でも最初に視野に入れた場所であり
建築物や歴史的にも非常に興味のある場所。 入念な計画にはすごい労力と時間をかけた。 
夫が、「計画疲れを癒す為の旅行が別に必要だな。(苦笑)」と揶揄するほど心身ともに疲れた。 
歴史の本や映像もたくさん見て心の準備もした。

が、初日から、しかも自分の誕生日の日に、その期待と想いがもろくも崩れていった・・・。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
航空会社
デルタ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月14日。 16:50発のデルタ便で初!ロンドンへ向かう。 行きは約8時間半の空の旅。 <br />ロンドン・ヒースローへは翌朝の7時過ぎに到着。 アトランタは夜中の2時なので、<br />自宅出発から考えると、ここから更に新たな長〜い1日が始まる。<br /><br />空港の入国審査ではとても感じのいい人に当たり、「ハッピー・バースデー♪」と言ってくれた。<br />ロンドンの第一印象はGOOD! 

    5月14日。 16:50発のデルタ便で初!ロンドンへ向かう。 行きは約8時間半の空の旅。 
    ロンドン・ヒースローへは翌朝の7時過ぎに到着。 アトランタは夜中の2時なので、
    自宅出発から考えると、ここから更に新たな長〜い1日が始まる。

    空港の入国審査ではとても感じのいい人に当たり、「ハッピー・バースデー♪」と言ってくれた。
    ロンドンの第一印象はGOOD! 

  • あらかじめ買っておいたオイスター・カード(ICカード乗車券。 Suicaのようなもの)を使い、<br />空港からは地下鉄でピカデリー・サーカスへ行き、そこから乗り換えて、ウォータールーへ。<br /><br />第4ターミナルには多分ここが始発であろう地下鉄が既に待っていた。 席に座って夫に<br />行き先の説明をしていると、話が聞こえていた隣の男性が「ピカデリー・サーカスに行くの? <br />この電車は多分空港の第1・3ターミナルにしか行かないと思うよ。」と言う。<br /><br />え〜っ! 車内の電光掲示板にもそう出ていた。<br />しかし、電車のルートを見ると、その先から市内へ行くようなのだ。 <br />前に座っていた乗客も隣の男性に頷いていた。 どうしよう・・・。 降りる?<br /><br />とその時、斜め前の女性が「大丈夫よ、この電車はピカデリー・サーカスに行くから。」と。 <br />そして第1・3ターミナル駅到着後は、電光掲示板も行き先が変わり、ほっと一息。 <br /><br />みんな親切〜!  ロンドン、滑り出し上々。 期待が高まる♪

    あらかじめ買っておいたオイスター・カード(ICカード乗車券。 Suicaのようなもの)を使い、
    空港からは地下鉄でピカデリー・サーカスへ行き、そこから乗り換えて、ウォータールーへ。

    第4ターミナルには多分ここが始発であろう地下鉄が既に待っていた。 席に座って夫に
    行き先の説明をしていると、話が聞こえていた隣の男性が「ピカデリー・サーカスに行くの? 
    この電車は多分空港の第1・3ターミナルにしか行かないと思うよ。」と言う。

    え〜っ! 車内の電光掲示板にもそう出ていた。
    しかし、電車のルートを見ると、その先から市内へ行くようなのだ。 
    前に座っていた乗客も隣の男性に頷いていた。 どうしよう・・・。 降りる?

    とその時、斜め前の女性が「大丈夫よ、この電車はピカデリー・サーカスに行くから。」と。 
    そして第1・3ターミナル駅到着後は、電光掲示板も行き先が変わり、ほっと一息。 

    みんな親切〜!  ロンドン、滑り出し上々。 期待が高まる♪

  • ピカデリー・サーカスでは、ピカデリー線からベーカールー線に乗り換え。<br /><br />ロンドン交通ウェブサイトでもこの乗り換え時には、階段のマークが2つも出ていた。<br />一応覚悟していたが、重いスーツケースを持ちながらの階段の上り下りはかなりきつかった・・・。

    ピカデリー・サーカスでは、ピカデリー線からベーカールー線に乗り換え。

    ロンドン交通ウェブサイトでもこの乗り換え時には、階段のマークが2つも出ていた。
    一応覚悟していたが、重いスーツケースを持ちながらの階段の上り下りはかなりきつかった・・・。

  • ロンドン地下鉄“チューブ”は狭いと誰もが言う。<br /><br />トンネルの半円に沿ったようなかまぼこ型の車両。 ちっちゃくてかわいいじゃん♪<br />でも、中はやっぱりめっちゃ狭い。 まるでおもちゃみたいだ。

    ロンドン地下鉄“チューブ”は狭いと誰もが言う。

    トンネルの半円に沿ったようなかまぼこ型の車両。 ちっちゃくてかわいいじゃん♪
    でも、中はやっぱりめっちゃ狭い。 まるでおもちゃみたいだ。

  • 出た〜! 「マインド・ザ・ギャップ」(Mind the Gap)!<br />ロンドン地下鉄の名物のような有名な言葉だ。 場所により車両とホームの間に<br />大きな隙間ができるので、「ギャップに気をつけて下さい」と注意を促しているのだ。<br /><br />噂には聞いていたが、初めて聞いた時には「これこれ♪」と夫にも教えて大はしゃぎ。<br />しつこいほど聞かされるし、駅のホームにも書いてある。<br />でも、実際に大きなギャップのあるホームを見たのは、ほとんどなかったかな。

    出た〜! 「マインド・ザ・ギャップ」(Mind the Gap)!
    ロンドン地下鉄の名物のような有名な言葉だ。 場所により車両とホームの間に
    大きな隙間ができるので、「ギャップに気をつけて下さい」と注意を促しているのだ。

    噂には聞いていたが、初めて聞いた時には「これこれ♪」と夫にも教えて大はしゃぎ。
    しつこいほど聞かされるし、駅のホームにも書いてある。
    でも、実際に大きなギャップのあるホームを見たのは、ほとんどなかったかな。

  • 空港から約1時間ほどでホテル最寄の駅、ウォータールーに到着。 とても大きな駅だ。<br />以前は、ヨーロッパ大陸とを結ぶユーロスターの発着駅でもあった。<br /><br />駅からロンドン・アイ側へ出て行くと、そこは歩道橋の上で階段しかない。<br />構内で「エレベーターは?」と聞いたが、答えはノーだった。 くぅ〜、またか・・・。<br /><br />普段は重いものを持つこともないし、運動もしない。 もともと足や膝が悪く、<br />荷物を持って階段を下りている時にグキッと膝が鳴ったような気もしたが、気のせいか?

    空港から約1時間ほどでホテル最寄の駅、ウォータールーに到着。 とても大きな駅だ。
    以前は、ヨーロッパ大陸とを結ぶユーロスターの発着駅でもあった。

    駅からロンドン・アイ側へ出て行くと、そこは歩道橋の上で階段しかない。
    構内で「エレベーターは?」と聞いたが、答えはノーだった。 くぅ〜、またか・・・。

    普段は重いものを持つこともないし、運動もしない。 もともと足や膝が悪く、
    荷物を持って階段を下りている時にグキッと膝が鳴ったような気もしたが、気のせいか?

  • それにしても寒い。 めちゃくちゃ寒い・・・。 一気に真冬の世界に飛び込んだ感じ。<br />周りはみんな厚手のコートにブーツのスタイル。<br /><br />・・・と、すぐにロンドン・アイが見えてきたっ。 おぉ〜♪ これぞロンドン! テンション↑↑↑

    それにしても寒い。 めちゃくちゃ寒い・・・。 一気に真冬の世界に飛び込んだ感じ。
    周りはみんな厚手のコートにブーツのスタイル。

    ・・・と、すぐにロンドン・アイが見えてきたっ。 おぉ〜♪ これぞロンドン! テンション↑↑↑

  • 今回の旅行計画で一番苦労したのがホテル探し。<br /><br />毎回のホテル探しには私なりのこだわりがある。 条件としては、<br />  *周囲の治安がよい<br />  *普通並の清潔さがある<br />  *交通の便がよく、近くにスーパーがあれば◎<br />  *なるべく安く<br />  *「私なり」にその都市が感じられるロケーション<br /><br />いつも最後の2つがネックなのだ。 うちには大きなバジェットはない。 <br />それに、お金を出せば、誰でもすぐに条件に合うホテルは探せる。<br />それじゃ面白くないのだ! これは自分への挑戦みたいなものなのかも。(苦笑)<br /><br />4トラの口コミも調べた。 ただ、「安くてよかった」という情報でも、季節によって<br />ホテルの値段は全然違う。 5月中旬ともなれば、1年で高い部類の値段になる。 <br />口コミからの検索はやめた。 (写真は別の日の夜に撮ったフロント・ロビー)

    今回の旅行計画で一番苦労したのがホテル探し。

    毎回のホテル探しには私なりのこだわりがある。 条件としては、
      *周囲の治安がよい
      *普通並の清潔さがある
      *交通の便がよく、近くにスーパーがあれば◎
      *なるべく安く
      *「私なり」にその都市が感じられるロケーション

    いつも最後の2つがネックなのだ。 うちには大きなバジェットはない。 
    それに、お金を出せば、誰でもすぐに条件に合うホテルは探せる。
    それじゃ面白くないのだ! これは自分への挑戦みたいなものなのかも。(苦笑)

    4トラの口コミも調べた。 ただ、「安くてよかった」という情報でも、季節によって
    ホテルの値段は全然違う。 5月中旬ともなれば、1年で高い部類の値段になる。 
    口コミからの検索はやめた。 (写真は別の日の夜に撮ったフロント・ロビー)

  • とにかく探せど探せどいいホテルが見つからない。 やはりロンドン。 ホテルや物価は高い。<br />テームズ側沿いは勿論高くて手が出ないし、中心からかなり離れても思ったほど安くはない。 <br />大手ホテル検索サイトや、グーグルマップ上のホテルを1つ1つ調べてつぶしていく。 <br />が、全然見つからず、単に時間が過ぎていくだけ・・・。<br /><br />この条件を諦めかけた時、「そうだ、英国のサイトで調べてみよう!とヤフーUKに行ってみた。<br />すると、最初に出てきたのがこのホテル「Premier inn:Waterloo」。 ロンドン・アイや<br />ビッグペンが目の前だ。 ロンドンでこれ以上ロンドンを感じられる場所はない!<br />値段も検索した時点では最低値に近かった。 この時、まだオープンして1週間しか経っていない<br />出来立てホヤホヤ! その後、Booking.comには載ったが、ホテル自身のサイトからの方が全然安かった。<br /><br />ここで決まり! と思ったが、一筋縄ではいかず。 オンラインのクレジットカード決済ができない。<br />う〜ん。 ロンドンのホテルへ直接電話してみた。 とても親切な人で、益々ロンドンへの期待と<br />嬉しさが募る。メールのやりとりも何度かした。 結局、数日かかってやっと決済できた。<br /><br />やったぁ〜! ここに泊まれるっ♪

    とにかく探せど探せどいいホテルが見つからない。 やはりロンドン。 ホテルや物価は高い。
    テームズ側沿いは勿論高くて手が出ないし、中心からかなり離れても思ったほど安くはない。 
    大手ホテル検索サイトや、グーグルマップ上のホテルを1つ1つ調べてつぶしていく。 
    が、全然見つからず、単に時間が過ぎていくだけ・・・。

    この条件を諦めかけた時、「そうだ、英国のサイトで調べてみよう!とヤフーUKに行ってみた。
    すると、最初に出てきたのがこのホテル「Premier inn:Waterloo」。 ロンドン・アイや
    ビッグペンが目の前だ。 ロンドンでこれ以上ロンドンを感じられる場所はない!
    値段も検索した時点では最低値に近かった。 この時、まだオープンして1週間しか経っていない
    出来立てホヤホヤ! その後、Booking.comには載ったが、ホテル自身のサイトからの方が全然安かった。

    ここで決まり! と思ったが、一筋縄ではいかず。 オンラインのクレジットカード決済ができない。
    う〜ん。 ロンドンのホテルへ直接電話してみた。 とても親切な人で、益々ロンドンへの期待と
    嬉しさが募る。メールのやりとりも何度かした。 結局、数日かかってやっと決済できた。

    やったぁ〜! ここに泊まれるっ♪

  • 午前10時前にホテルに着いたので、荷物だけ預け、いざ、観光♪<br />でも、曇りの上、超寒い! かなりテンションが下がる・・・。<br /><br />カウンティー・ホールの前を通ると、おっ!<br />ここからもロンドン・アイが端っこに顔を出している♪ 

    午前10時前にホテルに着いたので、荷物だけ預け、いざ、観光♪
    でも、曇りの上、超寒い! かなりテンションが下がる・・・。

    カウンティー・ホールの前を通ると、おっ!
    ここからもロンドン・アイが端っこに顔を出している♪ 

  • 後ろを振り返ると、私達のホテルが。

    後ろを振り返ると、私達のホテルが。

  • そして、角を曲がると、もうこの景色!<br /><br />ゴールドのタクシー!? 初めて見た。 タクシーのゴールドと国会議事堂の色が重なる。<br />最近はロンドン名物のブラック・キャブ(タクシー)も色々な色があるんだ〜。

    そして、角を曲がると、もうこの景色!

    ゴールドのタクシー!? 初めて見た。 タクシーのゴールドと国会議事堂の色が重なる。
    最近はロンドン名物のブラック・キャブ(タクシー)も色々な色があるんだ〜。

  • おぉ〜! 赤い2階建てのバスも走ってる〜♪<br /><br />・・・でも。 なぜかこの景色が目の前に広がっていても、自分がこの場所に実際にいる実感が<br />全く沸かない。 まるで、まだグーグル・ストリート・ビューやテレビや写真を<br />見ているかのような気分だった。

    おぉ〜! 赤い2階建てのバスも走ってる〜♪

    ・・・でも。 なぜかこの景色が目の前に広がっていても、自分がこの場所に実際にいる実感が
    全く沸かない。 まるで、まだグーグル・ストリート・ビューやテレビや写真を
    見ているかのような気分だった。

  • 橋の反対側は、勿論ロンドン・アイ!<br /><br />旅行中は気づかなかったけど、曇りでもカメラには雲の様子が面白く写るんだなぁ〜と<br />新たな発見! これはこれで趣があっていいかも。

    橋の反対側は、勿論ロンドン・アイ!

    旅行中は気づかなかったけど、曇りでもカメラには雲の様子が面白く写るんだなぁ〜と
    新たな発見! これはこれで趣があっていいかも。

  • ウェストミンスター・ブリッジの途中から。<br /><br />くぅ〜。 それにしても寒い。 風が冷たすぎ。 こんな寒い時に外を出歩くのは<br />何年ぶりだろう・・・。 この時点で既に体は芯から冷えきっていた。

    ウェストミンスター・ブリッジの途中から。

    くぅ〜。 それにしても寒い。 風が冷たすぎ。 こんな寒い時に外を出歩くのは
    何年ぶりだろう・・・。 この時点で既に体は芯から冷えきっていた。

  • 時計の顔は大好きなオブジェの一つ。<br /><br />ここで、初めてビッグベンの鐘の音を聴く。 これから数日間、ホテルの部屋からでも癒された音。

    時計の顔は大好きなオブジェの一つ。

    ここで、初めてビッグベンの鐘の音を聴く。 これから数日間、ホテルの部屋からでも癒された音。

  • 寒さだけは身に染みて体感しているが、本当に私は今ロンドンにいるのだろうか・・・の感覚。<br />実際に目にしているものに、自分の心が追いついていないようだった。

    寒さだけは身に染みて体感しているが、本当に私は今ロンドンにいるのだろうか・・・の感覚。
    実際に目にしているものに、自分の心が追いついていないようだった。

  • まるでお城のようなホテル「ザ・ロイヤル・ホースガーズ」。 素敵!<br />これも見てみたかった建物の一つ♪<br /><br />手前のテームズ川沿いには、黄金に輝く鷲。 戦争で亡くなった英国空軍のメモリアルだ。

    まるでお城のようなホテル「ザ・ロイヤル・ホースガーズ」。 素敵!
    これも見てみたかった建物の一つ♪

    手前のテームズ川沿いには、黄金に輝く鷲。 戦争で亡くなった英国空軍のメモリアルだ。

  • 橋の街灯もロイヤルな感じ。

    橋の街灯もロイヤルな感じ。

  • 冷たすぎる風に吹かれながら、橋を渡りきる。<br />イヤマフ(耳を覆うもの)を持ってきてよかった♪ 冬はこれなしでは生きて行けない私。(笑)

    冷たすぎる風に吹かれながら、橋を渡りきる。
    イヤマフ(耳を覆うもの)を持ってきてよかった♪ 冬はこれなしでは生きて行けない私。(笑)

  • 今は「エリザベス・タワー」の名前に変わったビッグベン。<br />でも、やっぱりビッグベンの方がしっくりくる・・・。

    今は「エリザベス・タワー」の名前に変わったビッグベン。
    でも、やっぱりビッグベンの方がしっくりくる・・・。

  • 国会議事堂のビッグベンの反対側の塔には、英国旗がはためいていた。

    国会議事堂のビッグベンの反対側の塔には、英国旗がはためいていた。

  • ウェストミンスター寺院。<br /><br />夫がお腹が空いたので、道沿いのお店でサンドイッチを買い、ウェストミンスター寺院を見ながら<br />(つまり、寒い風に吹かれたまま)食事。 私はクルミパン。 私のは美味しかったが、<br />サンドイッチはまずかったらしい。<br /><br />今日の初日は、ロンドン・パス(主要観光名所への入場パス)は使用しないので、<br />パスが使えるウエストミンスター寺院の内部見学は後日の予定。

    ウェストミンスター寺院。

    夫がお腹が空いたので、道沿いのお店でサンドイッチを買い、ウェストミンスター寺院を見ながら
    (つまり、寒い風に吹かれたまま)食事。 私はクルミパン。 私のは美味しかったが、
    サンドイッチはまずかったらしい。

    今日の初日は、ロンドン・パス(主要観光名所への入場パス)は使用しないので、
    パスが使えるウエストミンスター寺院の内部見学は後日の予定。

  • ビッグベンと国会議事堂を振り返る。

    ビッグベンと国会議事堂を振り返る。

  • 数少ないお気に入りの写真の一枚。<br /><br />この構図は行く前から頭に描いていて、是非撮りたかった一枚だった。 <br />ここから3枚ほど撮ったが、最初は電話ボックスの後ろからいきなりおじさんが出てきてX。<br />2枚目は少し斜めに撮ってしまい、これもX。 そして3枚目がこれ。<br /><br />ぱぱっと撮り終えて後ろを振り向くと、何と! 3人ほど私の後ろでカメラを抱えて<br />順番を待っていた。 いい写真スポットだもんねー。(笑)

    イチオシ

    数少ないお気に入りの写真の一枚。

    この構図は行く前から頭に描いていて、是非撮りたかった一枚だった。 
    ここから3枚ほど撮ったが、最初は電話ボックスの後ろからいきなりおじさんが出てきてX。
    2枚目は少し斜めに撮ってしまい、これもX。 そして3枚目がこれ。

    ぱぱっと撮り終えて後ろを振り向くと、何と! 3人ほど私の後ろでカメラを抱えて
    順番を待っていた。 いい写真スポットだもんねー。(笑)

  • この写真も結構好きかな。 赤い電話ボックスや2階建てバス。<br />好きな赤がいいアクセントになる街、ロンドン。

    この写真も結構好きかな。 赤い電話ボックスや2階建てバス。
    好きな赤がいいアクセントになる街、ロンドン。

  • あちこちでこんなロイヤルなシンボルに出会う。<br /><br />もっとゆっくりキョロキョロしたいのだが、寒すぎるのと(何度もしつこくてすみません)<br />ロイヤル・ホースガード(騎兵隊)の交代式があるので、先を急がねば。

    あちこちでこんなロイヤルなシンボルに出会う。

    もっとゆっくりキョロキョロしたいのだが、寒すぎるのと(何度もしつこくてすみません)
    ロイヤル・ホースガード(騎兵隊)の交代式があるので、先を急がねば。

  • 今回は出発前からグーグル・ストリート・ビューでロンドンの街は随分と歩き回っていた。<br /><br />なので、道順などはだいたい頭に入っていて、歩きながらも 「あ、こっちこっち」と<br />タイム・ロスをすることはほとんどなかった。 時間に余裕のない短期旅行者には大変助かった。<br /><br />ここは財務省のビルかな。 右端にはチャーチル・ウォー・ルーム(Churchill War Rooms)<br />が写っている。 ロンドン・パスで入れるが、今回はパス。

    今回は出発前からグーグル・ストリート・ビューでロンドンの街は随分と歩き回っていた。

    なので、道順などはだいたい頭に入っていて、歩きながらも 「あ、こっちこっち」と
    タイム・ロスをすることはほとんどなかった。 時間に余裕のない短期旅行者には大変助かった。

    ここは財務省のビルかな。 右端にはチャーチル・ウォー・ルーム(Churchill War Rooms)
    が写っている。 ロンドン・パスで入れるが、今回はパス。

  • ホースガーズ・ロードを歩きながら反対側にはセント・ジェームス・パーク。<br />この先にはバッキンガム宮殿があるので、お天気のいい日にここを散策するのも楽しそう。

    ホースガーズ・ロードを歩きながら反対側にはセント・ジェームス・パーク。
    この先にはバッキンガム宮殿があるので、お天気のいい日にここを散策するのも楽しそう。

  • ホースガーズ・パレードと呼ばれる広場に出た。  ここで王室騎兵隊の交代式が行われる。<br />後ろには、ロンドン・アイも見えるっ♪

    ホースガーズ・パレードと呼ばれる広場に出た。  ここで王室騎兵隊の交代式が行われる。
    後ろには、ロンドン・アイも見えるっ♪

  • 寒さで凍えそうになりながらも、広場を突っ切って建物正面へ向かう。<br />その途中、騎兵隊の一人が任務の直立不動中。

    寒さで凍えそうになりながらも、広場を突っ切って建物正面へ向かう。
    その途中、騎兵隊の一人が任務の直立不動中。

  • この方、すご〜く若い方のようで、立ち姿がちょっと不恰好(足を揃えていなかったから?)<br />でしたけど、私が注目したのは彼のブーツ!<br /><br />後ろ側のこの異常なまでのトンガリ。 何か意味でも? ま、動きやすそうではあるけど。<br /><br />一緒に写真を撮らせて頂きました。 一応「サンキュ〜!」と言ったけど、伝わったかな?(笑)

    この方、すご〜く若い方のようで、立ち姿がちょっと不恰好(足を揃えていなかったから?)
    でしたけど、私が注目したのは彼のブーツ!

    後ろ側のこの異常なまでのトンガリ。 何か意味でも? ま、動きやすそうではあるけど。

    一緒に写真を撮らせて頂きました。 一応「サンキュ〜!」と言ったけど、伝わったかな?(笑)

  • その先にいたこちらの方は足もきちんと閉じている。<br />ブーツが先ほどの人と違って、パツパツ(すみません)のような気がするけど<br />いろんな着用スタイルがあるのかしら?

    その先にいたこちらの方は足もきちんと閉じている。
    ブーツが先ほどの人と違って、パツパツ(すみません)のような気がするけど
    いろんな着用スタイルがあるのかしら?

  • ホースガードのいる建物正面。 騎兵隊だけあって、馬に乗ってガードしている。<br />これがカッコいいのだ♪ ふふっ。

    ホースガードのいる建物正面。 騎兵隊だけあって、馬に乗ってガードしている。
    これがカッコいいのだ♪ ふふっ。

  • ちょっと離れて遠慮がちに並んだ一枚。 ホテルで靴と履き替えるのを忘れた私は、<br />この寒さにサンダルという超アホな格好。(幸い、厚手のハイソックスではありましたが。)<br /><br />いくら訓練されているとは言え、やはり大きな馬のすぐ近くにいくのは怖かった。(苦笑)<br />壁のプレートにも「注意! 馬が蹴ったり噛み付いたりするかもしれません」<br />と書いてあった。

    ちょっと離れて遠慮がちに並んだ一枚。 ホテルで靴と履き替えるのを忘れた私は、
    この寒さにサンダルという超アホな格好。(幸い、厚手のハイソックスではありましたが。)

    いくら訓練されているとは言え、やはり大きな馬のすぐ近くにいくのは怖かった。(苦笑)
    壁のプレートにも「注意! 馬が蹴ったり噛み付いたりするかもしれません」
    と書いてあった。

  • 11時の騎兵隊交代式まであと15分ほどある。<br />交代式のある、先ほどの裏側の広場で待機。<br /><br />それにしても寒いぃぃぃ〜。 周りのみんなも縮こまっている。 隣の子供は寒いと言って<br />泣き出した。 この冷たい風の中、体感温度は何度くらいだろう・・・。<br />私的には0度近くに感じたが・・・。(←適当)<br /><br />寒さに震える中、やっと騎兵隊が入場してきた!

    11時の騎兵隊交代式まであと15分ほどある。
    交代式のある、先ほどの裏側の広場で待機。

    それにしても寒いぃぃぃ〜。 周りのみんなも縮こまっている。 隣の子供は寒いと言って
    泣き出した。 この冷たい風の中、体感温度は何度くらいだろう・・・。
    私的には0度近くに感じたが・・・。(←適当)

    寒さに震える中、やっと騎兵隊が入場してきた!

  • そして整列し、交代する連隊を待つ。 周りに観客はいるが、<br />バッキンガム宮殿の衛兵交代式とは違い、かなり人は少ないので意外な穴場だと思う。

    そして整列し、交代する連隊を待つ。 周りに観客はいるが、
    バッキンガム宮殿の衛兵交代式とは違い、かなり人は少ないので意外な穴場だと思う。

  • 早くしてくれ〜! 寒くて死にそう・・・。<br />しばらくすると、ザ・マル(バッキンガム宮殿前の大通り)の方向から交代要員たちがやってきた。

    早くしてくれ〜! 寒くて死にそう・・・。
    しばらくすると、ザ・マル(バッキンガム宮殿前の大通り)の方向から交代要員たちがやってきた。

  • 白い馬を先頭に、凛々しく入場。

    白い馬を先頭に、凛々しく入場。

  • そしてぐるっと一周。<br />広場には丸くロープがはってあるので、それに沿って見学できる。 私は目の前で見れた。

    そしてぐるっと一周。
    広場には丸くロープがはってあるので、それに沿って見学できる。 私は目の前で見れた。

  • 先ほどの隊と正面に向かって整列。

    先ほどの隊と正面に向かって整列。

  • 彼らの制服も興味深かった。 頭のヘルメットやその上の赤い房もそうだし、<br />上体には金属製の甲冑のようなものを着用している。<br />そして背中には小さなバッグを背負っていた。 中には何か入っているのかなぁ・・・。

    彼らの制服も興味深かった。 頭のヘルメットやその上の赤い房もそうだし、
    上体には金属製の甲冑のようなものを着用している。
    そして背中には小さなバッグを背負っていた。 中には何か入っているのかなぁ・・・。

  • そして、中心の2人が歩み寄り・・・

    そして、中心の2人が歩み寄り・・・

  • 交代の申し送りをしているようだった。<br />はっきりとは聞こえなかったが、時々大声で返事をしながらお互いに何か喋っていた。

    交代の申し送りをしているようだった。
    はっきりとは聞こえなかったが、時々大声で返事をしながらお互いに何か喋っていた。

  • 満足いく見学だったので、次はバッキンガム宮殿の衛兵交代パレードへと急ぐ!<br /><br />と、ここで足の様子が何か変なことに気付く。 両足共、歩く度にふくらはぎがつりそうになる。<br />何だこれ? もしかして寒すぎるから? 足がつらないように、慎重に歩く。

    満足いく見学だったので、次はバッキンガム宮殿の衛兵交代パレードへと急ぐ!

    と、ここで足の様子が何か変なことに気付く。 両足共、歩く度にふくらはぎがつりそうになる。
    何だこれ? もしかして寒すぎるから? 足がつらないように、慎重に歩く。

  • 後ろを振り返ってみる。 ロンドン・アイも見える気に入った風景の一つだ。<br /><br />と、ここでついに雨が降り出した。 あぁ・・・。<br />足の様子は変だったが、まだこの時点では寒さと雨・風の方が気になっていた。

    後ろを振り返ってみる。 ロンドン・アイも見える気に入った風景の一つだ。

    と、ここでついに雨が降り出した。 あぁ・・・。
    足の様子は変だったが、まだこの時点では寒さと雨・風の方が気になっていた。

  • バッキンガム宮殿へ続く大通り、ザ・マルへ向かう。<br /><br />途中、緑がフサフサの美しい芝生を発見。 夫が「この種類の芝生が欲しいなぁ。」とこぼす。<br />うちの芝生とは種類が違い、こんなにフサフサもなければ、冬には茶色になってしまう。 <br />こっちのは気持ち良さそう!

    バッキンガム宮殿へ続く大通り、ザ・マルへ向かう。

    途中、緑がフサフサの美しい芝生を発見。 夫が「この種類の芝生が欲しいなぁ。」とこぼす。
    うちの芝生とは種類が違い、こんなにフサフサもなければ、冬には茶色になってしまう。 
    こっちのは気持ち良さそう!

  • ザ・マル。 結構長い直線の大通りだ。(写真は歩道側)<br /><br />傘を差しながら、寒くて手の感覚も失い(写真が撮りにくいったらありゃしない!)、<br />必然的に無口になり、顔に当たる風が冷たいので下を向きながらただひたすら歩く夫と私。

    ザ・マル。 結構長い直線の大通りだ。(写真は歩道側)

    傘を差しながら、寒くて手の感覚も失い(写真が撮りにくいったらありゃしない!)、
    必然的に無口になり、顔に当たる風が冷たいので下を向きながらただひたすら歩く夫と私。

  • 途中の風景をちらちら見つつも、楽しむ余裕はなかった。<br /><br />欧州では、多少の雨ではほとんどの人が傘をささない。 習慣なのだろうか。<br />しかも、ロンドンでもパリでもどしゃ降りの中、ランニングをしている人達を大勢見かけ、<br />びっくりだった。

    途中の風景をちらちら見つつも、楽しむ余裕はなかった。

    欧州では、多少の雨ではほとんどの人が傘をささない。 習慣なのだろうか。
    しかも、ロンドンでもパリでもどしゃ降りの中、ランニングをしている人達を大勢見かけ、
    びっくりだった。

  • やっとバッキンガム宮殿へ到着。  幸い雨はあがった。

    やっとバッキンガム宮殿へ到着。  幸い雨はあがった。

  • 雲と光の感じが面白く出た写真。

    雲と光の感じが面白く出た写真。

  • ビクトリア・メモリアル。

    ビクトリア・メモリアル。

  • 頭上に輝く金色の像。

    頭上に輝く金色の像。

  • パレードが始まった。<br />多分、夏の観光シーズンと比べれば観光客は随分と少ないのかもしれないが、<br />それでもかなりの数の人達が既に場所を陣取っていて、出遅れた私達は後ろの方で見学。

    パレードが始まった。
    多分、夏の観光シーズンと比べれば観光客は随分と少ないのかもしれないが、
    それでもかなりの数の人達が既に場所を陣取っていて、出遅れた私達は後ろの方で見学。

  • 写真ではよく写っているが、実際自分の目にはほんの小さくしか見えていなかった。

    写真ではよく写っているが、実際自分の目にはほんの小さくしか見えていなかった。

  • なので、場所を変えることに。  ぐるーっと回って、宮殿前に行ってみる。

    なので、場所を変えることに。  ぐるーっと回って、宮殿前に行ってみる。

  • 宮殿前はパレード時でも車が走っている道があるので、何度も信号待ち。 <br />すぐそこなのになかなか辿り着かない。(苦笑)

    宮殿前はパレード時でも車が走っている道があるので、何度も信号待ち。 
    すぐそこなのになかなか辿り着かない。(苦笑)

  • そうこうしているうちに、先ほど交代式を終えたホースガード隊も馬に乗ってやってきた。

    そうこうしているうちに、先ほど交代式を終えたホースガード隊も馬に乗ってやってきた。

  • 宮殿前は人でごった返していた。<br />背の低い私じゃ、どう頑張っても何も見えな〜い! ちょっと覗く隙間もないのだ。

    宮殿前は人でごった返していた。
    背の低い私じゃ、どう頑張っても何も見えな〜い! ちょっと覗く隙間もないのだ。

  • 夫も見えてなかったと思うが、彼が両手を伸ばして撮ってくれた写真。<br />へぇ〜、こんな感じだったんだ・・・と後で知ったw

    夫も見えてなかったと思うが、彼が両手を伸ばして撮ってくれた写真。
    へぇ〜、こんな感じだったんだ・・・と後で知ったw

  • 宮殿前からはこの景色。<br />遠くには今年オープンしたヨーロッパで一番高い三角形のビル「ザ・シャード」も見える。

    宮殿前からはこの景色。
    遠くには今年オープンしたヨーロッパで一番高い三角形のビル「ザ・シャード」も見える。

  • パレード見学にはこのビクトリア・メモリアルから見るのがいいらしい。<br />但し、ここからは衛兵交代式は見れない。 交代式は宮殿の柵からしか見えないのだ。<br />だから、パレードか交代式のどちらに絞って、場所決めする人が多いらしい。

    パレード見学にはこのビクトリア・メモリアルから見るのがいいらしい。
    但し、ここからは衛兵交代式は見れない。 交代式は宮殿の柵からしか見えないのだ。
    だから、パレードか交代式のどちらに絞って、場所決めする人が多いらしい。

  • しばらくして、やっと宮殿前の柵の小さな隙間から見えた風景。<br />う〜ん。 これじゃ何やってるんだかよく分からんぜよ。

    しばらくして、やっと宮殿前の柵の小さな隙間から見えた風景。
    う〜ん。 これじゃ何やってるんだかよく分からんぜよ。

  • 更に宮殿前をウロウロしていると、中央のゲート前は、ロープと警察により<br />人は立ち入れなくなっていた。<br /><br />ここは前を「止まらずに」歩くようになっている場所。<br />歩いてみると、中の様子が見えるではないかっ! へぇ〜、こんな風にやってるんだ・・・。<br /><br />これはチャンス♪ 歩きながらカメラを構えている人もいた。 もう一度反対側から歩き、<br />数枚写真を撮った。 多くの人達が同じことを言われていたが、私も<br />「はい、そこ〜。 歩き続けて〜。」と警察の方にやんわりと言われてしまった。(苦笑)

    更に宮殿前をウロウロしていると、中央のゲート前は、ロープと警察により
    人は立ち入れなくなっていた。

    ここは前を「止まらずに」歩くようになっている場所。
    歩いてみると、中の様子が見えるではないかっ! へぇ〜、こんな風にやってるんだ・・・。

    これはチャンス♪ 歩きながらカメラを構えている人もいた。 もう一度反対側から歩き、
    数枚写真を撮った。 多くの人達が同じことを言われていたが、私も
    「はい、そこ〜。 歩き続けて〜。」と警察の方にやんわりと言われてしまった。(苦笑)

  • 今度は沿道に馬車が通った。<br />2台とも人が乗っているようだったけど、余程の要人なんだろうな・・・。

    今度は沿道に馬車が通った。
    2台とも人が乗っているようだったけど、余程の要人なんだろうな・・・。

  • おもちゃのような兵隊さん達♪<br /><br />最初はごった返していた宮殿前も、時間を追う毎に、だんだんと人が減っていった。<br />なので、途中から柵の前で見ることができた。

    おもちゃのような兵隊さん達♪

    最初はごった返していた宮殿前も、時間を追う毎に、だんだんと人が減っていった。
    なので、途中から柵の前で見ることができた。

  • 交代式が終わると、軍楽隊の演奏が始まる。<br /><br />映画「ミッション・インポッシブル」などのポップな曲を演奏していたような気がするが、<br />はっきりとは覚えていない。 夫は、「なぜイギリス作の映画、007(ジェームスボンド)<br />の曲じゃないんだ!?」と。 なるほど〜、一理ある。(笑)

    交代式が終わると、軍楽隊の演奏が始まる。

    映画「ミッション・インポッシブル」などのポップな曲を演奏していたような気がするが、
    はっきりとは覚えていない。 夫は、「なぜイギリス作の映画、007(ジェームスボンド)
    の曲じゃないんだ!?」と。 なるほど〜、一理ある。(笑)

  • 何といっても気になるのが、彼らの被っている帽子。<br />熊の毛で作られているらしいが、中にはずり落ちそうな人もいたりして、見ているこちらの方が<br />ハラハラするのだが、それでも落ちることはなさそう。 不思議だ・・・。<br /><br />重さは665グラム。(公式ページより) 家庭で代々受け継がれ、100年以上<br />経つものもあるとか。 ガーズ・ミュージアムに行けば、同じものが被れるらしい。

    何といっても気になるのが、彼らの被っている帽子。
    熊の毛で作られているらしいが、中にはずり落ちそうな人もいたりして、見ているこちらの方が
    ハラハラするのだが、それでも落ちることはなさそう。 不思議だ・・・。

    重さは665グラム。(公式ページより) 家庭で代々受け継がれ、100年以上
    経つものもあるとか。 ガーズ・ミュージアムに行けば、同じものが被れるらしい。

  • この帽子、もともとはフランス軍が被っていたもの。<br />1815年のワーテルローの戦いで、当時のフランス騎兵隊がクマの帽子を被っており、<br />背が高く強そうに見えたということから、ナポレオン軍に勝ったイギリス軍が倣ったらしい。

    この帽子、もともとはフランス軍が被っていたもの。
    1815年のワーテルローの戦いで、当時のフランス騎兵隊がクマの帽子を被っており、
    背が高く強そうに見えたということから、ナポレオン軍に勝ったイギリス軍が倣ったらしい。

  • イチオシ

  • 宮殿のゲート。

    宮殿のゲート。

  • そして、衛兵交代終了後、またパレードして戻っていく。<br />11時半に始まって、終わるのはだいたい12時半くらい。

    そして、衛兵交代終了後、またパレードして戻っていく。
    11時半に始まって、終わるのはだいたい12時半くらい。

  • 本当は最後まで見るつもりはなかった。 混雑して見にくいことは想像できたし、<br />数日後に行くウィンザー城の衛兵交代式を見る予定にしていた。<br />が、寒い中せっかくここまで来たのだし、ウロウロしていたらこの時間になってしまった。

    本当は最後まで見るつもりはなかった。 混雑して見にくいことは想像できたし、
    数日後に行くウィンザー城の衛兵交代式を見る予定にしていた。
    が、寒い中せっかくここまで来たのだし、ウロウロしていたらこの時間になってしまった。

  • そして終了後はみんなバラバラと散らばっていく。<br /><br />ここで更に足に変化が。 左足のふくらはぎは相変わらずつりそうで、<br />右足の方は、膝がだんだん痛くなってきた。 何だろう、この感覚・・・。

    そして終了後はみんなバラバラと散らばっていく。

    ここで更に足に変化が。 左足のふくらはぎは相変わらずつりそうで、
    右足の方は、膝がだんだん痛くなってきた。 何だろう、この感覚・・・。

  • さて、これからまたあの長い大通り、ザ・マルを戻らなければ・・・。<br /><br />先ほども書いたが、最近のブラック・キャブは色とりどりの様子。 (ブラックじゃないから、<br />どう呼べばいいのか。苦笑) マーケティングのメッセージ入りのものもある。

    さて、これからまたあの長い大通り、ザ・マルを戻らなければ・・・。

    先ほども書いたが、最近のブラック・キャブは色とりどりの様子。 (ブラックじゃないから、
    どう呼べばいいのか。苦笑) マーケティングのメッセージ入りのものもある。

  • と、目の前をまた馬車が通った。 行きの写真と比べると、今度は屋根がついている。<br />ちょっと小雨が降っていたからかな?

    と、目の前をまた馬車が通った。 行きの写真と比べると、今度は屋根がついている。
    ちょっと小雨が降っていたからかな?

  • 宮殿横には豪華な門がついている「グリーン・パーク」が広がっている。

    宮殿横には豪華な門がついている「グリーン・パーク」が広がっている。

  • 市民の憩いの場になっている様子。

    市民の憩いの場になっている様子。

  • ザ・マルを再び歩く。 ここでまた雨が激しくなってきた。 傘をさしながら歩く。<br />不思議なのは、雨が写真には写っていないこと。 雨って写真には写らないもんだったっけ?

    ザ・マルを再び歩く。 ここでまた雨が激しくなってきた。 傘をさしながら歩く。
    不思議なのは、雨が写真には写っていないこと。 雨って写真には写らないもんだったっけ?

  • ザ・マルの途中で衛兵さんを発見!

    ザ・マルの途中で衛兵さんを発見!

  • と、いきなり目の前で動き出した! 10歩くらい行って戻り、それを何度か繰り返して、<br />そしてまたいつもの直立不動姿勢に戻る。 大変なお仕事だぁ〜。

    と、いきなり目の前で動き出した! 10歩くらい行って戻り、それを何度か繰り返して、
    そしてまたいつもの直立不動姿勢に戻る。 大変なお仕事だぁ〜。

  • 寒さと雨と足の痛みのトリプル・パンチの中、何とか次の目的地、海軍門(Admiralty Arch)へ。<br /><br />ここは、今は海軍が使っているわけではなく、イギリス政府がスペインの開発業者に、<br />“99年リース”し、現在は高級ホテルになっているらしい。<br /><br />3つの門があって、真ん中は閉じられている。 ここを通れるのはロイヤルファミリーのみ。<br /><br />上と下の写真、表と裏なのだが、これを見て何か不思議な感じがしません?<br />そう! 両側共内側に沿っているんです。 空から見てみたいなぁ、と思ったら、<br />グーグルマップがあるではないか! 確認したら、やっぱり真ん中から両側に<br />美しい曲線で左右対称に広がっている建物だった。

    寒さと雨と足の痛みのトリプル・パンチの中、何とか次の目的地、海軍門(Admiralty Arch)へ。

    ここは、今は海軍が使っているわけではなく、イギリス政府がスペインの開発業者に、
    “99年リース”し、現在は高級ホテルになっているらしい。

    3つの門があって、真ん中は閉じられている。 ここを通れるのはロイヤルファミリーのみ。

    上と下の写真、表と裏なのだが、これを見て何か不思議な感じがしません?
    そう! 両側共内側に沿っているんです。 空から見てみたいなぁ、と思ったら、
    グーグルマップがあるではないか! 確認したら、やっぱり真ん中から両側に
    美しい曲線で左右対称に広がっている建物だった。

  • 海軍門の角を曲がると、トラファルガー広場。<br /><br />トラファルガー海戦の勝利を記念して造られた広場。 高さ51.5mの円柱の上には、<br />トラファルガー海戦の英雄、ネルソン提督像が立っている。 <br />下の銅板はフランスから奪った大砲で作られたもの。<br /><br />ここはダブルデッカー(2階建てバス)の一大集結地点!<br />旧式のダブルデッカー(9番と15番)も少し待っていれば、見ることができるようだ。<br /><br />あまりにも広いので、近くからだと全景が入らない。

    海軍門の角を曲がると、トラファルガー広場。

    トラファルガー海戦の勝利を記念して造られた広場。 高さ51.5mの円柱の上には、
    トラファルガー海戦の英雄、ネルソン提督像が立っている。 
    下の銅板はフランスから奪った大砲で作られたもの。

    ここはダブルデッカー(2階建てバス)の一大集結地点!
    旧式のダブルデッカー(9番と15番)も少し待っていれば、見ることができるようだ。

    あまりにも広いので、近くからだと全景が入らない。

  • そして、日本橋三越のライオンのモデルになったと言われている、<br />有名なライオン像も、4頭がネルソン提督像のまわりを守っている。

    そして、日本橋三越のライオンのモデルになったと言われている、
    有名なライオン像も、4頭がネルソン提督像のまわりを守っている。

  • 後ろに見えるのはナショナル・ギャラリー。<br />ロンドンの美術館は無料のところが多いが、この美術館もその一つ。

    後ろに見えるのはナショナル・ギャラリー。
    ロンドンの美術館は無料のところが多いが、この美術館もその一つ。

  • 普段は泣き言を言わない夫も、「お腹も空いたし、寒すぎ。 どっかに入ろうよ〜。」と。<br />本当はこの先にある英国王室御用達、フォートナム&メイソンで何か食べたかったが、<br />彼の言うことも頷ける。<br /><br />目の前にあったナショナル・ギャラリーのカフェに入った。 <br />入ったとたん、あったかい空気が!!! 今の私達にはこれはまさに天国だった。 ふぅ。<br /><br />このチキンスープ、たっだこれだけで1つが8ポンド以上もしたが(高っ!)、<br />スパイスが効いていて体が温まった・・・。

    普段は泣き言を言わない夫も、「お腹も空いたし、寒すぎ。 どっかに入ろうよ〜。」と。
    本当はこの先にある英国王室御用達、フォートナム&メイソンで何か食べたかったが、
    彼の言うことも頷ける。

    目の前にあったナショナル・ギャラリーのカフェに入った。 
    入ったとたん、あったかい空気が!!! 今の私達にはこれはまさに天国だった。 ふぅ。

    このチキンスープ、たっだこれだけで1つが8ポンド以上もしたが(高っ!)、
    スパイスが効いていて体が温まった・・・。

  • ナショナル・ギャラリー前からトラファルガー広場を眺めたところ。<br /><br />次はロンドン・パスの引き換えに行かねば。 事前にロンドン・パス(3日用)を購入していたが、<br />引き換えは現地で行わなければならなかった。

    ナショナル・ギャラリー前からトラファルガー広場を眺めたところ。

    次はロンドン・パスの引き換えに行かねば。 事前にロンドン・パス(3日用)を購入していたが、
    引き換えは現地で行わなければならなかった。

  • ナショナル・ギャラリー前では、民族衣装でバグパイプのパフォーマンス。

    ナショナル・ギャラリー前では、民族衣装でバグパイプのパフォーマンス。

  • ここからロンドン・パス引き換え場所、そしてピカデリー・サーカスへとは<br />グーグル・ストリート・ビューで既に歩いていたので、周りの景色を確認しながら<br />簡単に行くことができた。 そして無事、ロンドン・パスをゲット!

    イチオシ

    ここからロンドン・パス引き換え場所、そしてピカデリー・サーカスへとは
    グーグル・ストリート・ビューで既に歩いていたので、周りの景色を確認しながら
    簡単に行くことができた。 そして無事、ロンドン・パスをゲット!

  • ピカデリー・サーカスへ行く道の途中。<br />鐘やら色々な旗・紋章みたいなのが載っているけど、どんな意味があるのだろう。<br /><br />それにしても、だんだん右足の膝が痛くなってきた。<br />骨も痛いような、歩く度に筋肉が引っ張られるような変な感じ。

    ピカデリー・サーカスへ行く道の途中。
    鐘やら色々な旗・紋章みたいなのが載っているけど、どんな意味があるのだろう。

    それにしても、だんだん右足の膝が痛くなってきた。
    骨も痛いような、歩く度に筋肉が引っ張られるような変な感じ。

  • ピカデリー・サーカス。  エロスの像の後ろには有名な大きな電光掲示板。

    ピカデリー・サーカス。  エロスの像の後ろには有名な大きな電光掲示板。

  • エロスの像。  この下には多くの若者が座ってたむろし、のんびりと過ごしていた。 <br />待ち合わせにはぴったりの場所。

    エロスの像。  この下には多くの若者が座ってたむろし、のんびりと過ごしていた。 
    待ち合わせにはぴったりの場所。

  • ピカデリー・サーカスからのびている、リージェント・ストリートにある<br />“クワドラント”と呼ばれる見事なカーブの建物。

    ピカデリー・サーカスからのびている、リージェント・ストリートにある
    “クワドラント”と呼ばれる見事なカーブの建物。

  • この建物に興味があったので、見ることができて嬉しかった♪

    この建物に興味があったので、見ることができて嬉しかった♪

  • 次の予定は、サウス・ケンジントンにある「自然史博物館」だったが、<br />まだホテルのチェックインもしていなかったし、どうも足の様子がおかしいので、<br />とりあえずここからチューブ(地下鉄)に乗ってホテルに戻ることにした。<br /><br />「マインド・ザ・ギャップ」しながら、ね♪<br />(分かりづらいけど、写真の部分は少しだけ車両とホームの隙間が広かった。)<br /><br />電車や地下鉄の中では、意外にも多くの人たちがチョコレートやサンドイッチなどを<br />むしゃむしゃと食べていたのが目についた。

    次の予定は、サウス・ケンジントンにある「自然史博物館」だったが、
    まだホテルのチェックインもしていなかったし、どうも足の様子がおかしいので、
    とりあえずここからチューブ(地下鉄)に乗ってホテルに戻ることにした。

    「マインド・ザ・ギャップ」しながら、ね♪
    (分かりづらいけど、写真の部分は少しだけ車両とホームの隙間が広かった。)

    電車や地下鉄の中では、意外にも多くの人たちがチョコレートやサンドイッチなどを
    むしゃむしゃと食べていたのが目についた。

  • ホテルのチェックイン時には少し問題発生。 今朝荷物を預けた時の超イケメンのお兄さんは、<br />「12階のお部屋になります。」と言っていた。<br /><br />今日は私の誕生日。 せっかくここに泊まるのなら、ロンドン・アイとビッグベンの見える部屋を!<br />と(見えてもほんの上の方だけですが)事前のメールでリクエストしていた。<br /><br />が、午後に戻ってきてみると、女性のスタッフに機械でのオート・チェックインを促され、<br />何と部屋は5階に変更されていた。 うそでしょ〜!

    ホテルのチェックイン時には少し問題発生。 今朝荷物を預けた時の超イケメンのお兄さんは、
    「12階のお部屋になります。」と言っていた。

    今日は私の誕生日。 せっかくここに泊まるのなら、ロンドン・アイとビッグベンの見える部屋を!
    と(見えてもほんの上の方だけですが)事前のメールでリクエストしていた。

    が、午後に戻ってきてみると、女性のスタッフに機械でのオート・チェックインを促され、
    何と部屋は5階に変更されていた。 うそでしょ〜!

  • 私:「今朝は12階の部屋だと言われたし、事前に予約センターの人とやり取りを何度もし<br />  (直接ホテルへの電話ができなかった為)、彼女がここに電話までして確認していたはず。」<br />スタッフ:「あの人達は適当なことを言うのよねぇ。」<br /><br />あぁ、この人じゃ駄目だ! 誠意ややる気が感じられない。<br />「でも・・・」と引き下がらずに話していると、今朝の超イケメンスタッフがやって来た! <br />「何か問題でも?」<br /><br />事情を話すと、すぐにコンピューターでチェックし、処理してくれた。 ただ、12階の部屋だけど、<br />ロンドン・アイは見れないとのこと。 「ここか、あとは10階の部屋しかないですね。 <br />ビッグベン側だけど、とりあえず部屋を見てみる?」とまで言ってくれた!

    私:「今朝は12階の部屋だと言われたし、事前に予約センターの人とやり取りを何度もし
      (直接ホテルへの電話ができなかった為)、彼女がここに電話までして確認していたはず。」
    スタッフ:「あの人達は適当なことを言うのよねぇ。」

    あぁ、この人じゃ駄目だ! 誠意ややる気が感じられない。
    「でも・・・」と引き下がらずに話していると、今朝の超イケメンスタッフがやって来た! 
    「何か問題でも?」

    事情を話すと、すぐにコンピューターでチェックし、処理してくれた。 ただ、12階の部屋だけど、
    ロンドン・アイは見れないとのこと。 「ここか、あとは10階の部屋しかないですね。 
    ビッグベン側だけど、とりあえず部屋を見てみる?」とまで言ってくれた!

  • とりあえず部屋を見せてもらうことにした。 エレベーターの中では、<br />「いや〜、本当にごめんね。 リクエストはなるべく叶えてあげたいんだけど、<br />難しい部分もあって・・・。」 それは私も十分承知している。<br /><br />彼は、昔、私が大ファンだったデュラン・デュランのジョン・テイラーやサッカーの<br />デビット・ベッカム似の超イケメンだったが、顔に劣らず、お客さんへの誠意と<br />外国人へ対する隔たりみたいなものを全く感じさせないフレンドリーな対応。<br />嬉しくて思わず見とれてしまう。(*^^*) エヘヘ。

    とりあえず部屋を見せてもらうことにした。 エレベーターの中では、
    「いや〜、本当にごめんね。 リクエストはなるべく叶えてあげたいんだけど、
    難しい部分もあって・・・。」 それは私も十分承知している。

    彼は、昔、私が大ファンだったデュラン・デュランのジョン・テイラーやサッカーの
    デビット・ベッカム似の超イケメンだったが、顔に劣らず、お客さんへの誠意と
    外国人へ対する隔たりみたいなものを全く感じさせないフレンドリーな対応。
    嬉しくて思わず見とれてしまう。(*^^*) エヘヘ。

  • 部屋の窓から見えたのがこの景色。  おぉ〜、ビッグベンが見える〜♪<br /><br />もう1つ10階の部屋が空いていると言われたが、10階からでは手前のビルとの関係上、<br />ビッグベンはほとんど見えないのではないかと思われた。<br /><br />「この部屋にします!」<br />私達の為に時間を割いてくれた彼に十分お礼を言った後、またこの景色に見入る。

    部屋の窓から見えたのがこの景色。  おぉ〜、ビッグベンが見える〜♪

    もう1つ10階の部屋が空いていると言われたが、10階からでは手前のビルとの関係上、
    ビッグベンはほとんど見えないのではないかと思われた。

    「この部屋にします!」
    私達の為に時間を割いてくれた彼に十分お礼を言った後、またこの景色に見入る。

  • とその時、部屋の電話が鳴った。 私に、だと言う。  誰だろう・・・。<br /><br />何と! 仲良くさせて頂いているトラベラーさんの大将さんからだった! え〜っ!!!<br />わざわざ私の誕生日のお祝いにスペインからホテルに電話を下さったのだ。 超うれしい〜♪<br /><br />お互いに海外在住で分かり合える部分も多く、大将さんは以前ロンドンに住んでいらしたので、<br />治安のことなどで助言を頂いたり、ホテルが見つからない件では私の愚痴も聞いて頂いた。<br /><br />嬉し過ぎなのと、初めて電話でお話ししたので緊張しすぎてテンパッテしまった。(笑)<br />結局これが私のこの日のハイライトの出来事となる。<br />(他にもお祝いの言葉を下さった方々、ありがとうございました!)

    とその時、部屋の電話が鳴った。 私に、だと言う。  誰だろう・・・。

    何と! 仲良くさせて頂いているトラベラーさんの大将さんからだった! え〜っ!!!
    わざわざ私の誕生日のお祝いにスペインからホテルに電話を下さったのだ。 超うれしい〜♪

    お互いに海外在住で分かり合える部分も多く、大将さんは以前ロンドンに住んでいらしたので、
    治安のことなどで助言を頂いたり、ホテルが見つからない件では私の愚痴も聞いて頂いた。

    嬉し過ぎなのと、初めて電話でお話ししたので緊張しすぎてテンパッテしまった。(笑)
    結局これが私のこの日のハイライトの出来事となる。
    (他にもお祝いの言葉を下さった方々、ありがとうございました!)

  • 今日の私の誕生日の為、ケンジントンにあるフレンチレストランでのディナーを予約しておいた。<br />(ちなみに私が探して私が夫のふりをして「妻が誕生日で〜す」と自分で予約。 苦笑)<br /><br />ホテルで少し休憩した後、もう行かないと6時半の予約に間に合わない。<br /><br />近くの地下鉄から行くのに、またこの素晴らしい景色!

    今日の私の誕生日の為、ケンジントンにあるフレンチレストランでのディナーを予約しておいた。
    (ちなみに私が探して私が夫のふりをして「妻が誕生日で〜す」と自分で予約。 苦笑)

    ホテルで少し休憩した後、もう行かないと6時半の予約に間に合わない。

    近くの地下鉄から行くのに、またこの素晴らしい景色!

  • おぉ〜、何と晴れている〜♪  が、私の記憶には全くないのだ。<br />右膝が更に痛くなり、歩くのが精一杯。<br />天気のことは全く覚えていない。 (勿論、この写真を撮ったことも記憶にない。)

    おぉ〜、何と晴れている〜♪  が、私の記憶には全くないのだ。
    右膝が更に痛くなり、歩くのが精一杯。
    天気のことは全く覚えていない。 (勿論、この写真を撮ったことも記憶にない。)

  • せめて今、写真で堪能。(苦笑)

    せめて今、写真で堪能。(苦笑)

  • ビッグベンの夕方は後ろから陽が当たり、逆光。<br />が、これも影が浮かびあがってまたいい。(*^^*)

    ビッグベンの夕方は後ろから陽が当たり、逆光。
    が、これも影が浮かびあがってまたいい。(*^^*)

  • 橋を渡ったところのウエストミンスター駅。<br />が、階段を1歩下りる毎に激痛が! 普通に階段が下りられなくなり、1段1段下りる。<br /><br />私は長年の膝痛持ちだが、この感じの痛みは初めて。 膝が動く度に、<br />骨と筋肉が強く引きちぎられる感じ。 何だろう。 不安がよぎる・・・。

    橋を渡ったところのウエストミンスター駅。
    が、階段を1歩下りる毎に激痛が! 普通に階段が下りられなくなり、1段1段下りる。

    私は長年の膝痛持ちだが、この感じの痛みは初めて。 膝が動く度に、
    骨と筋肉が強く引きちぎられる感じ。 何だろう。 不安がよぎる・・・。

  • ウエストミンスターから地下鉄サークル線1本でハイストリート・ケンジントンへ。<br /><br />ここから少し歩いてフレンチレストラン「Whits」へ。 30分以上遅れてしまったが、<br />予約時間が早かった為か、混んでいることもなく、マダムが笑顔で迎えてくれた。

    ウエストミンスターから地下鉄サークル線1本でハイストリート・ケンジントンへ。

    ここから少し歩いてフレンチレストラン「Whits」へ。 30分以上遅れてしまったが、
    予約時間が早かった為か、混んでいることもなく、マダムが笑顔で迎えてくれた。

  • 早い時間のディナーには理由があって、この後、タワーブリッジに行く予定だったのだ。<br />今夜、タワーブリッジは上る。 跳ね橋の上る時間をあらかじめ調べ、<br />それを是非見てみたかったのだ。 が、このままでは行けそうもない・・・。<br /><br />さて、ディナーは夫がフォアグラのテリーヌとラム肉のトリオ、私は帆立貝のリゾット。<br />夫も満足の様子だったし、リゾットもとても美味しかった。

    早い時間のディナーには理由があって、この後、タワーブリッジに行く予定だったのだ。
    今夜、タワーブリッジは上る。 跳ね橋の上る時間をあらかじめ調べ、
    それを是非見てみたかったのだ。 が、このままでは行けそうもない・・・。

    さて、ディナーは夫がフォアグラのテリーヌとラム肉のトリオ、私は帆立貝のリゾット。
    夫も満足の様子だったし、リゾットもとても美味しかった。

  • デザートは、あらかじめ知らせておくと、プレートにこのようなメッセージを入れてくれる。<br />せっかく誕生日に行くのだから、いい思い出になるだろうと、その旨伝えておいたのだ。<br /><br />私は、チョコレート系だと甘すぎるのを敬遠し、レモン系。 夫はコーヒー系のデザートのセット。<br />う〜ん。 レモンのはちょっと酸っぱすぎたかなぁ・・・。<br /><br />でも、座っている間は膝痛もなく、楽しい時間を過ごせた。

    デザートは、あらかじめ知らせておくと、プレートにこのようなメッセージを入れてくれる。
    せっかく誕生日に行くのだから、いい思い出になるだろうと、その旨伝えておいたのだ。

    私は、チョコレート系だと甘すぎるのを敬遠し、レモン系。 夫はコーヒー系のデザートのセット。
    う〜ん。 レモンのはちょっと酸っぱすぎたかなぁ・・・。

    でも、座っている間は膝痛もなく、楽しい時間を過ごせた。

  • ディナーを終え、席を立った瞬間から激痛が! もう少し頑張れば、地下鉄だ。<br />びっこを引きながらゆっくり歩いているのだが、途中からもう足が前に出なくなってしまった・・・。<br /><br />夫に、「ごめん。 タクシーに乗らせて。」<br /><br />タクシーの乗り方は、まず止まったら乗車せず、助手席の窓から顔を覗かせて、<br />運転手に行き先を告げます。 それで了解が出れば、乗車。<br />私の場合、ホテルの名前だけでは「???」だったので(多分新しいホテルだったから)、<br />住所を告げると、即OK! いざ、出発〜!<br /><br />タクシーでタワーブリッジまで行ってもよかったが、あまりの痛みでその気力もなかった。 <br />すごく楽しみにしていたのにぃ・・・(涙)<br /><br />ブラックキャブに乗車中、本当は歩いて見たかったロイヤルアルバートホールや<br />アルバート公記念碑、ケンジントン・ガーデンズ、ハイドパークの横を丁度通ったので<br />見ることができた! そしてこの時間となると人がほとんどいなくて、はっきりと全貌が見えた<br />バッキンガム宮殿、そしてウェストミンスターやビッグベン、ロンドン・アイを眺めながらホテルへ。

    ディナーを終え、席を立った瞬間から激痛が! もう少し頑張れば、地下鉄だ。
    びっこを引きながらゆっくり歩いているのだが、途中からもう足が前に出なくなってしまった・・・。

    夫に、「ごめん。 タクシーに乗らせて。」

    タクシーの乗り方は、まず止まったら乗車せず、助手席の窓から顔を覗かせて、
    運転手に行き先を告げます。 それで了解が出れば、乗車。
    私の場合、ホテルの名前だけでは「???」だったので(多分新しいホテルだったから)、
    住所を告げると、即OK! いざ、出発〜!

    タクシーでタワーブリッジまで行ってもよかったが、あまりの痛みでその気力もなかった。 
    すごく楽しみにしていたのにぃ・・・(涙)

    ブラックキャブに乗車中、本当は歩いて見たかったロイヤルアルバートホールや
    アルバート公記念碑、ケンジントン・ガーデンズ、ハイドパークの横を丁度通ったので
    見ることができた! そしてこの時間となると人がほとんどいなくて、はっきりと全貌が見えた
    バッキンガム宮殿、そしてウェストミンスターやビッグベン、ロンドン・アイを眺めながらホテルへ。

  • 写真では上手く撮れていないが、タクシーの中は意外にも広い。 <br />私達が座っている席の前には広いスペースがあり、バタンと下ろす簡易席が2つ。<br />対面でもラクラク座れる。 スーツケースが2つ3つあっても全然大丈夫だ。 <br />この型の車にはトランクがないので、その分と言えばそうなのだが。<br /><br />ロンドンの運転技術はかなり凄い。 悪く言えば“荒い”。<br />乗っていて意心地は悪くはないが、横からのいきなりの進入や狭い車間スペースで運転する。<br />慣れないとロンドンでの運転は怖いかも。

    写真では上手く撮れていないが、タクシーの中は意外にも広い。 
    私達が座っている席の前には広いスペースがあり、バタンと下ろす簡易席が2つ。
    対面でもラクラク座れる。 スーツケースが2つ3つあっても全然大丈夫だ。 
    この型の車にはトランクがないので、その分と言えばそうなのだが。

    ロンドンの運転技術はかなり凄い。 悪く言えば“荒い”。
    乗っていて意心地は悪くはないが、横からのいきなりの進入や狭い車間スペースで運転する。
    慣れないとロンドンでの運転は怖いかも。

  • なるべく出費は控えたかったが、しょうがない。 ホテルまで遠いと思っていたが、<br />チップも含めて20ポンド。 思った以上に近かった。 ホッ。<br />それに、ロンドン名物ブラック・キャブに乗れたので、それはちょっぴり嬉しかったかも。<br /><br />ホテルに戻り、熱いシャワーで冷えた体を癒す。 もしかすると膝痛も・・・と思ったが、<br />これは消えなかった。 とりあえず痛み止めを飲み、消炎剤クリームを膝に塗った。<br /><br />夫は楽しみにしていた夜のバー巡りに出掛けた。 今夜は80年代ミュージックのかかるクラブ。<br />帰ってくる頃にはもう地下鉄はないだろうから、事前に深夜バスの番号とバス停の場所を<br />グーグル・ストリートビューで見せておいた。 楽しんでくるといいな♪

    なるべく出費は控えたかったが、しょうがない。 ホテルまで遠いと思っていたが、
    チップも含めて20ポンド。 思った以上に近かった。 ホッ。
    それに、ロンドン名物ブラック・キャブに乗れたので、それはちょっぴり嬉しかったかも。

    ホテルに戻り、熱いシャワーで冷えた体を癒す。 もしかすると膝痛も・・・と思ったが、
    これは消えなかった。 とりあえず痛み止めを飲み、消炎剤クリームを膝に塗った。

    夫は楽しみにしていた夜のバー巡りに出掛けた。 今夜は80年代ミュージックのかかるクラブ。
    帰ってくる頃にはもう地下鉄はないだろうから、事前に深夜バスの番号とバス停の場所を
    グーグル・ストリートビューで見せておいた。 楽しんでくるといいな♪

  • 一人ホテルに残った私は、気が沈みながらも、すぐそこに見えるビッグベンを<br />ずーっと眺めていた。 くぅ〜。 目の前なのに、夜景を見に行けないとは。<br />でもまあ、まだ初日。 チャンスはまだある、と自分に言い聞かせた。<br /><br />明日はいよいよ私がこの旅で一番楽しみにしていたヘンリー8世ゆかりのハンプトン・コートだ! <br />行けるだろうか。 もしこのまま痛みが続けば・・・。 大きな不安がよぎるも、<br />今日は長〜い、寒〜い1日だったので、寝て体を休めることにした。<br /><br />本日の予定と結果: (◎は予定通り、×はできなかったもの、○は予定外でやったこと)<br /> ◎ 国会議事堂&ビッグペン<br /> ◎ ホースガーズの交代式<br /> ◎ バッキンガム宮殿と衛兵交代式<br /> ◎ 海軍門<br /> ◎ トラファルガー広場<br /> × フォートナム&メイソン<br /> ◎ ピカデリー・サーカスとエロス像<br /> ◎ リージェント・ストリートのクワドラント<br /> × 自然史博物館<br /> ◎ レストラン“Whits”<br /> × タワーブリッジが上るところを見る<br /> ○ ブラック・キャブに乗った<br /><br />(ロンドン2日目へと続く)

    一人ホテルに残った私は、気が沈みながらも、すぐそこに見えるビッグベンを
    ずーっと眺めていた。 くぅ〜。 目の前なのに、夜景を見に行けないとは。
    でもまあ、まだ初日。 チャンスはまだある、と自分に言い聞かせた。

    明日はいよいよ私がこの旅で一番楽しみにしていたヘンリー8世ゆかりのハンプトン・コートだ! 
    行けるだろうか。 もしこのまま痛みが続けば・・・。 大きな不安がよぎるも、
    今日は長〜い、寒〜い1日だったので、寝て体を休めることにした。

    本日の予定と結果: (◎は予定通り、×はできなかったもの、○は予定外でやったこと)
     ◎ 国会議事堂&ビッグペン
     ◎ ホースガーズの交代式
     ◎ バッキンガム宮殿と衛兵交代式
     ◎ 海軍門
     ◎ トラファルガー広場
     × フォートナム&メイソン
     ◎ ピカデリー・サーカスとエロス像
     ◎ リージェント・ストリートのクワドラント
     × 自然史博物館
     ◎ レストラン“Whits”
     × タワーブリッジが上るところを見る
     ○ ブラック・キャブに乗った

    (ロンドン2日目へと続く)

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この旅行記へのコメント (18)

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  • くまゆさん 2013/06/25 17:28:19
    おっせーよー! (=私が)
    南桃さん

    なんだよーおっせーよー!! と、南桃さんがるなさんに怒られている旅行記を、半月以上たってからやっと読みだした私、すみません。(-。-;

    ロンドンは仕事で何回も行ったんですが、泊まるのは空港のそばのつまらないホテルで、ビッグベンが見える部屋なんて、うらやましすぎる!
    しかも、イケメン君に親切にしてもらって(前のお姉さんに冷たくされたので、優しさが余計嬉しかったでしょう)、しかも、「リフト」に二人きりで乗ったりして!! このー、このーっ!!
    (他のトラベラーさんとのやりとりまでじっくり読んだのがバレますね!)

    私はロンドンに行っても週末しか休みがないので、込んでいるロンドンよりは田舎に行ってしまったので、実はあまりロンドン観光はしていない…
    衛兵交代式も見たことがないので、なるほどー、でした。

    それにしても、南桃さんの足が心配… って、今頃心配してもだけど…

    じゃ、二日目に行きまーす!

    くまゆ

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/26 05:34:29
    RE: おっせーよー! (=私が)
    おぉ〜、くまゆさん、こんにちは! お元気でしたか?

    > なんだよーおっせーよー!! と、南桃さんがるなさんに怒られている旅行記を・・・

    あはは! これね、私が怒られてるんじゃなくて、逆、というか、るなさんが私の誕生日のおめでとうメッセージを
    まだ言ってなかったので、私が「おっせーよー!」と思っているのではないか・・・ということだったんです。(笑)

    > ロンドンは仕事で何回も行ったんですが、泊まるのは空港のそばのつまらないホテルで、
    > ビッグベンが見える部屋なんて、うらやましすぎる!

    うわぁ〜、くまゆさん、世界を駆け回るビジネスウーマンだったんですね〜(ん? 今も?)!
    ホテル探しは本当に毎回苦労するんですけど、今回、特にロンドンはここまで時間かけて私アホですか!?
    というほど、探しまくりました。 ロンドンは市内から結構遠いホテルでも思った以上の値段だったので、
    なかなか納得できるところが見つからず・・・。 でも、予約した時点では、こんな素晴らしいロケーションなのに
    ロンドン内で、最低に近い料金でした。 もう、2、30ポンド安いホテルが、ここから
    200mくらい離れた場所に1つあったんですけど、そこはスーツケース1つも開けられないほどの
    極狭スペース。 ベッドも端から端までくっつけてあって、歩くスペースすらなし。 
    私が以前泊まった新宿のホテルもあまりの狭さに驚きましたが、それ以上の狭さ(口コミの写真見て)。 
    しかも、アメニティは勿論、バスタオルまでセットで購入するシステム。 そんなことしてたら、
    結局値段もあまり変わらないし、そんな狭いところで4日も夫と仲良く過ごす自信もなかったし・・・。(爆)
    何よりも、毎日観光から疲れて帰ってきて、足の踏み場もないような部屋で、惨めな思いだけはしたくなかった・・・。
    と、思っていた矢先、英国のヤフーでこのホテルを見つけました。 今回は足のことがあって、
    自由に、計画通りに動けなったので、このホテルのロケーション、ビッグベンには本当に精神的に救われました。

    英国は、ロンドンもいいけど、郊外もたくさん見どころがあるようで、また将来の旅行への夢が広がります。

    サウスピーチ :)

    くまゆ

    くまゆさん からの返信 2013/06/26 19:46:18
    RE: RE: おっせーよー! (=私が)
    > あはは! これね、私が怒られてるんじゃなくて、逆、というか、るなさんが私の誕生日のおめでとうメッセージを
    > まだ言ってなかったので、私が「おっせーよー!」と思っているのではないか・・・ということだったんです。

    そっかー、しまった…  ごめんね、るなさん!
    ちょっとそうかと思ったけど、気がつかなかったことにしてしまった。 ((^┰^))ゞ


    > うわぁ〜、くまゆさん、世界を駆け回るビジネスウーマンだったんですね〜

    ブン、ブン、ブン!!  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! 
    ビジネスウーマンだなんて、とんでもない!
    短期の契約で、空港で日本語を教えていただけです。
    だから、ホテルはいつもヒースロー空港のそば… (着陸の間隔を計ったりしてた…)

    > でも、予約した時点では、こんな素晴らしいロケーションなのに
    > ロンドン内で、最低に近い料金でした。 

    すごーい!  
    ホテル探しがどんなに大変だったか、想像がつきますが、報われましたねー!!
    あまりにも狭い部屋はダメです。
    私はからくもスーツケースを広げられる部屋で、スーツケースを蹴飛ばして足の小指を骨折したことがあります。(国内でよかった)


    > 英国は、ロンドンもいいけど、郊外もたくさん見どころがあるようで、また将来の旅行への夢が広がります。

    英国の田舎、本当に綺麗です♪
    菜の花の時期にヒースローからオックスフォードにバスで行った時、丘の連なりと森をいくつか越えて、一面の菜の花畑に出た時は、あまりの美しさに叫んでしまいました!
    食べ物さえ美味しければ、何回でも行きたい国ですが、あの食べ物は、ねぇ。。。
    カレーとスコーンだけ食べるているわけにもいかないし…

    くまゆ
  • 白い華さん 2013/06/15 11:25:26
    『 ビッグ・ベン 』・・・が、 見える  「ホテルの お部屋」で ひとり。。。
    お早う御座います。

    いよいよ、 始まりましたね〜。 
    『 GW・・・の 欧州巡り & ドイツ・旦那様!の ご実家帰省 の 壮大!な 旅 』。。。

    まず・・・は、
    ゆっくり・・・と、 サウスさんの「ヨーロッパ 17日間!の 初日の ロンドン」を 拝見!して、
    ーーー「えぇ〜〜っ。 足の 具合!が 心配。で、スタートした、 今後の 旅!は どうなるんだ〜っ?」と、 
    やたら、気・・・を もんでいます。(笑)

    そして、最高気温が 一桁台!・・・と、
    ホント、「真夏の 7、8月・・・でも、 欧州は、一桁!の 気温。が ある」ので、

    私は、「口を 酸っぱく・・・して、『 真夏でも、真冬・・・に 変わる! 重ね着。スカーフ。手袋 』 は、必携だよ〜」と アドバイス!してしまうんですよ〜。
    (毎度、 姉・・・は 馬鹿にする。けれど・・・)

    天候に よっては、「30度の 2,3日・・・後!は、 一桁の 気温」とか・・・ ある。ので、驚きます。

    だから・・・、自分は、「真冬の コート!持参。を トランクに 入れる?(を 臆せず・・・考えていますヨ)  
    いやぁ〜、今回の GW・イタリア旅行は、 天気も 大丈夫そう。と 知り、 それでも・・・「キルティングの 雨風防げる!コート」に 格下げ!したけど、ニット・アンサンブルセーターとか、持ちました」

    でも、結果・・・。
    同じ!時期・・の ヨーロッパ同士。
    イギリス と イタリア・・・では、「全然、 違ってた。みたい」 ですね〜。

    北ヨーロッパ・・・の ドイツ。中欧。イギリスは、 冬並み!の 寒さ。
    私の イタリア・・・は、 「正に 5月・・・の 日本」って 感じ。で 昼は 半袖!でした。
    「ゴメンなさいね〜」 (ペコリ)

    そうそう・・・。ユニクロの「ウルトラ・ダウンコート」でしたっけ。
    あの・・・「小さくなる!ダウン」は 有効ですよね。 
    是非、 ひとつ・・・揃えてくださいませ。 

    ヨーロッパは、「異常気象」なんでしょうかねぇ〜。
    日本・東京・・・でも、「最高気温 5、6度!って まれ・・・だし、超寒い! 真冬日」。
    そんな・・・感じ!の 「雨。 風。 寒さ」の トリプル・パンチ・・・の 気候!の ロンドン。
    ホント、「街歩き!の 大変さ」が 解りました。

    バッキンガム宮殿!の 衛兵交代式。 ロンドン中心部・・・の 見所!と 廻り、
    ケンジントンの 素敵!な レストラン・・・で 「お誕生日 ディナー」。
    と、 「ホテルで 缶詰め!状態」でなくて、ホント、良かった〜。

    やっぱり、「旅・・・は 行動する」のが、 目的・・・だし、
    高い!お金。を 払っているンですから〜〜。 (汗)

    夜は、サウスさん! 「ビッグ・ベンの 見える & 鐘の音!が 聞こえる・・・ホテルの お部屋」で ひとり。。。
    旦那様!は、 「パブを 巡る! ロンドン・タイム」と・・・。
    「違った! 過ごし方」に なりました。が、
    それぞれ、 思い出・・・の 「ロンドン・ナイト」に なった。と 思います。

    明日から・・・を 考えたら、「ホテルで 休息」は 欲しかった!でしょうし、
    「ビッグ・ベン」が 
    ーーーこれから・・・始まる! お二人!の ヨーロッパ旅行」を 励ましてくれている。
    そんな・・・風!に 思いました。

    でも、 心配だわ〜。 続く・・・欧州旅行記!を 待っていますね。
       それでは また

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/16 12:39:52
    RE: 『 ビッグ・ベン 』・・・が、 見える  「ホテルの お部屋」で ひとり。。。
    白い華さん、こんにちは!

    > 私は、「口を 酸っぱく・・・して、『 真夏でも、真冬・・・に 変わる! 重ね着。スカーフ。手袋 』 は、
    > 必携だよ〜」と アドバイス!してしまうんですよ〜。

    旅行に行く前に、白い華さんにアドバイス頂きたかったですぅ。(苦笑)
    一応、ヒートテックにカシミアのタートルネック、カシミアのマフラーをした上から
    ナイロンのジャケット、そしてその上に秋用のジャケット、と重ね着のオンパレードはしていたんのですが、
    それでも寒かった!!! 元々寒さに弱いということもあるでしょうし、比較的暖かい場所から急に行った、
    というのもあるのでしょうね。

    > 私の イタリア・・・は、 「正に 5月・・・の 日本」って 感じ。で 昼は 半袖!でした。

    3年前のパリがまさにそうでした。 同じ5月に行ったのですが、日中の最高気温は28度。
    そんなに暑いとは思わなかったので、半袖など持ち合わせていなかった私は、毎日長袖のシャツを腕まくり。(笑)
    晴天続きで暑くて大変でした・・・。 (肌が真っ赤に焼けて、これはこれで大変でしたw)

    > そうそう・・・。ユニクロの「ウルトラ・ダウンコート」でしたっけ。
    > あの・・・「小さくなる!ダウン」は 有効ですよね。 

    そうなんですよ〜。 前回の帰国で持ち帰ってきた「ウルトラ・ライト・ダウン」。
    持って行くかどうか、出発当日の朝まで悩んでました。 ただ、丈が短くて腰が出てしまうので、
    結局今回はやめたんです。 でも、ロンドン到着直後にすぐ、「あ〜、持って来ればよかったぁ〜!」と思いましたよ!
    せっかくあんなに軽いんだから、大した荷物にもならないですし。 次回からは必需品です!(笑)

    > それぞれ、 思い出・・・の 「ロンドン・ナイト」に なった。と 思います。

    そうですね。 ただ、結果はお互いに「いい夜」ではなかったのですが(笑)、これもまた今となっては
    思い出の一つです。 特にうちは、夜の過ごし方はお互いに興味が違うので(夫はダンスクラブやバーに行くのが好きですし、
    私は夜景を楽しみたいですし)、別々に過ごしてもいいんじゃないかなぁ〜と思っています。

    旅行記初日からご心配おかけしてすみません。(苦笑)

    サウスピーチ :)
  • ippuniさん 2013/06/11 18:13:34
    待ってました!
    サウスピーチさん、こんにちは。

    お話に聞いていた今回の欧州旅行の第1日目、
    でも想像していたよりずっとずっとたくさん周られていました^^
    ロンドンでのホテル探しは大変ですよね。
    お金さえ払えばいいところはいくらでも探せるけど、そうではないんですよね。
    私ももしかしたら9月にロンドンに行くかもしれないので色々探しています。
    また旦那の仕事だからエリアはほぼ決まっているのですが…。

    今年の5月の欧州は異常気象で寒い日が続きましたね。
    最近になってやっと初夏のような陽気になり始めたところです。
    今年は4月でも雪がちらついたり、5月も各地で洪水があったりと可笑しな天気です。

    最初お話で聞いていた時は、あまりロンドン観光が出来なかったのでは…と、
    少し心配していたのですが、思ったよりたくさん周られていて、
    ほぼ予定した通り旅行を催行されていてさすがサウスピーチさん!と思いました。
    私はホテルだけじっくり選んで観光は現地に行って適当に…と言う感じなので予定は立てませんが、
    それでも行きたい所をいくつかピックアップしたうち半分行ければ良い方です^^;

    お誕生日ディナーも無事に出来て良かった♪
    私も毎年自分へのお誕生日プレゼントは自分でアレンジしているんですよ!
    まるで旦那がメールしているかのように問い合わせをするのも同じです(笑)
    全く気が効かない!と思うこともありますが、自分の自由に出来るというメリットもありますよね^^
    サプライズは確かに嬉しいけど自分の望むものではなかったりもしますし!

    ホテルからの景色、なかなかいいじゃないですか〜
    いつも窓からのビューを何より気にする私も、ロンドンではあまりビューを気にしたことがありませんでした。
    でも今度観光で行くときにはちょっと努力してみようかなぁと思います^^
    新しいホテルって気持ちいいですよね♪
    続きも楽しみにしています。

    ippuni

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/12 02:44:08
    RE: 待ってました!
    ippuniさん、こんにちは! 

    > でも想像していたよりずっとずっとたくさん周られていました^^

    初日だったし、痛みも午前中はまだなかったので、その時は大丈夫でした。
    それに、行った場所も多くはなかったけど、写真の数で稼いだ・・・みたいなね。(^^;
    同じような写真が続いて、見てて疲れたでしょう?(笑)
    でも、普段“へたれ”な私の割りには、あの寒い雨・風の中、よく歩いたと思います。
    普通だったら、あの最初のウェストミンスター・ブリッジすら寒すぎて、「もう家に帰る。」と渡りきっていなかったかも。(笑)

    > 私はホテルだけじっくり選んで観光は現地に行って適当に…と言う感じなので予定は立てませんが、
    > それでも行きたい所をいくつかピックアップしたうち半分行ければ良い方です^^;

    今回は期待が大きすぎたかも・・・です。 それだけロンドンへの思いも大きかったし、下調べに費やした時間も長かったので。
    ただ何かを“見たい・楽しみたい!”というよりも、“歴史を感じたい!”と思っていたので、本を読んだりDVDを見たりした分、
    思い入れが強くなってしまったんだと思います。 だから、“余裕”が少し足りなかったかな・・・と。 
    上手くいかなかった時のがっかり感が半端なかった。(苦笑)
    何でも単に一生懸命やれば上手くいく、ってもんじゃなく、私の場合、こうやって空回りしてしまったので、
    これからは少しリラックスした感じで臨もう、と次回への反省点です。(^^;

    > お誕生日ディナーも無事に出来て良かった♪

    私も良かったです♪(笑) 本来、旅行中にこうやって“予約”とかで時間を縛られるのが大嫌いなんです。 
    ただでさえ、観光には開館・閉館時間が決まっていて、それを気にしながらのスケジュールなので、それ以外では
    気を使いたくないんですよね〜。 だからいつも時間を取ってしまういいレストランとかでは食べられない。(苦笑)

    実は夫は自分でレストランを探していたんですよ〜。 3つ星で有名なレストランらしいんですけど、
    メニューが数百年前からの伝統的な英国料理。 まあよくよく考えれば、歴史を感じたいと言っていた
    私のテーマにぴったりなんですけど、人生初の3つ星レストランで「田舎風なんたら〜」みたいな料理って、
    ちょっとピンとこなくて、却下しちゃったんです。 それに、わざわざこの為だけに
    相応の洋服も持っていかなきゃならないし。 でも、今考えたら、ちょっと惜しかったかなぁ・・・。(苦笑) 

    > まるで旦那がメールしているかのように問い合わせをするのも同じです(笑)

    うはは!(爆) ippuniさんもやりそうかも・・・と思っていたので、やっぱり!と、大爆笑しました。

    > ホテルからの景色、なかなかいいじゃないですか〜

    私も満足でした〜。 意気消沈した心をどれだけビッグベンに救われたか・・・。
    このロケーションとビッグベンに感謝です!(笑)

    後でippuniさんの方にも伺いま〜す♪

    サウスピーチ :)
  • JOECOOLさん 2013/06/11 15:17:09
    ビッグベン周辺の風景は何度見ても素晴らしいですね〜♪
    サウスピーチさん、こんにちは!

    ロンドンの旅行記、懐かしく拝見させていただきました。
    私がロンドンに行ったのはもう9年も前のことですが、想い出が蘇ってきました!
    5月なのにそんなに寒かったんですね。
    私が訪れたのはお正月で寒さは覚悟していたので、逆にさほどでもないなあと感じましたが...

    ビッグベン周辺の風景は何度見ても素晴らしいですね〜♪
    その鐘の音が聞こえる場所にあるホテルってイイなあ〜。

    膝痛はこの後大丈夫だったのかな?
    何だかハラハラしてきました。
    旅先で歩けなくなったら、大変なことですもんね。
    続編が気になります。

    by JOECOOL


    P.S.
    フォロワーの一人に加えさせていただきましたので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/12 02:40:55
    RE: ビッグベン周辺の風景は何度見ても素晴らしいですね〜♪
    JOECOOLさん、こんにちは♪

    > 5月なのにそんなに寒かったんですね。

    今年前半の欧州はどこも異常気象だったようで、寒波に雨。 
    最近もドイツ方面では川の氾濫などのニュースがありましたよね。
    普段の生活では、寒くても外にいる間ってそんなに長くはないですが、観光だとなかなかそうはいかず、
    寒くても外を歩き続ける時間が多くなってきます。 やはり寒さ対策(洋服)は必要ですが、
    それ以上に“心の準備”も必要だと感じました。(笑)

    > ビッグベン周辺の風景は何度見ても素晴らしいですね〜♪

    そうですね〜。 まさに「ザ・ロンドン!」の景色ですからね。 これを間近に感じられる場所に泊まれて、ラッキーでした。

    > その鐘の音が聞こえる場所にあるホテルってイイなあ〜。

    ヨーロッパで楽しみにしているものの一つに、教会の鐘の音があるんです。
    日本でもアメリカでも味わうことのできない、聴くと「あ〜、ヨーロッパにいるんだなぁ。」と
    しみじみと感じることができるものの一つなので大好きなんです。

    フォローして頂き、どうもありがとうございました♪ こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

    サウスピーチ :)
  • ニッキーさん 2013/06/11 11:32:54
    こういうことだったんですねー
    サウスピーチさん、第1弾出来上がりましたね。

    寒さに雨に体の不調もって、こういうことだったんですね。いやぁ、本当に辛い状況だったのですね。痛みを抱えてこの先旅行が続けられるかわからない、スケジュール変更しなきゃいけないか、第一脚がどういう状況なのかわからないって、さぞかし不安だったことでしょう。

    でも、ホースガーズとバッキンガム宮殿の衛兵の交代式はしっかりカメラに収められててさすが。こういうことをやってたんですねー。騎馬兵の制服も見れば見るほどすごいし、衛兵さんの帽子もやっぱり大きくて顔が見えないぐらいだし、ロンドンならではの光景です。

    雨がカメラに写ってないのは不思議ですねー。写真だけ見てると、そんなに悪くなさそうに見えちゃいます。もともとロンドンはいつもどんより曇り空らしいじゃないですか。息子は1年の4分の3は天気が悪いと言ってました。逆にロンドンらしい光景が見られたってことで、ここはプラス思考に。良い写真をたくさん撮ってらっしゃいますよ。

    マインド・ザ・ギャップ。わー、思い出しました〜!何故か大喜びする私。独特のイントネーションまで蘇りました。私は隙間があるという意味じゃなくて車両とホームとの間に段差があるっていう意味に捉えてました。よっこらしょっと降りなきゃいけないところが多かったので。地下鉄の中でパスタとかむしゃむしゃ食べてる人がいるのにびっくりしたのもサウスピーチさんと同じ。あと、エレベーターのことをリフトっていうでしょ?最初は何のことかと思いましたよ。息子が「リフトを待つのが面倒で階段を使ったら、ロンドンの地下鉄は深くて大変なんだ」と言ってました。

    ウォータールーの辺りには息子の友達が住んでいました。ちょうど私たちが行った時、息子が「メリルボーンの今のフラットは古いし職場に遠い。引っ越し先を探したい」と、私たちを待たせて「ちょっと部屋がないか聞いて来る」ってレセプションに話を聞きに行ったりしてました。「こっちは一杯だけど、別の棟に部屋があるって」と。結局もっと職場に近いテラスハウスみたいなのを見つけて引っ越したんですけどね。

    やっぱりテンションが上がるのは国会議事堂、ビッグベン(エリザベスタワー)ですよね。あと、タワーブリッジ。私も今こうして目の前に見ているのが信じられない思いで興奮しました。

    この後、サウスピーチさんの脚がどうなるのか気がかりです。どうか持ち直して旅が続けられますように。

    ニッキー

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/11 22:44:16
    RE: こういうことだったんですよー(笑)
    ニッキーさん、こんにちは!

    > 寒さに雨に体の不調もって、こういうことだったんですね。

    実際に痛みも辛かったですし、原因が分からなかったのでその分不安も大きかったですが、
    旅行第一日目から・・・というのが一番精神的ダメージが大きかったような気がしますね。

    > 写真だけ見てると、そんなに悪くなさそうに見えちゃいます。

    写真はね、PC上でかなり明るく補正しています。 写真を写したそのままのだったら、
    暗すぎて何が何だかよく見えないのが多くて・・・。 新しいカメラ、暗いところに強いはずなのに、
    以前のカメラの方がなぜか明るく写るんですよ〜。 やっぱりメーカーによってそれぞれ特性が違うんですね。

    > マインド・ザ・ギャップ。わー、思い出しました〜!何故か大喜びする私。

    ふふふ。 やっぱりこれってロンドン名物的な言葉ですよね?(笑)

    > 私は隙間があるという意味じゃなくて車両 とホームとの間に段差があるっていう意味に捉えてました。
    > よっこらしょっと降りなきゃいけないところが多かったので。

    えーっ、よっこらしょ!?(爆) これは私は経験しなかったなぁ。 国鉄の電車じゃなくて、地下鉄でですか?
    実は、旅行前に読んだガイドブックの1つに「Mind the Gap」のことが一こま漫画で説明してあって、
    著者が電車とホームの溝に落ちちゃって、周りから助けられてる絵だったんで(コミカルに描かれてはいましたが)、
    (高所恐怖症の自分はちゃんと落ちることなく電車に乗れるだろうか?)(私の歩幅で足りるだろうか?)と、
    かなり真剣に恐怖心を抱いて覚悟して行ったんです。(笑) そうしたら、ほとんどのホームでは隙間はなくて・・・。 
    ホッとしたというよりも、ちょっと拍子抜けしました。 絶対に大きな隙間の写真を撮ろう!と思っていたので。(笑)

    > エレベーターのことをリフトっていうでしょ?

    そうですね。 ロンドンは英語だったから旅行しやすかったし、意外にもコテコテの(?)クイーンズ・イングリッシュを話す人は
    少なかったので、英語も聞き取りやすかったですけど、同じ英語でも米語とは単語が違うものがありますよね。
    私が「やられた〜!」と思ったのが、“Subway”。 米語での“地下鉄”です。
    一度、この“Subway”という文字を目にして、深く考えずに“地下鉄”だと思ってしまい、階段を下りたらただの“地下道”。
    あぁ、そうだった! でも、入り口がチューブの駅の入り口とそっくりで、ったくまぎらわしいったらありゃしない。(笑)

    > やっぱりテンションが上がるのは国会議事堂、ビッグベン(エリザベスタワー)ですよね。あと、タワーブリッジ。

    やっぱりこの2つはロンドンの代表格ですよね! 今回は、そのうちの1つ、ビッグベンのすぐ近くに泊まれたので、
    本当にラッキーだったと思います。 特に自由に動けなかったので、余計に有り難味を感じました。
    (その為にこのロケーションのホテルだったのかも・・・とまで思っています^^。)

    ニッキーさんの方のフランスの続きにも伺いますね!

    サウスピーチ :)
  • るなさん 2013/06/10 23:38:27
    Buon compleanno♪
    なんだよーおっせーよー!!!( ̄◇ ̄;)って?ごめんね、BDのメッセージも送らないで。
    改めてお誕生日おめでとう。ってもしかして5/14?私の亡き父と同じだ!
    この1年がピーチちゃんにとって、充実した日々でありますように☆〜(ゝ。∂)

    ひとつひとつじっくりと読ませてもらったよ。
    先にメールで聞いてたから、さほど驚かなかったけど、色々ハプニング・トラブルだったね(*_*)
    ベッカム似のイケメンが神に見えたべ?私も見たい(笑)イケメン好き♪
    口コミってあんまりあてにならないよね。こんな風にたまたま居合わせたスタッフによって全然変わっちゃうものね。

    私もいつもたいしてホテルにこだわりはないのだが、やっぱり自分好みってものがあるからね。
    お金を出せばそりゃ見つかるだろうけど、コスパが良くなきゃ魅力ないしね。
    ロンドンは物価高そうだしなぁ。

    それにしても重く垂れ込める鉛色の空だなぁ(-。-;これだけでも暗くなりそ。
    私もチェコではほとんどが曇りだったけど、何だかもっと重く感じるぞ!?
    ピーチちゃんの体調のせいかな?
    で、その後ちゃんと医者行ったんかい?私なんて未だに薬飲まされてるよ(°_°)まずぅいの!

    ロンドンのイメージって、私にとっちゃあんまりいい方じゃないんだけど、どこか高貴な街って感じで、もっと大人になったら候補に入れてみっかな?って思ってる。
    ピーチちゃんの続きの旅行記見たら、もっと行きたくなるかな?

    るなっち

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/11 04:46:57
    RE: Buon compleanno♪
    > なんだよーおっせーよー!!!( ̄◇ ̄;)って?

    ほんと、遅すぎ。 待ちくたびれたよ。(笑) ありがとうね、冒頭メッセージ。
    私自身、誕生日だからって別に欲しいものもないし拘りはないんだけど、やっぱり「おめでとう!」の一言は嬉しいよね♪
    今年はさ、夫からの「おめでとう!」がなくてさ。 (本人は言ったと言い張っているけどw)
    毎年誕生日の12時になると、「バースデー・ガール、おめでとう!」とその日一日は「バースデー・ガール」として
    結構わがまま聞いてもらえるんだけど(←バカップル)、今年はロンドンへ向けての飛行機の中だったし、
    時差があるからタイミングを逃したとか何とか言っちゃって・・・。 くそぉ〜、いつまでも根に持ってやるぅ〜(爆)。
    あ。 私の誕生日は亡きお父様の次の日、15日なんだ。(ロンドン到着の日)

    > ベッカム似のイケメンが神に見えたべ?

    うんうん♪ エレベーターの中で2人っきりだったんだけど(夫はとっととロビーに置いてきたw)、
    とーってもフレンドリーな人だったから、私も口は動いて会話してるんだけど、
    目と心で彼の顔に吸い込まれるように直視しちゃった。(爆) やっぱ目の保養・トキメキは必要だね〜♪ うはは。

    > お金を出せばそりゃ見つかるだろうけど、コスパが良くなきゃ魅力ないしね。

    そうそう! これ、重要よ。 それによって満足度が全然違ってくる。(笑)

    > それにしても重く垂れ込める鉛色の空だなぁ(-。-;

    撮った写真見たら、どれもめっちゃ暗く写っててさ(イマイチまだカメラを上手く操作しきれてないのもあるんだろうけど)、
    そのままだったら何だか暗くてよく分かんない写真になりそうだったんで、ちょっと面倒だったけど、
    これでもパソコン上で明るく調整してるのよ。 やっぱ曇りや雨の日、周りが暗いところでは、
    写真はオートに頼り切るんじゃなくて、一回一回調整しなくちゃいけないんかねぇ・・・。
    でも、ただ単にグレー一色じゃなくて雲の形とか光が面白く出てる写真もあって、これはこれで
    ちょっと面白いかもー、と思ったよ。 帰国後に気づいたけど、曇り空の新たな発見だったわ♪

    > ロンドンのイメージって、私にとっちゃあんまりいい方じゃないんだけど、どこか高貴な街って感じで、
    > もっと大人になったら候補に入れてみっかな?って思ってる。

    もっと大人? お前はいくつだ!って話だけど。(爆)(←いや、ちゃんと意味は分かってるんだけどねw)
    先日も、他のトラベラーさんが、「ロンドンって人が冷たいって聞いていましたけどそんなことないんですねぇ。」
    って仰ってたけど、私はそんなこと聞いたこともなかったし、同じ場所でも人によって
    イメージって全然違うから面白いよね。 

    ロンドンでちょっと驚いたのは、街並みが思ったよりも古くて、パリっぽいなぁ〜と思ったこと。
    勿論地域によっても違うのかもしれないけど、もっと新しい都会というか、ニューヨークっぽいものを想像してた。
    だから、この街の散策も面白そうだよ〜。 裏路地もいっぱいあるよ〜。 ほれほれ、ちょっとは興味が沸いてきたか?(笑)
    歩きやすいのもあるけど、一番の利点は、交通機関がめっちゃ発達してることかな。 
    地下鉄は勿論、バスでもバンバン走ってるからどこにでも行きやすい。(まあ、路線とバス停を知っておかないと
    最初は難しいかもしれないけど、るなっちみたいに旅行慣れしてる人には簡単に検索できると思うよ。)

    んじゃ、またね!

    ピーチ :)

    るな

    るなさん からの返信 2013/06/11 09:15:25
    RE: RE: Buon compleanno♪

    > ほんと、遅すぎ。 待ちくたびれたよ。(笑)

    ☆ごめんよぉ(>人<;)愛してるから許してぇ(要らないって?)

    やっぱり「おめでとう!」の一言は嬉しいよね♪
    > 今年はさ、夫からの「おめでとう!」がなくてさ。 (本人は言ったと言い張っているけどw)

    ☆そうだね。めでたくもない年だけど、健康に迎えられるってのは嬉しい。まぁピーチちゃんの場合、健康で迎えられたかは微妙だけど(ーー;)

    「バースデー・ガール」として
    > 結構わがまま聞いてもらえるんだけど(←バカップル)

    ☆がはは(^凹^)こりゃいいねっ。一年に一度の事だ!大いに結構♪

    くそぉ〜、いつまでも根に持ってやるぅ〜(爆)。

    ☆まぁまぁ!!(笑)でも、ちょっとわかる(。-∀-)

    > あ。 私の誕生日は亡きお父様の次の日、15日なんだ。(ロンドン到着の日)

    ☆あれ!そうか。1日違いだね。覚えておきます(*^^)v
    >
    > うんうん♪ エレベーターの中で2人っきりだったんだけど(夫はとっととロビーに置いてきたw)

    ☆おいおいこら!ぽへぇーっっと口開いてなかったか?

    > とーってもフレンドリーな人だったから、私も口は動いて会話してるんだけど、
    > 目と心で彼の顔に吸い込まれるように直視しちゃった。(爆)

    ☆デレデレしてたんっしょ?(笑)まっ、きっと私もそうだな。

    > 写真はオートに頼り切るんじゃなくて、一回一回調整しなくちゃいけないんかねぇ・・・。

    ☆んーっ、私の場合はわかっちゃいるけど、いちいち切り替えしてる時間がない(笑)あの枚数と距離.....オートにでもしてなきゃいくら時間があっても足りないよ( 」´0`)」って言い訳だな。そう、いつももっと丁寧に撮らなくちゃなって反省猿してる。
    だから、PCでかなりいじくってます。

    > でも、ただ単にグレー一色じゃなくて雲の形とか光が面白く出てる写真もあって、これはこれで
    > ちょっと面白いかもー、と思ったよ。 帰国後に気づいたけど、曇り空の新たな発見だったわ♪

    ☆確かにその時の表情を捉えるってのは、もう一瞬しかない出会いだからね。曇り空が悪いってことはないと思う。
    ただ、やっぱり青空だと明るくて何だかテンション上がるよね(笑)私もプラハでそうだったもん。
    >
    > もっと大人? お前はいくつだ!って話だけど。(爆)(←いや、ちゃんと意味は分かってるんだけどねw)

    ☆はぁ(゚Д゚≡゚Д゚)すんませんm(_ _)m
    わかってるだろうと思うが、なんつうか年配になってから行こうって感じ。

    > 先日も、他のトラベラーさんが、「ロンドンって人が冷たいって聞いていましたけどそんなことないんですねぇ。」

    ☆あぁ、これってパリもそうじゃない?
    私は冷たいなんて感じたことないし、旅先で嫌な思いはほとんどしたことないのだ。
     
    >
    > ロンドンでちょっと驚いたのは、街並みが思ったよりも古くて、パリっぽいなぁ〜と思ったこと。

    ☆へぇ〜そうなんだ?まぁ欧州ってくくりではきっとそんな雰囲気があるんだろうね。

    > だから、この街の散策も面白そうだよ〜。 裏路地もいっぱいあるよ〜。 ほれほれ、ちょっとは興味が沸いてきたか?(笑)

    ☆あはは、君はロンドンの回し者かいな?(笑)
    まぁさ、絶対行きたくないなんてとこはないので、もちろんロンドンを始めUKにはいつかは行きたいよ。

    > 歩きやすいのもあるけど、一番の利点は、交通機関がめっちゃ発達してることかな。

    ☆これはありがたいね。
    旅しやすいってのは結構重要だ。アクセス悪いエリアにあえて行くのもそりゃそれでいいけど。
    街歩き派の私にとってはポイント高しですな。

    続き、楽しみにしてるねぇ〜( ´ ▽ ` )ノ

    るなっち
  • ねいちゃさん 2013/06/10 14:37:17
    いよいよ、始まりましたね。
    待ってましたぁー・・・・と
    ご陽気にいけない、いきなりの重苦しい展開からの幕開け。

    すでに前もってご様子は伺ってはいたのですが、
    思っていたよりも、はるかに痛々しいご様子で。
    今更ながらですが、その後具合はいかがでしょうか?

    旅で一番困るのが体調不良ですが、初日からいきなりとなると
    ホント大変でしたよね、このまま旅を無事に続けられるのかという
    不安感を持ち、常に心配と隣り合わせというのはお辛かったでしょうね。

    それでもロンドンの美しさとテンション高めのご様子は
    十分伝わってきました。楽しみになさっていたんだろうなぁと
    目を細めて拝見させていただきました。
    なんかこう、「ガンバ」って応援したくなる妙な気分でした。

    冒頭にあった、自分が今その光景を目にしているという実感が
    伴わないって感覚、なんかよくわかります。
    確かに見てるんだけど、TVか何か越しに見ているような
    本当に見たいものを眼前にすると、なんかの意識が飛んじゃうのかもね。

    お体の具合がこれ以上お悪くなりませんように・・・と
    私も不安と心配を抱えつつ、第二弾を待たせていただくことにします。

    ねいちゃ

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/11 01:50:52
    RE: いよいよ、始まりましたね。
    ねいちゃさん、こんにちは〜。

    > 旅で一番困るのが体調不良ですが、初日からいきなりとなるとホント大変でしたよね

    そうなんですよ。 今までの膝痛の場所とは違ったし、原因も分からなかったし、痛みも違ったので、大変不安でした。
    でも、このいきなり「初日から」というのが一番精神的ダメージが大きかったかも。
    初日って、自分の普段の生活とは違う世界に飛び込んだばっかりで、見るものも感じるものも違うからワクワク感・期待感が
    より一層大きいんですよね。 そこをいきなりガーンとやられた感じでした。

    旅行ルートの問題もありましたけど、まだ旅行疲れも出てこない一番最初に、一番楽しみにしていたロンドンを!
    と思ってこういう計画を立てたのですが、その大きな思いと期待が裏目に出てしまいました。 私って昔から
    期待し過ぎたり張り切りすぎると結構失敗や空回りしていたので、今回もそのパターンだったのかも・・・。(苦笑)
    楽しみにするのはいいけど、“適度に”が大切で、何でもリラックスして臨むのが一番いいのかもしれませんね。 

    > 冒頭にあった、自分が今その光景を目にしているという実感が伴わないって感覚、なんかよくわかります。

    あ、分かります? 夫に話しても「???」という感じだったんで、分かって下さる方がいて嬉しいです。(笑)
    ねいちゃさんもこの夏(もうすぐですね〜)、マチュピチュを目の前に、何を感じられるのか、今から楽しみです。

    アトランタ空港経由かも、と仰っていましたが、多分ツアーだとトランジットの時間はそんなにないだろうし、
    一旦パスポートコントロールやセキュリティーを経て外へ出ないとお会いできないですからね・・・。 
    せっかくすぐ近くまでいらっしゃるかもしれないのにお会いできないとはめっちゃ残念です。

    それでは、また!

    サウスピーチ :)
  • わんぱく大将さん 2013/06/10 07:38:28
    耐寒訓練の如く
    サスピさん

    その後、如何ですか?  まじで凄すぎ。 寒さと痛さで。
    それでも1日目で、よ〜歩かれましたね。 ほんと今年のヨ―ロッパ異常気象でした。BCN、やっと先週末夏が来たと思ったら、今日、昨日は雷を伴う雨で。 どうなってるんでしょう。 ロンドンはここより寒いんだから、これじゃ、身体が冷え切るもの無理はない。

    ロンドンぐんだりまで来て、なんで名古屋弁勉強する ?の如く地下鉄の”マインダぎゃ〜” あれは名古屋弁ですわ。 特にピカデリィー線のピカデリィーCrの前の方はかなりギャップができますね。ほかはそうでもないですが。 それと地下鉄、あれでも昔に比べたらきれいになりましたよ。

    レスターSQの所のスイスの旗などがあったところ、あれはスイスの州の旗ではなかったかな?   あの前位に、昔、スイスの時計やさんがあったかな? なかったかな?

    そうでしょう?  ス―プだけとっても、高かったでしょ? あれを昔は1ポンド=250円計算してましたからね。

    昔、九州の柳川高校が修学旅行にやって来た時に、挨拶も兼ね、一緒にバスに乗って観光したのですが、その時、衛兵さんの横に立った生徒が衛兵の肩だいたか、何かしたんですよね、その時に、衛兵さん、大きな声出して、足あげて、また、きょうつけをやって。生徒さんも驚いたし、私もそんなの見るの初めてでびっくりしました。

    誕生日の電話のこと、また、ご丁寧に書いてくださって、反対に休んでらした、その前に大変なことになってたと言うことがわからず、お調子もんが、という感じですみません。

    私のほうはここ1か月ほど目が痒くて、目じりの皮膚がガサガサで、お汁がでてきています。 これも花粉症ですかね。   大将

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2013/06/11 00:53:10
    RE: 耐寒訓練の如く
    大将さん、こんにちは!

    > ロンドンぐんだりまで来て、なんで名古屋弁勉強する?の如く地下鉄の”マインダぎゃ〜” あれは名古屋弁ですわ。 

    あはは! まさにその発音ですね!(爆) 実は旅行前に読んだガイドブックの1つにこのことが一こま漫画で説明してあって、
    著者が電車とホームの溝に落ちちゃって、周りから助けられてる絵だったんで(コミカルに描かれてはいましたが)、
    かなり恐怖心を抱いて覚悟して行ったんです。(笑) そうしたら、ほとんどのホームでは隙間はほとんどなくて・・・。 
    ホッとしたというよりも、ちょっと拍子抜けしました。(笑)

    > あれを昔は1ポンド=250円計算してましたからね。

    ひゃ〜、ほんとですね。 今もそうだったら、ロンドンには旅行できませんね・・・。

    > その時に、衛兵さん、大きな声出して、足あげて、また、きょうつけをやって。

    あ〜、そりゃ、その生徒さんが調子に乗りすぎだわ。 衛兵さん達って、普通に話すことも話しかけることもできないから、
    彼らなりの警告や注意を伝える方法なんでしょうね。 珍しい行動を見ましたね。

    > 私のほうはここ1か月ほど目が痒くて、目じりの皮膚がガサガサで、お汁がでてきています。 これも花粉症ですかね。

    私も春・秋とアレルギーが出るのですが、前回のヨーロッパ旅行では、風邪のような症状になり、
    今回は体に数箇所、アレルギーの痒みが出ました。 どちらも丁度、多くの花が咲く季節になった頃だったので、
    多分何かの花粉が原因かな、と思っています。 いずれにしろ、皮膚病の薬って難しいんですよね。
    なかなか合うのが見つからないし、大抵は効かない。(笑) 早く痒みやガサガサから解放されるといいですね。

    それでは、また!

    サスピ :)

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