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[2012.04.02(月)]晴れ<br />今日は、、、<br />朝7時前から・・・<br />隣国「ザルツブルグ(オーストリア)」まで、約4時間弱のドライブを愉しんだ。<br /><br /><br />(ザルツは「塩」、ブルクは「砦」の意味で)昔、「塩の交易」で栄えた街であり、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年に誕生し25歳まで住んだ街でもあり、音楽を愛する世界の人々の謂わば巡礼地になっていると言う(空港も、「ザルツブルク・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港」)此処「ザルツブルグ」は、、、<br />街を東西に分断するザルツァッハ川の西側の「ツェントルム」と呼ばれる旧市街から・・・<br />時間的拘束の無い徘徊行動をスタートした。<br /><br />モーツァルトの生家のある「ゲトライデ通り」は、観光客で溢れていたので・・・<br />色や型のバラエティーに富んだ「誓いの鍵(とやら!?)」で満艦飾を呈する「シュターツ橋」を渡り旧市街を後にして新市街地を歩くこと暫し・・・<br />「ミラベル宮殿と庭園」、「州立劇場」、「聖アンドレ寺院」等々を巡り、日本語や中国語の説明表記の在る有料トイレ(0.5&#8364;)も体験した。<br /><br /><br />その後、、、<br />南のメンヒスベルクという高台に在り、陽光に一段と映える「ホーエンザルツブルク城」を眺めつつ・・・<br />再び「旧市街」に戻った。<br /><br />相変わらずの人気スポットは、ショッピングや飲食する集団で溢れる「ゲトライデ通り」であった。<br /><br />(此処ではシーフードは無理と諦めていた)往路で、シッカリと目を付けておいたレストラン[NORDSEE ∝]にて・・・ランチ・タイムとした。<br />量がとても少ない割には高過ぎて注文はないであろうと思われる「シーフード」のオードブル(約2,300円)、安くてよく冷えた「ビール(約350円/500ml瓶)」、小さくても満足な美味さであった「小エビ・サンド(約400円)」や「酢漬イワシ・サンド(約230円)」等のランチを摂った。<br /><br />腹熟しには、、、<br />特段の目当てがある訳では無いので・・・<br />改めてアチラコチラをぶらついた。<br />観光客と見ると、みすぼらしくも無い若者が「金の無心」に寄って来るのが・・・<br />久し振りに説教がしたくなった程に印象的な出来事であった。<br /><br /><br />リュビリャナへの帰途には、、、<br />何度も行って既にお馴染みの景観名所の「ブレッド湖」へ寄り道して・・・<br />所望する家内が ブレッド名物ケーキの「クレイム・シュニータ」を食べた。。。

《スロベニア・リュビリャナ》滞在中のお出掛け先は・・・!?。。。

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2012/03/16 - 2012/05/14

1065位(同エリア1539件中)

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

[2012.04.02(月)]晴れ
今日は、、、
朝7時前から・・・
隣国「ザルツブルグ(オーストリア)」まで、約4時間弱のドライブを愉しんだ。


(ザルツは「塩」、ブルクは「砦」の意味で)昔、「塩の交易」で栄えた街であり、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年に誕生し25歳まで住んだ街でもあり、音楽を愛する世界の人々の謂わば巡礼地になっていると言う(空港も、「ザルツブルク・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港」)此処「ザルツブルグ」は、、、
街を東西に分断するザルツァッハ川の西側の「ツェントルム」と呼ばれる旧市街から・・・
時間的拘束の無い徘徊行動をスタートした。

モーツァルトの生家のある「ゲトライデ通り」は、観光客で溢れていたので・・・
色や型のバラエティーに富んだ「誓いの鍵(とやら!?)」で満艦飾を呈する「シュターツ橋」を渡り旧市街を後にして新市街地を歩くこと暫し・・・
「ミラベル宮殿と庭園」、「州立劇場」、「聖アンドレ寺院」等々を巡り、日本語や中国語の説明表記の在る有料トイレ(0.5€)も体験した。


その後、、、
南のメンヒスベルクという高台に在り、陽光に一段と映える「ホーエンザルツブルク城」を眺めつつ・・・
再び「旧市街」に戻った。

相変わらずの人気スポットは、ショッピングや飲食する集団で溢れる「ゲトライデ通り」であった。

(此処ではシーフードは無理と諦めていた)往路で、シッカリと目を付けておいたレストラン[NORDSEE ∝]にて・・・ランチ・タイムとした。
量がとても少ない割には高過ぎて注文はないであろうと思われる「シーフード」のオードブル(約2,300円)、安くてよく冷えた「ビール(約350円/500ml瓶)」、小さくても満足な美味さであった「小エビ・サンド(約400円)」や「酢漬イワシ・サンド(約230円)」等のランチを摂った。

腹熟しには、、、
特段の目当てがある訳では無いので・・・
改めてアチラコチラをぶらついた。
観光客と見ると、みすぼらしくも無い若者が「金の無心」に寄って来るのが・・・
久し振りに説教がしたくなった程に印象的な出来事であった。


リュビリャナへの帰途には、、、
何度も行って既にお馴染みの景観名所の「ブレッド湖」へ寄り道して・・・
所望する家内が ブレッド名物ケーキの「クレイム・シュニータ」を食べた。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配

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