2012/11/26 - 2012/12/04
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ハートネッツさん
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11/27ボン市内観光の後、今回の目的であるお琴と三弦でのコンサート交流に
OIKのスタッフが住むレマーゲンに専用車で出かけました。
レマーゲンは第2次世界大戦のときにルーデンドルフ橋を巡って
壮絶な戦いが繰り広げられたことで有名です。
そのような歴史があるとはとても想像できないようなライン河畔の美しい街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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到着後、コンサート会場になるギャラリーでお琴をセットをして、街の中を歩いてOIKスタッフ、ヴェーゲンさんの家へ向かいました。
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彼女の家です。
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ドイツでは金曜日が日本の大晦日のように、掃除の日で、モデルルームのようにきれいです。
玄関の窓は1枚の絵のようです。 -
日本の美術品が大好きなので、玄関の踊り場に日本の古い帯がタペストリーのように掛けてありました。
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二階に上がると羽目殺しの窓がやはり絵のように外の風景を切り取っています。
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こちらはご主人様の書斎です。
子供のいないご夫婦ですので、シックなインテリアとなっています。 -
こちらは台所です。
ドイツの家庭ではごみ箱も収納されていて、すっきりしています。
揚げ物などはご法度で、一度きれいにしたら、その日は外食したり、残り物で台所を汚さないようにすると聞いたことがあります。 -
私たちのためにクリスマスに欠かせない、お手製のグリューワインを作っていただきました。
アルコール分が少なくて、飲みやすくて、美味しかったです。 -
居間のテーブルがティータイム用に素敵にセッティングしてありました。
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彼女お手製のパイです。
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クリスマスムード一杯のクッキーです。
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お腹と身体が温まったところで、夕食レストランへ出かけました。
コンサート会場のギャラリーの直ぐ傍にあるお店です。 -
中は白にやさしいピンクがアクセントのレストランです。
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こちらを向いているのが、今回のアレンジメントをしてくれたヴェーゲンさんです。
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ギャラリーの前は小さな広場になっています。
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灯りがついているのがギャラリーで、ヴェーゲンさんのお友達の経営です。
と言っても趣味のようなもので、旦那さんはヨーロッパのあちこちに3軒ほど家を持つお金持ちだそうです。 -
こちらがギャラリーの内部です。
奥の方に長く、現代美術品が壁に掛けられています。 -
ところどころに柱があり、音の広がりも無視して希望の形にどうやらお琴を並べてコンサートが始まりました。
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今回はオーナーさんやヴェーゲンさんの知り合いや、お友達が来てくださいました。
ボンに近いこともあり、とても知的で洗練された方たちでした。
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