2013/05/22 - 2013/05/24
406位(同エリア683件中)
natto9さん
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「地上の楽園を求める者、ドブロヴニクに来たれ」とイギリスのバーナード・ショウに言わしめたその地。アドリア海の真珠」とよばれるこの海洋都市は、クロアチアのメインの一つ。だが城壁の外の山頂への山肌にはまだまだ地雷が埋まっていることを忘れてはいけない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
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毎回のお食事仲間は変われど、楽しさは同じ。田中、一色、越河さんと。
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すこしわびしい朝食。全行程でこれがワースト1,2位を争った。
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この国では「イチジク」「ラベンダ」ばかりが目に入った。かってイチジクは、その種を石に穴をあけ、その穴にまいて自然に石を砕かせ・・・そこから、あのホワイトハウス前のオベリスクを建造した・・・って、知っています? そのくらい「いちじく」は強いのです。お土産でも「白イチジク」が多い。
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街の普通のお店。ひなびているが失業率が40%で、税金が25%だというから・・・生活は厳しい。どうりで観光客を呼び込もうとするはずだ。
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世界遺産「スプリット」
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千葉の青木さんご夫妻。粋ですてきなお二人だった。
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対岸のイタリアその他からは、避暑客やお金持ちさんが買い物に・・・。
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この国はべらぼうに coastline が長く、常に異民族の侵略に備えなければならず・・・大変だった。
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タクシー
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歩道などの清掃車。
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スプリットのディオクレティアヌス宮殿のDisplay。この街の住民を城壁が囲み、海からくる敵から守っている。
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この地の大理石は世界一とか。イタリアは言うに及ばず、アメリカのワシントンにまで運ばれた。ホワイトハウスにも使われているとか。
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かってこの界隈は帆船の往来でにぎやかであったことだろう。と同時に海賊船も・・・?!
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百獣の王、ライオンがここにも。狛犬同様・・見張っていたんでしょうかね?
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地中海の中心部ーダルマチアースプリト。大自然が広がり、まさに地中海そのもの。ダルマチアは犬種でも名前の通り、ここが原産。
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異民族の侵入に常に脅かされ・・・市民が宮殿の周囲に移住。これが、町の始まり。
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普通の風景ではない、この遺跡が銀行の内部の一部になっている・・とは!
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さすが海辺の町。セーラーをおもわせる紺のストライプ柄の衣服が並ぶ
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狭い路地はイタリアを彷彿とさせる。
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「わたしの手作り、レースのテーブルクロスを買ってください」
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「これをお土産に」と宣伝しても、観光客は伝統衣装を着た彼女を写すだけ。
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郵便配達員・・・いちいち歩いていては日が暮れる・・・ですよね。
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このお城のどなたか・・なんでしょうが、ただ今改修工事中。この銅像もべニアで囲まれ・・・足だけが見えていた。
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食べたいから食べたけれど・・・やはり体重が気になるのは、いずこも同じ。
それはそうと、クロアチア人は長身の人が多い。 -
クロアチアはネクタイ発祥の地。17世紀、クロアチア兵がパリに入城した時、民族衣装の一部であるスカーフを独特なまき方で首に巻き、パリジャンを魅了したとか・・・それがファッションの始まりとなって世界に広まった。
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スプリットの絵葉書
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なぜここに、飲み残したワインボトルが置かれていたか…知る由もない。
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この宮殿は、市民が色々な行事で使うようで、結婚式にも使われるとか。
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金貨・・・といっても、レプリカ。
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ディオクレティアヌス帝の銅像。奴隷から皇帝にまでのし上がった皇帝。だが晩年、潔く隠居してこの地で余生を送った・・という珍しい皇帝でもあった。
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このローマ皇帝は、帝位相続法を確立した皇帝で、帝国を東西に二分し、おのおのに正帝と副帝をおき、自身は東の正帝になり、帝国を4人で共同統治したという。
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この時期、国中でラベンダーの花が咲いていた。それを袋に入れ、土産品に。「癒しをどうぞ」
もともと、ラベンダーは地中海沿岸が原産地で、花を蒸留して揮発性の油をとり、昔から香料・薬用として使われていた。 -
アドリア海が一望できるレストランで昼食。
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ブイヤベースの昼食。
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食事時、韓国のツアーグループと遭遇。アンニョ〜ン!
中国人のグループにも一度会ったが、昨年からヴィザがでるようになったのだとか。 -
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毎日300〜450?をバスで移動するのも、至難の業。とはいえ、このような景観にあえば・・・疲れも忘れる。
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マカルスカ・リビエラで休憩。
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この時期、あちこちで菜の花を見かけた。まだこの地には「春」は来ていないようだ。
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ここをすぎると、いよいよクロアチアの国民の食を賄う地域。
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この国の穀倉地帯。いくつもの川が流れ、豊かな土壌で作物は育ち・・・ということは、激動の時代、いかに多くの民族に狙われたことか・・・いいかえれば、東洋と地中海の融合した文化がそこにある。
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チーズの種類の多いこと! さすが!
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チーズ、どれだけご所望?
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ワインはブドウが取れるので種類が多いが、なぜか DRY が多かった。たぶん気候のせいであろう。
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