2013/05/28 - 2013/05/29
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フーテンオヤジさん
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JALのマイルが5月末で有効期限が終了する。モッタイナイので福岡から便のある屋久島に行った。
屋久島は25年ぶり、当時は世界遺産にも指定されていなかった。
1泊2日24時間の滞在記。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
13:05福岡発、航空機はSAAB340、満席約35人を乗せて屋久島に向かう。
1時間10分ほどで到着。
天気予報を信じて傘を持ってきたら屋久島は好天ではないか。
日頃のオコナイの表れだ。(^_-)-☆ -
何とコンパクトな空港!
朝予約したカミヤマレンタカーのオニイちゃんが空港で待っていてくれた。
空港駐車場で契約。軽をレンタル、そのまま観光に出発⊆⊆
オニイちゃん「屋久島の警察官は仕事熱心だから気を付けてね」
「了解(^^)v」 -
屋久島に来た目的は温泉に入ること。
有名な平内海中温泉に向かう。空港から40分ぐらいで到着。
干潮の前後2時間しか入浴できない。釣りキチだからその辺は抜かりはない。
丁度いい時間♪景観は25年前と変わっていない。 -
遠くからシャッター切ったのだが、(多分地元)湯浴み着を付けて入浴中の女性から「了解を得てからしてね」と注意された。スミマセン-_-;
入口の注意書きを読まずに来てしまった。
写真の男性には了解済み! -
ちょっと硫黄の匂いがする。地元の男性から「温度は46〜47度、飲んだら胃腸にいいよ」と。
写真の女性は足湯。 -
30分ほど入浴して千尋の滝に向かう。20分程度で到着。
25年前は滝壺近くまで行けていた気がした。売店の人に聞いたら「通行止」
滝もだが左の1枚岩が見事。 -
千尋の滝から流れ落ちた水はトローキの滝へ。海に直接流れ落ちている。
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滝の先。
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安房の居酒屋「やしま」に立ち寄り、民宿「やしま」に連れて行ってもらう。昔住んでいた自宅に勝手に泊まって・・という感じ。
素泊まり1泊分3000円前払い。二人以上で泊まると2500円と書いていたような?
荷物を置いて安房地区の河口を散策。 -
洒落たカフェがありテラスでコーヒーをいただく(400円)
最近オープンしたのだろう、新しい。 -
あっという間に虹が架かっている。(2枚上の写真)屋久島は天気の変化が激しいなぁ。カフェから撮影
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安房にある林野庁屋久島管理薯。
屋久島の総面積の90%が山林、その内の80%が国有林。(当署のホームページより)
入山者が多い、世界遺産の山を管理するのだから大変だろう。 -
民宿宿泊時に鮨居酒屋「やしま」(灯りのとこ)の宿泊者向けの無料ドリンク券をもらっていたのでここで夕食。
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屋久島特産の「首折れサバ」は漁が出来ずなし。
残念だが女将お薦めの地魚の盛り合わせは本当に美味かった。
地元の焼酎は何度もお代りした。 -
一人で民宿に帰ってもすることはなし、「やしま」の女将さんから紹介されたすぐ近くのスナック「COMMUNE」に。
ガラス越しに川面が灯りが映える。 -
お店は美人のママさん(写真)と秋田出身のイケメンのオニイちゃん。
屋久島は島外の人が多く暮らしているようだ。
店には今日は出てないがオネエさんもいるとPRしていた。
地元のお客さんとも、話もお酒も進みこんな状態デス。 -
翌朝は、飲み過ぎで酒気帯びになってもいけないので9時前に民宿を出発。
弥生杉が見られる白谷雲水峡へ向かう。
現地は雨、入口の管理者に聞くと往復1時間、傘だけでは難しそうなのであきらめた。 -
白谷雲水峡からそそぐ宮之浦川の河口。
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時間は十分ある。屋久島の北と西を回り、一周することにした。
朝食をとってなかったので空腹・・・どこかに食事でもとれる場所があると思っていたが、宮之浦から先は見つけられなかった。 -
永田いなか浜。産卵のウミガメ日本一と書いてある。
5〜9月がシーズン。この砂浜には産み付けられた卵がいっぱいのはずだ。 -
空腹を耐えながら運転(+_+)
屋久島灯台 -
灯台から先は世界遺産の西部林道に入る。
レンタカー会社からもらったマップには通り抜けるのに40分と書いてある。
右は海、左は山の狭い道だ。 -
山からは幾筋もの川が海に注ぎ込んでいる。
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サルと鹿の群れに遭遇。
道路には動物注意!の看板有。
そいいえばレンタカーのオニイちゃんからも注意するように言われたなぁ。 -
子鹿だ。カワイイ!
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西部林道を抜けると大海原が眼下に広がる。
(カメラの露出をアンダーにしたたままだったので暗い) -
落差88mの大川(おおこ)の滝。
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凄い水量。滝壺近くまで行けるので迫力満点。
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中間ガジュマル。
屋久島はガジュマル北限と看板に書いてある。
NHKいつぞやの朝ドラのロケ地とも書いてあったなぁ。見ないので知らない。 -
湯泊温泉。
男女は仕切り一つ、少しぬるい。空腹で入る気力ナシ。
(露出アンダーのまま) -
12時空腹が極みに達した。屋久島いわさきホテルの登り口に「ランチ」の看板があり、車を進める。
高台にあり雨でかすんでいる。 -
ランチメニューの一つ。+デザートで2310円(税・サ込)
さすが老舗ホテル、庭も雰囲気もサービスもいい。 -
近くの尾之間温泉に入る。大人200円、ちょっと熱め。
屋久島唯一の公衆浴場だって。
外には足湯があり、多くの観光客、登山者が訪れていた。 -
屋久島の南側から望む。山肌に蛇の口滝が見える。
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安房にある屋久杉自然館に立ち寄る。
世界遺産の地区を色分けしていたのでよく分かった。なるほど西は海岸線まで世界遺産だ。 -
お土産買って、ガソリン満タンにして、レンタカーを空港に置いて14時45分発の福岡行に搭乗。@180円/L高い!
「屋久島は車の盗難心配しないでよい。カギはかけずに中に入れておいて」とレンタカーのオニイちゃん。 -
上空から見た屋久島は晴天だ。山頂がよく見える。
屋久島は場所によって天候が異なるのだ。
水平飛行になってから撮影。 -
(追記)
記念に機内で頂いたうちわと絵葉書♪
・・と昨夜のスナックの名刺(PRデス)
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