2013/04/30 - 2013/05/01
190位(同エリア1620件中)
ゆきよねさん
初めてグランドキャニオンの雄大な景色をテレビで観たのはいつだろう。
それから私の中に、「いつかグランドキャニオンに行こう!」との思いが芽生え。
さらに、『弾丸トラベラー』でグランドキャニオンで見る朝日の映像を見てもう釘づけ!
グランドキャニオンへ行く思いが強くなりました。
そんな中ふと調べたGWの航空券が安い!
グランドキャニオンのツアーを中心にアメリカ旅行の日程を組みました。
ラスベガスからのオプショナルツアーはシーニック航空。
http://www.scenic.co.jp/
愛読しているcharikoさんの旅行ブログで教えて頂きました。
charikoさんのブログ『たびバーガー』
http://www.tabi-burger.com/index.html
1泊2日では全然足りないグランドキャニオンを満喫してきました!
ラスベガス編
http://4travel.jp/traveler/yukiyone/album/10778267/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
グランドキャニオンのオプショナルツアーはシーニック航空に依頼しました。
『至せり尽くせり!グランドキャニオン1泊2日ツアー』
689ドル(一人部屋追加料金50ドル含む)
シーニック航空のツアーですが、現地旅行代理店の催行です。
催行した旅行会社はTRAVEL ASSOCIATES社。
日本人がオーナーの旅行会社です。
朝6時15分にルクソールホテルのエントランスで待ち合わせして、連れてきて頂いたのはこちらのバスツアーの会社。
ここから各地への日帰りバスが出発します。
ガイドさんは在米歴30年のTさんと言う女性の方。
ガイドさんを指導するお仕事をされているそうで、普段はガイドはされないそうですが、人手不足で特別にガイドしていただくことに!
しかも、申し込み当初はもう一組居たので、一人分の参加料で参加出来たのですが、その方達が日程を変更されたので、この日のツアーは私一人!
なんと私一人にガイドさんが付いたプライベートツアーとなりました! -
ロビーにはマダムタッソーからの出張マネキン。
この日はエルビス・プレスリー。
TRAVEL ASSOCIATESのAさんに写真を撮って頂きました。 -
こちらのツアーには朝食が付きます。
デニッシュはジャム、ピーナッツと数種類ありました。
後はコーヒーとオレンジジュース。
朝ごはんはルクソールのマックで食べていたので、コーヒーだけ頂いて、パンとオレンジジュースは取っておきました。
これが正解でした。 -
ラスベガスからバスで出発して50分。
フーバーダムで写真休憩。
駐車場からフーバーダムが見下ろせる展望台までは72段の階段を上ります。
スロープも付いているので、車いすでも大丈夫。
でも休憩は15分なので、写真を撮ったらすぐにバスに戻らなければいけません。 -
フーバーダムの案内板
-
このフーバーダムの水はラスベガスの水源。
人工湖であるミード湖をせき止めて作られています。
水力発電もしているそうです。 -
展望台のすぐ横は高速道路が走っています。
もちろん道路と展望台は壁で仕切られているので大丈夫。
ネバダの看板を見るとつい頭の中にあの歌が…。
矢島美容室の『ニホンノミカタ』(笑)
急いでバスに戻ったらバスにトラブル!!
ブースターの故障で、出力が出ないとのことで、代わりのバスが来るのを待つことに。
バスが来るまで1時間待ちました。
無事バスも到着し、グランドキャニオンに出発です! -
ルート66
シカゴとサンタモニカを結び大陸を横断していた国道。
今はところどころ閉鎖され、一部のみ今も国道として使われているそうです。
バスはキングズマンのドライブインでトイレ休憩。
トイレはマクドナルドで借りる事が出来ます。
小さなスーパーもあります。
トラブルでバスの到着が遅れたので、みんなマクドナルドやスーパーで食べ物買ってました。
私達も朝もらったデニッシュとオレンジジュースでおやつにしました。
デニッシュちょっと甘かったけど、美味しかったです! -
バスはこんな砂漠の中を走ります。
キングズマンからグランドキャニオンまでは2時間半。
ノンストップです。
バスの中ではドライバーさんがグランドキャニオンの歴史等をお話してくれます。 -
グランドキャニオンのふもとの村ツサヤンのIMAXシアターでランチ休憩。
ランチはツアーに付いています。
中華のランチボックスか、ピザ、サンドイッチから選びます。
私は野菜が食べたかったので、中華のランチボックス。
中にはご飯の上に照り焼きチキンと茹でた野菜が乗ってました。
味は…まあ、無料ですから(笑) -
バスは日帰りなので、ランチを食べたら本日のお宿キャニオンリゾートにチェックイン!
キャニオンリゾートはIMAXシアターの裏手にあります。 -
居心地の良いロビー。
-
レストランはとっても美味しいと有名なんだそうです。
この日のお部屋は本館の2階。
お部屋の準備がまだとのことで、荷物だけ預けてIMAXシアターに戻りました。 -
集合時間までに時間があるので、IMAXシアターのお土産物屋さんでプラプラ。
動物のパチンコ。
可愛かったけど、中国産だから買いませんでした。 -
ぬいぐるみも中国産。
こちらでは米国産の物は見つけられませんでした。
お土産はいつもその国の物って決めているので、ここでは買いませんでした。 -
グランドキャニオンに到着しました!
-
最初のポイントはマザーポイント。
やっとここまで来たんだ〜って感動でいっぱいでした! -
今にも落ちそう石。
ガイドさんのお話だと、風化で何年に一度が大きな岩が落ちて行くんだそうです。 -
この時期はまだ観光客が少ないんですって。
6月になり学校が休みになると、それこそ全米中から観光客が訪れるので、かなり人が増えるそうです。
標高2000mで冬は寒さが厳しいので、暖かくなってくるこの時期が観光には良いそうですよ〜。 -
あんな所に人が!
アメリカは自己責任の国だそうで、柵の無い場所も沢山あります。
この日はかなり強い風が吹いていて、本当に危険でした。
ガイドさん曰く、年に数人崖から落ちて、遺体の捜索が大変なんだそうです。
しかも遺体の捜索にはかなりの費用がかかるとのこと。
ヘリなんて飛んだらそれはもう何百万にもなるとか。
残された遺族は、家族を亡くした悲しみと莫大な捜索費用を支払わなければならないんですって。 -
グランドキャニオン国立公園の初代園長ステファン・マザーさん。
こんな場所に国立公園を作るって大変だったでしょうね。
彼らのお陰で、今私達は便利に巡る事が出来るんですね。 -
案内板も各所に。
集合時間になったので、バスに戻ります。 -
続いてはブライトンエンジェルポイント。
こちらのツアーは往復日帰りバスに乗車します。
往路のバスはここでお別れ。
ドライバーさんに「また明日ね!」とお別れしました。 -
ガイドさんに記念写真撮ってもらいました。
一人旅だと自分の写真って貴重ですよね〜。 -
あんな所にトレイルの道が!
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刻々と景色が変化していきます。
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ここからはグランドキャニオンの無料シャトルバスに乗ります。
ブルーラインからレッドラインに乗り換えて、やってきたのはトレイルビューオーバールックポイント。
ジグザグの道が見えますか?
あそこが谷底への道です。 -
トレイルビューオーバールックポイント
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谷底への道は歩いて下りるか、ミュール(馬とロバの掛け合わせ)に乗って下りるそうです。
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パウウェルポイント
コロラド川を探検したパウエルさんの名前が由来のパウエルポイント。
スペイン人が最初にグランドキャニオンを発見した時、ここを「悪魔の地」と呼んで恐れたんですって〜。
今では世界中の観光客が訪れていますが、彼らが最初に発見してくれたおかげですね。 -
パウウェルポイントからの眺め。
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中央やや上にコロラド川が細い筋になって見えました。
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シャトルバスにのってホピポイントへ。
ここは夕日のベストポイント出そうです。
日没までは1時間ありましたが、ここでゆっくり待つ事にしました。 -
多くの人達がここで日没を待っていました。
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強風で寒さは半端無いけど、幻想的な景色に寒さも吹き飛びます。
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日が暮れて来て、益々素敵になりました〜。
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日が暮れてきました。
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日暮れまであと少しですが、寒さに負けてしまいました。
丁度バスが来たので、ブライトンエンジェルに戻ります。 -
ブルーラインの乗り換え駅でみた夕焼け空。
ブライトンエンジェルロッジでタクシーを呼んでもらいます。
タクシーはKanterra。
定額制みたいで、一組10ドルでツヤサンのホテルまで送ってもらいました。 -
お腹が空いたのでホテルに着いてすぐ夕食にします。
今日のディナーはキャニオンリゾートのレストラン。
キャニオンリゾートはドイツ人オーナーのホテルで、レストランが美味しいと有名だそうです。
ビュッフェ 24ドルもありましたが、アラカルトから選びました。
アラカルトを頼むと、ビュッフェのサラダとスープが付いてきます。
前日は全然野菜が食べられなかったので、サラダが食べられて嬉しかった! -
飲み物は地ビールからグランドキャニオンビール 5ドル。
ちょっと黒ビールっぽくて、甘めで美味しかったです!
翌日お土産に買おうかと思ったけど、瓶入りしか見かけ無かったので止めました。 -
アラカルトからサーモンのロースト。
付け合わせはフライドライス。
鮭がフカフカでジューシーでとっても美味しかった!
バターソースがまた良いお味でした。
フライドライスもピラフになっていて、チキンスープの良い味が付いてました。
何より美味しかったのはズッキーニのトマト煮。
抜群の味付けで、写真を見ているだけでまた食べたくなります。
サーモンのロースト 27ドル
ここで嬉しいハプニング!
実はこのホテルのオーナーとガイドのTさんは30年来のお友達。
私達がレストランへ入った時に丁度お食事されていてご挨拶しました。
するとオーナーがディナーをご馳走してくれたんです。
お会計の時にウェイターさんが「オーナーからのプレゼントだよ」と言ってくれてびっくり。
ディナーのお礼を言えなかったのが残念。 -
お腹いっぱいになってお部屋へ。
お部屋はクイーンベットのツイン。
これでもすべてのライトを付けた状態なんです。
お部屋はとっても暗かったけど、寝るだけなので十分。 -
バスルーム
浅いけどバスタブもあります。
ただ、夜は一斉にお湯を使うとお湯の温度が低くなります。
これはツアーのコンファメーションにも書いてありました。
温度は低いけど、寒い程ではないので、お湯を溜めてリラックス。 -
バスルームの中のドレッサー。
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バスルームとは別にお部屋の中にもドレッサーがあります。
これは朝お化粧するのに丁度良かった。 -
コーヒーメーカーも付いています。
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窓辺からお部屋を撮影しました。
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グランドキャニオン二日目。
この日は朝3時に起きて身支度。
4時にはロビーに集合して、タクシーを呼びました。
タクシーでグランドキャニオンに向かっていたら、鹿の親子に遭遇!
写真は暗くて撮れなかった!
4時半にはヤバパイポイントに到着。
足元暗いので、ドライバーさんが照らしてくれました。
ガイドさんが、星空を見せたいとのことで早目に移動しました。
星空が本当に綺麗だった!
ただ、この日は月が輝いていて、ガイドさんが言われる「降る様な星空」は残念ながら見れませんでした。 -
東の空がようやく白くなって来ました。
しかし朝は寒い!
この為に日本からわざわざダウンコートを持ってきて居たのですが、手袋と毛糸の帽子も必要だと思いました!
前日にあった別のガイドさんも「真夏でもダウンは必要」って言ってました。
朝日のツアーに行かれる方は、ダウンコートを忘れずに持って行ってください。 -
段々明るくなってきて興奮してきました!
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谷底も段々明るくなってきました。
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朝日が!
もう大興奮でした!! -
狙ったように、稜線の切れ目から朝日が昇って来ました。
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夢中でシャッター切りました。
デジカメとは別にiPhoneで動画も撮ったりしてもう大忙し。 -
どこから撮っても絵になりますね〜。
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さてここヤバパイポイントから朝日を浴びながらトレイル開始!
トレイルと言っても舗装された道なので、スニーカーで大丈夫。
刻々と変わる景色を眺めながらガイドさんと歩いていきます。 -
朝日に照らし出されたグランドキャニオン。
もうテンションはMAX^^ -
もうどこを見ても興奮です!
-
このカップル絵になりますよね。
-
トレイルの道にはこんな標識も。
-
エルトバホテルまで30分のトレイル。
途中、シカゴから一人旅の男性と三人で会話しながら歩きました。
大工さんをされてて、いつかチベットに行きたいんですって〜。 -
すっかり夜は明けましたが、気温はまだまだ低いです。
-
バーガンプのビジターセンター。
オープンは8時からでした。
この時まだ7時。
お腹もすいたので、入るのは断念。
ビジターセンターの近くで、バードウォッチングしている人達が居ました。
何が見えるのか聞いたら、コンドルが飛んでたんだそうです。
「あそこだよ」って教えてもらったけど、見つけられず…。
そしたら、おじさんが望遠鏡で可愛い鳥を見せてくれました。
すっごく可愛かった!! -
エルトバホテルに到着!
こちらは4つ星ホテルですが、5つ星になれないのはプールが無いからだそうです。
4つ星だけど、サービスは5つ星だそうですよ。
こんなところに停まってみたい。
こちらでトイレを借りて、タクシーを呼んでもらいました。
朝はタクシーが混むらしくて、30分待ちました。 -
タクシーでキャニオンリゾートに戻って来て早速朝ごはん。
朝ごはんはビュッフェ形式。
サラダ、ソーセージやベーコン、卵料理も3種類。
3時起きで朝からトレッキングもしたのでお腹はもうペコペコ。
フレンチトーストもソーセージも美味しかったけど、さすがドイツ人オーナーなだけあって、ジャーマンポテトが美味しかった^^
そして一番気に入ったのが左上のビスケット。
ちょっぴり塩気のあるフカフカのパン。
実はお代りもしちゃいました! -
食後は1時間程休憩。
部屋からの眺めはこんな感じ。 -
レストランの裏手のバー。
天窓から光が差し込み気持ち良さそう! -
ガイドさんはシャワーを浴びると言うので、私は一人散策。
機内で書いた葉書を出すため、ホテルで教えてもらって切ってを買いに出かけました。
切ってはIMAXシアターに自動販売機があります。
でもグランドキャニオンにも郵便局があるので、時間がある方はそちらで出した方が良いと思います。
IMAXシアターのエルクの銅像。
実物大?
結構大きいです。 -
パウエル少佐がコロラド川を探検した時のボート。
-
パウエル少佐の探検により、グランドキャニオンの雄大さが世間に広まったそうです。
少佐はこの探検に乗り、2隻のボートと3人の部下を亡くしたそうです。 -
さて、ホテルの方にパピヨングランドキャニオンヘリコプターに送ってもらいました。
ヘリコプターの遊覧飛行はツアー料金に含まれています。
チェックインして、6分間の安全講習のビデオを見たら待合室で待ちます。
名前を呼ばれたら、札をもらって待ちます。 -
給油を終えたヘリコプターに乗って遊覧飛行。
ヘリコプターに乗る前に写真を撮ってもらい、帰りに購入するシステムです。
写真は20ドル。
記念になるので、買いました^^ -
一人だったので、操縦席の隣の席に座るように言われました。
足元まで景色が見えてラッキー!
ここから30分の遊覧飛行です。 -
ヘリコプターに乗る事5分。
グランドキャニオンに着きました。
ヘリコプター結構揺れて怖い〜。 -
陸から見る景色とはもう別物の絶景が広がります。
日本語の案内テープも流れます。 -
コロラド川。
いつか川下りもしてみたいなぁ。 -
30分の遊覧飛行を終えて、飛行場に戻ります。
夕日と朝日の鑑賞と空からグランドキャニオンを見るのが夢だったんです!
二つとも願いが叶って最高の気分でした! -
パピヨングランドキャニオンヘリコプターでタクシーを呼んでグランドキャニオンに戻ります。
ここも定額で10ドル。
本当は公園入り口で登録料10ドル必要だそうですが、一度通過するとパスが貰えるそうです。
ヘリコプターで同乗したお客さんがパスを持っていて、10ドル要りませんでした〜。
入場手続きはタクシーのドライバーさんがしてくれます。
マザーポイントでタクシーを下りてイエローラインのシャトルバスに乗ってカバイブトレイルヘッドまで移動しました。
ミュールでのトレイルはここが出発地点だそうです。 -
荷物はガイドさんにお任せして、ちょっとだけトレイルの道を谷底に下りてみました。
途中にはこんな岩が出っ張ってます。 -
ここは人とミュールが一緒に歩く道なので、こんな表示が。
ミュールが歩いて来たら、人は内側に避けてくださいって書いてありました。 -
下りてきた道を振りかえります。
この日は風も無くて良い天気でした。 -
ミュールが荷物を持って上がって来ました。
-
ミュール結構でっかい!
ガイドさんのお話だと、新人ミュールはまず荷物の運搬から練習して、慣れて来たら人を乗せるそうです。
ミュールの足で谷底までは8時間。
途中30分に一度休憩を入れながら谷底までノンストップ!
そして翌日また谷底から上がってくるそうです。 -
ヤキポイントに移動してきました。
ここからの眺めも雄大だなぁ! -
ヤキポイントからシャトルバスに乗ってマザーポイントでブルーラインに乗り換えてマーケットプラザに移動してきました。
こちらにはスーパーにイートインスペースが併設されています。
朝ごはんを食べ過ぎた私はお腹が空かず…。
こちらはガイドさんのランチ。
チキンシーザーサラダとブロッコリーのクリームスープ。
巨大なサラダにびっくり。
ガイドさんがサラダを分けてくれました。
ランチはこのサラダで終了(笑) -
スーパーでお土産探し。
でもここも中国産ばかり。
ガイドさんが食品なら米国産だよと教えてくれたので、食べ物を探します。 -
こちらのスーパーには食材も豊富。
ロッジに泊まる人や、グランドキャニオンに住んでいる人達が買いに来るそうです。
こちらでお土産に良さそうなチョコレート買いました。
友達から「思ったより甘くなかった」と感想を貰いました。 -
シャトルバスに乗って居たら、駅に列車が到着してました。
グランドキャニオンへの列車は一日一往復。
今アメリカではこの列車でグランドキャニオンを訪れるのが大人気。
中々列車の予約が取れないってガイドさんが話してました。
この列車に乗って、エルトバホテルに泊まるのがステイタスなんですって〜。 -
ブライトンエンジェルに戻ってヒストリールームを見学。
-
昔の馬車
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ブライトンエンジェルロッジの創始者フレッド・ハービー氏の経営していたレストランで働く女性達は『ハービーガール』と呼ばれたそうです。
-
ハービーガールの様子
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使われていた食器類
-
窓枠が額縁の様で絵になります。
-
ブライトンエンジェルから見たエルトバホテル。
名残惜しいですが、ここで帰りのバスを待ちます。
バスが来るまでブライトンエンジェルロッジのお土産物屋さんを物色。
こちらにはインディアンの作ったお守りなどありました。
カクタスキャンディなんかも。
お土産買うならここが品ぞろえ一番良いかも。
4時半になりバスが到着。
ダブルデッキの大型バスでした。
ドライバーのリチャードさんはグアム産まれ。
英語、日本語、スペイン語の他に全部で6ヶ国語が話せるそうです。 -
ちょっと分かりずらいですが、エルクが居ました。
リチャードさんが止まってくれたので、写真が撮れました。 -
ミュールの農場
-
ここからまた5時間かけてラスベガスへ戻りました。
5時にグランドキャニオンを出発して、ラスベガスに到着したのは22時。
真っ暗な砂漠からグランドキャニオンの街並みが見えた時は感動でした。
バスは丁度ルクソールに到着したので、そこでガイドさんとはお別れ。
チップお渡ししようと思ったら、「お土産買いなさい」って受け取って頂けず。
とってもお世話になったのに申し訳なかったです。
念願だったグランドキャニオンを充分楽しめて心に残るたびになりました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- romitanさん 2014/02/08 14:43:52
- 5/2から北米にいきます
- とっても参考になりました
ツアーでいくので問題はないのですが、
グランドキャニオンに早くいきたくなりました。
今からとっても楽しみでです。
カナダのナイアガラの滝にもいきます。
- ゆきよねさん からの返信 2014/02/09 16:35:24
- RE: 5/2から北米にいきます
- romitanさん
コメントありがとうございます。
今年のGWのご旅行楽しみですね。
少しでもお役に立ててうれしいです。
グランドキャニオンは本当に素晴らしかったです。
それぞれのポイントで見せる風景が違うので、公園内の循環バスで色々行かれてくださいね。
ナイアガラの滝にも行かれるんですね。
私もナイアガラの滝は是非行ってみたいと思っています。
楽しみですね!
ゆきよね
-
- momoyukiさん 2013/06/12 17:27:36
- グランドキャニオン
- ゆきよねさん
グランドキャニオンですね〜^^
しかもプライベートツアー!!
車窓からの眺めがやっぱりアメリカ〜!!って感じですね。広大さが。
中華のランチボックス、
そうそう、アメリカは野菜がなんとなくイマイチなんですよね。
ガイドさんがいると写真撮ってもらえていいですよね^^
家族で旅行していても、写真撮る人が写らないので
「家族写真」は、やはり誰かにお願いしないといけないのです^^;
グランドキャニオンを見ていて、
数年前に行ったヨセミテを思い出しました。
アメリカの国立公園って、やっぱり壮大!スケールが違う!
写真を見ていたら、アメリカの空気が伝わってくるようでしたよ^^
チョコ、たしかに思っていたよりも甘くなかったです!
歯が痛くなるくらい甘いチョコもあるのですよね〜アメリカって・・・
momoyuki
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