八瀬・大原・貴船・鞍馬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大分より姉が、遊びに来ました。<br /><br />京都が近いので、観光目当てにちょこちょこやって来ます。<br /><br />友達が来ても京都だし、私は同じ所を何度も訪れることになりますが、そのたびに違う発見と喜びがあるので、「まぁ、いいかな。」<br /><br />今回は、<br /><br />1日目は、奈良へ。<br /><br />     法隆寺と東大寺を訪ねました。<br /><br />2日目は、八瀬と大原へ。<br /><br />     八瀬では、瑠璃光院とルイ・イカール美術館<br />     <br />     大原では、三千院、音無しの滝、宝泉院を訪ねました。<br /><br />3日目は、疲れて、近場へ。<br /><br />     京都文化博物館と買い物を楽しみました。<br /><br /><br />初めて訪ねた『瑠璃光院』が素敵で、まず、旅行記にしてみます。<br />

やすらぎといこいの郷  緑色に包まれた瑠璃光院へ

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2013/05/31 - 2013/05/31

241位(同エリア2200件中)

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79

ろこまま

ろこままさん

大分より姉が、遊びに来ました。

京都が近いので、観光目当てにちょこちょこやって来ます。

友達が来ても京都だし、私は同じ所を何度も訪れることになりますが、そのたびに違う発見と喜びがあるので、「まぁ、いいかな。」

今回は、

1日目は、奈良へ。

     法隆寺と東大寺を訪ねました。

2日目は、八瀬と大原へ。

     八瀬では、瑠璃光院とルイ・イカール美術館
     
     大原では、三千院、音無しの滝、宝泉院を訪ねました。

3日目は、疲れて、近場へ。

     京都文化博物館と買い物を楽しみました。


初めて訪ねた『瑠璃光院』が素敵で、まず、旅行記にしてみます。

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 八瀬の『瑠璃光院』を訪ねました。<br /><br />春の一般公開の最終日です。

    八瀬の『瑠璃光院』を訪ねました。

    春の一般公開の最終日です。

  • 山門です。<br /><br />しっとりとした、落ち着きを漂わせます。<br /><br />

    山門です。

    しっとりとした、落ち着きを漂わせます。

  • 瑠璃光院は、初めての訪問です。

    瑠璃光院は、初めての訪問です。

  • 住職さんが詳しい、説明をしてくださいます。<br /><br />ありがとうございます。

    住職さんが詳しい、説明をしてくださいます。

    ありがとうございます。

  • 山門をくぐって、一歩足を踏み入れると、<br /><br />「う〜ん、別世界。」

    山門をくぐって、一歩足を踏み入れると、

    「う〜ん、別世界。」

  • 『山露地の庭』の始まりです。

    『山露地の庭』の始まりです。

  • 苔むした石垣と石段が、<br /><br />モミジやアセビの林へと招いてくれます。

    苔むした石垣と石段が、

    モミジやアセビの林へと招いてくれます。

  • 見上げれば、<br /><br />若々しい緑が、

    見上げれば、

    若々しい緑が、

  • わたしをくるんでくれます。<br /><br />「なんて、気持ちいいんだろう。」

    わたしをくるんでくれます。

    「なんて、気持ちいいんだろう。」

  • 山肌も、

    山肌も、

  • 苔に覆われて。

    苔に覆われて。

  • 「まぶしいなぁ。」

    「まぶしいなぁ。」

  • 小さな、石橋を渡ります。

    小さな、石橋を渡ります。

  • 小さな、池もあります。

    小さな、池もあります。

  • 比叡山麓からの清流が、<br /><br />小さな滝を作り、<br /><br />その澄んだ水で、池を作っています。

    比叡山麓からの清流が、

    小さな滝を作り、

    その澄んだ水で、池を作っています。

  • 本堂へたどりつきました。

    本堂へたどりつきました。

  • 2階へと、勧められます。

    2階へと、勧められます。

  • 上がり口近くの窓より、<br /><br />八瀬の豊かな自然を望みます。

    上がり口近くの窓より、

    八瀬の豊かな自然を望みます。

  • 書院です。<br /><br />格調高い、落ち着いた雰囲気です。

    書院です。

    格調高い、落ち着いた雰囲気です。

  • 窓から見える景色です。<br /><br />緑に覆われています。<br /><br /><br />床も、畳も、かすかに緑色です。<br /><br />一瞬にして、緑の世界へ吸い込まれていきます。

    窓から見える景色です。

    緑に覆われています。


    床も、畳も、かすかに緑色です。

    一瞬にして、緑の世界へ吸い込まれていきます。

  • 正面です。<br /><br />机にも、もみじが写っています。

    正面です。

    机にも、もみじが写っています。

  • 大正末から昭和の初めにかけて、<br /><br />一万二千坪の敷地に240坪に及ぶ数寄屋造りに大改築するとともに、<br /><br />自然を借景とした名庭を造営。

    大正末から昭和の初めにかけて、

    一万二千坪の敷地に240坪に及ぶ数寄屋造りに大改築するとともに、

    自然を借景とした名庭を造営。

  • 建築にあたった棟梁は、<br /><br />京数寄屋造りの名人と称された、中村外二、<br /><br />築庭は、佐野藤右衛門一統の作と伝えられてます。

    建築にあたった棟梁は、

    京数寄屋造りの名人と称された、中村外二、

    築庭は、佐野藤右衛門一統の作と伝えられてます。

  • 『瑠璃の庭』です。<br /><br />瑠璃色に輝く浄土の世界を表しています。

    『瑠璃の庭』です。

    瑠璃色に輝く浄土の世界を表しています。

  • 数十種の苔の絨毯を縫って、<br /><br />一条のせせらぎが清らかに流れます。

    数十種の苔の絨毯を縫って、

    一条のせせらぎが清らかに流れます。

  • 深い緑に守られて、

    深い緑に守られて、

  • 若い緑が、生まれてる。

    若い緑が、生まれてる。

  • 昨日の雨も、自然の恵。

    昨日の雨も、自然の恵。

  • 「かわいいねぇ。」

    「かわいいねぇ。」

  • 「かわいいよう。」

    「かわいいよう。」

  • 日本情緒溢れる、名建築、名庭として、<br /><br />多くの人々に親しまれています。

    日本情緒溢れる、名建築、名庭として、

    多くの人々に親しまれています。

  • ゆったりした、心やすらかな時間を、<br /><br />過ごさせていただきました。<br /><br />

    ゆったりした、心やすらかな時間を、

    過ごさせていただきました。

  • 一階から眺める、瑠璃の庭です。<br /><br />二階からは見えなかった、岩が姿を現します。<br /><br />趣が、異なります。

    一階から眺める、瑠璃の庭です。

    二階からは見えなかった、岩が姿を現します。

    趣が、異なります。

  • 苔むした岩肌からの、<br /><br />幾筋もの水の流れが、

    苔むした岩肌からの、

    幾筋もの水の流れが、

  • 新しい命を、

    新しい命を、

  • 育んでいるんですね。

    育んでいるんですね。

  • 沓脱石も趣たっぷりです。

    沓脱石も趣たっぷりです。

  • 苔の上に、覆いかぶさるようにして、<br /><br />もみじが枝を伸ばしています。<br /><br /><br />

    苔の上に、覆いかぶさるようにして、

    もみじが枝を伸ばしています。


  • 光と影のコントラストが、

    光と影のコントラストが、

  • 広がりと深みを、<br /><br />感じさせてくれます。

    広がりと深みを、

    感じさせてくれます。

  • みずみずしいなぁ。

    みずみずしいなぁ。

  • 苔たちの競演。

    苔たちの競演。

  • ニョキニョキ。

    ニョキニョキ。

  • 杉苔も、

    杉苔も、

  • スクスクと。

    スクスクと。

  • 『やすらぎといこいの郷』<br /><br />そのものでした。

    『やすらぎといこいの郷』

    そのものでした。

  • 緑の世界が、<br /><br />心の中に、染みわたります。

    緑の世界が、

    心の中に、染みわたります。

  • 調度品も、撮ってみました。<br /><br />菩薩の屏風です。

    調度品も、撮ってみました。

    菩薩の屏風です。

  • 普賢菩薩です。

    普賢菩薩です。

  • 花一輪。

    花一輪。

  • ラピスラズリ。<br /><br />瑠璃色ですね。<br /><br />ある気象条件が揃えば、瑠璃の庭に、<br /><br />「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れるそうです。

    ラピスラズリ。

    瑠璃色ですね。

    ある気象条件が揃えば、瑠璃の庭に、

    「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れるそうです。

  • 阿弥陀仏を拝観します。

    阿弥陀仏を拝観します。

  • 『八瀬の釜風呂』です。

    『八瀬の釜風呂』です。

  • 壬申の乱で、背中に矢傷を負わされた大海人皇子(天武天皇)が、<br /><br />『八瀬の釜風呂』で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに<br /><br />『やすらぎの郷』として、愛されてきたそうです。

    壬申の乱で、背中に矢傷を負わされた大海人皇子(天武天皇)が、

    『八瀬の釜風呂』で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに

    『やすらぎの郷』として、愛されてきたそうです。

  • 日本式蒸し風呂の原型であり、<br /><br />現存する希少な遺構です。

    日本式蒸し風呂の原型であり、

    現存する希少な遺構です。

  • 渡り廊下よりの、眺めです。<br /><br />

    渡り廊下よりの、眺めです。

  • 建物と庭の、<br /><br />一体となった景色が、望めます。

    建物と庭の、

    一体となった景色が、望めます。

  • 庭屋一如を、<br /><br />見事に現していました。

    庭屋一如を、

    見事に現していました。

  • お土産物も、揃ってます。<br /><br />限定物には、弱いなぁ。<br /><br />「さすが、京都。」<br /><br />

    お土産物も、揃ってます。

    限定物には、弱いなぁ。

    「さすが、京都。」

  • 「喜鶴亭」<br /><br />三条実公命名の由緒ある茶室もあります。<br /><br />ここからは、「臥龍の庭」が望めます。<br /><br />

    「喜鶴亭」

    三条実公命名の由緒ある茶室もあります。

    ここからは、「臥龍の庭」が望めます。

  • 秋の一般公開の、申込みもしました。<br /><br />「今度は、錦秋の世界だ。」

    秋の一般公開の、申込みもしました。

    「今度は、錦秋の世界だ。」

  • 帰り道も、<br /><br />楽しみます。

    帰り道も、

    楽しみます。

  • さっき、見たはずなのに、

    さっき、見たはずなのに、

  • また、違うなぁ。

    また、違うなぁ。

  • またまた、

    またまた、

  • 新しい発見。

    新しい発見。

  • 苔色のつくばい。<br /><br />「たまりません」

    イチオシ

    苔色のつくばい。

    「たまりません」

  • これは、葵ですよね。

    これは、葵ですよね。

  • ここにも、新しい命が。

    ここにも、新しい命が。

  • 振り返って、深呼吸。<br /><br />緑を吸い込みます。

    イチオシ

    振り返って、深呼吸。

    緑を吸い込みます。

  • 短い短い、<br /><br />参道なのに、

    短い短い、

    参道なのに、

  • 歩が進みません。

    歩が進みません。

  • 「ほら、見て見て。」<br /><br />「こんなのも、あったよ。」

    「ほら、見て見て。」

    「こんなのも、あったよ。」

  • 苔たちを、

    苔たちを、

  • 惜しみます。

    惜しみます。

  • 惜しみます。

    惜しみます。

  • 緑色に包まれた、山門です。<br /><br />

    イチオシ

    緑色に包まれた、山門です。

  • 心のやすらぎを、与えてくれました。

    心のやすらぎを、与えてくれました。

  • 秋に、<br /><br />「また、逢いにきます。」

    秋に、

    「また、逢いにきます。」

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この旅行記へのコメント (2)

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  • aoitomoさん 2013/06/03 21:39:40
    書院から眺める景色が特に最高!
    ろこままさん

    お姉さんも、ろこままさんがいれば楽しく安心して散策ができますね〜

    限定公開の瑠璃光院初めて拝見しましたが、書院と書院から眺める景色が特に素晴らしいですね。

    住職さんが丁寧に説明してくれるのも嬉しいです。

    ラピスラズリ(瑠璃)があるのは瑠璃光院だからでしょうか?(笑)

    瑠璃の庭の苔の絨毯も美しい。限定公開だからこそ綺麗に維持されているのかも知れませんね。

    秋の紅葉の時の限定公開では、また見事な景色が見れそうですね。

    aoitomo

    ろこまま

    ろこままさん からの返信 2013/06/04 00:07:28
    RE: 書院から眺める景色が特に最高!
    > ろこままさん
    >
    > お姉さんも、ろこままさんがいれば楽しく安心して散策ができますね〜
    >
    > 限定公開の瑠璃光院初めて拝見しましたが、書院と書院から眺める景色が特に素晴らしいですね。
    >
    > 住職さんが丁寧に説明してくれるのも嬉しいです。
    >
    > ラピスラズリ(瑠璃)があるのは瑠璃光院だからでしょうか?(笑)
    >
    > 瑠璃の庭の苔の絨毯も美しい。限定公開だからこそ綺麗に維持されているのかも知れませんね。
    >
    > 秋の紅葉の時の限定公開では、また見事な景色が見れそうですね。
    >
    > aoitomo


    aoitomoさん、こんばんわ。

    いつも、ありがとうございます。

    瑠璃光院、いい出会いでした。
    この季節は、緑一色で、素晴らしい景色でした。

    お抹茶もいただけて、ゆっくりと過ごせます。

    ラピスラズリ、一言、説明を入れたかったのですが、頭で記憶した筈が、
    思い出せなくて・・・ハハ・・・。

    でも、たぶん原石で、瑠璃色とかの説明があったと思われます・・・。

    なんでも、ある気象条件が揃えば、「瑠璃色に輝く浄土の世界」が現れるそうなんですよ。

    文化財の保護と公益を目的に、一般公開の機会を設けているようです。

    秋の公開も楽しみです。

    ありがとうございました。

    ろこままでした。



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