2013/05/05 - 2013/05/12
1084位(同エリア1446件中)
ioさん
ゴールデンウィークの後半を利用して、2年ぶりにイタリアに行ってきました。
やっぱりいいですね〜イタリア大好き!
今回は、ローマinでナポリ、ポンペイ、ヴィエトリ・スル・マーレ、サレルノ、フレンツェ、ローマoutをまわってきました。
1日日:日本〜ローマへの移動
2日目:ナポリへ移動してエルコラーノとナポリ観光
3日目:ポンペイ、ヴィエトリ・スル・マーレ、サレルノ
4日目:ナポリ観光後、フィレンツェへ
5日目:フィレンツェ
6日目:フレンツェからローマへ
7日目:午前中ローマ観光後、午後ローマ発
8日目:日本着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目午後、エルコラーノへやってきました!
ナポリからエルコラーノまではCircumvesviana鉄道で20分ほどです。
確か、Napoli Galibaldi駅12:41発→Ercolano Scavi駅12:58着に乗りました。
観光客のほか、地元の方たちで電車は大混雑。朝の通勤電車みたい。
駅から遺跡までは、下り道をゆっくり歩いて15分くらい。特に地図などは持っていなかったのですが、一本道なので簡単でした。
これが遺跡の入り口。「Herculaneum(ヘルクラネウム)」と書かれています。
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが造ったという伝説によって、エルコラーノの町は、古くはヘラクラネウムと呼ばれていたそうです。 -
ここはポンペイと並ぶ遺跡の町。
貴族の別荘などがあったそうです。
海辺なので風がさわやかで気持ちいい♪ -
ナポリで購入したカンパーニャ・アルテカードの3日券を利用すると、カンパーニャ州の鉄道やバスが乗り放題(制限あり)、加盟している観光スポットの最初の2か所の入場料が無料になります。3か所目からは割引がきくので、今回は入場料の高いエルコラーノとポンペイを優先的に回ることに。
詳しくはこちら。
http://www.campaniartecard.it/EN/itinerary.cfm?id=13
このサイトでは27ユーロとなっていますが30ユーロでした。値上がりしたのかな。。
アルテカードをチケット売り場で提示して、入場券と案内冊子をもらいます。
冊子は英語でした。 -
ゲートをくぐったところからチケット売り場までで、すでに遺跡を上から見ていたのでテンションアップしてましたが、いよいよ遺跡に足をふみれる…となると不思議な気持ちになりました。
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橋を渡ると長い一本道。
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建物の壁、柱、石垣、もちろん再現している部分もあるのでしょうが、それにしてもこれだけ残っていたら、どんな町だったのか創造できて楽しいですね〜!
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すごいですね〜。
2000年近く前のものがこんなに残っているなんて。 -
居酒屋。
まるいところ、中は壺になっていて、この中に料理を入れてあったとか。
なんだか今の小料理屋のような感じ。 -
ひときわカラフルな壁画の残る建物。
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フレスコ画、だと思うのですが、
これも泥に埋もれていたからこその保存状態なんでしょうね〜 -
こういった石に掘られた文字から、誰の家だったかがわかるのもおもしろいです。
当時の暮らしをより創造しやすくなります。 -
これはもう街並みでしょう!?
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当時はもっと鮮やかだったんだろうなぁ。
芸術的なレベルの高い街だなぁと、あらゆるところから感じます。 -
石畳の道と2階建ての建物。
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中庭のある建物も多かった。
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玄関はモザイクで模様を描くのが流行ってたんでしょうか。
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こういうのがすらすら〜と読めるようになりたーい!
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残念ながら2階には登れませんが、すごい建築技術ですよね。
2000年近く前ですからね〜。
日本は縄文時代とか弥生時代? -
これこれ、エルコラーノといえばこのモザイク!
「ネプトゥヌスとアンフィトリテの家」の夏用の食堂。
壁にはこの家の呼び名ともなった海神夫婦のモザイク画が飾られています。
いや〜すごいです。 -
あ、変な顔発見。
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このモザイク画の動物のいきいきした姿といったら…!
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写真だと石畳で歩きやすそうに見えるかもしれませんが、実際に歩くとがたがたしているので、ぼーっとしていたら捻挫でもしそうな感じでした。
スニーカー必須ですね、ここは。 -
この建物は面白かったです。
2階建じゃないんですが、上に回廊があるような、だまし絵風の造りになっています。 -
そして、どの建物にも、入って中央に水場がありました。
涼しく暮らす知恵だったのかな。 -
こちらは浴場の壁です。
テルマエ・ロマエではないですが、お風呂大好きだったみたいですね。
サウナに浴室、男湯、女湯と別れていたようです。
壁の石の装飾なども細工が細かい。 -
浴場のモザイクは下半身がタコみたいな、これはなんなんだろう?
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木造建築が残っているのがすごい!
ポンペイは灰だったけれど、エルコラーノは泥土に埋もれていたので、家屋の木材が残っていたそうです。
4階建の集合住宅もあったんですって! -
バルコニー付きの集合住宅。
中を覗いてみたいな〜 -
夕焼けのような赤とオレンジの壁が印象的だった建物。
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ヴェスビオ火山が噴火した79年には推定人口は5000人だったとか。
エルコラーノは20メートルもの泥土に埋もれ、1709年に井戸掘りの農夫によって発見されました。 -
遺跡の街のすぐそばに、現代のエルコラーノの町が。。
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こちらが現在のエルコラーノ。
2時間くらいいたでしょうか。
足場の悪いところを歩き回って、くたくたです。
5月初旬でも結構暑かったですね〜。真夏は自殺行為かも…。
体力があればポンペイも、と思っていましたが、ナポリに戻って市内観光することにしました。
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