2013/05/01 - 2013/05/31
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luguさん
5月・・・、酷暑の暑期が続いているが、時々スコールのような激しい雨も降るようになってきた。
雨の降るたびにこのまま雨季に突入するか、と期待するのだが、またしばらく暑い日が続き、がっかりすることが何度かあった。
4月末に始めたタイ語の勉強が5月いっぱい続き、今月はYMCA通いでいっぱいいっぱいだった。
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家の裏の田んぼ。稲が黄色くなっているところもある。
煙害もすっかり治まり、ドイステープの山々が近くに感じられる。 -
近所の道端でトラックに積んだパイナップルを売っていたので買ってみた。
一個30バーツ(100円)ほど。 -
家の庭に生っていたパパイアが黄色く色づいて食べごろになった。
最後の写真を撮った後、もいで食べたが、何とも言えぬソフトな感触で、今まで食べたパパイアの中で一番美味しかった。 -
近所のスーパーマーケットの駐車場にタイの田舎には似合わないアンティークな車が停まっていた。
確かフィアットだったと思うが、中身はともかく、外観はとてもきれいに仕上げられていた。 -
週に二日、朝8時に市内の学校に向かう。
この時間はとても混み、時間通り行けるバイクで通う。
タイは人口における交通事故件数が世界3位だそうだ。とにかく交通規則があってないような運転をしている車やバイクによく出会う。 -
初めのうちはびっくりして、心の中で相手を罵ったりしていたが、それが日常なのだとわかってからは、そのつもりでこちらが予測対処すればいいのだ、と思うようになった。
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教室から見える風景。
15人の生徒で始まったクラスも後半は9人に減っていた。
とりあえず初級のコースを終えたが、毎回暗記することが多く、結構辛い毎日だった。
のんびり暮らしたいと思いタイに来たのに、何故こんなに苦しまなくてはいけないのか?とさえ思えてきて、これからは自分のペースで少しずつやっていこう、とひとまずYMCAを終えた。 -
自動車保険の切り替えにムアンタイという保険会社に行った。
保険会社の社員でなく、ブローカーという人々が個人的に中を取り持って保険の取次などをしているようだった。
日本も以前はそうだったが、今でも続いているのだろうか? -
チェンマイで一番大きなショッピングモールが6月にオープンすることになり、そこに出店するユニクロのオープンを知らせる看板があちこちに見られた。
プロムナードというショッピングモールで、チェンマイ空港の前の道を東に行ってスーパーハイウェイとの交差点を越えたあたりに出来る。
6月7日オープンということだが、タイではなかなか予定通り事が運ばないことが多いので、どうなることやら。 -
庭に咲いた花。
咲き始めはこのようだが・・・ -
何日かしてこのようになった。
まるで花火のようだな、と思っていたら、タイ語の花の名前も「花火」という意味の名前らしい。 -
朝TVを見ていたら特別番組で、王宮広場でなにやらイベントが行われていた。
本来なら国王が出席するところだろうが、入院しているので皇子夫妻が出席して・・・ -
どうもその年のコメの収穫を占う行事のようだった。
昔から、農業国のタイではコメの出来不出来は大問題だったようで、毎年全国的に田植えが始まるこの時期に一大イベントとして行われているようだ。
広場を田んぼに見立ててコメを撒きながら何周もする。 -
女性がその米を運ぶ。
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牛が田んぼを耕しながらそれに続く。
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何周かした後、牛にコメとか野菜とかを与え、牛が食べたものでその年の収穫を占うそうだ。
牛が食べるところは丁度人が間に立って見えなかった(意図的にそうしているのか)が今年は豊作、と出たらしい。 -
皇太子夫妻が退場してこれでイベントが終わる、と思われた時に、広場の周りに集まっていた人々が会場になだれ込み、さきほど撒いたモミの奪い合いになった。
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我先にと籾を拾い集める人々。
最初は突発事件かと驚いたが、そうではなく、この式典で撒かれた籾を自分の田んぼに撒くと豊作になる、というジンクスがあるらしく、毎年全国の農村からそのためにやってくるそうだ。 -
自然に大きく左右される農業では、多分こういう行事は昔から、日本を始め多くの農業国で行われてきたことだろう。
でもそれが現在でも大きな行事としてTVで中継されているのを見るのは不思議な気分だった。 -
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夜明けが1時間ほど早くなり、今では5時半にはこのようになっている。
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市内に通っている時にしばしば見かけたお堀に咲く火焔樹。
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黒雲が空を覆い始めた。
こちらの天候の変化はとてもわかりやすい。 -
突風にゆれるバナナの葉。
黒雲が現れ、次に突風が吹くと、最後にスコールがやってきて、それが止むと強い日差しにもどる。
だから雨に降られる前に洗濯物を取り込んだり、雨宿りの場所を決めたりする時間が十分あるわけだ。 -
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タイがホスト国になって、アジアパシフィック ウォーターサミットという水資源に関する会議がチェンマイで行われた。
アジアの各国から関係者が集まり、インラック首相がそれを迎える様子がTVで中継された。
チェンマイではそのようなコンベンションセンターもそうだし、ショッピングモールや住宅もそうだが、いろんなところで大がかりな建築ラッシュを目にして、まるで日本の高度成長期のころのような様相を呈している。 -
お堀端に咲く火焔樹の花、5月が見ごろです。
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毎日昼間は40℃近くになる。
あまりに暑いので時々近所のプールに行っていた。 -
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プールの水も全然冷たくない。
そういえばこの時期は毎晩水シャワーを浴びている。 -
稲がいつの間にか刈り取られていた。
この辺りは二毛作だから、これからもう一度田植えが始まるのだろう。 -
日本で使っていた電波時計を持ってきていた。
始めは電波時計なんて電波発信所のある日本でしか使えないだろうと思い捨てようとしたが、待てよ!手動で時間を合わせればいいんじゃないか、と思い直して持ってきたものだ。
作動音は全くしないし、夜だけ自動的にうっすら明かりがつく。日付けも室温もわかる、枕元に置くには申し分のない優れもので、多分タイではこんな便利な時計は手に入らないだろう。
そう思ってタイに持ってきて使っていたが、ある日、いつの間にか時間が2時間進んでいることがあり、それを2,3度繰り返すうちに、えーっ?日本からの電波をキャッチして時間を修正しているのか?と気づいた。
それでも半信半疑で何度か手動でタイ時間に合わせて使っていたが、いつも知らないうちに日本時間に変わってしまっている。
まぎらわしいので今は日本時間のままにして、頭の中で2時間引いて時間を確認している。 -
夕方黒雲が現れた。画面の左側の地域はすでに雨が降っているのだろう。
急いで用事を済ませて家にたどり着いたら突風を伴う激しいスコールになった。 -
スコールが通り過ぎて強い日差しが戻った。
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雨上がりの花々は生き生きとして見える。
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去年も作ったミニトマトを今年も植えている。
やっと実が出来る時期になった。 -
1年前、庭の片隅に植木屋さんでおまけにもらったサボテンを植えておいた。
最初のうちこそ少し葉(?)が増えたものの、ここ10か月ほどは変化がなく、色も緑色が少し黄色がかってきて、この土地では育たないかな、と思っていたら、最近になって小さな葉(?)が二つも出てきた。 -
植物の大きくなったり増えていく様子を見るのは、本当にうれしいものだ。
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これも庭の隅に咲く花。小さな細長い花が咲いている。
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この花の蜜を吸いに、スズメの半分くらいの大きさのハチドリ(?)がやってくる。
ハチドリはくちばしが細長いので花に差し込んで蜜を吸っている。 -
蜂も当然のようにやってくるが、花の口が小さいので蜂は中に入れずに蜜を吸うことが出来ない。
その様子を見ていて、つい微笑んでしまう。 -
バナナの木は第2世代もだいぶ成熟してきた。
今は第3世代が成長している。 -
4月にこの形になってからすでに1か月以上経つ。
果実はそうとうふっくらしてきた。
6月には収穫出来そうだ。 -
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