2013/05/21 - 2013/05/21
19位(同エリア160件中)
タクさん
お前らエエ加減にせえよ〜〜っ!!
灼熱太陽の中、わざわざ日本から来て
街を徘徊してるのに日陰で淫らな行為。
1人旅を何だと思ってるんだ〜!?
お前らのお陰でまた友人から酔った勢いで何癖
付けられるじゃね〜か!(笑)
漢・魏・宋などの時代に繁栄し今では沿岸部に取って代わられた古都。
そんな洛陽の街に来ちゃいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ〜、いよいよやって来ました、おはようさんです。
寝心地の悪い寝台車に乗って河南の省都「鄭州」に到着です。
本来なら「鄭州編」っていきたいとこなんだが・・・。 -
夜行列車の切符 当たり前だがこれが無いと移動が出来ません。
いちばん上なんで食いカスや唾液系は降って来る事な無し。 -
取り合えずマックで珈琲なんざ飲んでみます。
まだ朝の6時頃ですから皆さん静かです、寝てる奴も居やがります。
でも何だかんだ言っても河南省の省都、24時間マックが朝から活動してます。
マックでグルーミングを終え、スッキリしたとこでまた站に戻ります。 -
お〜〜っっと!! 熟睡中すいません・・・。
余り騒ぐと安眠妨害で怒られそうです。
800畳一間の青空フローリングで快眠中、静かに通り過ぎます。 -
朝イチの列車だかんな。
大概人々は居なく雰囲気も暗いです。
自分のテンションも急降下です。 -
寝てる人も結構居ます、でも構内アナウンスは気使い無用の大音量。
それでも起きない人民様って異常? -
この列車で「洛陽」まで行きます。
正直、途中何処に停まってどれ位で着くのかも知りません、
行き当たりバッタリです。
まあ何とかなるからなぁ。 -
「鄭州」に朝着いてから買った切符。
さすがに列んでる人は少ないですね。 -
え〜〜っと、「鄭州」−「洛陽龍門」 ノンストップの約40分で到着です。
泣く子も黙る動車組、液体系・種系・ビニール系、落ちてません。 -
ここも「徐州東」や「済南西」と一緒で高鉄専門の站の為
周りは殆ど何も無し。
站は綺麗なんだがな、しかもこの站を使うのは90%金持ち人民。
だからマナーは結構良いです。 -
1元(約17円)の路線バスで「龍門石窟」まで向かいます。
空いていれば10〜15分位で来れます。
勿論「それは違うよっ!」とかのクレームは受け付けませんので宜しくお願い致します。 -
バス停降りてから結構歩きます。
土産物屋からの誘いの呪文が飛んできますが、
ロクに日本語も出来ない言語障害の自分は無視します。
多分、「イイもん有るよ!」とか「イイ娘居るよっ!」とか言ってると思います。
ちょっと違うかな? -
世界遺産の碑、あくまでも写っているのは他人です。
家族で交代交代撮っていたのでこのおかんが抜粋されました。 -
「龍門石窟」のチケット
120元(約2000円)の高額チケット、さすが世界遺産強気の値段設定です。 -
あの橋のとこまで行くのかな?
歩くのは慣れているんだが暑さには弱い、
春夏秋冬関係無く自分の体は24度しか受け付けないのです。 -
やっと入り口に到着です、バス停からも自分の長い足で約15分です。
他の皆さんは20分以上掛かると思います。
すいません、見栄を張っちゃいました。(笑) -
何かイヤな予感がします、石窟の場所までまだ歩きそうです。
石窟が見えません、いくら私が8頭身・・・。
すいません!! またやっちゃいました。。 -
崖に穴ぼこ沢山在って、中に仏さんが彫られています。
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よくこんな物を彫ったもんです。
自分なんかは小学校の時に彫刻刀でよく指を切ったもんです。 -
階段で上の石窟も見れる様になってイタリアからのツアー観光客も居ました。(怪しい風貌のガイドが先頭で国旗持ってやがった。)
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かなり風化してますが見所は満載です。
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いろんな仏像が彫られていますがほとんどの仏像が消えかかってます。
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これ1番有名な仏像ですね、
ガイドブックにも載ってるからね〜。 -
一番右だけちょっと浮いてるんだが・・。
まあこういうのが1匹居るだけで場が引き立ちますね。 -
あの橋を渡って向こう側の東山石窟に行く予定です。
-
ここにも石碑が在ります。
こっちの人は余り石碑は写真撮らないんですか?
自分が異常?ってほっといてくれ!! -
渡って向こうの石窟群(東山)に行きます。
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どんどん保存状態が悪くなってるんだな。
まあ風雨に晒されてるんだから当然ですな。 -
山の上からさっき渡った橋を。
観光客は世界各国から沢山来てるんだが余りにも広くて感じさせない。 -
遠くからの眺めも結構イイもんです。
この場所は風が心地よく思わず一服休憩です。 -
まだ保存状態がイイ仏像です。
-
この写っている奴、この石窟に来るバスの中で知り合った。
一緒に行こうと筆談で書いてきたのです。
成都から来た奴で、平遥見学を終え、洛陽ー済南ー泰山ー青島と行くらしい。
なかなか大人しくイイ奴でした。
微力ながらも済南と青島の情報を教えました〜。 通じたかな?^^ -
こっちからも参拝出来るようになってますが誰も祈ってません。
そう言う私は当然呪われてます。 -
「二宮金次郎」・・・ちゃう!「玄奘」(三蔵法師の1人)
日本では玄奘=三蔵法師だが本来は3人居るらしい。
後はウィキで調べてネ。 -
「香山寺」もちょこっとだけ見学。
例の成都人、全く興味が無いらしくドンドンと進んで行ってしまいます。 -
「龍門石窟」に隣接してる「白亭」に来ました。
入場料は石窟と込みです。 -
「白居易墓」 唐時代の名詩人、
自分には解からないんだが名前だけは知ってた。 -
そこそこ大きい墓です、掘り起こしたら何か出てくるんでしょうか?
実践はしませんよ〜! 国際問題になりかねないですからね。^^ -
まだ昼前なんだが折角ビール飲んで酔拳を楽しもうとしたんだが暑さで全部汗になって出て行ってしまう。
-
路線バスの81線で次に向かいます。
まあ67でも71でも行けるんだが最初に来たのが81だったので乗っちゃいました゜ -
来ました〜、自分の中で「洛陽」のメイン観光地「関林」
とうとう来てしまったと実感、足も軽くなったみたいです。 -
世に在る「関帝廟」の総本山の本家本元家元の網元。解かり辛いですな。^^
-
40元のチケット買ってイザ突入です。
-
あっ、「赤兎馬」じゃあありませんか?
やはり関羽ちゅうたら赤兎馬と・・・。 -
「青龍偃月刀」です。
たしかこの青龍偃月刀って「三国志」より1000年位後に開発された武器なんだよな!?
それを何故「関羽」が使ってたか謎です・・・。 -
「関林」は三国志知ってる奴じゃないと来ても仕様がないのかな?
そんなに観光客は居ませんでした。 -
「関羽」様が鎮座しているメイン会場に向かいます。
多分日本人は自分1人、欧米人は発見出来なかった。 -
古〜い石碑が沢山野ざらし、もとい設置されてます。
-
「関羽」がこんな金ピカな姿は似合わない。
済南の関帝廟に在るような凛々しい姿がカッコ良いんだが。
*きままな中国 1人旅 N0・6「済南編」参照。 -
この「関羽」はちょっとお茶目で愛嬌あり、参拝客を見下してます。
-
ツイン関羽。
これは結構イイです、小さいのが難点ですが。 -
おいおいっ、「関羽」さん! 寝ちゃダメだろ!!
自分も醒めたとはいえ半酔拳で来たのは謝るが。
気持ちは解かるけど・・・。 -
この「関羽」はイイねぇ〜!
武将って感じがします、当然自分も不精ですが。 -
「関羽」の左側に五虎大将軍の2人、左が「黄忠」、右が「趙雲」
-
同じく右側に左が「張飛」、右に「馬超」
ちなみに「関羽」と「馬超」は三国志演義によると面識は無し。 -
この牌坊の向こうが「関羽」の首塚です。
大きいですよ〜、陸墓・墳墓以外だと一番デカイ。 -
左の山みたいなのが墓です。
-
関羽の奥さんの像も有りやした。
・・・何とも言えません、ノーコメントです。^^ -
バスで旧市街地までやって来ました。
「龍門」で行動を共にした成都人は「龍門」の後、
ホテルに帰り「済南」に向かったのでした。 -
味の有る「文峰塔」の石碑
これは年期が入っているちゅうか汚い。 -
全然観光地化されてない場所なので不便です。
しかも登れません。 -
お〜、ココにも門神が。
今回もこの門神ポスター探したんだが売ってなかった。 -
古びた感じの道を西に進んでいると目的の鼓楼が見えてきました。
-
完全に街に溶け込んでます。
5〜6百年前の中国にタイムスリップしたみたいです。(車が無ければ)
人民の進化だけは200万年前と余り変わってないような気がします。 -
「鼓楼」から西に進んで行きます。
そして段々と老街化して来ます。 -
観光地化されてない住居一体型の老街です。
-
生活観も滲み出てます。
ケツの所が割れてるズボンを履いたガキも健在です。 -
幟なんかもボロボロになってる店も在るんですが交換しようという発想は無いみたいです。
自分もクツがボロボロなんだが今日の処は買い換えるという発想はありません。 -
廃墟の教会
さすが中原の古都 異教徒は受け付けないのでしょうか? -
遠くに「麗景門」が見えて来ました。
「鼓楼」から「麗景門」までノンビリ20分位で着きます。 -
老城のシンボルと老街が汚く埃っぽい空気の中で輝いてます。
誰もマスクと言う近代文明の利器を使ってない、直接肺に取り入れてます。 -
今回泊まった自分の中では最高級ホテルの「錦江之星」洛陽火車站店
商務間(ビジネスルーム)1泊174元X2 の大盤振る舞い。(笑) -
今夜の友を紹介します、ビール3兄弟とツマミ2種と中南海
のチーム「ふけんこう」の面々です。
次回はNo.4です
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この旅行記へのコメント (7)
-
- きり太郎丸さん 2013/09/08 16:03:42
- 洛陽いいですね〜
- ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。
ほんとっうらやましい。自分も行きた〜い!!
タクさんと結婚すればよかった〜(笑)
今回の旅 ことに鼓楼の写真 いいですね〜。
保存しちゃった。
なんか ここんとこ行きにくい国になってしまって
というか、行ってくるよと言いずらくなってるみたいな。
5月にまわりの誰にも言わずに上海に行ったけど
やっぱり自分は中国が好きですね。
人民の皆さんの生きてるんだぜっ感が 好きだな。
路上で寝てたおにいちゃんも なんか好きだわ〜。
食べるものも 汚くても怪しくても好き。おいしい。
ではまた きり太郎丸。
- タクさん からの返信 2013/09/09 03:08:46
- きり太郎丸さん、どうもです。
- 最近は夜行列車に乗るような旅が楽しいですね〜。
列車の中でも日本人だと解かるとビックリされて且つ親切を目の当たりにします。
何でそんなに親切なのかこちらが戸惑ってしまいますね。^^
話は戻り、「洛陽」は古城内は味が有って歩いているだけで楽しいですよ〜、機会が有ればまた行ってみたいですね〜。
自分、来月は「青島」入りの「北京」出が決定致しました。
途中お気に入りの街「済南」には寄る予定です、後は未定。(笑)
「何とかなる!」の安易な考えで行ってきま〜す。(当然の貧乏旅行ですが^^)
PMやらインフルなんざ気にしてない無謀なタクでした〜。
-
- エンガワさん 2013/06/22 23:54:52
- お布団ひいて寝ちゃってる!
- タクさん こんばんは
何処行かれるのかな〜と思っていましたが、先ずは洛陽だったんですね。
遠い昔、洛陽、開封、鄭州なんて地名に憧れてましたので、興味深く拝見しました。
洛陽、名所が多く見応えありそうな街ですね。
中でも竜門はやっぱ行きたいな〜と改めて思いました。
そんな歴史の街を今回もサクサクっと回られていて、流石タクさん!っと感心してしまいました(笑)
何時かツアコンお願いしちゃうかも?
寝ちゃってるおじさんと関羽さん、布団の質に若干悲しい現実が垣間見られましたが、共にいい味出してますね。
特に関羽さんは添い寝で記念撮影したくなるシチュエーションなのでは?
中国人なら当然やってそうに思うのは私の偏見なのでしょうか?(笑)
それでは次回も楽しみにしております! エンガワ
- タクさん からの返信 2013/06/23 03:40:25
- エンガワさん、お久しぶりです。
- エンガワさんの観察力感服致します。^^
人民のルンちゃん、あの場所で布団引いて寝ちゃうのが素晴らしいです。
站の構内とか地下道とかではなく大広場の一等地(笑)
まだまだ自分は無料宿泊施設には泊まった事無いので・・・。
自分なんかエンガワさんの半年1人旅から見れば赤子のようなものです、
正直羨ましい〜。
あ〜っ、中国の歴史なんか勉強するんじゃなかった〜〜!
行きたい所が山程有ります。(涙)
よし! 1人旅の本でも出すか、明日から宝くじ買いまくるかな。^^
ではでは・・。
- エンガワさん からの返信 2013/06/23 10:53:22
- RE: エンガワさん、お久しぶりです。
- > 自分なんかエンガワさんの半年1人旅から見れば赤子のようなものです、
> 正直羨ましい〜。
帰国後まっとうな方々からは白い目で見られ、幾夜涙で枕を濡らしたことか・・・
漸くホトボリも冷めてきて、復活気味の今日この頃です(笑)
来年以降、一週間程度の旅を再開する予定でいますので
今はタクさんの計画性、行動力などを少しは吸収して
内容の濃い旅を目指したいと決意を新たにしております!?
ほんといいかげんな性格なんで無理だとは思いますが・・・
> あ〜っ、中国の歴史なんか勉強するんじゃなかった〜〜!
> 行きたい所が山程有ります。(涙)
近くて安いワンダーランド、僕も行きたい所いっぱいです!
貧乏人に優しい国であってくれ〜(切なる願い)
ア〜メン
失礼しました〜
-
- またぬきさん 2013/06/20 02:39:56
- 一人旅、奮闘中ですね。 v(*^^*)
- タクさん、こんばんは〜♪ まだ起きていますか〜? (*^▽^*)ゞ
北京から夜行、動車、バスと乗継ぎ洛陽に行かれたのですね。
オイラも15年ほど前に上海から夜行に乗り、開封の王チャンの老家を訪問した時に上海→開封→鄭州→洛陽→少林寺→鄭州→上海と旅行しました。
当時は中国語もあまり話す事が出来ないし、王チャンと一緒でしたから、困る事も無く周遊出来ましたが、タクさんの行動力には感心します。
この様な旅行をしているとすぐに中国語も話せるようになるでしょう。
多くの人民と話す事で通じる中国語を習得しますよ、その為には夜もホテルでチーム「ふけんこう」と一緒にいないで、オネエちゃんのいる所に出向きしょう。 v(*^^*)
タクさんの行動力と度胸が有ればキット大丈夫ですよ。ボッタされないように値交渉をして楽しみましょう。 (o^∇^o)ノ
どこにでも入り込む、ゴキブリのようなまたぬきより。
- タクさん からの返信 2013/06/23 03:26:44
- 中原の地は楽しかったです。
- またぬきさん返事遅れました、すいません。
青島の友人などから洛陽は空気が汚いって聞いてたんですが
ピンポ〜ン♪です。
自分の中で蘇州がNO・1だったんですが洛陽がメデタク抜きました。
でも個人的には好きな街ですね。
王ちゃん紹介してもらえば良かった〜〜!
まだまだ続きますが、きままに書いていきますのできままにまた覗いてやってくださいませ。
鶏インフル如きではビビらないタクでした〜〜。ぶるぶる・・^^
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