2013/04/28 - 2013/05/02
2083位(同エリア4556件中)
うぴさん
連休に夫婦ふたりでプーケットへ行ってきました。
念願のフリーダムビーチへ!
5年ぶりのプーケット、ビーチ三昧の旅です。
◆2013年4月28日〜5月2日 3泊5日
◆往路成田発12:00 TG643便
乗り継ぎバンコク発18:15 TG221便
◆復路プーケット発19:00 TG218便
乗り継ぎバンコク発22:10 TG640便
◆パトンビーチホテル宿泊
◆ツアー会社:日本旅行
◆旅行形態:夫婦旅行
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
バンコクのスワンナプーム空港での乗り継ぎを経てプーケットへ。
ホテルへ到着したのは渋滞もあり現地時間の夜10時頃。
ホテルのレストランも片付けはじめていたので、ホテルに隣接するBANANA WALKという飲食店街で食事をしました。
ここ、どうやら最近出来たばかりのようです。
2階にあるオープンテラスのWine Connectionというお店に入りました。
タイフードではなかったけれど、長旅の疲れを心地よい海風が癒してくれます。
ここのビザがなかなか美味しくてグッド! -
さて、今回はバトンのど真ん中にあるパトンビーチホテルに宿泊しました。
老舗ホテルですが館内はリノベーションしてあって快適です。
私達の部屋はロビー左側のサイアムウィングの2階の奥の方だったのですが、夜は少しバングラ通りの音が聞こえたもののそれほど気になりませんでした。
部屋に入ると何故かベッドにハートの飾り付けが…
どうやらハネムーンだと勘違いされたらしく、ベルボーイがシャンパンとケーキを持ってきてくれました(^。^;)
無料のサービスだったのでありがたく戴きましたが、なんだか複雑な気分…(^。^;) -
翌朝のパトンは快晴(^-^)
朝食を取ってから館内を散歩してみることにしました。
こちらはメインプールです。
広々していてなかなか快適。
チェアーの辺りは砂浜になっていて、プールサイドにはバーも併設されています。 -
こちらはレストランの奥にあるプール。
こじんまりしていますがタイの装飾が施されていてよい雰囲気。
静かなのでのんびりするにはいいかも。
プールはふたつとも想像よりいい感じで、ビーチロードに近い割にのんびり過ごせそうでした。 -
ホテル入口からロビーまで、メインプールとカフェレストランの間にちょっとした回廊が。
こじんまりしていますが、なかなかいい感じです。
さて、ホテルを出てパトンビーチヘ向かいましょう。 -
3キロほどある長いビーチには色とりどりのパラソルが並んでいます。
ほとんどが欧米人ばかり。
チェアーや砂浜に寝転がって思い思いに楽しんでいます。
のんびりするにはちょっと賑やかだけど、時おりやってくる売り子さんを眺めたりしながら過ごすのもなんだか楽しいです。
ビールを飲んでから散歩してみることにしました。 -
まずは南側へ。
中心部から離れてくると人もまばら。
こちらへ来るのには実はお目当てがありました。
近くのビーチまでのロングテイルボートがあるとの情報があったので、その乗り場を確認しておきたかったのです。
ふと、ビーチに看板がでているのを発見。
まさしくこれのようです。
早速おじさんにフリーダムビーチへの送迎を交渉しました。
2人で1500バーツとのこと。
この日はパトンでゆっくりしたかったので、後日の予約をしておきました。
見つかってよかった! -
ロングテイルボート乗り場はかなり南端にあるのですが、とりあえず一番端っこまで来てみました。
端の方はビーチが少し狭いので、満ち潮の時はゆっくり出来ないかもしれません。
この辺まで来るとかなり人も少なくなっていました。
さて、反対側へ戻りましょうか。 -
一旦チェアーに戻ってビールを飲んでから、今度は北側へ行ってみることに。
以前こちら側のホテルに宿泊した際にのんびりした場所なので、懐かしい景色が広がってきました。
南側よりも広くゆったりしていてビーチもこちら側の方が綺麗です。
一番端っこには神様が奉られていました。
この神様がビーチを守ってくださっているのですね。 -
一番端っこまできて振り返った時の景色。長いビーチにパラソルが絵になりますね。
断然こちら側の方がゆっくり出来そう。
こうしてみるとパトンビーチもの景色もなかなか捨てたもんじゃないです。 -
ビーチ沿いの公園には日本のアーティスト、奈良美智さんがデザインした犬のオブジェが。
海をバックに白いオブジェが映えます。
それにしてもずいぶん歩いたなぁ。
お腹が減ったので戻って食事でもしましょうか。 -
パトンビーチホテルから南側へ少し行った、郵便局の角を曲がったところにあるS&Gというお店へ行ってみました。
本当は向かいにあるサバイサバイという人気店に入りたかったのですが、ちょうど滞在中はお休みとの張り紙が。
でもこのS&Gも以前ネットで紹介されて評判が良かったので入ってみることにしました。 -
こじんまりしているホームレストランですが、お値段もリーズナブルでひととおりのタイ料理は食べられるようです。
テーブルは8つほどあったかな?
入口からオープンになっています。
グリーンカレーと悩んでトムヤムヌードルをたのんでみました。 -
きました〜(≧∀≦)
麺は太い米麺のセンレック。
エビやフクロダケ、野菜たっぷりでスープがバカ旨です。
本場のタイヌードルが食べられてシアワセ〜!
とても美味しくいただきました。 -
さて、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、日本からネットで予約しておいたタイ古式マッサージへ。
夕方から送迎もしてくれるとのことで、ロビーからマイクロバスで向かいました。
オリエンタラスパというスパとマッサージのお店です。
お店も綺麗で、たっぷり2時間マッサージしてもらいました。
気持ちよすぎて途中でウトウト。
長旅で疲れた体もだいぶほぐれました。
帰りももちろんホテルまで送ってくれます。 -
夜ご飯はバングラ通りを抜けた裏道にあるCOCOA NATという食堂へ。
いくつかのお店が連なる一角にある屋台風のレストランです。
ここでは店先に並ぶシーフードを選んで調理してくれますが、とりあえずタイフードをいくつかチョイスしてみました。 -
なかでも特に美味しかったのがこれ。
ラープムーです。
無造作に青唐辛子が乗っかってたりしますが、それを一緒に食べなくても充分辛い〜。
でもこれが辛旨いのなんの。
バイマックルーとプチプチのカウクアが絶妙でした。 -
店先にはオカマちゃんも。
ちょっと狩野英孝に似てる気が??
食事とともに楽しませてもらいましたw -
翌日は日本から予約しておいたコーラル島へのビーチツアーへ。
シャロン湾から高速船で向かいます。
朝方は雨が降っていたので心配していましたが、だんだんと天気も回復してきたようです。
同じ会社で予約したらしき日本人のグループ4組と一緒でした。
後にも先にも日本人に遭遇したのはこの時だけだったなぁ。
さて、いざ船に乗り込んで出発です。 -
程なくしてコーラル島に到着しました。
この島へ来るのは初めて。
本当は旦那様をピピ島へ連れて行きたかったのですが、船の移動時間が長いので却下。
コーラル島はよく旅行会社のツアーなどにオプショナルで付いているのでたいしたことない印象があったのですが、眺めもいいし設備も整っていてのんびり出来そうです。 -
ビーチにはこんなモニュメントも。
いくつかのエリアがあって、私たちのいる場所は日本人と少数の欧米人だけ。
他のエリアでは中国系韓国系の人たちがパラセイリングの順番待ちで並んでいます。
私たちは端の方だったのでゆっくり過ごすことができました。 -
ここのレストランで食事することができます。
この建物の奥にはトイレやシャワー、パラソルやシュノーケルなどをレンタルしています。
私たちは昼食付きのコースだったのですが、その他でも利用している人もいましたよ。 -
お昼になるとボートのお兄さんが呼びに来てくれます。
ここで付いていたのはブッフェランチでした。
炒めもの数品とカオパット、フルーツくらいのシンプルなメニューです。
ツアーによってはブッフェじゃない食事も楽しめるようです。
ま、とりあえずビアチャーンとともにw -
海はとても穏やかでした。
シュノーケリングしてみましたが、魚はいるものの珊瑚は死んでしまっているものばかりだったのが残念です。
ひととおり泳いでみたけれど端の方も同じでした。
ここは海を背にして一番左側の場所。
人もまばらです。 -
倒木も景色の一部になっています。
海の色とのコントラストがいいかんじ。
シュノーケルに飽きたら散歩をしたり、チェアーでのんびり景色を眺めたり。
島での時間はゆっくり過ごせました。 -
さて、ホテルに戻ってからジャンクセイロンに遊びに行ってみました。
映画館やレストラン、マッサージなど買い物だけでなくなんでもある大型ショッピングセンターです。
お土産物のフロアだけでも広くて見応えあり。
いくつかの小物とお菓子を購入しました。 -
民芸品売場で面白いお坊さまの置物を発見。
どういうわけか満面の笑みですw -
晩ご飯は旅行会社からのサービスで付いていたクーポンを使って、ホテル内のPAPAYA RESTRANTへ。
エントランス横のメインプール前にあります。 -
クーポンを使っての夕食はタイ料理のセットメニューでした。
グリーンカレー、トムヤムクンなど少しずつワンプレートになっています。
もちろんジャスミンライスつき。
ビール代だけで済んだ割にはとても美味しくて大満足です。 -
さて、いよいよ帰国日になってしまいました。
ホテルピックアップが夕方だったので、朝食後すぐにパトンビーチヘ。
先日予約しておいたロングテイルボートに乗ってカロンの手前のフリーダムビーチという入江へ出発です。 -
私たちが乗るのはこのボート。
ナンバー04です。
何故かエンジンの調子が悪くて少し待たされましたが、程なくおじさんが出航の合図をしてくれました。
ボートは8人くらい乗れそうですが私たち2人で貸切状態です。 -
速度はそれほど速くないものの風が心地よくて気持ちいい。
いくつかの入江を超えて、約20分ほどでフリーダムビーチが見えてきました。
ボートの速度を落とすと、そこはエメラルドブルーの綺麗な海! -
素晴らしい景色!
私たちの他に2人くらいしかおらず、この景色をほぼ貸し切り状態で楽しめました。 -
無人だと思っていたら、端の方にマッサージのブースがあったり、奥にはちょっとした食事や飲み物を販売する小屋まであります。
海の中はしばらく入っていくと岩場になっていて急に深くなります。
シュノーケリングを楽しみましたが、少し波があるので体が持って行かれそうになります。
でもシュノーケルを付けなくても海面からたくさん魚がいるのが見えるくらい、透明度はとても高いです! -
上陸するとおじいさんがやってきてチェアーを使うかどうか聞いてくれたので、もちろんお借りしました。
こちらは木陰で海風が心地いい。
木陰から見えるビーチはまさにパラダイスです。 -
ビーチに向かって右側に、なにやら上に行かれる階段がありました。
この階段を上った先には何もなかったのですが、振り返ると… -
まるでポストカードのような美しい景色にビックリ!
登ってみて良かった〜(≧∀≦)
プーケットにはこんな穴場ビーチがあったんですね。
白い砂浜に青い海、最高です! -
奥の小屋でシンハーを買ってきてのんびり。
波の音とセミの声しか聞こえません。
しばし心地のよい時間が流れていきます… -
3時間ほど滞在していましたが、あっという間にお迎えのボートがやってきました。
お名残惜しいけれど、ここに来れて本当によかったです!
今度はもう少しゆっくりしたいなぁ。 -
程なくパトンに戻ってきました。
送迎してくれたおじさんにお礼をすると、See you again!と握手をしてくださいました。
また来るからね〜(^-^)
ワイしているドナルドに釣られてマックで腹ごしらえし、楽しかったプーケットをあとにしました。
とっても暑かったけど、とっても楽しく美味しい旅行になりました。
プーケット、大好きです!
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