2013/05/01 - 2013/05/04
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tanupamさん
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今から数十年前、初めて英語を学習した時、真新しい教科書のLesson1は、
a pen.
a desk.
This is a pen.
This is a desk.
の4行。それからの中高6年間が私の人生の中で、一番英語に慣れ親しんだ時期、最後高3の2月、受験英語で知識も最高潮、その後は転げ落ちるように語学は全くダメになってしまいました。
その頃のやわらかく何でも吸収できる頭に比べれば、今は老化して物覚えは悪い、物忘れは多いし、いまさら語学でもないけれども、できないよりはできた方がいい。と言うことで、GWを使って2日間の初心者中国語教室へ行って来ました。
何故、中国語か?
中華圏への旅行日数も数えてみたら70日(初日と最終日も1日としてカウントすると)にもなって、未だ全く話せず。残りの人生の中で、中華圏への旅行もまだまだ行きたいところも多く、多少なりとも話せれば旅行もしやすいだろう、という単純な理由。
しっかし、結論から言えば、
現実は厳しい~~~~。
冒頭の英語の教科書、初心者は結構な時間を使って学んでゆく。年老いた固い頭のおとなが短期間で新しい語学を学んでゆくこと、ハードルは限りなく高く厳しい。
たった2日間で何かできるようになるか、答えは否。でも、これを機会に中国語を学んでいけるようになれば、それは初期の目的を達したように思う。
■為替レート
手持ちのTWD(2.7JPY/TWD)を使用しました。
クレジットカードの請求レートが3.67JPY/TWDだったので、本文中ではこのレートで換算してJPYを参考値として記載しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は上野駅から。
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ここの入口は昔も今もほとんど変わっていません。
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イブニングライナーで成田へ向かいます。
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通勤用のライナーなので400円也、リーズナブルな価格でゆっくりと座って行けます。
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GWに突入したためか、上野からの乗車は少なくガラガラです。
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期間限定のるるぶポイントがあったので、何としても使わないと・・という貧乏根性丸出しのようですけど。
この時間電車は京成成田まで。
成田駅前から送迎バスに乗って、ホテル日航成田へ。 -
シングルルームの宿泊料は4,700JPY(税・サ込み)。ポイントがあったので持ち出しはほんのわずか。
成田近辺のホテルは安いと思います。 -
部屋の中にはホンモノのサボテンも。ちょっとした心遣いでしょうか。
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出発の朝、送迎バスで成田2タミへ。
TBS「木曜ドラマ『あぽやん〜走る国際空港』」のモデルとなったカウンターを眺めてみます。 -
ホテルには朝食がついていなかったので、サクララウンジへ行って朝食をいただきます。
職場近くのランチだと、「福岡直送めんたいこ」と銘打っていても、ほんのわずかしかついていないのに、ここではたらふく食べられる、とちょっと嬉しい(コレステロールは高そうですが・・)。 -
搭乗します。
成田発なので、桃園ゆきです。 -
機内食はフルーツプレートをリクエストしました。
果物たくさんで美味しいです。 -
桃園からはバスで台中へと向かいます。
高鉄(新幹線)で台中へと向かう方法もありますけれど、お値段はバスで行く方がリーズナブルなので、バスで行きます。 -
何社かあるバス会社のうち、建明バスを選びました、特に意味はありません。
バス 240TWD=881JPY -
バス会社毎に乗り場が決まったいるようです。
-
バス会社間の競争も激しいのか、3列シート、乗り心地もまずまずです。
ただ、台中駅が終着ではなく、台中市内へ入るといろいろな場所に停車するため、下車する場所に気をつけていないとわからなくなりそうです。若い女の子に、stationかと聞いたところ(発音が悪かったのかも)わからないようで、連れの男の子が教えてくれました。 -
台中駅からは、あらかじめ教えてもらっていた路線番号のバスに乗車します。駅前はバス会社毎に乗り場が分かれていて、探すのに時間がかかりました。
驚くことに、台中市内はバス運賃が無料(ある一定の距離まで、だそうです)です。台北の悠遊カード(EASYCARD)で乗車できます。 -
大買家というショッピングセンターの前でバスを下車します。
バスは停留所が電光表示されるので、日本人にはわかりやすいです。ただ、時々壊れていたり、停留所と合っていないこともあり、その時は運転手がマイクで放送します=わかりません。 -
これからお世話になる学校へと向かいます、ちょっとドキドキ。
前方の大きなビルにあります。
大明 という学校です。
http://www.taiwan-japan.com/? -
学校へ行って、游先生と面会。今回お願いしたのは、GWの特別コース3泊4日で、中2日をまるまる中国語勉強(グループ)というコースです。
初日の夕食はオリエンテーションを兼ねているので、先生に近隣に店に連れて行っていただきました。ホントは3〜4名でレッスンの予定と聞いていたものに、私しかいないと判明しました。 -
游先生です。
日本語ペラペラ、メールの返信ももちろん日本語で来ます。 -
先生にお任せで、台湾の一般的な料理をお願いしました。
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店内は豪華、と言うよりも庶民的な店です。
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料理のお値段は、基本的に99TWD=363JPYなのでリーズナブルです。ビールも含めて、ここは授業料込みです。
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食後は、学校から歩いて10分ほどのホテルへ案内していただきました。
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ウオッシュレットもついています。
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TVやポットもあります。
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そして、勉強用の机も。
ここならば長期間滞在して、勉強に専念してもいいかも、です。 -
ホテルにチェックインしてから、買い物にいきました。学校近くの大買家です。
私はデイパック1個で来たものの、家族から免税店で化粧品の購入を頼まれ、帰りは預けないと搭乗できません。なので、小さなスーツケースを購入しました。 -
他に、部屋での飲み物、朝食用のパン、デンタルフロスなど。
全部で1,656TWD=5,574JPY
クレジットカードで支払いました。 -
翌朝から授業が始まります。
女性の先生から、中国語の基本的な発音を学びますが・・・。
最初に4つの声調、これは大切らしいのだけれど、うまくできません。
50分づづ、途中に10分の休憩をはさんで3サイクル。
午前の授業が終わりました。 -
先生と一緒に学校近くの食堂へ行きます。
ホントはここでも、注文する練習の場だそうです。
しかし、読み方もわからないし・・情けないかな。 -
先生オススメの品をいただきます。
麺は先生のオーダーした品です。 -
そしてデザートもと言うことで、近くの店へ。
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いろいろと注文の仕方があるようで、ホットorアイス、甘味の量とか・・。とりあえず、オススメをお任せで。
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学校へ戻って休憩スペースでいただきました。甘いもの好きなので、おいしくいただきました。
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休憩スペースにはテレビもあります。
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無料の飲み物も完備、生徒思いの学校です。
先生の話によれば、昼間よりも仕事を終わって夜間に勉強している方々が多いそうです。
午後も50分×3コマ。
旅行でよく使う会話などを、発音の仕方を交えて教えていただきました。 -
授業後はフリー、近隣のマッサージ店を教えてもらって行ってみました。
一般的な足マッサージは10分100TWD程度だと思いますけど、全身の120分コースは少々お高くて1,400TWD=5,138JPY
そこそこ満足です。 -
マッサージの後は夕食、ここはリーズナブルにカフェテリア形式の格安店。
-
自分でおかずを取って最後に精算するシステムです。見ながら選べるので言葉がわからなくても問題ありません。
鶏肉と魚、そして少しの野菜。
夕食 75TWD=275JPY -
甘い台湾ビール、ファンタのようなので私は好きです。
フルーツビール4本 109TWD=400JPY -
ここがホテルです、学校と提携しています。特にホテルの看板はないので、知らないとわからないかも、です。
授業2日目も、午前・午後各50分×3コマの授業があります。 -
昼食は、前日とは別の店でチキン。
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そしてデザートも別のモノを。
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2日間おしえていただいた先生。
今回のコース、29,800JPYでした。
2日間の授業(50分×12コマ)3泊分の宿泊、夕食1回、昼食2回。
私は全くの初心者なので、中国語のほんのさわりを勉強しただけでした。とは言え、2日間つきっきりで教えていただいたので、中国語だけでなく、台湾のことなど、いろいろと話せて良かったです。 -
3日目の夜、最後の晩餐は台中市内繁華街までバスで行き、デパ地下のフードコートで鉄板焼き。
-
目の前で焼いて、ご飯とスープ付き、美味しかったです。
鉄板焼き 260TWD=954TWD -
お土産はパイナップルケーキ
100TWD=367JPY -
4日目、もう帰国です。
ホテル近くのバス停からm台中駅に向かいます。
市内のバスは無料です。 -
台中駅舎。
前年に乗り鉄で来ました、今回はバスで空港へ。 -
駅前のUバス統総客運のターミナル(と言っても、バスは道路上に止まるだめ)で桃園までのチケットを購入します。
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どこに座ってもいいのかと思っていたところ、指定席でした。ただ、乗車時に左側の大きな券を回収してしまうため、乗車後は右側小さな券だけしか残らず、どこに座席番号が書かれているのかわかりずらいです。
バス 240TWD=881JPY -
バスは3列シートです。
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桃園空港のサクララウンジ。
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点心類をいただきます。
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成田へ向かうJALに搭乗します。
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帰りもフルーツプレート。果物の寄せ集め、って感じですかね・・。
GWの3泊4日の中国語教室、冒頭にも記したとおり、この2日間で何かできるようになった、というわけではありません。語学は継続して勉強しないと、特に大人になってからではホント難しいです。テキストと、録音してきた授業を聞きながら、簡単な会話くらいはできるようになりたいものです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 蔦之丞さん 2015/12/31 13:07:16
- 2015最終日
- こんにちは!
一年間旅行記&(旅行番外編)にまで、お付き合い投票まで頂きましてありがとうございます
良い新年をお迎えください。
蔦之丞
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