2013/05/22 - 2013/05/22
948位(同エリア1204件中)
キヌちちさん
天守が国宝指定されている4城の一つである彦根城を訪れました。
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彦根城の外濠の横に立っていた琵琶湖八景の碑です。
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表門橋
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彦根城の城域平面略図です。
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「登り石垣」の説明看板です。
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チケット売り場前の案内看板。
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長い坂を歩きます。
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非常時には落とし橋にもなるという廊下橋。
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彦根城図
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12代藩主の井伊直亮の1844年(弘化元年)に鋳造された時報鐘。当初は鐘の丸にあったが、鐘の音が城下の北の隅に届かなかったので現在地に移された。今も毎日5回、午前6時、9時、正午、午後3時、6時に付かれているそう。
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時報鐘の説明看板です。
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彦根城
江戸期の城。滋賀県彦根市金亀町にあり、別称を金亀城ともいう。徳川四天王に数えられる井伊直政は関ヶ原の戦いの功により、上州箕輪城から石田三成の居城であった佐和山城(彦根市)を与えられた。
直政は佐和山の西磯山に城を移そうとしていたが、関ヶ原の戦いのときの傷が再発して没した。後を継いだ直継(のち直勝)は磯山ではなく彦根山に移すことにし、1603年(慶長8年)に着工、伊賀、伊勢など7か国12大名に手伝普請が命ぜられ、3年かかって完成した。
これを第1期工事とよび、主として大津、安土、佐和山などの旧城址から石材や瓦などを運んで突貫工事で進めたものである。15年(元和1)直継にかわって直孝が城主となり、翌16年から22年まで第2期工事が行われた。
城は琵琶湖を西に控える平山城で、彦根山の頂上を本丸とし、西に西の丸、東に鐘の丸などを配し、これらが山上部分で、東の麓に表御殿があった。さらに内堀を隔てて東および南西に二の丸があり、家老など重臣級の武家屋敷が置かれ、東に佐和口、南に京橋口、西に船町口、北に山崎口が開いて三の丸に通じていた。
井伊氏は直孝のとき、大坂の陣の功で5万石加増され、さらに1633年(寛永10年)10万石加増され30万石となり(ほかに幕府城付米5万石を預かる)、譜代大名としては破格の扱いを受けて幕末に至った。
現在、建造物としては天守閣(国宝)、西の丸三重櫓(重要文化財)、天秤櫓(重文)、佐和口多聞櫓(重文)、太鼓門、御馬屋が残り、ことに御馬屋は他に例のない珍しい遺構である(小学館、日本大百科全書より) 。 -
天秤櫓(てんびんやぐら)
表門から坂を上がって行くと廊下橋(非常時には落とし橋となる)が見えます。
この橋を中央として左右対称に建てられているのが天秤櫓です。まるで天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれています。
日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけです。
また、橋は鐘の丸から渡され、廊下橋と名が残っています。今は架け橋ですが、往時は両側に壁があり屋根のある橋でした。中の人の動きが外からは見えないようにしてあったといわれています(彦根観光協会HPより)。 -
天秤櫓の説明看板です。
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太鼓門櫓(たいこもんやぐら)
本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁が無く、柱の間に高欄をつけ廊下にしています。
登城合図用の太鼓の音を響かせるために考えられたのではないかといわれています。
太鼓門櫓を過ぎると、正面に天守が現れます。また、時報鐘の前に立ち、右に太鼓門を見ながら仰ぐ天守雄姿は格別です。
本丸表口を固める勇壮な迫力を感じさせる楼門で、城中合図の太鼓を置いたことからこの名が付きました。
釘跡が残っているのは、彦根寺楼門が移築されたためと伝えられていますが、佐和山城か長浜城の城門を移築したものという説もあります。
いずれにしても釘跡は移築前の建物の痕跡と見られています。国指定の重要文化財です(彦根観光協会HPより)。 -
太鼓門櫓の説明看板です。
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天守
国宝彦根城天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、さらに長い多聞櫓が連なります。また、破風は変化の妙に富んでいます。天守一層目の軒に並ぶ八つの「へ」の字形の切妻破風は、それぞれの大きさと奥行きに変化をもたせ、二層目は、南北を切妻破風、東西を入母屋破風とし、南北にが唐破風が設けられています。
この切妻破風、入母屋破風、唐破風を組み合わせた類い希な美しさは見逃せません。
彦根城の天守は、長方形(梁行に対して桁行が長い)で、表門から登ると目に入る東の面や、琵琶湖側から望む西の面は、そそり立ち端正な佇まいを見せます。逆に南、北の面はどっしりと幅が広く安定した面もちです。また、一層目は、大壁の下に下見板が取り付けられ、窓は突き上げ戸になっています(彦根観光協会HPより)。 -
天守閣
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天守閣の入り口です。
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天守閣の入り口からの眺望です。
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展望図です。
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現存する12天守です。
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上枠を火炎形や花形に造った窓である火灯窓。
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天守閣内です。
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鉄砲狭間です。
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斜度62度という階段。上り下りの際は手擦りにしがみつきました。
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展望図です。
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天守閣内です。
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天守閣内です。
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天守閣内からの眺望です。
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天守閣内の陳列品です。瓦。
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扉金具類
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寛政9年(1798年)瓦師善九郎の名前が添えられています。
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平瓦(寛政9年)
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鯱瓦断片
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菊丸瓦
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大棟積み飾り瓦(井伊家橘紋)
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平瓦(慶長ころ)
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軒平瓦(慶長ころ)
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掛平瓦(慶長ころ)
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鬼瓦引付金物
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佐和口多聞櫓 (さわぐちたもんやぐら)です。
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城内で人気のゆるキャラひこにゃんのショーが繰り広げられておりました。
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刀を構えてポーズを取っています。気温が30度を超える真夏日。関係者のお兄さんに「縫い包みの中に入っている人は大変でしょう」と聞いたら、「中には誰も入っていないことになっているんです」だって。へー、ご苦労さん。
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せんべいを手にしています。
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外濠横に彦根城天守閣を載せた郵便ポストがありました。さすがご当地の郵便局。
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